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【日記】殺虫剤

リグル好きが殺虫剤ネタの記事を書きます。


別に殺虫剤にこだわりなんかなかったというか、
常備してなかったんですが。

常備してなかった理由は
・出てから慌ててシューシューやっても
 なんか根本的な原因解決になってない
・いるのを見てせっせと吹くのが忙しなくていや

と言うことで
ゴキブリ用の設置系のを置くだけでした。
羽虫系は酷く大発生したことはなく、
気にしていなければそのうちいなくなっていたので。

(コンバットはよく効くし長持ちなので
1シーズンに一つは買ってる)


家を引っ越したわけですがそろそろ一年経ちます。
季節が一周してどんなものが必要かわかった中に、
羽虫対策があります。

前の家よりそこそこ広い家でワンルームなので
いるとすごく気になるのと
幾つか前のエントリの様に自炊の頻度が増したこともあって
発生源になる程ではないけど誘因はしてるようで

「なんか殺虫剤の一つくらい買っとくか」

となりました。

去年の夏はまず蚊取り線香を買ったのですが
どうも効果のある虫とそうではない虫とがいるらしく
(調べてから買え)

「まあ、蚊じゃなくてハエっぽい奴
 対策したいのに最初からミスマッチであったな」

となった。

蚊取り線香に何を望んでいたかと言うと
焚いとけばしばらく効果があるという点。
虫を見つけたらそれにかけるという頓服的なのは
前述の通りできれば避けたかった。

で、じゃあしょうがないからと
王道的なのにしました。


最近よく見るあれです。
シュッと一吹きすると何十日間か効果があるとかいう
なんかうたい文句だけ見るとすごく胡散臭いスプレー。

で、買ったはいいものの夏も終わり際に買ったので
使う機会がなく年を越しました。


もう3月で暖かい日は春を感じる感じになってきましたin東京
これくらいの気温になるといる奴はいるんですよね、
特に家の中だと。

トゲハネバエみたいなやつが単機で家にいた。
知ってる、こいつは結構寒い時期から出てくるタフな奴だぜ。

「なんか今年一番に大きいのが出たな…ついに使う時が来たか」

たかが一匹のためだけに
(私の普段の感覚だと1、2匹飛んでても余り気にしない)
ただその殺虫剤の効果を試してみたいという
「この兵器を使って人を殺してみたい」
みたいな極めて邪悪な動機で去年使わなかったそのスプレーを。

「正しい用途?として台所に一吹き……
 あと、ワンルームだからそこから対角線上の空間にも一吹き」
※殺虫剤の謳う効能効果よりも広いワンルームなので2吹きしました

と言うことで使ってみました。

ぷしゅ。

フマキラーとかベープとかアースとかキンチョーとか
よく想像するスプレータイプの殺虫剤の
ぶしゅーーーー
ってのに比べると、何とも頼りなさげな噴射です。
(ちなみに買った「シュッと一吹き系」は、フマキラー_ベープのでしたが)
霧の範囲は30センチ立方以内に収まっているようで、
とても部屋の中をカバーしているとは思えません。

「……ほんとうかねこれ。やはりうさん臭さはうさん臭さか」

ともあれ、
噴いた後で
どこに置いとこうかなとあちやこちやに置いてみては
「ここじゃ使いづらいな」
「いやそもそも60日もつっぽいし」
「いや効果あるのかこれ?」
とか下らんことをやってから元のPCの前に戻ってきました。

ぽと

「え」

台所と、その対角線、いずれからも
3,4メートルは離れた位置のPCの前で
いきなりさっきのトゲバネバエっぽい奴が
おちてきて悶絶しています。

そのトゲハネバエっぽい奴は
体長5mm以上1cm弱といったところ。
中型で、大きいというわけではないが
所謂コバエとは比べ物にならんサイズ。
成分的な致死量はそこそこ必要な気もするが
あの量がこの部屋に希釈された程度の量でこんな効果があるとは。

マジで「一吹き」なんだなこれ…。
というかあの噴霧量で、この範囲にこの即効性って
今迄の殺虫剤の常識と違いすぎてこわいんですけど。


さすがに中型の蠅、
落ちて悶絶を開始してから死ぬ(動かなくなる)までに
数十分を要しました。

それまでじっと見てたんかい
と言う突込みは受け付けません。

落ちて悶絶を開始し、
脚と翅が上手く動かないような感じで転げまわります。
選択的神経毒とのことですからね。
途中で
「俺はまだ生きる!飛び立つ!」
ってアピールの様に暴れる時間帯があり
それでも飛び上がる事は無く、
やがてだんだん動かなくなりました。


