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【村紗/ぬえ】未恋ある魂

なんかテンションが低くて、多分
絵にせよ文にせよ何にせよ
しばらく何も成果物らしいものを作っていないから
かなと思って
一晩作業なので一念発起というほとじゃないですが
鞭打って突っ切りました。

モ殺の水面下ラプソディは
メンヘラちゃんの心中ものっぽく見えなくもないですが
それをドストレートに真正面から呼気交換プレイで書いてみたいなと
思うだけなら思っていたので
やってみた次第。


以下アーカイブ
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RaspberryPiでwlan0 not associated

正直Linuxはずぶの素人なので何もわかりません。

ある日起動してみると、今迄は
xwindow上で
wireless&wired network setting
をクリックすれば接続先一覧が表示され、
希望の接続先を選択してpass入力すれば繋がっていたんですが

wlan0 not associated

とか表示されて接続先一覧などでて来なくなりました。

RaspberryPi3B、0Wを購入後
インストール直後から何のセッティングもしなくてもLan接続できていたために
その辺の設定が全く分からないままいた弊害とも言えますが
いきなりお手上げです。
google先生に訊きます。

英語のフォーラムでにたようなことを叫んでいる人がいますが
解決していない様にも見えますし
英語なので少しのヒント萌えられません。
学生時代の学力カースト最底辺舐めるな。

数少ない日本語のweb情報のみを漁ります。


まず、今迄の
wireless&wired network setting
を右クリックすると
「なんたら.confに対する権限ねーよ、書けねえ」
とか言われます。

解せぬ。お前先週まで従順に接続してただろ。

エラーメッセージ上に
対象ファイルのパスとファイル名が表示されるのが幸いし
ファイルまでたどり着いてみると
確かに権限が無いようなので与えてみる。

これはPIユーザ以外を使うためにユーザ設定をいじくり回したときに
何か設定を見すっているのかもしれない。
Linuxのユーザ権限至上主義は
温いwindowsユーザにはかなりハードル高いです。

権限エラーは表示されなくなりましたが
接続先設定のような画面が出てきましたが
(これも今までは疑いなく接続できていたために使った事が無かった。情弱…)
何も記載がされていません。

web情報ではその辺をどうのこうのするというのはあまりなかったので
一旦はその状態で放置します。


日本語のサイトを探しても微妙に症状など違うので
広く色々とやってみるしかなかったのでいろいろとやり、
一日かけて接続できるように復旧しました。

……というのが2週間ほど前に0Wでのこと。
今日やってみたら3Bでも全く同じ症状で繋がらなかったので
同じ手当てをしてみたらとりあえず同じようにつながったので
メモっておく。



【症状】
メニューバー上の
wireless&wired network setting

wlan0 not associated
と表示されていて、
AP一覧が出てこない。ネットの海に漕ぎ出せない。

wireless&wired network setting
を右クリックすると権限エラーみたいなこと言われる。
俺だー、結線してくれー。

また
$ wlist wlan0 scan
とかコマンド投入しても
no scan results
と言われる。

試しに
sudo ifdown wlan0
sudo ifup wlan0
とかやってもダメ。

ifconfig
する限り、一応wlan0さんはそこにおわすようだ。

こんな状態です。


【やったこと】
※Linuxずぶの素人で何が原因なのかわかっていないため
 以下に記載する手段は
 十分条件ですが必要条件には過多かもしれません。
 どれかはやらなくても解決するのかもしれませんが
 もう怖いので触りません。


前述の通り、
wireless&wired network settingが吐く
権限不足エラーを生ずるファイルに対して
権限を充足させる。
ファイルのパスも名前もエラーに表示されてる。
dhcpcd.confだか何だか。
どうしてこうなったのかはもはやわからない。


/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
の中を見てSSIDが""でくくられてたら外せ、
という情報をどこかで見かけたが
効果がなかったのでくくり直した。
多分これは違う。



/etc/network/interfaces
の中を覗いて


auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
.....


