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【日記】ライブごっこしてきた。

去る20170111に、ライブごっこをさせてもらいました。
参加された方々はお疲れ様でした。
2016年予定が諸事情で2017年始になりましたが、2016年版です。
2017年は2017年でまたやると思われます。予定は未定。


今年で記念すべき5回目です。記念に何もしてません。
相変わらずまじめにバンド活動をしているわけでもないので
ズタボロ継続ですがそれなりに練習して演奏しました。

例年通り演奏陣も歌う人も観客もみんな身内なので
実態はただのオフ会です。
ライブ「ごっこ」。

メンバーが東方部とアニソン部にわかれてます。
私は東方部。

やったのは以下の曲。
〇が私が演奏として参加したやつ(演奏できてない)。

〇ロマンシング サ・ガ3「四魔貴族バトル1」
〇東方アレンジ_岸田教団&THE明星ロケッツ「デザイアドライブ」
〇東方アレンジ_鶫「Love in the black」
〇東方アレンジ_鉄腕トカゲ探知機「KappaCityにようこそ」
〇東方アレンジ_暴LADY「リジッド☆ダンス」
〇東方アレンジ_石鹸屋「東方萃夢想 ~end of strong~」
〇東方アレンジ_石鹸屋「さっきゅんライト」
〇東方アレンジ_SYNC.ART'S「深炎の秋方」
〇東方アレンジ_君の美術館「幻視の夜」
 銀魂op_DOES「曇天」
 ローリングガールズ_ブルーハーツ「月の爆撃機」
 創世のアクエリオンop_AKINO「創世のアクエリオン」
 這いよれ!ニャル子さんOP_後ろから這いより隊G「太陽曰く燃えよカオス」
〇這いよれ!ニャル子さんWOP_後ろから這いより隊G「恋は渾沌の隷也」
 機動戦士ガンダムop_池田鴻「翔べガンダム」

いつも通り演奏ボロボロです。
ちゃんとできる人はどういう心臓もってて
どれくらい練習してるのだろうと毎年思う。

今年は曲ごとの音色セッティングのカンペ運用方法を確立した()
後はショルキーワイヤレス+電池の完全フリー運用をちゃんとできた。

会自体は前半後半にわかれてて
前半が終わると
飲酒歓談DJタイム→持ち込みカラオケタイムがあり
二名のDJさんが
アニソンメインと東方曲メインで回してくれました。
酒飲みながら飛び跳ねるので
例年通りほとんどの人がその時間で死ぬ。
生きてる人間がカラオケをして
後半に行く感じです。


課題は練度はもう言わずもがなですが
PAさんとの音量設定のことを
もう少し詳しく打ち合わせしないとダメかなと思いました。

私はキーボード担当なので曲ごとに音色をころころと変える関係上
かなり音色を絞ったとしても
ライブ全体を通すと10種類くらい音色を切り替えるのですが
更に曲によってボリューム感が違うので

「あー、この曲こんなに私の音前に出てなくていいんだけどなあ」とか
「聞こえない……」→機材側でボリュームを上げる→「っげ、PAさん側と思惑違う、音割れてる」

なんてことに。
どうせ身内でふざけてるだけの会だから
正直そんなにがちがちに決める必要もないんですが
手を抜くとズタズタになるのだなと思いました。


会自体はコスプレ参加が推奨されています(たぶん)

私は前半は人が作ってくれた芳香のコスをしていました。
後半はリグルでした。
カメラ持ってくれる人は一緒に演奏してる人なので
よくとってくれたなあと思います。
2017012101.jpg2017012102.jpg2017012103.jpg


次は頑張る(毎回ゆってる

【楽器】Ax-Synthのモジュレーションバーを補強しました

キーターなんて使って遊んでるわけですが
ぼちぼちいろんなのを店で触ったり人に貸してもらったりしたんですが
やっぱり
・鍵盤数(≒切り替えなしで弾けるオクターブ幅)
・フルサイズ鍵盤(≒ほかの鍵盤を使った時とのギャップ縮小)
という面で、どうにもAx-Synthの代わりになるなあというのがないもんで
なかなかほかのに乗り換えられません。

