FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)のデカイやつを買った話

直火式エスプレッソメーカーって
ネットなんか見てもよく記事が見つかるので
どんなものかくらいはそちらを見ていただくとして。

個人的なユースとして
・お湯か水で伸ばす
・牛乳を入れてカフェオレにする
どっちかの用途が多いです。

で、夏になって冷たい飲み物を飲みたいときに
アイスカフェオレなんてつくりたくなるじゃないですか。
なってください。

でも一人暮らしだし自分しか飲まんからと
1杯用を使ってるんですが
これで出してるとアイスカフェオレ何て作ろうと思うと
氷が必要なんです、カッフェーで頼むと入ってるような細かい奴。
最近は細かい氷を作れる製氷トレイが100均にもあるんですがもっと雑に作りたい。

でも冬に暖かいものを飲みたい時は抽出して~っていう作業も好いのだけど
夏は飲みたいときにいちいち抽出からするなんてやってられんって話。

ほとんど使ってないのですが4杯用も持ってるので
せっせと4杯用で4回くらい抽出したのを
ガラス瓶に入れて冷蔵庫に保管し、
飲みたい時には冷えた牛乳と砂糖と冷えた抽出物を混ぜて、
ってのをやってみたところコレがかなりよい。
何より雑な運用が利くのがよい。

豆を選べば味も調整できると思いますが
味はかなりコーヒーが濃いので満足感があるのと
少なくともいちいちコンビニカフェいくよりも単価は安い。
かっふぇーで飲むのに比べりゃ味は落ちるンでしょうけど
そんな上等な舌は持ち合わせてないし
コレで十分すぎる。

ですがなにぶん、抽出し溜めをしておくのが面倒くさい。
4杯分で数回出すのにはそこそこ時間がかかります。
何よりリチャージごとに冷めるのを待たないといけないので
冷めるのを待つ時間が無駄。
4回分でも割とさっさと飲み終わってしまったので
コレは足が遠のくなと思いました。

……
てなわけで買ってしまったんですよ。
ネットでもほとんど使用情報が出てこない

18杯用。


というわけで前置きが長かったんですが、
このデカイ18杯用の使用レビューをします。

webみても通販サイトしか出てこねーぜ、
こんなもん怖くて買う気になれない……けど気になる。
って人は参考にしてみてください。

上記通り観点は偏ってるのでそこは適宜云々。


【価格感】
入手には12000円くらいという感じでしょうか。
普通のエスプレッソマシンが3万円くらいでオートであることを考えると
ただ1杯飲むのならこんな効率の悪いアイテムはありません。

ただ
・直火式エスプレッソメーカーは構造がクソ単純なので手入れが楽
・とにかく1度に沢山出来てほしい
というユースに対してはありです。

私の中では「手入れが楽」っていうのが
直火式エスプレッソメーカーの大きなメリットだと思っています。

あとこの価格帯の普通のエスプレッソマシンでは
18杯も一度に作れるものは無かろう。

というわけでちょっと高い調理器具を買った感じですね。


【サイズ感】
通販サイトではサイズ比較が出来ない画像ばっかりで
「クソがっ!こんなんじゃ大きさよくわかんねえだろ!」
ってなると思います。
私はなりました。

というわけで比較画像です。
IMG_20180727_212921.jpg
右が1杯用、エネループ単三を比較用に起きました。
デカイですね、当然ですが。
こうやって画像だけで見ると「まあ3倍くらいか」って思いますが
霊圧的には5倍くらいあります。

これ、ネットとかで見る、
「おしゃれにキッチンの脇に置いといてインテリアにも
とかそういうレベルじゃないんでご留意ください。


【どれくらい粉いるの、18杯用って?】
コレは通販サイトとかでも書いてありますが
一度の抽出につき極細引きで70~80g位の粉を使います。

18杯用っていってカップ18杯分といってもよくわかりませんが
でかいマグカップ2杯弱分くらいの抽出物がでます。

一般的なマグカップ1杯分のカフェオレを作るのに使う抽出物は
ショットグラス1杯分くらいなので1回の抽出で相当持ちます。


【薄くない?】
上記の通りの用途なので余り機微はわかりませんが
恐らくタンピングの具合でどうにか出来る(変わってしまう)差くらいだと思います。


【使用感】

モノがでかいので、
専用に五徳を用意しなくても家庭用のコンロに普通におけます。
ちょっといい。

ちなみに私が1杯用を出すときに使っている五徳は五徳ではなく
100均一の金属製の鍋敷き(ビニールのコーティングとかされてる)を
コンロでじっくり焼き潰したモノです
問題ありません(非推奨)。


