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【WarframeSS】Warframe_01

Warframeというゲームの設定を使った二次創作SSを書きました。
(2014/08/24:誤字等指摘を頂き、相当量修正しました。)



このゲームの世界観が面白くって
それがSSかこうだなんて思ったきっかけの一つでもあった
(もう一つはほとんどだれも書いていないようだったこと)
のですが

・攻略にかかわらない用語集以外のweb情報を閲覧しないでプレイする
・わからんことは攻略wikiをみないで自分で検証する
・それでもわからんことは回避可能ならあきらめて回避する
・まだコーデックスの内容が全部埋まっていない
・まだ星系開拓がすべて終わっていない
・このゲームを語るにおいて逐一引っ張り出されるニンジャスレイヤーを私は読んだことがない
・このゲームと設定が通じているといわれるダークセクターというゲームを私はプレイしたことがない
・私は東方project以外のssをまともに書いたことがない

という状態の
かなり狭い視野で
かつ
いつも東方SSを書いているときのとおり
独自設定を詰め込むことを全くいとわないで書いています。

ninja play freeとかうたってるゲームだけあって
よくわからんところで和物が出てきます。ほんとにすこーしだけ。
だからと言ってテンノが天皇だとは思ってませんが
(なんかダークセクターのキャラの名前からの流れらしいですが調べてません)
このSS(もしかしたらシリーズ)の主要登場キャラの名前は全部天皇の名前からもじってます。
今回名前が出てきたのは、
ジム、ダイゴ、スイコ、ジット(ブリジット)、ヒメ(高野 姫)。まあたぶん主要キャラは
この5人だけで以降増えないと思いますが、見ての通りの名前です。
高野姫だけすこし特殊かな。


書いていて結構楽しかったです。
エロ入れたかったけど
とりあえずかけるものなのか試してみたかったところなので
入れませんでした。

次があったらエロにします(真顔
次があったら、が何回か続いたら、タイトルをちゃんとつけます。


warframe、息の長いゲームになればいいなあ。


以下、アーカイブ
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【ボカロSS】ネタ蓄積

キャラクター群は好きなのでSSかきたいけど
例によってあさっての方向に向かうのと酷い厨二な上
恐らく嫌われてるだろう18禁要素を入れたいので
扱いに困るというか
妥当な投稿場所が見つかるまで
かいても投稿しないか
ここでだらだら書き続けるかどっちかになるとおもう。

盛り込みたいなあというネタを書き連ねたモノを一旦整形してアーカイビング。
本編はありません。まだ箱庭の壁とか土台作ってるトコです。

基本的に某アニメとか某アニメとか某ゲームを丸パクリ。
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【随筆】世代という世界

朝起きて、学校に行く。
電車を乗り継いで、変わらない日常を繰り返すために学校へ。
毎日同じようなサラリーマンのおっちゃん達。
僕もいずれああなるのかな、と、知識だけでは知っていて、でも実感なんて微塵もなかった。
一日は長くていろんなことがあって、充実してたかどうかはさておいて、充実させようというエネルギーがあった。
それは一般的に若さと呼ばれる類のものだということも、僕にはわかっていなかった。

いずれ自分も大人になる。
そんな実感のない知識を、根拠のない予感とか、胡散臭い予言をみたいに鼻で笑いながら、愚かな僕は生きていた。
大人に縛り付けられて、子供には自由がない。
毎晩毎晩同じように僕の中の細胞は、親の勝手に殺戮される。
支配欲。自己投影。世間体。色んなものがあるけど、面白いものは一つだってない。
そんなものに僕はいつも押し潰されて、虫けらみたいに大きな岩の下で蠢きながら生きるしかないんだ。
大人の敷いたレールになんて乗るものか。噛み付きたいことも毎夜のごとくだった。
僕は大人を責めた。時には岩の下から這い出して、目に見える形で攻撃した。

やがて予言は期待とは裏腹に、的中してしまった。

歳をとってみれば、変わらない日常に変わりなどなかった。
あの頃電車に揺られて学校へ行っていた僕は、同じように会社に行くだけ。
そこにはいつか見た、いや、見られていた僕の姿があって、何年たっても、いつの時代にも、若者は若者として存在し続けている。
僕が時に流されるのに関わらず、若者は、いつの時代にも若者で、いつでもそのエネルギーにあふれていて。