大きいのがやっぱり鍵盤数。
特に音色をちょろちょろと切り替えると、
曲の進行とは別に
「あっちの音色は±0、こっちの音色は+1で双方丁度いい感じになる」
みたいなことがよくあるもので
とかく鍵盤数がネックに。

でも置いて弾くのは嫌というのだからアレ。


まあそれはそれとしてAx-Synthですが、
の記事でも書いてるんですけど
モジュレーションバーが本当に毎年壊れる。

こんな感じにぱっきり。
WP_20160922_00_25_45_Pro (2) 1

もういい加減修理出してらんないので、補強しようと思いました。
このパーツだけ売ってくれんかのとRolandさんに問い合わせたところ
ダメとの回答。
毎年壊れるのでたまらんからと
「耐久性問題あると思う、大人しく売ってくれ(過激誇張)」
と二度ほど交渉しましたがやはりだめ。
レバーの内側に距離感知用の回路が入っているからだと思います。
なぜこんな仕組み(弱い素材)にした…。

なので自分でやります。

補強するには金属板を使うかプラ板を使うか迷いましたが
まあなんか、
「男だったら金属でしょ」みたいな乗りで金属板にすることにしました。
基盤に接触する場所でもないので伝導性も気にしなくてよいと思います。

うちには電ノコも電動ドリルもありませんで、手動糸鋸でこつこつと斬ります。
WP_20160922_00_26_36_Pro.jpg
WP_20160922_00_30_14_Pro.jpg
↓こうしたい。
WP_20160922_00_30_57_Pro.jpg

ので、このまま接着します。
2液式のなんかすごい接着剤をぬり、
おもり(マグカップ…)を乗っけて一晩待ちます。
WP_20160922_00_39_54_Pro.jpg

くっつきましたので、ねじ穴をあけます。
本当ならねじ穴はあけてからくっつけるべきですが
不器用なのとちゃんとした工具がないので
予め開けたねじ穴の位置で正確に工作できる保証がなかったので
穴は後から開けることに。
WP_20160922_12_44_45_Pro.jpg
うちにはドリルはありませんので、
おもちゃみたいな2000円くらいの安いリュータに
ドリルビットを無理やりくっつけて開けた小さい穴を
研磨用のビットで少しずつ広げます。
下のスポンジみたいのはニードルフェルト用の土台(の裏)。
机はあまり積極的に傷つけたくない。

WP_20160922_13_21_24_Pro.jpg
まあこんな感じでしょうか。
設置した感じもまずまずです。
WP_20160922_14_38_14_Pro.jpg

で、ここで気づいたのが、
脇の板が割れなかったら
中央のばねをひっかける爪が破損するのだろうということ。
なのでこいつも補強することにしました。

ま、こういうイメージですよね。
糸鋸でずいこずいこ。
WP_20160922_15_54_42_Pro.jpg

爪の部分の工作。
ばねの橋が引っ掛からなければいけないので溝を掘ります。
ダイヤモンドやすりでせっせと削ります。
WP_20160922_15_59_38_Pro.jpgWP_20160922_16_01_27_Pro.jpg
だいたい完璧です。

接着します。
WP_20160922_16_13_51_Pro (2)
だいたい固定されたところで
今回の金属と既存のプラの大きさギャップを埋めます。
金属板の方が少し大きく切ってあるので
金属板のバリ取りみたいな感じですかね。
安物リュータでがりがりやります。

WP_20160922_16_23_25_Pro (2)
あんま綺麗とは言えませんが、まあ。

裏はこんな具合。見えないところなので、まあ。
WP_20160922_16_23_53_Pro.jpg
ねじ穴付近に白い横線を入れました。
シグノのホワイト。こんなところでも使えますね。

この白い線のところまで、丸く削って加工します。
写真撮り忘れたのでうまく説明できないんですが…。
四角い部分が高さの確保の土台になってるんですが、
板自体が押されて傾いたときに角に力がかかるので
距離が遠い端に向かってゆがみが大きくなる。
ので折れやすい気がした。
これを内側に向けて少し丸めてやると
幾らか力が逃げるんじゃないかと。

