FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

【トイデジ】Gizmon Half D レンズケース

前の記事でも書いたとおり
とにかくレンズの運搬をどうするのか
適切なケースが見あたらなくてどうしようかと悩んでいたのですが

100均セリアに
指用の簡易包帯があったのでこれを試しに購入してみました。

結果。※タバコは大きさ比較用です。
変換 ~ IMAG0130
なんともいい具合にフィット。
指の長さの文上がかなり余りますが、それがまあ安易な脱落を防ぐ感じにもなっています。
元々キツキツなので、まず勝手に撮れて何処かに行くこともないです。

最初買った状態では全然入らなさそうなんですが
一度思い切り伸ばすと入るようになります。

かさばらないし
ガードもしてくれそうなので
現時点で最高のレンズケースになりました。

徐々に運用に慣れてきました。



広角レンズ便利ですね。
魚眼も買ってみたいなあ。

【トイデジ】光が欲しい

自宅の近くは無駄に緑緑していて
この季節になるとカブトムシが体当たりしてきたりします。

痛いです。

っていうか
あの重量級を飛ばしてるから羽音半端無いですね。
よってきただけで危険臭が凄い。
ぶぼぼぼっぼぼぼぼぼっぼ!

そして体当たりを食らう。
飛ぶの巧くないんですね。



で、この間
掌に収まるくらいの
小ぶりな雄かぶとが体当たりの後胸辺りに引っ付いたので
手に移動させて
折角だからtwitterにでも上げようかな
なんて考えたんですがそこで……。




twitterやってて
twitpicに下らない写真を上げることが結構あります。

外での自然光で撮影するときは気にしないのですけれど
同じく外で撮影するときに暗いときに問題が。

暗いときはまあまあ素直に
携帯電話のカメラのフラッシュ機能を使うのですが
撮影前の点きっぱなしの状態でちょうどいいのに
シャッターのタイミングでこれ見よがしにビガッって光るものだから
明るすぎて被写体が色飛びする。


そんなこんなやってるうちに
カブトムシはまた飛んでいってしまいました。
しょんぼり。





家の中で何かを撮影するときもそうですね。
机のポジションの問題なんですけど、
椅子に座って撮影すると自分の影が机の上に落ちるので
環境光が足りません。
そのために電気スタンドを置いてるんですが
コイツもまた撮影するには眩しすぎて
しかも明暗の落差が激しくてけばけばしく写っちゃう。

で、いちいち移動して撮るのも面倒くさいし
そもそも頑張って撮影するようなものでもねーしと
お絵かきに使っていたコピー用紙を
電球の前に垂らしてみたんですよ。

そしたらこれがちょうどよい。





と言うのをですね
トイカメラを買って色々調べていて初めて
ディフューザというものの存在を知りました。
つまりこういうことだったんですね。

携帯のフラッシュ部分に
トレーシングペーパーでもはっつけてくれようか。

って調べていたら
トレペでもそこそこ効果が出ると言うことが書いてあって
考えることは皆同じなのだなあと痛感すると同時に
光が拡散さえすれば何でもいいのかななどと思ったりした次第。





で。
トイデジ買ったんですけど
ストロボとシャッターを連動させる仕組みとか
ギミックがついてないわけですよ

ホットシューって言うらしいですが
そんなもんついてないし
小さすぎてそんなサイズのストロボも無いですから。

暗いところで撮影が厳しい。

ホットシュー無いので
ストロボを使うのは難しいので
何とか自前で環境光を作れる
簡素な設備でもないものかと考えています。
なんか100均のクリップライトとか使えないかなー。

そう言うので照らすと
明るすぎたりスポット的に光が当たったりしちゃって
ダメなんじゃないかなと思ってたんですけど
つまりディフューザをつければよいわけで
先にも書いたとおりトレペでもいいなんて具合ですから
ライトに改造しちゃえばいいんじゃないかなんて
甘い考えを抱いています。


小さいクリップライトはLED剥き出しでしょうから
これにどうにかディフューザとなるものをかざせばいいわけです。
半透明で白っぽい樹脂板とか
何か売ってるだろ、100均なら。
白地のクリアファイルとか切って使えないかな。だめかな。


全体をぼんやり明るくするんだったら間接照明の方がいいかなあ。
ライトを被写体と逆に向けて、皿状のモノに反射させるみたいな。
なんか証明写真撮影するときそんな設備ありますね
でもあれはストロボ用だ。