で、当然ですが若干時間がかかります。
1杯分のは2分もあれば抽出が終わりますが
こいつは10分くらいかな。

まあ1杯を18回やるよりは明らかに早いので
効率的に抽出物の量を作るという個人的なユースとしては断然あり。

ビアレッティの最近のアイテムには
ここまで水を入れてください目印がありますが
買った18杯用にはそんな便利な目印はありませんでした。

ちなみに
手持ちの1杯用は中国産のクソ雑魚
(ただし使用には全く問題がなくコスパはすこぶるよい)
で目印はなく、
ビアレッティの4杯用には目印があるので
水の量の感じはよくわかりません。

初回は上の部分の注ぎ口のV字に少しかかる程度に水を入れました。
コレは18杯分でなくても変わらないかも知れません。
後述ですが、以降は少し多く入れています。

いかんせん用途が上記の通りなので
水の量(≒濃さ)はある程度雑で構わないなと思っています。

沸騰して抽出が始まると
ふたを開けて眺めているとあっちこっちに飛沫が飛びます。
飛び方が1杯用の比じゃありません。
のでふたを閉じて心眼で見ます。見なくてもいいです。

1杯用だと抽出が始まるとすぐに火を消してしまってもよいのですが
18杯用はすぐに火を消すと水が上がりきらないです。
少し粘るというかそこは使って覚えるしかないです。

私は初めて使ったとき
火を消してもいつまでもチビチビと抽出物が上がってくるので
じわじわと待っていたんですが
下に注いだ分よりもかなり少ない抽出量だってので
「まあ粉に吸われたのかな」と思いおとなしく抽出を終了しました。
が、冷めてから見るとかなり粘ったつもりでもタンクには結構水が残っていた。

火を消すタイミングは覚えないといけないかも知れません。

あまり火をかけすぎると苦みを超えて渋みが出たりもするので
コレは私もまだ塩梅が掴み切れていないのですが
もしかしたら「頭と尻尾はくれてやれ」の精神で
水は使い切らない前提が好いのかも知れません。

その分少し水を多く入れるといいのかなと思っています。
まだ試行錯誤が続きそうです。


【総括】
用途がかなり偏っているので万人にお勧めするものではありませんが
もし同じように使いたい人がいるのならアリだと思います。

家で濃さの自由なアイスカフェオレを飲めるのはいいものです。

ちなみに、18杯用の有無に関わらず(勿論18杯用で加速しましたが)
牛乳の消費量があり得ないくらい早くなります。

店で飲むよりは安上がりであることに間違いはないのですが
決して安くはない牛乳と、冷蔵庫の容積を喰い続けることは
留意が必要かも知れません。



ちなみにこれで
1杯用
4杯用(クレマが出来るとかいう謳い文句だが気にしたことがない)
18杯用
が家に揃いましたが、
たぶん4杯用が一番中途半端で使わないですね。
値段の効率的にも4杯用が一番悪い。



以上です、個人的には満足

Google日本語入力から一太郎2018Atokへ辞書反映する際の品詞の考慮の話

先日、
Android環境(ハルナアウトライン+jota)と
Windows環境(Mery)のことを書きましたが、
もう一つ重要な問題がありました。

辞書です。

私のような
ルビを多用するクソ文字書きにとって、
辞書の差分は大きな問題です。

AndroidではGoogle日本言語を使用し、
Windows環境では一太郎2018に付属するAtokを使用すること
に移行したわけですが

幸い、辞書データというのはバイナリみたいな面倒なデータではなく
実質的にただのテキストデータで構成されていて、
データ自体の変換はたいした問題ではありません。

ただ、問題となるのが、
「品詞の種類」です。

微妙に差があるので、
辞書データをテキストエディタで開いて
置換することで対応しようと思います。

対象は、20180630時点のAndroid版Google日本語入力と
一太郎2018用Atokの間の差分です。
左辺がGoogle日本言語、
置換先の右辺がAtokです。
置換先が「×」になっているのは
使ってないか、
Atokに同等の概念がないためパスしたものです。