でも結局螺子のところで固定はされるので
これについては
やってもやんなくても
変わんなかったかなと思ってます。


さて、まあ、とりあえず組み立ててみる。
WP_20160923_03_49_21_Pro.jpg
おさまりは問題ないんですが…

金属板を重ねているので、上に厚みが出ています。
WP_20160923_03_49_36_Pro.jpg

このパーツは組み立てるときに上に別のパーツが重なります。
干渉しそう。
重なる方のパーツに削っても問題がなさそうな部分があったので
削ります。
WP_20160923_04_13_12_Pro.jpg
どこ削ったかは画像でお察しください。

これで補強されつつ干渉もなくなりました。
このまま組み立てて試奏してみましたが、問題なさそう。
ということで、補修・補強計画は成功です。


もともと毎年壊れて
そのたびに5000円も8000円も取られていたのですから
今回の元手(金属板300円+ボンド300円の計600円)で済むなら
また1年後にやっぱり駄目でしたとなっても十分なコスト削減です。
もっと持てば御の字。


こんな楽器を使っている人は今時そういないでしょうけど

もしモジュレーションバーが壊れたときは
自分で修理してしまうのもありかなと思います。
私は一切保証しませんが。

でももしやるなら。

パーツの役割的に
もっと剛性の強いものにするか
逆に曲げ耐性が高くて割れないものにするか
どちらかになりますが
後者の方がおすすめ。

その時には戻ろうとする力を確保する必要があるので
白い線~丸く削る、の加工はすべきじゃないでしょうね。
出来ればレバーの下側にばね仕込むとかで
反発を確保したいところですが…。

1mmの金属板ではなくて
0.5mmくらいの塩ビ板で
同じような加工をする方がよいと思います。
塩ビなら加工も楽ですし、
接着も100均の接着剤で十分だし、
0.5mmなら上に干渉もないので追加の加工もいりません。

真ん中の爪は堅い金属の方がいいかなあ。
私は門外漢なので摩耗とか強度とかはわかりませんが…
そんなに過酷な状況で使われ続ける場所じゃないと思うので
ステンレスでも真鍮でも手に入りやすい板なら何でもいいかなと。


こんな楽器を使っている人は今時そういないでしょうけど。
続きを読む

ぼっちコミュ障のためのアニクライベントの歩き方

「友達が多い人」は対象外です。
「よく一緒に行動するDJの知り合い」がいる人は対象外です。
「既におひとりさまでアニクラいける人」は対象外です。

数フロア借り切るような大きいのは
「私がそもそも一人で行っても特につらくなかったので」
対象外です。

私は東方絡みしか行ってません。
基本的に小さめのイベントがメインです。



この間、一人でとあるアニクライベントに参加して、
(あまり聞き心地の良いことを書くつもりはないのでイベント名は全て伏せます)
晴れて「ソロ参加10回目」となったのでその間にわかったことなんかをつらつらと。



■アニクラの好きなところ
①爆音で聞ける
 生演奏含むライブイベント全般そうなんですけど
 ヘッドフォンとかではなくて空間を満たしている音というのは
 威力が違います。
 それを体験できるのはこういったイベントだけ。

②好きな曲を聴ける
 まあアニクラですから、
 そういう曲が好きな人にとっては
 そればっかりチョイスされてるのはたまらないですよね。

③1曲じゃない
 テンション高い曲のサビの盛り上がりばかりつないであったり
 逆にしっとり系のいいところだけつないであったりして
 1曲ではないのに曲のいいところを一続きで聞けるというのは
 DJがつないでこそという感じ。

④踊れる揺れれる
 好きな曲で頭振ったり揺れたり踊ったりオタ芸打ったりできる。
 家ではできない
 カラオケでは狭くてできない、
 生演奏ライブでは迷惑でできない
 けどクラブイベントならできる。

⑤飲める
 まあ金はかかりますが
 好きな曲がかかった空間でのむお酒というのは
 ただ飲むのの倍くらいおいしいです。

⑥知らない曲が聞ける
 ヴォーカルアレンジばっかり聞いてると出てこないような
 DM的なアレンジしてるサークルの曲は
 こういうところ来ないとで聞く機会がない。

⑦コスプレできる
 しなくてもいいけどするための口実になるので
 コスプレするいい機会になる。
 してると①~⑥の効果が上がる。

⑧仲間
 ん?