僕と世界というのは切り離されて、ちょうどレールの上を動いていくのだなと、苦々しく笑いながら考えてしまう。
僕はあの頃に見たレールというのは実際に存在しているのだと痛感させられていた。
でもそれは大人が強いたものじゃない。これは、あの頃大人だった人たちもそうなのだ。
この電車のレールみたいに、最初からそこにあって、それに乗って生きるのは自由でも選択でも強制でも規定でもなくて、摂理なんだ。
こうやって世界はスライドしていく。
私が若者ではなくなり年老いておじさんになっていっても、若者は若者として世界に存在するのだ。
世界はその様相を早々大きく急激に変えやしない。
高齢社会、無縁社会。
そういわれながらも、こうして自分と世界をスライドグラスのようにすり合わせたとき、その関係性はさして、変わってなどいない。
それは、ちょうど電車の車窓から見た遠風景と同じで、緩やかに緩やかに、僕が感じている速度とは別の速度を持った変化。

若い頃には気付いていなかっただけで、僕は急激に変化していたのだ。
それに気付くのが遅くって、いや、知識では知っていたんだ、ただ、眉唾な予言だと思っていて。
世界はこうしてゆったりと変わっていくのに、自分が老いるのはこうにも速くて。

それでも自分だって若い頃があったのだ。向こうに見える通り過ぎたレールも、僕は確かに踏んできたのだ。
世界には若者が若者として、ずっと若者があり、それを見る大人は、ずっと大人であり。点のように動かない。
でも僕は過去からの継続という僕を感じている。
勿論その点が動かないわけではない。ちょうど分子生物学で言うところの「お変わりありませんね」と同じなことくらいは、僕もよくわかっているつもりだ。
だから、若者がどうして若者であるかも知っているし、それを尊重したいし、嘗て僕を押さえつけた巨大な岩にはなるまいと、決してならないと思っている。

レールを随分と通り過ぎた僕が、嘗ての僕と話す機会を得た。
彼は、そう、僕もそうだった、大人をはかるためのデバイスを持っている。
それは言葉だったり、遊びだったり、思考だったり。そういうものに大人を当てはめてみて、僕は大人を敵か味方か判断していた。
それと同じものを、嘗ての僕、彼も持っていた。

彼のデバイスは僕を敵と判定したらしい。
おいおい、ちょっと待ってくれよ。僕は君のことをわかってる。君と同じ経験をしてきたからね。
そのデバイスはちょっと調子がよくないらしいよ。
僕は君の味方さ。
いや、そのデバイスが壊れているだけで……

そうか、これが、嘗ての、僕なのか。
そのデバイスは壊れてなんかいやしないのだ、彼にとって、嘗ての僕にとって、若者の世界の中では。
ただ、僕と、そこからスライドしてしまった僕という世界では、そのデバイスは狂っているように見えるのだ。
嘗て、僕が敵意をむき出しにした大人も、きっとこう思っていたのだろう。

時間とともにさび付いて狂ったのは、きっと、僕の方のデバイスなんだ。

こうして錆付いたデバイスをそれでも無理やりに動かしながら「若者の腐ったやつ」は今日も生きている。
若者ぶって、若者のメディアに目を通したりして「おとなはわかっちゃくれない」という一節を目にするたびに
僕はどうすればいいのかわからなくなるのだ。

確かに大人をわからない子供は悲しい。
でも、僕はそれよりももっと悲しい存在になったんじゃないだろうか。

僕は今日も電車に揺られて、会社に向かう。

かげ。

きてぃがい文。




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【妄想】フランvs諏訪子

フラン
「お姉様は」

諏訪子
「私の伴侶とお楽しみなんじゃないかな、今頃。ほら、聞こえる。カリスマ同士の手に汗握る激突ってやつがさ」

フラン
「ふうん、じゃあ、私の遊び相手は、あなた?」

諏訪子
「お互い、ロリロリ言われるのも困りものだよねえ?そんな奴ら同士、こっちはこっちで楽しもうじゃないか。それなりに、退屈はしないと思うよ?」

フラン
「あはは!でも、でもでもぉ。あなたのそれ、鉄ぅ?鉄とか、笑っちゃうわよ。せめて銀にしてよね、私に鉄なんて、効かないよお?」

諏訪子
「鉄が効かない相手なんて、イヤってほどしたからね。その辺は心得てるつもりだよ。さあさ、やるの?やらないの?」

フラン
「あー、カミサマって、存在根、堅いね。壊すの大変そう。……愉しそお、やるやる!」

諏訪子
「あんたが『飲み物状の人間』しか知らなかったのと同じように、私も昔は『恐怖で歪んだ人間』しか知らなかったよ。そればっかり食べてた。鉄なんて飾りでね、武器は『こっち』さ」

フラン
「は、はは!すっごい!それすごい、ぞくぞくする!ねえ、ねえ、早くやろうよお!!」

諏訪子
「いいね、乗り気だ。私もね、そろそろ吸血鬼くらいは狩って、神徳ってヤツを民に示さないといけないんだ。始めようか!」




っていうのを今書いてるSSから脇にそれて思いついた。
思いついただけ。
厨二。