FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

【手抜き飯】おから+牛乳

食べ物で遊んではいけない、とよく言われて育ったのですが
食べ物で遊ぶのが大好きです。


テレビで見たのは
「コンソメ味のポテチを砕いて牛乳で溶かす」
だったんですが

(そのたびにポテチとかそこそこ高いな)

と思った。

ポテチの機能が
・イモ分がとろみ出す
・味のバランスが(ジャンキーで)いい具合

という事だろうと考えたので

・とろみはイモ分ではなくおからでごまかす
・コンソメ味はそもそも家にコンソメがあればどうにでもなる

という浅はかな考えを基軸に再構成して遊ぶことにした。

ポテチが80~100円とかするのに対して
おからは80円で買える分のの半分くらいで十分。
味についてはコンソメのほかに、
・マジックソルト系の者が家にあればそれで味を調える。なくてもいい。
・だしの素とか味の素があれば少し入れる。なくてもいい。
・バターかマーガリン少々。なくてもいい。
・卵があれば入れる。なくてもいい。

元々ジャンク味になるので計量はしない。
牛乳は好みの緩さになる程度に入れる。計量はしない。

タイミングもどうでもいいので鍋に放り込み熱すると
粉っぽいクリームソースの様なものが出来ます。

具は何か適当にあるものを入れる。
無ければ無いでもいい。

これで何を食うかと言うと麺が良いです。
パスタが合いそうですが値段的にはそれより冷凍うどん。
もしくはご飯の残り。

オーブンがあれば焼いてもいいかもしれないが
手抜き料理なのに焼くのに時間がかかるのは本末転倒です。


おからなので無駄に腹が膨れます。
うどんやコメなどを入れるとなおさらです。

値段も安く仕上げられるので、
面倒くさい時にはいいかなと思いました。

【公知】COMITIA119のオリジナル小説合同誌へ寄稿しました

来る2/12に、
COMMITIA119で頒布予定の
オリジナル小説合同誌「文楽」へ、
オリジナル短編小説を寄稿させていただきました。

■頒布予定日
 2017/02/12
■頒布イベント
 COMMITIA119
■頒布サークル名
 エンゼル商会(twitter)
■主催者
 吉田ギャラクシー
■頒布ブース
 ま22b
■本のサイズ
 コピー誌/A4を二ツ折
■寄稿作品
 オリジナル短編小説「シンクロ」
 前回までの寄稿作品「螺子」「排水口」に続いて
 ほんのりホラーのナンセンス小説です。
 8Pの極短小説。
 実は東方SS拙作「far,from」で
 不採用にしたシーンから
 東方要素を抜いて短くリライトしたものです。


たぶん当日会場にいます。
よろしくお願いします。

【w10m携帯】txtファイルを編集できるまともなアプリ

以前
nyama's Text Editor
がページング機能を持っているため
大きなサイズが編集できない欠陥を
アナクロな方法で回避していて
非常によさそう
と書きましたが

最近これがとてもよい感じにアップデートされました。

前は文字コードの選択がテキストボックスで
「文字コードって何があるんだ?
というかsjisでもs-jisって書くの?Shift-jisって書くの?
表記ゆれどうすればいいの?」
と思っていたのですが
これが解消されてプルダウンからの選択になりました。
安心。

ページング機能は前からあったんですが
肝心のページ選択がスライダを指でスライドするしか操作方法が無く
何十ページにもなったときに選択が困難だった。
今回で「進む」「戻る」ボタンが追加されたので
大きなtxtファイルの継続的な編集が可能になった。


依然としてtxtファイルを扱うアプリは
片っ端から
madosmaだと30kbyte程度でデバイスが音を上げる。
全然使い物にならない状態が続いています。

このアプリのアップデート情報に
「textboxの困った挙動」という文言が含まれている。
これがきっとUWPアプリのUI部品だろう。
そしてこの部品が使えるメモリに制約があるか
一定以上サイズをこの部品内に展開すると
想定外の動きをするとか
そういう感じなんじゃないだろうか。