赤文字部分が記載されてなければ追記する。
こんなものを弄った記憶はない。


再度
sudo ifdown wlan0
sudo ifup wlan0
で立ち上げ直し。
効果なし……あったのかもしれないけど
直ぐ次の手順に移ってしまったのでよくわからず。

大体、
インターフェイスデバイスの再起動にSUDOがいるのは通常なのか?
この時点で何かおかしいのでは。
おかしくないのかもしれないが、私にはわからない。



iwlist wlan0 scan
は依然ダメ
sudo iwlist wlan0 scan
で完全表示させてみると
一応希望するAPは見えた。

sudo wlist wlan0 scan
で再認識させる必要がある…とはちょっとにわかに信じがたいが
行った手順には入っているのでメモ



上記全てをやってからreboot。


繋がった。
原因も分らなければ解決方法も解せぬ。



以上。

【メモ】ラズパイ3Bをワープロマシンにする調整中継メモ

ラズパイ3Bをワープロ用のプチマシンにするための手順暫定。
その内ラズパイ0W用に転用する。
UNIXとか触ったことないので死ぬほど苦労しています。

000.設営
010.RaspberryPi3Bを用意
011.適当なディスプレイを用意
020.Raspbian OSイメージを公式からDL(OS決め打ちなのでnoobsでなくていい)
030.8G以上のMicroSDを用意
031.SDメモリカードフォーマッター で030のSDをフォーマット
032.DDwinで040のSDに020のイメージを書き込む
040.032のSDを010の挿入後、電源を投入(電源スイッチは存在しない。ケーブル抜差)
050.ログイン:Pi/raspberry

100.OSとかシステムの設定
110.Terminal(かCLI)>raspi-config 地域とかタイムゾーンとか設定
111.Terminal(かCLI)>raspi-config SSHを無効化(自分はSSH接続しないので)
112.Terminal(かCLI)>raspi-config デスクトップでの起動に設定
120.自分用のユーザを作成
121.自分用のユーザにパスワードを設定
122.自分用のユーザを、Piユーザと同じグループに追加
130.Piユーザのパスワードを変更
131.Piユーザをsudoグループから除外
132.visudoでsudoresがsudoユーザのみ設定されていることを確認
138.Piユーザをadmからも除外した方がいい?調査中
139.rootユーザのパスワードを設定すべきかロック!状態で触れないべきか調査中
140.Terminal(かCLI)>raspi-config Piユーザでのログインを停止 自動ログインを停止
141.Terminal(かCLI)>raspi-config お好きなホスト名を設定
150.青歯機器があれば認識させておく
151.wifi接続があれば認識させておく
160.ログアウト...ではなくなんとなくreboot
171.121のユーザを選択、ログイン。垢選択窓が出なかったら何か間違ってる
180.Terminalの接頭表示(環境変数PS1)を短縮 /home/ユーザ/.personal かどっか

200.この辺でOSのバックアップ 電源を切りSDを母艦へ。DDWinを032の逆方向指定でイメージを作成
201.SDカードを元に戻す。起動。ログイン。

300.ディスプレイ設定(手持ちのはKuman7インチ800*480 タイムセールで安かった)
301.ドライバ(LCD7Bとか)をダウンロード めんどいので母艦→USBメモリで移送
302.Terminal>ドライバ設置場所でtar解凍 tar -zxvf ファイル名 (ただ展開するのにopt多すぎ。嫌い)
303.Terminal>ドライバインストール。直訳日本語を笑いながら読み指示に従う
304./booy/config.txt を眺める。多分ドライバ設定時によきに計らってくれている。変ならsudo nanoで修正
305.twofingのインストール 現在上手く行っていなくて、ホールド→右クリックが出来ない。課題。
309.ラズパイ財団のconfig.txt公式ドキュメントを熟読する。英語だが負けないこと。

400.システム寄りのpkg導入
401.とりあえずapt-get update
402.とりあえずapt-get upgrade
409.保留が出たらapt-getでなくaptitudeを使用
410.デスクトップのもろもろが日本語化されているか確認。なってなければ110やり直し
420.日本語フォントの導入 apt-get install fonts-takao そんなにたくさんは要らん
430.日本語IMEの導入 apt-get install fcitx-mozc これが一番よかった。
431.fcitx-mozcの設定 日本語入力切替のホットキーだけとりあえず決める
440.ブラウザ chromiumは重ったるいので apt-get install midori 必要なき限りmidoriを使用
350.ディスプレイが極めて小の場合Terminalのショトカを作成しコマンド末尾に-geometry設定

