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【モノ】自動攪拌マグカップ_続編

前のエントリの続きというか。

元々家でダラダラするために買ったので
家にあるマキネッタとの共闘を期待していました。

マキネッタで入れるコーヒーについては
webにてよく、
「泡立てた牛乳に入れるとよい」
と言う記事を見ます。

が、こだわりもないので
「わざわざミルク泡立て器なんか買うかい、100均にあるらしいけど」
と思ってスルーしていました。

で、
試しにこの間かった自動攪拌マグに任せてみたところ
想像以上にそれっぽくなった。

マキネッタでコーヒー沸かしてる間に、
牛乳と砂糖を入れて割としつこいくらい攪拌スイッチを押し続ける。
牛乳と砂糖の混合液は粘度が高いので、
ただの水だと撥ねる水位でも撥ねないで混ざります。

で、泡立った牛乳に
マキネッタのコーヒーを入れたら終わり。

惜しむらくはこのマグカップがアルミなので
牛乳をそのままレンチン加熱できないところでしょうか。
まあ私は猫舌なので
牛乳で沸騰コーヒーが覚めるくらいがちょうどいいのですが。

店で買うのにはさすがに遠く及びませんし、
最近は安いクリーマーもあるのであるならその方が明らかに良いのですが、
道具もほとんど使わず手も汚さず手軽に
泡立ちミルクの乗ったコーヒーが飲めるなら御の字ですね。

WP_20170404_20_48_40_Pro.jpg
そこそこキメの細かいよい泡です。

味噌汁にもコーヒーにも…。
玩具にしては良い活躍です。

【モノ】自動攪拌マグカップ

私は趣味で文章を書いているのですが
色々気が散るので基本的に家では書きません。
それについてはまあいいのですが

どうしても家で書かなければならないときがあって
前にマキネッタを買ってみたりしたのもそのためだったんですが
コーヒーじゃない気分の時もあります。

昼過ぎやら深夜で小腹が減りかけているときなどは
ココアを飲みたくなります。

ココアもそうなんですけど、個人的に飲みたくなるのが
『味噌汁』です。

外で書くときは移動中に携帯電話か
(今はもろもろの理由で携帯での執筆はほぼ停止していますが…)
喫茶店です。
喫茶店だと
まあお金さえ気にしなければ
コーヒーなんかはとても美味しいのが飲めるのですが
味噌汁出してくれる店はない。
精々スープ系でしょうか。

マグカップに味噌汁作って
味噌汁傍らに文章を書くというのは
まあ家でしかできないかなと。

コンソメスープという声も聞きましたが
コンソメは全く問題ないんです。
あるいはコーヒーでも問題ないんです。

問題と言うのは
沈殿することです。

ココアも
味噌汁も
家でダラダラしながら文章を書きつつちびちびやってると
沈殿してしまいます。
(個人的に冷めることはあまり気になりません)

傍にマドラーを置いておくのも
マグカップ一つポンと置いておきたい感じからすると
邪魔なので

こういう機能のあるコースター
(リンク先の実験器具なんて、
 ホットプレート付とかまるで理想過ぎなんですが…)

が欲しいなとtwitterで呟いたところ
そもそも「攪拌機能があるマグカップがある」という情報をいただいた。
そういえばtwitterを始めたばかりの頃……5年前くらいだろうか、に
ネタアイテムとしてこんな商品がRTされていたような記憶がなくもない。

いつの間にこんな市民権をえて
価格までコモディティ化進んだ感じになってて驚いた。

で、まあそろそろ冬も終わりなんで微妙なんですが
勢いで買ってしまいました。

買ったのは350mlのもの。
普通のマグカップ型のもあったんですが、
350と言う容量に惹かれました。

ボトル型のもっと大きいものは
さすがに用途が変わってくると思ったので回避。
結果として350mlというサイズがちょうどよかったです。

普通のマグカップサイズではちょっと不満が残ったかも。
ちっちゃいペットボトルと同じサイズですから
ぼちぼちいい量入ります。

中にスクリューが入っててそれで攪拌することは知っていたので
飛び散るリスクは容易に想像できました。
350mlタイプのつぼ型は
幾らかはそのリスクを低減してくれるだろうとの期待がありました。