噂に違わぬ効果です。
まあ一吹きで60日持つかは別として
持続力はあるようなので満足。

「マジかよ怖え何この効果」
とおもってネットで検索してみたら
「引くほど効く」とかって紹介があって
実際に体験しなければ胡散臭い記事で終わってたんでしょうけど
確かにこうかはばつぐんだと思いました。


こいつとコンバットだけでとりあえず虫的なものは解決しそうです。



ただ、こいつは鳥類や哺乳類に毒性がないだけらしく
ペットとの生活では注意が必要らしい。

いずれ蛇とかトカゲとか買いたいなと思っていたのだけど
この殺虫剤は爬虫類には効いてしまうらしい(結構よく死ぬらしい)
ので、そこは悩みどころですね。

【手抜き飯】おから+牛乳

食べ物で遊んではいけない、とよく言われて育ったのですが
食べ物で遊ぶのが大好きです。


テレビで見たのは
「コンソメ味のポテチを砕いて牛乳で溶かす」
だったんですが

(そのたびにポテチとかそこそこ高いな)

と思った。

ポテチの機能が
・イモ分がとろみ出す
・味のバランスが(ジャンキーで)いい具合

という事だろうと考えたので

・とろみはイモ分ではなくおからでごまかす
・コンソメ味はそもそも家にコンソメがあればどうにでもなる

という浅はかな考えを基軸に再構成して遊ぶことにした。

ポテチが80~100円とかするのに対して
おからは80円で買える分のの半分くらいで十分。
味についてはコンソメのほかに、
・マジックソルト系の者が家にあればそれで味を調える。なくてもいい。
・だしの素とか味の素があれば少し入れる。なくてもいい。
・バターかマーガリン少々。なくてもいい。
・卵があれば入れる。なくてもいい。

元々ジャンク味になるので計量はしない。
牛乳は好みの緩さになる程度に入れる。計量はしない。

タイミングもどうでもいいので鍋に放り込み熱すると
粉っぽいクリームソースの様なものが出来ます。

具は何か適当にあるものを入れる。
無ければ無いでもいい。

これで何を食うかと言うと麺が良いです。
パスタが合いそうですが値段的にはそれより冷凍うどん。
もしくはご飯の残り。

オーブンがあれば焼いてもいいかもしれないが
手抜き料理なのに焼くのに時間がかかるのは本末転倒です。


おからなので無駄に腹が膨れます。
うどんやコメなどを入れるとなおさらです。

値段も安く仕上げられるので、
面倒くさい時にはいいかなと思いました。

【公知】COMITIA119のオリジナル小説合同誌へ寄稿しました

来る2/12に、
COMMITIA119で頒布予定の
オリジナル小説合同誌「文楽」へ、
オリジナル短編小説を寄稿させていただきました。

■頒布予定日
 2017/02/12
■頒布イベント
 COMMITIA119
■頒布サークル名
 エンゼル商会(twitter)
■主催者
 吉田ギャラクシー
■頒布ブース
 ま22b
■本のサイズ
 コピー誌/A4を二ツ折
■寄稿作品
 オリジナル短編小説「シンクロ」
 前回までの寄稿作品「螺子」「排水口」に続いて
 ほんのりホラーのナンセンス小説です。
 8Pの極短小説。
 実は東方SS拙作「far,from」で
 不採用にしたシーンから
 東方要素を抜いて短くリライトしたものです。


たぶん当日会場にいます。
よろしくお願いします。

【w10m携帯】txtファイルを編集できるまともなアプリ

以前
nyama's Text Editor
がページング機能を持っているため
大きなサイズが編集できない欠陥を
アナクロな方法で回避していて
非常によさそう
と書きましたが

最近これがとてもよい感じにアップデートされました。

前は文字コードの選択がテキストボックスで
「文字コードって何があるんだ?
というかsjisでもs-jisって書くの?Shift-jisって書くの?
表記ゆれどうすればいいの?」
と思っていたのですが
これが解消されてプルダウンからの選択になりました。
安心。

ページング機能は前からあったんですが
肝心のページ選択がスライダを指でスライドするしか操作方法が無く
何十ページにもなったときに選択が困難だった。
今回で「進む」「戻る」ボタンが追加されたので
大きなtxtファイルの継続的な編集が可能になった。