トイデジを使ってみて思ったのは
光が重要ってところですかね。
多分普通のカメラでもそうなんでしょうけれど。

外に撮影に行っても
曇りだとなんとなく面白くない。

パキッとした写りになったほうが
おもちゃっぽくて面白いかななんて。

ぼんやりにすること自体は
カメラのカラーモードでできるんで。
光が欲しいなあと思うことはちまちまありますね。




それ以前に構図の切り取り方とか勉強しないと…。

「これをこの角度から捕ったらこういう構図になる」
っていう紐付けがまだ出来ていません。



そういえば
屋外の光が十分な環境で8倍望遠試してない…。
夏休みにちょっと色々遊んでみようかな。
動画の撮影もしてないや。

神代植物公園に行けば
マクロレンズも結構生きてくることでしょう。

虫とか撮りたいなあ。
こないだダンゴムシとナメクジとったんですけど
マクロレンズの距離感がわからなくてピンボケしてしまいました。
背景の岩のコケばかりくっきり写ってしまいorz




そういえばこのディフューザとかレフ板のことを考えていて思い出したのが
何年か前に作ったペットボトルスピーカのことだった。

スピーカの音が出る黒い部分を前面に向けるのは基本なのだけど
これを敢えて後ろに向けて
ペットボトルの内部で反響してから帰ってくるような形にして作ったところ
面白い効果が出た。

正確には
500mlペットにスピーカをつけ、
それを2Lペットの内側に、コーンを奥に向けるように設置
自分の方に出てくるのは
2Lペットボトルの中を跳ね返ってきた音になるように
二重構造にしたと言うかんじ。

まあ口の方を切り落とした2Lペットの中に
作ったペットボトルスピーカを放り込んだと言うだけなんですけど。


--------------------
| →音))))
| -----------|
| ((音←D~~~~~~~+~~~~スピーカとケーブル
| -----------|
| →音))))
--------------------


いい音ではなくてかなり大雑把な音になるけど
無駄に低音が反響していたりぶぉぉぉぉって感じになって可笑しかった。
音の解像度がおちて代わりに面白い形になっているあたり
カメラに対するトイカメラと似ている印象。

音も光もこうやって反射を繰り返させることで
柔らかくしたりデフォルメさせたりするのだな。
同じ「波」ということなんだろうか。


ちなみに
カメラのことも
電子工作のことも
物理の知識も
音響のことも何も
わからないで遊んでいるだけなので
その程度の戯言だと思って置いてください。

【デジカメ】レンズの運用

web上で
GizmonHalfDとか検索すると
このカメラ買ったとか
レンズ使うと面白いという記事はよく見るんですけど

「どうやって運用しているのか」が全く見かけない。

ファーストインプレッション以降
本当に継続して使っているのか疑わしい。
レビューサイトの情報なんて
それこそ触ってみた情報しか書かないでしょうしね。

買うまでの参考にはなるかもしれないけど
買った後どうするかは書かれてなくて
やっぱりカメラをやってる人が
カメラをやってる人に向けて書いてる記事なんだな
って思う次第です。

仕方が無いので
素人ナリにどうやって運用するか
しこしこ考えたいと思います。

特にコンバージョンレンズについて
この独立アクセサリをどうやって運用しているのか。

「これ使ったらこう撮れるよ!」ってのはわかるんですけど
レンズ抱えたままウロウロしているわけでもないでしょうし。

被写体見つけてレンズを付け替えて、っていう
一連の流れをどうやってスムーズに行っているのか知りたい。
運搬方法とか。撮影中の取り回しの方法とか。



運用方法について唯一見つけられたのが
100均セリアの
クリームを移し変えて旅行先に携帯するためのケースに
ちょうどレンズが入るという情報



かってきました。
確かにぴったりサイズ。

ですが、
それでもこのサイズのケースに四つ全て入れると
かなりかさばる。

このカメラの
「小さくて携帯性に優れている」
というリソースが消えてしまう。
まあ十分に小さいのはわかってるんですけど。

このケースに入れて使うと、
ケースを入れるためのケースが別途必要になる。
それも何か嫌だと言うか。
普通そうだと言うのはわかってるんですけど。

ぐぬぬ。

買ってきたクリームケース自体に穴を開けて、
レンズのストラップをケースの外に出せるようにして
レンズ付属のストラップを使ってまとめつつ
ケースの二重化を避けようとしてみたんですけど、

こいつがジャラジャラかさばる。
でかい。
アメリカンクラッカー状態。

トラベルクリームケースに全部突っ込んで運用すると
少なくともポシェット(今時装備してる人いませんが…)サイズは固い。



何かいい方法はあるまいか。

色々と試行錯誤したものの
全くどうすればしっくり来るか自分なりの運用方法が見つからなかったので
マクロレンズと広角レンズだけに絞って
これをケースに入れない初期設定で
とりあえず一度運用してみることにしました。