メモ程度のサイズしか想定されていない部品なのだろう。


microsoftとしては
大きなサイズの文書は
wordでやってほしいという思想なのだろうが
正直言ってwordは機能過多だ。
どのみち数十kbyteでデバイスが音を上げるので
モバイルデバイスでwordを選択する意味が見当たらない。


なので、
現状この「nyama's Text Editor」が
唯一まともな文章編集環境になりそう。

願わくば、
上に出っぱなしのUIパーツは編集時には引っ込んで欲しいとか
こまごまとした要望はあるんですが
もう今となっては「サイズ制約なく開けるなら御の字!」という状態です。


というかほんとこのosは改善する気が無いんじゃないだろうか。
arm版が云々なんて話も出ていますし
もうこのosだめなきがする。


さっさとiosに戻るべきなんだろうなあ。

【日記】マキネッタとか言うものをかいました。

家でコーヒーを飲む機会が増えました。
家でSSを書くようになったからです。
元々は移動中に携帯電話で描いていたので、
家でSSを書く事は無かったのですが…。

Windows10Mobileの携帯にしたとたん、
携帯電話で描くのが厳しくなり
家でかくようになりました。

それに関しては追加の情報もあるので
別のエントリを書くことにしますが。


携帯で描けなくなったというのとは別に
まあ休みの日にじっくり核であるとか
携帯電話では難しい大きな構成変更作業とかは家でやります。
もしくは喫茶店でタブレット使ってとか。

喫茶店で描くことが増えたのは、
他に出来る作業が無いから集中できることと喫煙したけりゃできること
コーヒーだの紅茶だのをだらだら飲みながら作業できることです。

元々紅茶党だったんですが
仕事でコーヒーを飲む機会が増えたり
喫煙するようになってからはコーヒーも選択肢に入りました。

家でコーヒーを飲む設備が無いので
インスタントコーヒーを飲んでたのですが
なんとなくつまらんと言うこともあって
レギュラーにしたいなあとは思ってたんですが
何かよくわからんし面倒くさそうだなと。

そんで、マキネッタというものがあるのを知りました。

「おー、これならフィルタが残りあるかどうか気にせんでいい」
「これにあう豆っていうと何も考えずに深煎りに限定できる」
「道具が堅牢そうだし、水洗いでいいらしい」
「なんか楽しそう」←重要

と言うことで、
そんな高いもんでもなかったので買いました。

「直火式エスプレッソメーカー」と表記されることもあるようで
エスプレッソ「のようなもの」が手軽に飲めます。
あと、抽出されるときの感じが楽しい。
web見てると抽出されるときの音に驚いたというのがよく出てきたのですが
圧力鍋を使い慣れているのでこれは特に驚く音量ではありませんでした。

原理的にはサイフォンみたいなもんなんですね。
「直火式エスプレッソ」と言う割には圧力の要素はそんなにないように見えます。
なのでエスプレッソ「のようななもの」なんでしょうね。

出来たエスプレッソもどきは、
私は缶コーヒーとかインスタントばっかりだったので
この濃い味はなかなか、かぱかぱとは飲めないです。
この季節だとだいたい飲み終わる前に冷めてます。


webをちょろちょろとみていると

「これをさらに湯で2倍に割る飲み方がある」とか
「ミルクを入れるとおいしい(カフェオレのようなもの)」とか
「多めに砂糖を沢山入れるのもアリ」とか
「極細挽が推奨されているけど中挽の方が好み」とか

とかなんとか出てくる。



出来たコーヒーを牛乳で割るのが面倒臭いので
本来水を入れるべき部分に最初から牛乳を突っ込んでしまうという暴挙
に出たところ、
なんかそれっぽく抽出されました。
(ミルク成分が固まるので洗うのが少し面倒臭いですが
ブラシがあればさほどでもありません)