■アニクラのつらいところ
タイトルにも書きましたが
ぼっちコミュ障は、死ぬほどつらい空間です。
なぜかというと

上記⑧は下記になります。

⑨界隈が狭い
 みんなすでに知り合い。
 会場のいろんな場所で、親しげな挨拶が聞こえるが
 自分はその両方の人物をを知っていることは絶対ないので
 会場のどこにいても会話からおいて行かれる。

⑩DJと聴衆が近い
 みんなすでに知り合い。
 知っているDJがやり始めると
 親しい人は前に出て煽りに行く。
 でも俺はその人知らんからそんな距離感で煽れない。

⑪終わった後打ち上げみたいなことをやる
 みんなすでに知り合い。
 終わるのは朝だったり深夜だったりですが
 その時間に空いてるご飯屋さんとかに行って懇親会的なモノの流れになることが多いけど
 そこは既知の間の輪が最強に表れるところ。
 内輪会話全開になるので死ぬほどいづらい。


これに限る。

ぼっちコミュ障が一人で行くと
所謂「集団の中の孤独」で死にかけるんですね。

でも①~⑦がとても楽しくて気持ちがいいのは間違いがないので
どうやって⑧(⑨⑩⑪)を無視するかがとても重要になります。




■ひとりぼっちのアニクラの歩き方
一緒に行く人もいない、
DJ(運営)側に知り合いもいない
でも楽しみたいという人には
「ボッチでの楽しみ方」があると感じました。


⓪参加表明しない手もある
 ついぷらなんかで参加者の募集をあらかじめやっていることもあります。
 実際にアニクラ探すとこういうのから探すことが多くなります。
 また、参加表明しておくとちょっと入場料が安くなったりもしますが
 無理にそこで参加表明する必要はありません。

 当日「…やっぱ気が乗らねえ」ってなって蹴る時のリスクからかんがみて
 数百円安くなるのと財布と相談してください。

 会によってはついぷらの時点で内輪臭がキツいので
 あえて日時や注意事項のみメモして中は見ないというのは
 選択肢としてアリです。

 但し、予め参加表明しない入れないイベントもあるのでそこは注意してください。

 下調べせずに映画館にふらっと行ってその日やってる何かを適当にみる、
 ってのをやりなれてる人だと
 ついぷらの中を見ないで突貫するのはその感覚でよいと思います。


①コスプレは推奨
 いきなりハードル高い?
 でも総合するとコスプレしておくと下記各部分で要求レベルが下がります。
 コスプレというより「変装」だと思ってください。
 ドレスコードに適した変装の手段がコスプレ。
 変装や仮面してると羞恥心を我慢できますよね。そのノリ。

 ・場が暗いので「着ただけ」で十分
  ガッツリメイクしてる人もいますけど、そんなハイレベルに付き合う必要はなし
  上着だけきてぱぱっと場に出ましょう。
  どうせ暗いので、メイクなんかあってもなくても見えない。

 ・一人だから
  一人で来ているメリットです。
  コスプレしてるところを知り合いに見られることもありません。
  ぼっちだから逆に恥ずかしくないもん。

 ・もちろんイベントの色にあったキャラのコス
 ・できればショートヘアのキャラのコス
 ・できれば小物の少ないキャラのコス
  踊ったり揺れたりするので長い髪は邪魔です。
  場が暗いので小物がどっかに行くと探すのがだるいです。

②一人であることを忘れる
 矛盾があるかもしれませんが、
 一人で来ているけど一人であることを忘れてください。
 ・隣の人が揺れてたら一緒に揺れてください。
 ・隣の人が頭振ってたら一緒に頭振ってください。
 ・隣の人がオタ芸打ってたら自分も打ってください。
 ・隣の人が踊ってたら一緒に…踊るのは結構大変ですからしなくてもいいかな。