左辺:Google日本語入力の置換元品詞
右辺:Atokの置換先品詞

短縮よみ→短縮読み
固有名詞→固有一般
人名→固有人名
姓→固有人姓
名→固有人名
組織→固有組織
地名→固有地名
数字→数詞
アルファベット→×
記号→単漢字
接頭辞→接頭語
接尾一般→接尾語
接尾人名→接尾語
接尾地名→接尾語
動詞ワ行五段→ワ行五段
動詞カ行五段→カ行五段
動詞サ行五段→サ行五段
動詞タ行五段→タ行五段
動詞ナ行五段→ナ行五段
動詞マ行五段→マ行五段
動詞ラ行五段→ラ行五段
動詞ガ行五段→ガ行五段
動詞バ行五段→バ行五段
動詞ハ行五段→ハ行四段
句読点→単漢字
抑制単語→×

あとは、Atokは単語データの末尾に印として「*」が付くようなので
それも置換します。

ちなみにファイル形式ですが、
置換後のテキストファイルを
サクラエディタ上「BOM付き UNICODE」で指定しないと
AtokはAtokの辞書データだと認識しないようです。
いつもの慣例でBOMなしUTF-8にして
「読まねえ、なんでだあああああ」
って5分くらい悩みました。

察しのいい人は気づくと思いますが。
単純に置換すると
名詞
固有名詞
固有人名

あたりで
人名→固有人名→固有人名詞
などと大暴れします。
Google日本語入力上「名」を「固有人名」やら「名詞」に置換するため
余計な場所に引っかかったり諸々でうまくいかないです。

正規表現で否定前後読みを使うとか、タブ文字を置換に含めるなり
うまくやりますと、
想定通りに置換されて晴れてAto辞書データとして読み込めるようになるので、
辞書に追加読みします。

中身がテキストデータということもあって
置換でなんとかなるのが救いですね。

これでAndroid環境の辞書データはWindowsに取り込めます。

問題はAtok側で追加した単語のGoogle日本語入力側への反映です。
単純に逆置換をすれば読み込みは出来るのですが、
Atokの方が圧倒的に品詞の種類が多く、
AtokからGoogle日本語入力の品詞へ収束すると、
情報がおちてしまいます。
上二段、下二段や、濁点付き変格活用など
Atokにはありますが、Google日本語入力には存在しません。

(個人的に、動詞の活用を考慮した単語登録をすると
半端ないくらい汎用性の高い変換をしてくれるようになるので
Google日本言語、Atokに限らずこれは正しく設定すべきだと
個人的な感想を持っています)

例えば、
Atokには、濁点付き活用例えば「ガ行五段」が「カ行五段」と別にありますが
Google日本語入力には「動詞カ行五段」しかなく
これを無理にまとめてしまうと、
再度Android環境(Google日本語入力)からWindows環境(Atok18)へ読み込む際に
情報が欠落します。

Atok     Google        Atok
「ガ行五段」→「動詞カ行五段」→「カ行五段」

で、元の姿に戻らない。


これは仕方がないので、
ATOK→Google日本語入力の辞書反映は行わないという
運用制限で逃げることにしました。

Windowsタブレットが手元にあって
Android携帯電話を持っていないというシチュエーションは
想定していないので、
単語登録はAndroid環境で行うことにします。

なかなか悩ましいですね。

関係ないですが、こうしたテキストデータの処理については
私はMeryではなくサクラエディタに任せています。

Meryは現状、
私の環境ではSSを書く用の調整を施されていて、
テキストデータの処理やコーディングの調整は施していませんし
施すつもりもありません。
カスタマイズのフォーカスを絞っているという意味で
それはサクラエディタと用途を分けるつもりでいるからです。

なので、正規表現置換については一行一行、末尾の*付与もサクラエディタで行い
それをサクラエディタ用のマクロとして保存しています。
勿論Meryのマクロでやってもいいはずなのですが、それはやっていません。
単純に、上記の通りのフォーカスの問題だけです。

Meryの「ファイルから置換」というのが、
正規表現的に左辺にあるものを右辺に辞書的に一括置換する
というものと期待しましたが
そういうものではなかったようでした。