今は
牛乳で抽出して、同量のホットミルクで割って砂糖を少し入れる
という飲み方が増えています。


webには
「火が在れば他の面倒が無いのでアウトドアでもOK」
みたいなのもよく見えますが
個人的に

「こんな重たいものアウトドアにもってく訳がない」

と思いました。

これは遊び甲斐がありそうなのでこれから楽しみです。

【雑記】Windows10Mobile(MADOSMA)で長文テキスト編集できるか③

結論から言えば、
今のところ
サードパーティのtxt編集可能アプリを使うより
WordMobileを使うより
OnenoteMobileを使うのがいいなと思っています。


いかはだらだらその経緯。


以前記事に書いたnyama's Text Editorですが、
いくつか惜しい点があり
改善されればよさそうだなと思っていたのですが
5月から更新がないので
恐らくこの先も大きく変わる事は無いだろうと思い
個人的にお蔵入り。

もうドキュメントそのものをどう書くかからは目を逸らして
一つ二つ前の記事にある通り、
Onenoteによる文書作成を試みています。


現在
・デスクトップ/win10
・携帯/win10mobile
・タブレット/win8.1
で運用しており、
それぞれの環境でonenoteが動くこと
アウトライン化アプローチが可能であること
がキーになっています。
ついでに言えばブラウザでも扱える。

ページをつかんであっち行けこっち来いと
容易に入れ替えできるのが個人的においしいです。
一般的なアウトラインエディタとしての機能を満たしています。

20161103.pngデスクトップ版(PC)
書くときは全体表示にしてメニューなど全部隠しています。

wp_ss_20161102_0001.pngMobile版(携帯)
書くときには強制的に全体表示となる。元よりそうあってほしい。

スクリーンショット (1)UWP版(タブレット)
書くときは全体表示にしてメニューなど全部隠しています。


とりあえずデバイス的なシームレスは満たしてくれました。
タブレット/携帯電話で使用できるため、
空間的なシームレスも満たしてくれています。
機能的にも3種ともほぼ同じものが乗っているため
いずれを使ってもそんなに作業の差はありません。

・ページ内の1行をつかんで移動することはmobile版ではできない
・スペルチェックがうざいがmobile版ではオフにできない
・wordファイルへのエクスポートはデスクトップ版でしかできない
など些末な差です。

機能的に大きな差があるのは
「セクショングループ」の扱いのようです。
これをまともに扱えるのはデスクトップ版だけで
MOBILE/UWPともに
表示は出来ますが制限があるようです。

MOBILE/UWPともに
セクショングループを作成したり、位置を移動したりは出来ない。
(中に含まれるセクションやページを表示したり編集は出来る)

セクショングループについては
複数の環境で扱う場合には使用しない方がよさそうです。


で、
onenoteのもう一つのメリットはサイズ分割の観点です。
mobile版(携帯電話)で現れますが
txtファイルの扱いがゴミクソのw10mは
20kbyteくらいでデバイスが悲鳴を上げます。
SSなんかかけません。

先のnyama's Text Editorで実装されていた素敵機能
「ファイルの分割表示」を
容易に再現できるようなんですね。

Onenoteはファイル実体としてはノートブック単位に作成され
セクション>ページ>サブページ
を含みます。

デスクトップ版では、
セクションはexcelで言うシート
ページとサブページは分かれているようで別れてはおらず
ただセルの列が違うとかそういう程度のもののようです。
サブページに下げるというのがタブ挿入と考えれば
確かにそんな感じの動作にも見えなくもありませんがさて

mobile版でよくよく使ってみると
ファイル実体が同じだと思っていたのに
メモリ内に落とし込んでいるのは
ページ(あるいはサブページ)一つ分だけのようで
1ページ内を短めに納めれば
アウトライン化/デバイスシームレス/どこでも編集
が可能じゃないですか。

textではクソみたいに小さいサイズしか扱えないし
大き目のサイズを扱おうとするといらん機能がてんこ盛りで
融通の利かないWordを使うしかないなんて
つまらん環境よりよほどいいです。