依然としてtxtファイルを扱うアプリは
片っ端から
madosmaだと30kbyte程度でデバイスが音を上げる。
全然使い物にならない状態が続いています。

このアプリのアップデート情報に
「textboxの困った挙動」という文言が含まれている。
これがきっとUWPアプリのUI部品だろう。
そしてこの部品が使えるメモリに制約があるか
一定以上サイズをこの部品内に展開すると
想定外の動きをするとか
そういう感じなんじゃないだろうか。

メモ程度のサイズしか想定されていない部品なのだろう。


microsoftとしては
大きなサイズの文書は
wordでやってほしいという思想なのだろうが
正直言ってwordは機能過多だ。
どのみち数十kbyteでデバイスが音を上げるので
モバイルデバイスでwordを選択する意味が見当たらない。


なので、
現状この「nyama's Text Editor」が
唯一まともな文章編集環境になりそう。

願わくば、
上に出っぱなしのUIパーツは編集時には引っ込んで欲しいとか
こまごまとした要望はあるんですが
もう今となっては「サイズ制約なく開けるなら御の字!」という状態です。


というかほんとこのosは改善する気が無いんじゃないだろうか。
arm版が云々なんて話も出ていますし
もうこのosだめなきがする。


さっさとiosに戻るべきなんだろうなあ。

【日記】マキネッタとか言うものをかいました。

家でコーヒーを飲む機会が増えました。
家でSSを書くようになったからです。
元々は移動中に携帯電話で描いていたので、
家でSSを書く事は無かったのですが…。

Windows10Mobileの携帯にしたとたん、
携帯電話で描くのが厳しくなり
家でかくようになりました。

それに関しては追加の情報もあるので
別のエントリを書くことにしますが。


携帯で描けなくなったというのとは別に
まあ休みの日にじっくり核であるとか
携帯電話では難しい大きな構成変更作業とかは家でやります。
もしくは喫茶店でタブレット使ってとか。

喫茶店で描くことが増えたのは、
他に出来る作業が無いから集中できることと喫煙したけりゃできること
コーヒーだの紅茶だのをだらだら飲みながら作業できることです。

元々紅茶党だったんですが
仕事でコーヒーを飲む機会が増えたり
喫煙するようになってからはコーヒーも選択肢に入りました。

家でコーヒーを飲む設備が無いので
インスタントコーヒーを飲んでたのですが
なんとなくつまらんと言うこともあって
レギュラーにしたいなあとは思ってたんですが
何かよくわからんし面倒くさそうだなと。

そんで、マキネッタというものがあるのを知りました。

「おー、これならフィルタが残りあるかどうか気にせんでいい」
「これにあう豆っていうと何も考えずに深煎りに限定できる」
「道具が堅牢そうだし、水洗いでいいらしい」
「なんか楽しそう」←重要

と言うことで、
そんな高いもんでもなかったので買いました。

「直火式エスプレッソメーカー」と表記されることもあるようで
エスプレッソ「のようなもの」が手軽に飲めます。
あと、抽出されるときの感じが楽しい。
web見てると抽出されるときの音に驚いたというのがよく出てきたのですが
圧力鍋を使い慣れているのでこれは特に驚く音量ではありませんでした。

原理的にはサイフォンみたいなもんなんですね。
「直火式エスプレッソ」と言う割には圧力の要素はそんなにないように見えます。
なのでエスプレッソ「のようななもの」なんでしょうね。

出来たエスプレッソもどきは、
私は缶コーヒーとかインスタントばっかりだったので
この濃い味はなかなか、かぱかぱとは飲めないです。
この季節だとだいたい飲み終わる前に冷めてます。


webをちょろちょろとみていると

「これをさらに湯で2倍に割る飲み方がある」とか
「ミルクを入れるとおいしい(カフェオレのようなもの)」とか
「多めに砂糖を沢山入れるのもアリ」とか
「極細挽が推奨されているけど中挽の方が好み」とか

とかなんとか出てくる。



出来たコーヒーを牛乳で割るのが面倒臭いので
本来水を入れるべき部分に最初から牛乳を突っ込んでしまうという暴挙
に出たところ、
なんかそれっぽく抽出されました。
(ミルク成分が固まるので洗うのが少し面倒臭いですが
ブラシがあればさほどでもありません)

今は
牛乳で抽出して、同量のホットミルクで割って砂糖を少し入れる
という飲み方が増えています。


webには
「火が在れば他の面倒が無いのでアウトドアでもOK」
みたいなのもよく見えますが
個人的に

「こんな重たいものアウトドアにもってく訳がない」

と思いました。

これは遊び甲斐がありそうなのでこれから楽しみです。