500.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

600.アプリ設定(私はワープロ使用が主)
610.お好みでGeanyのカラースキーマを落としてくる。retoroってのが好み。
611./usr/share/geany/colorschemeだかそのへんにスキーマの.confをドカ置き
612.Geany>表示>カラースキーマの選択
620.apt-get install pyroom 最高のテキストエディタ
621.pyroomの設定 420で導入したフォント 表示領域を95%*95%(上下ボタンは暴走するので手入力)
630.dropbox-uploaderをダウンロード
631.630を/home/ユーザ/あたりに展開
632.ディレクトリ名をteminalで入力しやすいように短い名前に変える
633.dropbox-uploader.sh実行。頑張って表示される英語読む
634.表示されたURLか、そこから2を消した先をブラウズし、指定通りにgenerate。キーをコピペ
635.633を他デバイス同垢で行う場合、MyApiだかに既成のがあるので新規作成せずそっちを使う
636.savedだかなんだかって表示が出たら成功
637.dropbox-uploader.sh list で見慣れたディレクトリ名が出るか確認
638.631のディレクトリへpathを通す
640.dropbox-uploader.shのヘルプを熟読する。up先指定はtab補完がないのでrootベタ置き安定

700.どうでもいい設定
710.lxappearance好きなようにテーマを設定する。新しく探してくるほどの情熱はない。

800.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

デスクトップ。
WP_20170814_21_40_33_Pro.jpg
文字入力がメインなのでこれ以上の大きさの必要性を感じていません。

pyroom起動時
WP_20170814_21_41_31_Pro.jpg
このUIほんとすこ

ディスプレイは買ったままだと基板剥き出しなので
日本酒が入っていた段ボールと木工用ボンドで極めて雑に作りました。多分20分くらい。
折角なので敢えて蔵元表示を入れてみる。銘柄はまだとってある(何に使うのだ
WP_20170814_21_48_13_Pro.jpgWP_20170814_21_48_24_Pro 1WP_20170814_21_48_53_Pro.jpg
エアフロー抜群!…そのうちちゃんとケージングします。

【幽リグ】私の彼は〇〇〇イキ

掲題のSSを夜伽に投稿しました。
何だか欲求不満だったので日曜日に一気に書き上げました。

土曜日には別のSS書いてて、
また悪い癖が出て
やっぱり無駄に世界系設定にこだわってしまったので
(多くの人はこんなところを気にしないので、
 たんに製作コストのパフォーマンスが悪化するのでやめたい)
また1から別のものを1日でちゃちゃっと。

書き掛けのはインスタントに書き上げるつもりだったのに
それが出来なくなったのでまたちまちま書き進めます。

やっぱエロに主眼を置くと
うちのリグルはショタビッチになるようです。
うちの幽香さんはセックスヘタレ。
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【Mobile】Windows10Mobileで1000KByteの作文をした経験の独白

結論だけ言うと
「windowsmobileで長文書くなら、wordより自動同期をオフにしたonenoteがマシ」
ということです。

windows mobileで長文作成を試みる記事ももう何度目かですが
http://monostation.blog112.fc2.com/blog-entry-2592.html
http://monostation.blog112.fc2.com/blog-entry-2583.html
http://monostation.blog112.fc2.com/blog-entry-2582.html
http://monostation.blog112.fc2.com/blog-entry-2575.html
http://monostation.blog112.fc2.com/blog-entry-2566.html



正直ここまで四方八方から拒絶された環境とは思わず
無限地獄にでもいるような気分です。

未だに.txtを扱えるまともなアプリはなく
(やはりOSというかUWPアプリ開発に提供されているUI部品の問題なのでしょう)

順当にいけばWordMobile一択です。

ですが、
前のエントリにも書きましたが
書式設定を全く行わずただ文字のみを書き重ねていくには
WordMobileよりはOnenoteMobileの方がマシです。

せんだって、
とあるSSを1本書き上げたのですが
主にOnenote(Mobile、デスクトップ、ユニバーサル併用)を使用して書きました。
完成後の整形などのみ、サクラエディタとデスクトップ版Wordを使いました。

そんなに紙面の遊び心などにこだわった訳ではないので
そういう人には合致しないかもしれませんが。

ONENOTEで長文を一つ書き上げるに至った経験を
したためておくことにします。


私は♥などを使うのでsjisでは文字情報が保持できないため
文字コードをUTF-8の.txtにしています

完成後のサイズは1700kByte。
文字落ちを無視してsjisに保存した場合1100kByteくらいでした。
wordの文字カウントで57万文字といったところ。

長文と言ってまあ怒られる事は無いでしょう。


これを
デスクトップ版Wordで開くことはたやすい。
UWP版Wordも恐らく同じだろう、ついぞ使わなかったのでわからないが。

ただ、Mobile版では絶望的でした。

Mobileを使うということは外で、
待ち合わせの時間にちょっと、
電車の中や会社の昼休みに、
といったアウェーでの使用になると思いますが

まず電波Onedriveと安定して接続されていることが大前提ですね。

これは普通ならば問題にならないんですが、
windowsmobileに限って言えばかなり神経質である必要があります。

まずダウンロード~オープン処理が遅い。

word上記のwordファイルはそう何MBにもなる程ではないのですが
何故か

ダウンロードしています→処理しています→実際に開く

までに物凄く待たされる。
その間に何をしているのかはわからず、
進捗表示もなにもない。
所謂Windowsユーザなら誰もがイラっとする
「インジケータのない砂時計のまま状態」。