それ起因で同機能のことを調べたのですが
それにしてもGrep置換がテキストエディタに備わっているというのは強力だな
と感心した次第です。

【日記】抽象画の展覧会「単色のリズム」を見てきました

勤務先の近くで面白そうな展示会をやっていたので
ふらりと寄ってきました。

単色のリズム-韓国の抽象


よかったとかわかったとかってのはさっぱり程遠いんですが
面白かったです。

そういえば随分前に友人にポロックの展示会に連れてってもらったことがあるのだけど
その時と似た感覚でした。
「抽象画」と言う括りでくくると同じところだから、と乱暴に言えばその通りかもしれませんが。

何を思ってこれを書いたのかとか
なんでこういう表現しようと思ったのかとか
これって無限に執筆重ねられるのにここで完成にした理由は何だろうとか
想像できないものが沢山あるんですが

出来上がって展示されてるものは
「これ自体はマチエールなんじゃないのか…?」みたいなものもあって
制作とはなんなのだろうなあとふわふわと考えながら見ていました。

出来上がりの絵面自体はいずれもミニマルなものなので
どちらかと言うと技法そのものが制作なんじゃないのかと感じるところもあって
「絵画ってなんなんだろう」とか。

思い切り寄って見て
「溶かした紙を支持体に貼ってこそいでる…?」とか
「ああ、これって裏から絵の具押し出して表側でヘラで潰してるのか」とか
「下地をこの色で塗り潰した上からこっちの色を重ねてる?」とか
「ここマスキング剥がしたときの一部残ってるw」とか
どうやってこの不思議な質感を出したのかを想像しながら見て回るのも楽しかったです。

韓国の画家コレクションなので、
韓紙という素材がよく現れてましたが
乾くと合皮みたいな質感、溶かしきるとパテみたいな質感、ボール紙みたいな性質
があるのかな、といった感じで、
面白い素材なのかな。

アナログ絵の場合は、
「書く方」ではなく「書かれる方」も重要なのだというのは感じていましたが
これは顕著な例を見たかなと思います。

韓紙の他には普通通りにカンバスとか、麻布とかありました。
和紙ってのもあった。
まだ大戦前の作品では
日本に美術を習いに来てる韓国人もいたのらしいのを見て
ちょっと今の状態を残念に思います。
そのころは今ほど敵愾心はなかったのかもしれません。


抽象画とか現代美術とかを見ると
そもそも〇〇とは、みたいなところが揺らぎます。
でもその作品を〇〇の枠の中に組み入れているのも
やっぱり業界の権威だったりするので
じゃあやっぱり〇〇ってここにいるべきなのいないべきなの
って急に放り出されたような感覚になりますね。


自分で何かを作るとき
何をもってこれを〇〇の枠の中に入れ、
どのタイミングでこれで完成ですというのか。
わたしは制作と言うのが開始当初からゴールを見据えて始まるわけではないと思っている節があるので
こうした作品群を見ると、何かを問いかけられているような気分になります。

もう少しまともな物を作れるようになってから吐くようなセリフでおこがましいですが。



あとはまあ
見てきた作品が最近の制作ばかりではない
(私が生まれる前のものとかもあったので)
ので当然かもしれませんが
デジタル作品は一つもなかった。
そして、基本、でかい。

やっぱ現物としてそこに存在して
とにかく巨大である(絵としてはありがちなサイズでもモニターとしては巨大)
のは、それだけで作品に説得力があるなあって。

これがデジタルで書かれたCGだったら
ひとつも面白くない絵ばかりだっただろなって思います。

とにかく
・具象ではない(正確には、非具象と抽象はちがうようですが)ものを
・この巨大なサイズで
・手で描いて
・それが目の前にある
というのはすごい。


私個人としては最近は
制作は、
品質以外に、手間そのものも価値になるのではないかなあ
と考える様になりました。
同じ柄の繰り返しでも、デジタルコピーではなく手で同じものを書いているとか
ただの縦線の繰り返しでも全部手で書いているとか
そういう、
「うわ、まじかよ、キチガイか(誉め言葉」
っていうところ。

見てきた抽象絵画はミニマルな絵が多かったんですが、
それらに共通してたのは手書きによる揺らぎが美しさになっていたということです。
多分コピーでやった方が圧倒的に整然と作れるんですが
そうじゃないことに美しさがあった。
多分それが「透けて見える手間への価値観」
みたいなもんなんだろうなって思います。