 感覚は、歌のライブとかで隣の人と一緒に盛り上がる感じ。
 隣が知り合いである必要はないけど、一緒になってください。

 恥ずかしい?
 今のあなたはコスプレをしているはずだ。
 キャラになりきってもいいし、変装しているという仮面を自覚してもいいし
 服に「着られて」自分を忘れて羞恥心を捨てるべき。
 ここで私服でいると、いつまでも自分でいることをやめられないので
 ずっと壁際でまごまごしていることになる。


 狭い界隈だけど、
 一人で動いている限りは
 隣の人と同一性を保った上で再会することはない。

 旅の恥はかき捨てレベルではしゃぐべき。

 一人カラオケとか一人焼肉とかそういう感じのに行ったときみたいに
 一人であることを恥じず、他人の目を気にしないこと。
 ぶっちゃけ周囲の参加者は一人でいる人のことなんて
 空気にしか思ってないので、人の目なんてないと同じ。


③お酒は少しだけゆっくり
  たくさん飲むメリットはほとんどありません。
  上記をやって疲れたなと一息つく頃に
  壁際で少し飲みましょう。
  ソフトドリンクを頼んでも恥ずかしいことはありません。

  あと、自分の場所を確保しておくこと。
  基本的に立ちっぱなし空間が多いので
  コップや細かいものを置いておけるものは壁際のどこかに少しあるだけです。
  一息つくときにはそういうところを確保しておくと
  万一突然大好きな曲が流れたときにコップを置いてすぐさま前に出られます。

  コップを持ったまま踊ったりするのはNG。


④友達連れを視界に入れない
  だんだんぼっち仕様になっていきますよ。
  いたるところで知り合い(自分は知らない)同士が親し気に話していますが
  毅然とした態度で無視してください。

  俺は今この曲に全精力を傾けているんだくらいの意気込みで。

⑤聴衆があまり前に出ていないDJの時は自分も遠慮なく下がる
  DJによってはステージ前に誰もいなかったり
  一人二人だけだったりになって
  相対的に自分一人の存在が比重を占めてしまうことがあります。
  一人で行っていてそういうときに一人で前にいるのがつらかったら
  容赦なく下がってのんびり空気でお酒でも飲んで休憩してください。
  知り合いのDJとかがいなくて付き合う必要のない強みです。

  逆に「この曲好き!」ってなったら前に出ましょう。

⑥アニクラ特有の空気を無視する
  例えば東方だと、
  かかってる曲と自分のコスが一致しているときにステージ上に上がって踊る
  という慣例があったりなかったりします。
  これがぼっちにはつらいので、無視。
  知り合い同士なら「お前上がれよ上がれよ」ってなるけど
  一人だと誰もそういってこないので毅然として無視しましょう。

  たまに知らない人にでも「さあ、さあ」ってしてくれる心が優しい人もいますが
  いえいえいえ、とかやってるとすぐあきらめてくれることが大半なので
  あきらめてもらいましょう。
  前で踊れる自信があるなら出てしまって構いません。

⑦曲特有の慣例を無視する
  既に声オタとかイベント参加が無双の人は良く分かると思いますが
  曲によって特有な打ち方や合いの手があるように
  その会や曲や、ひどいとDJによって固有の煽り方や乗り方があります。
  マネできると思ったらしてもいいですが、無理に合わせる必要はありません。
  無理!と思ったら壁際に離脱してください。

⑧姫を無視する
  会によっては、女性ボーカルを混ぜたり
  女の子のDJが登場する瞬間が出ます。
  高確率で突然アイドル流れになるのですが
  一人で行ってれば「俺はそいつ知らん」だと思うので、
  壁際に離脱してください。

  歌ってる曲が好きだったりしたら名前くらいは覚えておくと次から装備していけます。
  が、次のイベントもその子が来るかどうかは
  運営側に知り合いがいない身としては保証外なので、
  おおむね覚える労力のほうが高い。

  同人イベントで頒布するCDの宣伝なんかをすることも多々ある。
  だいたい「知らない人のライブに行ったときの感じ」で○。

⑨疲れて、帰れそうな時間なら帰る
  最後までいる必要はありません。
  終電を過ぎていて帰れないとかなら仕方ないですが
  もし疲れてまだ帰れる時間だったらさっさと帰るほうがいいです。
  そうなってからだと我慢して残っていても後悔するだけです。