で、
まあファーストインプレッション的なのは
今更webなんかに幾らでもあるので
ちょっと現実的な観点を。

WP_20170402_02_54_29_Pro.jpg
佇まい。洗った後です。
350mlであることと、下部に電池スペースがあるので
結構のっぽです。

この電池スペースですが
スクリュー構造にもなっていないゴムの蓋なので
正直防水性能に疑問があります。

生活防水くらいはあると思いますが
この商品は蓋の劣化による浸水で機器部分が死ぬのが
ダメになる最大の理由になると思います。

洗う時には普通のマグカップの様に
ざぶざぶ洗うのは避けた方がいいかもしれません。
内側と縁だけを洗う感じかな。

スクリュー部分は取れませんので洗いづらいです。
このマグカップで飲む対象となりやすい
攪拌を要する粉っぽい飲み物は
呑んだまま翌朝まで放置するなどで
乾燥させてしまうのは避けた方がよいでしょう。
飲み終わったらすぐ水につけてスクリューを回して汚れを取るようにすべきかと思います。

WP_20170402_02_55_36_Pro.jpg
持ち手の上部に攪拌スイッチがあります。
押し込み感がちょっと弱いので、
下部の回路部分がダメにならなかったら
次にこのスイッチの接触か押し込みがダメになるなと思いました。
ここについては分解不能な感じでしたので、
対策の使用がありません。


さて、実際どれくらい混ざるのかと言う事です。
ココアと味噌汁は問題なく混ざりました。

試しに生卵を混ぜてみましたが、
これも攪拌機能に問題ありません。使い道には問題があるかもしれませんが。
ただしこれにホットケーキミックスを入れるのはやめた方がいいでしょう。

そこまでパワーはない……と思うんですが
実際に普通の液体を混ぜるときの勢いについては
「いや、ちょっと、、、」となりました。

というのは。
水を普通の満杯位に入れます。
WP_20170402_02_54_44_Pro.jpg
この状態で攪拌スイッチを押します。

「ズキュゴゴゴゴコココココズゴゴッ」
WP_20170402_02_56_02_Pro.jpg
想像して多より回転パワー凄くて
渦の下部がスクリュー迄届いています。
上の写真ではわかりにくいかもしれませんが
実際に底にあるスクリューが完全に出てきています。
その音もスゴイ。

ということで、回転数は無駄に高い。
でも硬いものを混ぜる程のパワーはやはりないと思います。
やっていませんが…。
無理に回して使えてもモーターを早く消耗させてしまう気がするので
精々ポタージュくらいにしておくべきでしょう。

なお、
攪拌機能を使うと飛び散って大変なことになる水位があるので
それは把握しておかなければいけません。
前述の通り、その点についてはこの形に期待があったんですが
中の容器は普通にストンとしており、別に該当の効果はありません。

まあ水位が下がってきたらカップを揺らす方が効率いいんで
でそれで十分なんですが。

わたくしふと思ったのですが、
この商品、スクリューを吐ける意味があまりないのではないかなと思いました。
わずかな凹凸のある円錐の物体を回せばそれでいいような気がします。
むしろその方が洗うの楽だしいいんじゃないかと。
まあ言っても詮無き事ですが。


さて味噌汁をやってみた場合ですが
あさりの味噌汁を拡販していたところ
呑み終わったらあさりの貝柱が破砕されて
底に残っていました。
具は限定されると思います。
明らかに豆腐はダメです。
ガッテン豆腐が好きなら止めませんが。

他の具は
「そもそもスクリューが完全に止まる」か
「問題なく混ざる」か
どっちかになると思います。
ジャガイモやモヤシをごろごろにしたら無理でしょうし
貝殻ごとのシジミも無理でしょう。

豆腐のほかに「混ざってしまうがよろしくないもの」は
他にはとろろ昆布くらいしか思いつきませんが……
みそ汁の具材はニャルラトホテプの別名程あると聞き及んでいるので
一概には言えません。