まあそれって自分が徒にでも絵を描いているからで
見てるだけの人にはもしかしたら価値のない揺らぎなのかもしれませんが。


それにしても美術館とかの展示を見ると疲れます。
あと私はモノを食べるのが遅いし本を読むのが遅いのと同じように
こういうのを見て回るのも遅いようです。
大した大きな展示会ではないんですが全部見て回るのに1.5Hくらいかかりました。
出た頃にはへとへとでした。

無印良品のデザインが好きな人には
概ね当たりの展示会だと思います(雑

【映画】ゴジラ

この間放送されたみたいですしもういいかな。

シン・ゴジラ劇場公開直後、
ネット上に
「高尚な鑑賞者」「我こそ理解者」「高度な読解力」
みたいな声が氾濫していて、個人的にはかなり辟易していました。

私自身
東方で某所にSSを投稿するようになって
そこそこ長い時間がたってしまいました。

いろいろと言葉を頂き身に余る光栄で、
幸い多くは嬉しい声なんですが、中にはめんどくさい声もあって
私は性格が悪いので悪い声の方がどうしても耳にキンキンと残る。
そういうめんどくさい声の中には
上で出した様なのと同じような匂いの言葉もあって。

どうしてもその「高尚な見解()」を耳にすると嫌気がさすんですよね。
「煩いわ、もっと気楽にやらせろよ、プロ読者。
 そこまでいうなら自分で作ってみろよ」って。
勿論そんなのは私の性格がクソ悪いからです。

んなわけで

ゴジラも「見に行きたいなあ」って思ってはいたんですが、
そんな声がSNSに満たされていたので

「こんな空気じゃ見に行っても感想のひとつも呟けないな、
 意識の高い奴等だけでやってろよ。
 いいわもう見に行かんわこんなの」

ってなってました。

少し話は逸れますが、
この間監督なんたらで話題になったアニメとか。
私は作品そのものを評価するのはいいなと思うんですが
その製作総指揮者一人を英雄みたいに祭り上げるのが嫌いです。
映画監督が一番顕著ですが、アニメの監督でも、大企業の社長でも、
何でもいいんですが。
その下で働いてる人の存在を
認識しながらも無視してる感じがどうしても。


だから、ゴジラの感想で一番イラっとしたのは
「あの監督(以外でも、任意のポジのスタッフ)は〇〇だから、こうに決まってる」
みたいなやつです。

で、違うこと言うと強い口調で反論してきて
「てめーわかってないわ」みたいな会話してるの。

…お前何なの。


いやあ性格悪いですね私は。


でも実は上映期間中に友人に誘われて見にはいってました。
結局感想は一言も呟かないようにしましたが、
感想を呟く代わりに1本SSを投稿していました。

登場人物がどうのとか国家間関係がどうのとか兵器がどうのとか
そんなのの高尚な分析()は山と見て食傷だったので
「じゃあゴジラ視点でなにか書けないかな」って書いたものです。

それだけ。


シン・ゴジラおもしろかったよ!(小並感

【メモ】ラズパイ3Bをワープロマシンにする調整中継メモ

ラズパイ3Bをワープロ用のプチマシンにするための手順暫定。
その内ラズパイ0W用に転用する。
UNIXとか触ったことないので死ぬほど苦労しています。

000.設営
010.RaspberryPi3Bを用意
011.適当なディスプレイを用意
020.Raspbian OSイメージを公式からDL(OS決め打ちなのでnoobsでなくていい)
030.8G以上のMicroSDを用意
031.SDメモリカードフォーマッター で030のSDをフォーマット
032.DDwinで040のSDに020のイメージを書き込む
040.032のSDを010の挿入後、電源を投入(電源スイッチは存在しない。ケーブル抜差)
050.ログイン:Pi/raspberry

100.OSとかシステムの設定
110.Terminal(かCLI)>raspi-config 地域とかタイムゾーンとか設定
111.Terminal(かCLI)>raspi-config SSHを無効化(自分はSSH接続しないので)
112.Terminal(かCLI)>raspi-config デスクトップでの起動に設定
120.自分用のユーザを作成
121.自分用のユーザにパスワードを設定
122.自分用のユーザを、Piユーザと同じグループに追加
130.Piユーザのパスワードを変更
131.Piユーザをsudoグループから除外
132.visudoでsudoresがsudoユーザのみ設定されていることを確認
138.Piユーザをadmからも除外した方がいい?調査中
139.rootユーザのパスワードを設定すべきかロック!状態で触れないべきか調査中
140.Terminal(かCLI)>raspi-config Piユーザでのログインを停止 自動ログインを停止
141.Terminal(かCLI)>raspi-config お好きなホスト名を設定
150.青歯機器があれば認識させておく
151.wifi接続があれば認識させておく
160.ログアウト...ではなくなんとなくreboot
171.121のユーザを選択、ログイン。垢選択窓が出なかったら何か間違ってる
180.Terminalの接頭表示(環境変数PS1)を短縮 /home/ユーザ/.personal かどっか