⑩寝ない
  一人だと割と睡魔は手ごわい敵です。
  ⑨と絡みますが、場で寝ちゃうのはNGです。
  マナーとかより、単に起きたときの後悔が半端ないから。
  一人で行くと誰も話しかけてこないので、つまり誰も起こしてくれません。

⑪SNSを活用する
  一人でいても一人ではないつもりになるためのツール。
  twitterとかに現状つぶやきまくる。
  どうせ誰も見ていないので、王様の耳は~のつもりで。
  アニクラ推奨のハッシュタグなどがあっても敢えてつけないのは
  集団内ぼっちの苦痛を低減する選択肢の一つです。

⑫できる限り場にいる
  音が鳴っていない部屋でクールダウンしている人がいたりしますが
  そこに行くと身内ムードが急上昇するのでぼっち人間は行かないほうがいいです。
  休むなら上記の自分で確保した場所で休むほうが精神衛生上吉。

⑬時間になったらさっさと帰る
  自分以外はみんな身内だと思ってください。
  
  終了時間を過ぎて会がoverしても
  会場内外で足並みをそろえて解散しようとする傾向があります。
  飲み会が終わったときみたいなアレ。

  でもここで待ってる相手は自分にはいませんので
  コスプレから戻ったらさっさと帰ります。

  この時間になる運営側と聴衆の境界はなくなっていて
  全員運営みたいな空気になっているので
  「お疲れ様でした」「ありがとうございました」「またの参加を」
  ということは一切ありません。
  ので、着替えたら一言も口を利かずに場を退散することもままあります。

  絶対に「その場に残ってみんなで上がる空気」に付き合ってはいけません。
  この後打ち上げのような会があったりなかったりしますが
  ひとりぼっち参加者はこの打ち上げに参加しても何も面白いことはないので
  さっさと帰るが吉。

⑭翌日以降は楽しかったことだけ思い出す
  ぼっち参加でつらかったことは思い出さない。
  それを承知の上で楽しみだけ都合よくもらいに行ったのだから
  都合よいままでいましょう。
  次も一人で遊んじまえくらいのノリ。



こんなとこ。

どうださみしかろう。
でもそれを差し引いても楽しいものは楽しいです。
一晩遊んで大した金額にならないのもよい。


とにかく
「界隈が狭く身内で固まっていて新規は入りづらくボッチは餓死する」世界なので
コミュニティに所属することによるメリットすべてを無視して
それ以外のリソース収集に集中するかんじ。

人によっては「それで何が楽しいんだ」っていう方もあるでしょうけど
逆に「だからつらいんだよ」って人間もいるし
「それさえなければすごく空気は好き」って人間もいるので
まあこんな楽しみ方もありなんじゃないですかね。

私はそうしています。

【楽器】Keyterがいっぱいでてきました

keyterの波来てますね。
ほらきたー、私の先見はまちがってなかったぜー(?

Korgがrk-100sをリリースするようです。
まあkeyterの流れというよりは、
ビンテージ回顧の一環のような気はしますが。

また、AlesisもVortexWirelessをリリース。
無印Vortexに
無線USBによるMIDI信号の送信機能を付与した
本当の飛び道具ですね。

いったん絶滅したkeyterですが、
各社何か投入しようとしてはいたのでしょうね。

Keyterの時代が終わった、というより
偶然出来たエアスポットだったというだけかもしれません。

Rolandが最初に飛び込んだのですが
まさに人身御供となった印象。

それをベースにニーズを掴み、
それぞれの特色を出した機種を投入してきたところでしょうか。
急に品揃えが分厚くなりました。

そろそろCASIOさんが…
YAMAHAはもうこういうイロモノは出すまいな…

おのおの微妙に得意分野が違います。
新しければいいという感じでもないですし
今話題沸騰のRK-100Sが無敵という感じでもないです。


私はax-synthと無印Votexを持っていますが、
たぶん一番要らない子達を持っていることになります。
やはり後発は強いですねorz



現行Keyterズ5機。


◆Ax-Synth(Roland)
 高い。重い。でかい。斧。

【長所】
 ・標準サイズ49鍵盤。
  (他のKeyterは殆どが37鍵盤)
 ・音源搭載Roland自慢の「SuperNATURAL」を一部搭載。
  (音源搭載をメリットと取るか否かは人によります)
 ・音源搭載により最適化されたモジュレーションバーでの変化
  (特に考えなしにでもビブラートで変化を与えられるのは
  後述のMIDIコンVortexにない魅力)
 