使用感はこんな感じ。
これで味噌汁の沈殿を気にせず脇に置いて文章をかけるぞ。
最近は絵描いてないけど、絵でもそうですね。

機能の割には安いもので、ちょっと買ってよかったなと思っています。

「混ぜる必要のあるものを飲む場合にしか効果を発揮しない」
と言う点でおすすめはしませんが。

【日記】殺虫剤

リグル好きが殺虫剤ネタの記事を書きます。


別に殺虫剤にこだわりなんかなかったというか、
常備してなかったんですが。

常備してなかった理由は
・出てから慌ててシューシューやっても
 なんか根本的な原因解決になってない
・いるのを見てせっせと吹くのが忙しなくていや

と言うことで
ゴキブリ用の設置系のを置くだけでした。
羽虫系は酷く大発生したことはなく、
気にしていなければそのうちいなくなっていたので。

(コンバットはよく効くし長持ちなので
1シーズンに一つは買ってる)


家を引っ越したわけですがそろそろ一年経ちます。
季節が一周してどんなものが必要かわかった中に、
羽虫対策があります。

前の家よりそこそこ広い家でワンルームなので
いるとすごく気になるのと
幾つか前のエントリの様に自炊の頻度が増したこともあって
発生源になる程ではないけど誘因はしてるようで

「なんか殺虫剤の一つくらい買っとくか」

となりました。

去年の夏はまず蚊取り線香を買ったのですが
どうも効果のある虫とそうではない虫とがいるらしく
(調べてから買え)

「まあ、蚊じゃなくてハエっぽい奴
 対策したいのに最初からミスマッチであったな」

となった。

蚊取り線香に何を望んでいたかと言うと
焚いとけばしばらく効果があるという点。
虫を見つけたらそれにかけるという頓服的なのは
前述の通りできれば避けたかった。

で、じゃあしょうがないからと
王道的なのにしました。


最近よく見るあれです。
シュッと一吹きすると何十日間か効果があるとかいう
なんかうたい文句だけ見るとすごく胡散臭いスプレー。

で、買ったはいいものの夏も終わり際に買ったので
使う機会がなく年を越しました。


もう3月で暖かい日は春を感じる感じになってきましたin東京
これくらいの気温になるといる奴はいるんですよね、
特に家の中だと。

トゲハネバエみたいなやつが単機で家にいた。
知ってる、こいつは結構寒い時期から出てくるタフな奴だぜ。

「なんか今年一番に大きいのが出たな…ついに使う時が来たか」

たかが一匹のためだけに
(私の普段の感覚だと1、2匹飛んでても余り気にしない)
ただその殺虫剤の効果を試してみたいという
「この兵器を使って人を殺してみたい」
みたいな極めて邪悪な動機で去年使わなかったそのスプレーを。

「正しい用途?として台所に一吹き……
 あと、ワンルームだからそこから対角線上の空間にも一吹き」
※殺虫剤の謳う効能効果よりも広いワンルームなので2吹きしました

と言うことで使ってみました。

ぷしゅ。

フマキラーとかベープとかアースとかキンチョーとか
よく想像するスプレータイプの殺虫剤の
ぶしゅーーーー
ってのに比べると、何とも頼りなさげな噴射です。
(ちなみに買った「シュッと一吹き系」は、フマキラー_ベープのでしたが)
霧の範囲は30センチ立方以内に収まっているようで、
とても部屋の中をカバーしているとは思えません。

「……ほんとうかねこれ。やはりうさん臭さはうさん臭さか」

ともあれ、
噴いた後で
どこに置いとこうかなとあちやこちやに置いてみては
「ここじゃ使いづらいな」
「いやそもそも60日もつっぽいし」
「いや効果あるのかこれ?」
とか下らんことをやってから元のPCの前に戻ってきました。

ぽと

「え」

台所と、その対角線、いずれからも
3,4メートルは離れた位置のPCの前で
いきなりさっきのトゲバネバエっぽい奴が
おちてきて悶絶しています。

そのトゲハネバエっぽい奴は
体長5mm以上1cm弱といったところ。
中型で、大きいというわけではないが
所謂コバエとは比べ物にならんサイズ。
成分的な致死量はそこそこ必要な気もするが
あの量がこの部屋に希釈された程度の量でこんな効果があるとは。