運用試験をかねて月曜日、ちょっと長めの散歩へ。

浮き彫りになった課題は以下の通り。


①落とす
ストラップつけてたからよかったものの、
ストラップなしでの使用は落下の危険を伴う。
よって、ケース有無に関わらずストラップを指に通した状態で撮影する。

②触る
小さくて持ちづらいため、レンズ部分を触ってしまう。
ケース有無に関わらずレンズ拭きとの平行運用が必須。
レンズキャップが欲しい。

③入る
内側にごみが入りそう。
レンズのカメラ側はカバーも何もないで穴がぽっかりと開いているので
この中にごみが入りそう。
入ったらエアダスターか何かで噴出さない限り
形状的に取り出しは困難だろう。
非使用時でも、
密閉されたケースか、この空洞を普段塞いでおく手段が必要。

④かさばる
予想通り。複数種類を使おうとなるとかなりかさばる。
許容できるのは裸運用の2~3種まで。
結局一番スマートなのは
レンズはストラップで指に絡めてぶら下げておく運用だった。
カメラにぶら下げておけばあれこれ取り出す必要が無いかと思ったが
カメラ自体に重量をつけるとぶれるのでアウト。
①~③全ての憂慮を解決しない限り、手に持ったままもおっかない。




◆解決方法

結局一番いいのは、
購入時についてくるレンズキャップを装着した状態で
後は裸で運用すること。

但し、
購入時にはレンズ側のカバーしか付属してなくって
肝心のカメラ側の穴を塞ぐカバーはついてこない。

レンズキャップは付属数も足らないし別売りもしていない。

何か別のもので代用できないだろうか。
これが解決できないと妥当なケースを探す長旅に出なければ…。

また、ストラップとレンズをつなぐパーツを
ゴムから紐にしてがっちり固定すべきかな。

ともあれレンズキャップが無いのが問題。

太い輪ゴムを買ってきて、
適度な長さに切り、
既存のレンズキャップに
溶接するかなにか出来るだろうか。
まずは太い生ゴムバンド買ってきてみよう。
幅10mmくらいのゴムバンド。

これに成功してレンズキャップを作ることが出来れば
ケースなし、ストラップでぶらぶら運用が一番いい。
運搬時はイヤホン用の収納巾着にでも入れておこう。
使用時は指に絡めて使う…のもアレだから
おもちゃの指輪とか
ブレスレットに
括り付けておけるようにすれば
うっかり落とすことも無く使えるかなあ。

【GizmonHalfD】コンバージョンレンズとか届いた

トイカメラなので
レンズも安う御座います。
普通のカメラなんてレンズ一個でウン万とかするんで
正直手を出す気にもなれません。

2.0望遠
0.38広角
4.0マクロ
トンネルエフェクタ
8.0望遠キット

を買いました。
全部3000円弱。

8.0望遠キットは
基本的にカメラ付き携帯電話用の玩具ツールで
GizmonHalfDに使える訳じゃないんですが
(まあ買ったレンズ全て携帯電話用なんですけど)
少し細工したら使えるようになりました。
ま、8倍望遠なんて使って撮影する機会はないでしょうけれど…。

広角とマクロは使い出がよさそう。

「っちょ、これ以上引けないんだけど、全部はいらねえ…」
ってことが結構多かったんですが、広角を使えば範囲広くなりそう。
寄って取ればデフォルメ絵にもなりますし…。

あとこの間ワンフェスに念のため持って行ったんですけど
まあ全くフォーカス合わなくて何もまともに写ってなかった。
というのは、GizmonHalfDはフォーカス機能なんぞ無くて
寄って取るとピンぼけする。
近く寄って撮影できないんですよね。
だから接写のためにマクロレンズもかいました。
これかなりよれますね。べったりくっつくくらいでないと撮れないかも。
2倍マクロくらいがあればそれも欲しいなあ。

トンネルエフェクタ。
特に撮影の手助けになる訳じゃないんですけど
四隅が暗くなるので面白いです。
カラーモードMORIYAMAがもっときつくなる感じですかね。


流石に全部以て歩くと結構な荷物です。
変換 ~ IMAG0125
つってもちいせえですが。

使うのが愉しみ。

【道すがら写真】20110713

ここんとこ毎日取ってるけど
平日の行動半径なんて限られてるから
そのうち被写体が無くなるのは目に見えていますね。

あとフラッシュ無いから夜まともなのとれない。
けどフラッシュ付くようなでかいの持ち歩く気にもなれない…。
ので先細りといえば先細り。

20110713の写真