 【短所】
 ・MIDIパラメータを弄るコントローラは豊かとはいえない。
 ・スプリット、レイヤーは出来ない。
 ・というか特筆する機能はない。
 ・重い。
 ・高い。
 ・でかい。



◆Ax-09 Lucina(Roland)
 少し高い。少し重い。少し重い。鉈。Ax-Synthの妹。
 
 【長所】
 ・USBメモリ差込口を有し、
  保存されたオーディオファイルを再生して演奏とMixして
  オーディオアウトする機能がある。
 ・ボタン等が鍵盤の手前に配置されており操作性に優れる。
 ・音源搭載。
  (音源搭載をメリットと取るか否かは人によります)
 ・EXT IN端子有り
  →ただのレコーダをルーパーの様に使えるかもしれない
 ・音源搭載により最適化されたモジュレーションバーでの変化
  (特に考えなしにでもビブラートで変化を与えられるのは
  後述のMIDIコンVortexにない魅力)
 
 【短所】
 ・MIDIパラメータを弄るコントローラは豊かとはいえない。
 ・スプリット、レイヤーは出来ない。



◆Vortex(Alesis)
 MIDIコン。渦。
 
 【長所】
 ・安い。2万くらい。
  (音源非搭載のコントローラなので)
 ・軽い。
 ・アサイナブルなPAD*8。
 ・アサイナブルなロータリーエンコーダー*3。
 ・鍵盤部分をスプリット設定できる
 ・本体の傾きをMIDI信号に変換して送信する機能がある。
 
 【短所】
 ・音源がない
  (音源非搭載をデメリットと取るか否かは人によります)
 ・一部のボタンが過敏すぎて1ずつ移動しないことがある
 ・オクターブシフトはボタンで出来るが、
  トランスポーズは極めてやりづらい。



◆VortexWireless(Alesis)
 MIDIコン。無線USBがデフォルトで乗っかってる以外無印Vortexと同 じ。
 
 【長所】
 ・値段的に無印と大して変わらないかも。
  (無印持ってる人爆死かも)
 ・無線USB搭載。MIDI信号を無線で伝送できる。
 ・あとは無印Vortexと同じ。
 
 【短所】
 ・無印Vortexと同じ。



◆RK-100S(KORG)※エントリ執筆時未発売
 おおむかしのいさんRK-100の復刻デザイン。
 でもMIDIコンじゃない。むぎ。
 
 【長所】
 ・鍵盤の手前に長いリボンコントローラが設置されていて
  他のKeyterとは演奏に際して一線を画す
 ・音源搭載(MicroKorgXL相当)
  (音源搭載をメリットと取るか否かは人によります)
 ・アルペジエイター機能搭載
 ・ボコーダ機能搭載
 ・AudioIn端子有り
  →ただのレコーダをルーパーの様に使えるかもしれない
   ※ただし、Inはマイクと共用なので、
    ボコーダ使用時にはミキサーを介さないと
    オーディオ入力は不能と思われる。
 ・なんかよくわからないジョイスティック。
  ランダムアクセスできないコントローラだけど
  シーケンシャルで済む操作については誤操作が少なそう
 ・カラバリに赤がある。なにげに重要かと思う。
 ・木ボディ。個人的にはあまりメリットではないが。
 
 【短所】
 ・ミニサイズ37鍵盤。
  →正しくはMS-20miniで開発した「スリム鍵盤」とのこと。
   奥行きが標準サイズ、幅がミニサイズ。
   割と弾き易いらしいので短所とならないかもしれないし
   逆に全体を殺しかねないリスクを負っている。
 ・MIDIパラメータを弄るコントローラは豊かとはいえない。
 ・個人的にあまりデザイン自体は好きではない。RK-100の方が好き。 
  (人によります)
 ・話題沸騰なので買うと確実に人と被る
  ここも結構重要なポイントと思います。
 ・むぎの奴じゃなくなった。