しかも
「ダウンロードが完了しました」の表示の後にも拘らず
電波状態が悪化すると「サーバとの通信に失敗しました」と開くのに失敗する。
もはやメッセージも信用ならずストレスが凄い。

という感じに
とにかくWordMobileでは
サイズが少しでも膨れるとファイルを開くまでに苦労することになります。
体感的には100Kbyte程度までなら
なんとかファイルオープンにストレスを感じずに済むかもしれません。

開いてからは確かにかなり軽快です。
でも安定して開ける環境が常態化しているならwordもアリかもしれませんが
空間制約がきついならMobileである意味などないと思います。


WordのWordらしい書式設定機能などについても
Mobileのあの狭い画面で調整しようなどと考えるはずもありませんし
画面上制約がきつい。

フォントそのものの大きさや色を変えることを諦めて
ルビ振りなどに期待をしても
mobileではルビは設定できません。
また、コントロールコードの表示/編集も出来ず
正直Wordという名前が付いていても
それに期待する機能を使うことはあきらめた方がよいでしょう。

だから純粋に文字だけを筆記していくことになるのですが
とにかくファイルサイズが膨れると開けない。

だからプレーンテキストを扱うまともなアプリをだなあ……

さて
ここで私が長文作成に推奨するのがonenoteです。

onenoteの素敵なところは
・セクション>ページを構造化すれば、
 アウトライン作文染みたことが出来る
・ファイル全体のダウンロードではなく
 差分の同期によって最新を維持できる
の二点に尽きるでしょうか。

ただこの2点が非常に重要です。

アウトラインでの作文は
Wordデスクトップ版やUWP版ではできますが
WordMobileではできません。

また
ファイルサイズが大きくなって文章が長くなってくると
セクションごとやページごとにランダムアクセスできるということは
操作性の面でもそうですが、
mobile環境での操作ストレスの低減に圧倒的に貢献します。

WordMobileでは、
物理キーボードでもつながない限りは
ページ送り(pgup/dn)機能がありません。

ひたすら指ですいすいすいすいすいと
スワイプしながら移動することになり
これが個人ごとの閾値を超えたあたりで
かなりストレスになります。

物理キーボード付きの携帯電話ばかり使っていた私は
携帯電話でもpgup/dwnを遣える環境が長かったので
スワイプだけで数十kbyteはもう嫌になる。

Onenoteは最初からセクション、ページという単位を強制されるので
文字が増えていけば増えていくほど
そのランダムアクセスの重要さに有難味を感じ始めます。

またページごと上に下に移動することが出来るので
WordMobileではクソ重く不安定で恐ろし気さえある
範囲指定>切り取り>ペーストという操作が不要で、
ただドラッグでページごとボスンと移動できる。
カッペをしなければならないのはページ内のごく小さな単位だけだ。

とにかくWordというアプリがモバイル向けになっていないところを
Onenoteは偶然にも埋めてくる。

同期機能もその一つ。
Wordのファイル全体のダウンロードが遅くてたまらんのに対し、
Onenoteは差分更新での同期機能を持つので
最新ファイルに出会うまでの時間は
ファイルサイズか、別デバイスでの編集量
に従う。
多くの場合は、筆記中の末尾のページのみ少々同期するだけだ。


ただし上記のようなページごとの移動をPC側で行ったりすると
出先mobileでの同期は絶望的に時間がかかるので
そうした作業の後は何等か作戦を考える必要がある


構造化を
ノートブック
セクショングループ
セクション
ページ
サブページ
いずれまで行うのかは迷うところだけれど
mobileでの操作性を考えると
セクションとページだけにするのが妥当でしょう。

セクショングループはmobile側のサポートが何だか怪しい
(使って欲しくなさそうな空気を出している)
し、サブページは便利そうに見えて案外不便です。
ページ-サブページの関係が出来ているということは
文章構造自体に膠着が現れ、
上述のようなページごとの移動をしづらくなる。