200.この辺でOSのバックアップ 電源を切りSDを母艦へ。DDWinを032の逆方向指定でイメージを作成
201.SDカードを元に戻す。起動。ログイン。

300.ディスプレイ設定(手持ちのはKuman7インチ800*480 タイムセールで安かった)
301.ドライバ(LCD7Bとか)をダウンロード めんどいので母艦→USBメモリで移送
302.Terminal>ドライバ設置場所でtar解凍 tar -zxvf ファイル名 (ただ展開するのにopt多すぎ。嫌い)
303.Terminal>ドライバインストール。直訳日本語を笑いながら読み指示に従う
304./booy/config.txt を眺める。多分ドライバ設定時によきに計らってくれている。変ならsudo nanoで修正
305.twofingのインストール 現在上手く行っていなくて、ホールド→右クリックが出来ない。課題。
309.ラズパイ財団のconfig.txt公式ドキュメントを熟読する。英語だが負けないこと。

400.システム寄りのpkg導入
401.とりあえずapt-get update
402.とりあえずapt-get upgrade
409.保留が出たらapt-getでなくaptitudeを使用
410.デスクトップのもろもろが日本語化されているか確認。なってなければ110やり直し
420.日本語フォントの導入 apt-get install fonts-takao そんなにたくさんは要らん
430.日本語IMEの導入 apt-get install fcitx-mozc これが一番よかった。
431.fcitx-mozcの設定 日本語入力切替のホットキーだけとりあえず決める
440.ブラウザ chromiumは重ったるいので apt-get install midori 必要なき限りmidoriを使用
350.ディスプレイが極めて小の場合Terminalのショトカを作成しコマンド末尾に-geometry設定

500.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

600.アプリ設定(私はワープロ使用が主)
610.お好みでGeanyのカラースキーマを落としてくる。retoroってのが好み。
611./usr/share/geany/colorschemeだかそのへんにスキーマの.confをドカ置き
612.Geany>表示>カラースキーマの選択
620.apt-get install pyroom 最高のテキストエディタ
621.pyroomの設定 420で導入したフォント 表示領域を95%*95%(上下ボタンは暴走するので手入力)
630.dropbox-uploaderをダウンロード
631.630を/home/ユーザ/あたりに展開
632.ディレクトリ名をteminalで入力しやすいように短い名前に変える
633.dropbox-uploader.sh実行。頑張って表示される英語読む
634.表示されたURLか、そこから2を消した先をブラウズし、指定通りにgenerate。キーをコピペ
635.633を他デバイス同垢で行う場合、MyApiだかに既成のがあるので新規作成せずそっちを使う
636.savedだかなんだかって表示が出たら成功
637.dropbox-uploader.sh list で見慣れたディレクトリ名が出るか確認
638.631のディレクトリへpathを通す
640.dropbox-uploader.shのヘルプを熟読する。up先指定はtab補完がないのでrootベタ置き安定

700.どうでもいい設定
710.lxappearance好きなようにテーマを設定する。新しく探してくるほどの情熱はない。

800.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

デスクトップ。
WP_20170814_21_40_33_Pro.jpg
文字入力がメインなのでこれ以上の大きさの必要性を感じていません。

pyroom起動時
WP_20170814_21_41_31_Pro.jpg
このUIほんとすこ

ディスプレイは買ったままだと基板剥き出しなので
日本酒が入っていた段ボールと木工用ボンドで極めて雑に作りました。多分20分くらい。
折角なので敢えて蔵元表示を入れてみる。銘柄はまだとってある(何に使うのだ
WP_20170814_21_48_13_Pro.jpgWP_20170814_21_48_24_Pro 1WP_20170814_21_48_53_Pro.jpg
エアフロー抜群!…そのうちちゃんとケージングします。