【楽器】Alesisの「PortableGuitarWirelessSystem」を買ってみた。

Alesisの「Portable Guitar Wireless System」を
買って少し使ってみた感想。


注:
私はギターでは使っていません。
音源としてIK Multimedia「SampleTank for iPhone
MIDIコントローラとしてAlesis「vortex
を使いました。
ギター以外で使ってどうなるかは知りません。




チャンネルなどはナシのp2p。
その代わりシンプル故ペアリングは非常に簡単。

ただし、
特に新技術などの記述もないので
同範囲内に2.4Ghz帯を使用する無線機器が多数存在する場合には
信頼性の低下が懸念される……
けど特に検証したわけではないのでわかりません。

公称20メートルの電波強度ですが
小さなライブハウスのステージの上では問題ないんじゃないですかね。
ワイヤレスだからって客席の真ん中まで行ったら問題かもしれませんが
それでも20メートルならそこそこなんじゃないかな。
これも20メートルを稼ぐ環境でまだ使用できていないので未検証。

プロ仕様、という感じではないですが
玩具というには十分すぎる性能。


飛ばす信号はモノラルAudio。
ギターのワイヤレスシステムなんだから当然ですが
MIDI信号を飛ばすものではないです。

私の場合、
MIDIコントローラを使用しましたが
音源としてiPhoneを使うことで
このワイヤレスシステムで無線化できました。

使用時には
本機「Portable Guitar Wireless System」
の他に
iRigMIDI
「iPhone」
(MIDIマルチ音源アプリとして「SampleTank for iPhone」)
をストラップにくくりつけて使用していました。

iPhoneアプリとして、
iRigMIDI(アプリ側)
MidiMonitor

とりあえず問題なく。




現在市場にあるワイヤレスシステムとしては破格。
出たばかりで9800円ですから、
以降8000円くらいまでは下がるんじゃないでしょうか。
機能と並べたときのコストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。



軽い。
公式サイトにあるとおり、
ギターのエフェクタと一緒に運搬できるとのことで
大きさもコンパクトめ。
トランスミッタ側のケーブルが抜けないので
それは少しかさばるかな。



Audio信号を飛ばすのでもっとも問題になるのは音。
ギターに特化した音色の調整などされている可能性がある
(ギターシールドが、そうであるといわれているように)
ので、
そこはこだわる人はギター以外では使わないほうがいいかもしれません。
ギター/それ以外の音に限らず、
私はそれがわかるほど高尚な耳を持っていません。
とりあえず目立って音に問題はなかった。



一応レシーバ側はACアダプタでの駆動が可能になっており
付属品に含まれていますが
ACアダプタで駆動させるとノイズを拾いまくって使い物にならなかった。
トランスミッタと同様、単4乾電池2本で使用する方が安全です。
ちなみに何時間持つのかはよくわかりません。
3時間くらいはつけっぱなしで持ちました。




トランスミッタからギターのプラグへつなぐケーブルは
トランスミッタ側から固定されており、
好みのケーブルに変えることは出来ません。
レシーバからアンプへのケーブルは
取替え可能というか付属していません

音源としてiphoneを使用する場合、
標準モノラルプラグとステレオミニプラグを変換するプラグが必要です。

モノラルと割り切る場合は
標準モノラルプラグとモノラルミニプラグでいいかと。






せっかくのKeyterです。
せっかく電池駆動するんですから
何とかワイヤレスにしたいじゃないですか。

Vortexは上記のような方法で
もう一つ手持ちのkeyterのAX-synthは
そのままブッ刺せば使えそうです。

こうしてみると、
Ax-Synthが出たての頃
「音源なんて乗っけなくていいんだよ、重いし高いし邪魔」
って声をよく聞いたんですが

いろんなトラブル原因の低減であるとか
こういうAudio形で汎用性のあるデバイスを使えるので
Ax-Synthも音源が乗っていて正解だったんじゃないかと思いますね。

ちなみにVortex+iPhone(音源アプリ)
はいろいろと挙動に癖があるし
妙なトラブルがたまに発生します。
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