マジで「一吹き」なんだなこれ…。
というかあの噴霧量で、この範囲にこの即効性って
今迄の殺虫剤の常識と違いすぎてこわいんですけど。


さすがに中型の蠅、
落ちて悶絶を開始してから死ぬ(動かなくなる)までに
数十分を要しました。

それまでじっと見てたんかい
と言う突込みは受け付けません。

落ちて悶絶を開始し、
脚と翅が上手く動かないような感じで転げまわります。
選択的神経毒とのことですからね。
途中で
「俺はまだ生きる!飛び立つ!」
ってアピールの様に暴れる時間帯があり
それでも飛び上がる事は無く、
やがてだんだん動かなくなりました。


噂に違わぬ効果です。
まあ一吹きで60日持つかは別として
持続力はあるようなので満足。

「マジかよ怖え何この効果」
とおもってネットで検索してみたら
「引くほど効く」とかって紹介があって
実際に体験しなければ胡散臭い記事で終わってたんでしょうけど
確かにこうかはばつぐんだと思いました。


こいつとコンバットだけでとりあえず虫的なものは解決しそうです。



ただ、こいつは鳥類や哺乳類に毒性がないだけらしく
ペットとの生活では注意が必要らしい。

いずれ蛇とかトカゲとか買いたいなと思っていたのだけど
この殺虫剤は爬虫類には効いてしまうらしい(結構よく死ぬらしい)
ので、そこは悩みどころですね。

【手抜き飯】おから+牛乳

食べ物で遊んではいけない、とよく言われて育ったのですが
食べ物で遊ぶのが大好きです。


テレビで見たのは
「コンソメ味のポテチを砕いて牛乳で溶かす」
だったんですが

(そのたびにポテチとかそこそこ高いな)

と思った。

ポテチの機能が
・イモ分がとろみ出す
・味のバランスが(ジャンキーで)いい具合

という事だろうと考えたので

・とろみはイモ分ではなくおからでごまかす
・コンソメ味はそもそも家にコンソメがあればどうにでもなる

という浅はかな考えを基軸に再構成して遊ぶことにした。

ポテチが80~100円とかするのに対して
おからは80円で買える分のの半分くらいで十分。
味についてはコンソメのほかに、
・マジックソルト系の者が家にあればそれで味を調える。なくてもいい。
・だしの素とか味の素があれば少し入れる。なくてもいい。
・バターかマーガリン少々。なくてもいい。
・卵があれば入れる。なくてもいい。

元々ジャンク味になるので計量はしない。
牛乳は好みの緩さになる程度に入れる。計量はしない。

タイミングもどうでもいいので鍋に放り込み熱すると
粉っぽいクリームソースの様なものが出来ます。

具は何か適当にあるものを入れる。
無ければ無いでもいい。

これで何を食うかと言うと麺が良いです。
パスタが合いそうですが値段的にはそれより冷凍うどん。
もしくはご飯の残り。

オーブンがあれば焼いてもいいかもしれないが
手抜き料理なのに焼くのに時間がかかるのは本末転倒です。


おからなので無駄に腹が膨れます。
うどんやコメなどを入れるとなおさらです。

値段も安く仕上げられるので、
面倒くさい時にはいいかなと思いました。

【公知】COMITIA119のオリジナル小説合同誌へ寄稿しました

来る2/12に、
COMMITIA119で頒布予定の
オリジナル小説合同誌「文楽」へ、
オリジナル短編小説を寄稿させていただきました。

■頒布予定日
 2017/02/12
■頒布イベント
 COMMITIA119
■頒布サークル名
 エンゼル商会(twitter)
■主催者
 吉田ギャラクシー
■頒布ブース
 ま22b
■本のサイズ
 コピー誌/A4を二ツ折
■寄稿作品
 オリジナル短編小説「シンクロ」
 前回までの寄稿作品「螺子」「排水口」に続いて
 ほんのりホラーのナンセンス小説です。
 8Pの極短小説。
 実は東方SS拙作「far,from」で
 不採用にしたシーンから
 東方要素を抜いて短くリライトしたものです。


たぶん当日会場にいます。
よろしくお願いします。