恐らくデバイスのメモリ量などに依存するのでしょうが
1ページに記述できる文章量はさほど多くありません。
ただそれを体で覚えてこまめに改ページすれば
全体が勝手に構造化されていきます。
私は、ページ名はてきとうに、段落名っぽいものに3桁の数字を付けました。
100、200、300、
間に入れたいものが出来たら150、
さらに増えたら170、180……と(教育用BASICっぽいですね)。
名前が文章構造を膠着化させることはまずいので
余り意味を考えた名前は付けません。
単にそかくべきことが分かるようにだけ。


one.png

今回のSSはちょっと長かったので
1作品でノートブックを一つ作り、
大きな単位でセクションを分けてありますが
普通のサイズなら1セクションに1作品入れて
だららららーと
ページを増やしてしまって構わないかなと思います。

前にも書きましたが、最終的にデスクトップ版で
.docxにエクスポートするので
セクション単位が作品である方が扱いやすいです。
※ノートブック全体のdocxエクスポートは出来ません



windowsmobileは
バックグラウンドに収めたアプリのメモリ管理がそんなに得意ではないのか
後ろにいっている間に勝手に死んでいたりします。

wordではそうやって孤独死を迎えたファイルは再度開きなおさなければならず
軽くファイルオープンの地獄に突き落とすという
いともたやすく行われるえげつない行為を強いてきます。

ところがonenoteは編集状態をローカルのどこかに保持しているのか、
アプリを再起動したときにはすでに突然死直前の状態を復旧してくれるので
アプリ突然死への怒りは最低限に抑えられます。

この差がかなり大きいです。

txtを操作できるアプリはいくつかあるのですが
この突然死によって編集内容が吹き飛ばされることが頻発し
その辺のアプリを使うことももう諦めました。

また、前述のスペックの文書を
onenoteノートブックをdocxに出力して
3つのdocxにしたものをモバイルで操作しようと思ったところ
殆ど作業できませんでした。
移動時間の空き時間に何か書こうと思っても
まず開こうとする間に空き時間が潰れ、
明らかに時間の浪費でした。

Onenoteでやっているときは
全ての文書を一つのノートブックに収めたままでよく
(勿論他のしばらくアクセスしていないセクションに
 再度アクセスするときはそれなりに待たされるが)
文字情報しか保持しないドキュメントを書き重ねていく場合
wordよりも圧倒的にonenoteだなと思った次第でした。



と、ここまでonenoteべた褒めですが
それはあくまでも
windowsmobileというクソプラットフォームの上で
WordMobileというマーケティングも分析も皆無なアプリに比較して
の話。

前のエントリに欠いた事とも重複しますが
致命的な欠陥もあります。

・同期が遅い
 前述の記載と矛盾するように見えますが、
 ファイルサイズが小さいうち、あるいは
 頻繁にページの入れ替えや広範にわたる編集を行う場合には
 同期処理は劇的に遅くなります。
 特にファイルサイズが小さいうちは
 Wordのダウンロード→オープンの処理が重くないこともあり
 onenoteに有難味を感じない所が
 劣悪に見えることもあるでしょう。
 ファイルサイズがそれなりに大きくなってきてからが
 Onenoteの強みです。

・自動同期をするとファイルが破壊される
 同期が遅いのと関係していますが、
 アプリを開いて編集していると、
 同期処理による更新が現在編集中の箇所を避けないので
 編集している傍から謎の文字列に置換されていくような
 怪現象に遭遇することがあります。
 
 しかもUNDO出来ないので、
 そうやって壊れた部分は
 大人しく同期が終わるのを待ってから
 地ならしをするように書きなおす必要があります。

 これを回避するために、
 onenotemobileは自動同期をオフにしておきましょう。
 幸い、前述の通りアプリが突然死しても
 ローカル情報を比較的強固に保持していることと
 同期自体はメニュー開いてすぐのところにあるので
 手動でもさほどのストレスを感じる事は無いと思います。

 但し同期指示を出さないまま別デバイスで編集しちゃったら
 大量の競合に圧死させられる覚悟をしてください。


そんな感じで
出先で携帯、
家ではデスクトップ、
休日には喫茶店でタブレットを使って
それなりにシームレスな環境を作って
作文をすることが出来ましたし
そうした作文で出来る者も
文量的に
どこに出しても「そんな量じゃまだ足りない」
とは言われないところまでに出来ました。

この環境を整えるのに
1年くらい右往左往試行錯誤しましたが
今の環境はそれなりに満足しています。

後は
windowsmobileのクソ日本語IMEだけ
何とかしてくれれば他は何とか我慢できるんですが
底に限って毛先程も修正するつもりがなさそうなので
もうだめかなって。

やっぱ日本人はiphoneかな(白目