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【幽リグ】私の彼は〇〇〇イキ

掲題のSSを夜伽に投稿しました。
何だか欲求不満だったので日曜日に一気に書き上げました。

土曜日には別のSS書いてて、
また悪い癖が出て
やっぱり無駄に世界系設定にこだわってしまったので
(多くの人はこんなところを気にしないので、
 たんに製作コストのパフォーマンスが悪化するのでやめたい)
また1から別のものを1日でちゃちゃっと。

書き掛けのはインスタントに書き上げるつもりだったのに
それが出来なくなったのでまたちまちま書き進めます。

やっぱエロに主眼を置くと
うちのリグルはショタビッチになるようです。
うちの幽香さんはセックスヘタレ。
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【バカルテット】頬ずりしたいな柔い少女

ルーミアとか。
不謹慎というか失礼な話ですが、
予定されているSSが進まないので自分を発破する意味で書き始めたものです。
首締めとか幼女屍姦とか好きなもの突っ込んでみました。
後は読んでそのまま「さよならを教えて」。
ほかにもこまごまとパクリですが、印象を引っ張るほどのものではないので割愛。



以下、アーカイブ。
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【慧音_永琳】ライフライクライ

夜伽に投稿しました。

ライフライクライ

2015年度のライブごっこ(毎年へたのよこずきな楽器演奏でライブの真似事のようなことをやっている)
の練習期間中に、気分が煮詰まってSSを書き始めてしまったのがこれだったりします。

まあ契機はそういうことなんですが、
いろいろと思うところが重なったので書いてみたというところもあります。

日常生活でインプットしたいろんな考え事についてSSにすることも多々あるのですが
いつもはもっと噛み砕いてばらばらに分解して体に取り込んでからそうすることが多いです。

ただ、今回は妙に嘔吐感が強くて、消化する前に吐き出してしまったという感じです。

本編のあとがき部分には書いていないですが、
もっとも影響を受けたのは、
「デザイナーベイビー」というドラマです。

ただ、投稿したのはこのドラマの最終回を迎える前で
当SSはこのドラマに対して
「影響を受けた二次創作」と「先の展開の予測語り」の中間
みたいなSSになっています。

なので、あとがきに書かないで、本文中にそのワードを入れました。

投稿直後にはなんだしっくりと来なくて、投稿そのものに不満感があったのですが
ドラマの最終回を見たときに
ドラマが面白かったと思う以上のカタルシスがありました。

「ドラマの完結によってこのSSが完結したな」
という感覚につながっていたからだと思いますし
それは書き始めた経緯とこのSSのスタンスについて、
狙い通りだったことを示しています。

(もちろん"それなりには"噛み砕いて破片にしてから東方の世界観にフリカケているので、
このSSとドラマの関連性を、テーマなどの俯瞰的な観点以外から見るのは難しくなって・・・いるつもりです)


ドラマとは別に
この頃、
同性カップルに対して夫婦と相当の関係として自治体が認めるという出来事があり
そのニュースが報じられる中
ほとんどの人が歓迎の声をあげていたのですが
私はなんだか違和感を禁じえなくて、そのこともSSに放り込みました。

あと、
「NEXT 未来のために」というドキュメンタリー番組の
「会えるはずなかった私の子どもへ」という回。
これも相当にSSへ影響をくれました。



私は同性愛について許容する立場ではありますが
(若い頃はなんとなくそんな界隈にいたりいなかったりした事実もあります)
なんとなく、
例の自治体の決定に対して祝福の声を上げている人たちの
その祝福の声が安っぽいものに聞こえて仕方がなかった。

なんていうか、
「善意の安売り」と
「マイノリティへの共感を表現することによる自己陶酔」
のにおいがぷんぷんしてはきそうだった。

お前ら、
同性愛のこと、
「ものめずらしくて」「面白くて」「フィクション作品でよく見る甘美な関係」
とか何とかって程度にしか思ってないんじゃないの。って。
それは「許容」ではなく、まして「共感」などではなく、
実態は「善意を装った無関心」でしかないのでは?

「俺はストレートだから関係ないけど、まあそういう人がいるならいいんじゃない?」
っていう「無関心」に対して「善意の表現」を恩着せて「祝福」と成す。

当然、そうしたムーブメントの中から時代のうねりが生じることもあるのかとは思いますし
そうしたものでさえ後押しの力として求めている同性愛当事者にとっては
実態なんてなんだって構わないのかもしれません。

でもなんだか虫唾が走った。

走ったんだけど、
だからといって、この虫唾の発生源が正確に何なのか
そうならないためにじゃあどんな対案があるのかということに対して
私は答えがもてていません。


そもそも私は何から何までアンチメジャーな思想に走りがちで
大切なものは大衆化を避けてアンダーグラウンドの紳士協定の中で
ひっそりと守られてリテラシの高い人の間でだけ愛されていてほしい
と思いがちです。

私は古いタイプのオタクで
漫画アニメゲームといった文化についても同様に考えていて、
今の「cool japan」と銘打ってメインカルチャーとしようとする動きを
育った山林に火を放つ行為だと感じていたりする節があって

だからもしかすると
同性愛というものについても同じ価値観にとらわれているだけなのかもしれない、
ただ、広く一般に認められてしまうことへの形のない恐怖を感じているだけで
「善意の形をした無関心」だとかなんだとかなんて
結局その思想に理由を後付しただけのものなのかもしれない、
とも思っています。

やはり答えはもてていません。
たぶん死ぬまで出ないんでしょうけど。

だから、SSにしてみました。


まあ、だからなんだ、という話ですが。

下らん自己語りに過ぎないSS、これもまあいつものことですね。


以下、アーカイブ
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【妖夢_うどんげ】ロマンスは刀の輝き

夜伽に登校しました。

ロマンスは刀の輝き

タイトルには意味はありません。
ロマ剣なつかしいですね。

あんまり意味があって書いたわけではないんですが
まあもともとそのうちかこうかなと思っていたネタで
とある作家さんの女装SSよんで刺激を受けたので書いてしまいました。

もともと30kくらいで終わるだろうと思っていたのに
「自信」なんてテーマを入れて
それを昇華させる一連を女装と絡めてしまったために
想像以上に長大に。

あとまあ自分がコスするときに勉強した内容を入れています。
ここまで手間かけませんけど。


以下、アーカイブ
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【文椛】Night of Might

夜伽に投稿校しました。

Night of Might

結構昔にイベントで頒布したけど2冊しか頒布されなかった本のSS。

実は高名な絵師様に表紙と挿絵をお願いしていたのですが
(私としては作品にフィットしてて舞い上がっていたものの)
ブースに置くと萌えタイプの絵ではないからかぜんぜん手にとってもらえなくて
SS本なんだから本当は私の知名度とかもろもろでその辺は請け負わなきゃいけなかったのに
そうならなかったという
絵師様に申し訳なくて、あまり存在を思い出したくない
苦い思い出のSSです。

石鹸屋の「ナイト・オブ・マウント」の歌詞と私なりの解釈がSS内にちりばめられています。

私の中のあやもみはこんなところがベースにあって
後はこれを自分でオマって遊んでる感じです。
拙作「文はたてにも短くて」はこれを強くベースにおいています
というか、本当は、「Night of Might」は「文はたてにも短くて」もよりもだいぶ前に出来ていたSSです。
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