一番最初にonenoteを使ってみた際には
アプリ自体がひどいもんで
文字幅けるわ落ちるわ重いわで
話にならなかったんですが
だいぶましになったおかげでこいつが一番かもしれません。


但し、ONENOTEは
テキストエディタ/ワープロソフトではないので
厄介な問題もあります。

①全角スペース入力不能
日本語で段落つけに使用する全角スペースの問題。
mobile版では全角スペースを入力できない。
物理キーボードを使って
全角モードでスペースキーを押しても
半角スペースが入力されます。

これはONENOTEの問題ではなく、OS全体の問題。
全角スペースを扱えないのは
個人的に日本語を扱う点でかなり大きな欠陥だと思っていますが
同時に昨今のIT機器上では全角スペースの入力など
軽んじられるだろうことは想定済みです。

実はiosでもそうだったのですが、
「s」から辞書登録で変換して対応していました。
ですがw10mは未だに辞書登録機能がない
ガラケーにさえ劣る状況
なので対応不能です。

現在私は「␣」という謎文字(一応、すぺーす、から変換できる)を使っていますが
辞書登録機能がない点はいかんともしがたく
4文字も打たないといけません。
予測変換でもせいぜい「すぺ」くらいまで打たなければいけません。
非常に煩雑です。FBも送っていますがどうにかなる気配はなし。
さっさと何とかしろクソMS


②全角スペースの問題その2
①で全角SPをコピペすればよいものを
わざわざ「␣」なんて文字を入力しているのには理由があります。
ONENOTEでSSを書いて最終的に完成した時には
まずDOCXへエクスポートすることが想定されますが
この時、行頭の全角スペースが削除されます。
全角スペースは文字ではなく
ただの空白記号とみなされているようです。
日本語の機微をわからない人が設計しているのが
ありありと伝わってきますね。

何か別の文字に置換されるなら一括置換で元に戻せますが
削除されてしまうのでは手の打ちようがありません。
なので、別の文字を挿入しておく必要があり
苦肉の策です。
別に「@」でもなんでもいいんですが、
一応編集時の見た目としてね。

さっさと何とかしろクソMS


③行頭の謎文字
②のエクスポートの問題ですが
空行の先頭に対して半角スペースのような文字が必ず挿入されます。
これは正規表現の一括置換で削除できるのでマシですが
何なのだという感じです。


④エクスポートの単位
前にも書きましたが、
完成した際にはdocxへエクスポートします。
その際、エクスポートできる最大単位は
セクションであってノートブックでは不可能です。


なので理想を言うと、
セクションが作品単位となるべきなんですが
それだと直下にページとサブページしかないため
いろいろと融通が利きません
(サブページはインデントをいくつもつけられるので
利便性を気にしないなら複数回ネストすればよいのですが)。

上に乗っけたスクショでは、ノートブックが作品単位です。
なのでセクションごとにエクスポートして
あとからくっつける作業が必要で
そのためトップカテゴリのセクションは乱立させられません。
これは非常に残念な仕様です。

この仕様のために、
作品の作り方や投稿がwebであれば投稿の形式、
あるいは製本が前提であればそうした最終形を
よく考えてからノートブックの構造を作っていかないと
頓挫します。

最初はセクションごとに大きなシーンを作って書こうと思っていたのですが
それをすると完成後にドキュメントにするときに詰むことに気づいたので
慌てて再構成しました。

もし気づかないままセクションが30とか出来た後で
txtなりdocxなり一つのドキュメントにしたいとなると
もはや目も当てられません。

ONENOTEはevernoteのMS版みたいな位置づけで
様々な情報をひたすら蓄積していくことで威力を発揮するアプリなんですが
エクスポートの単位が制限されると
加工後のことを考えて
インスタントに蓄積していくことが躊躇されます。


⑤OnenoteMobileはフォント種類の設定ができない

ので、
Mobileで編集した後のノートを
デスクトップで開くと
文字列の一部だけが変な(たぶん游系に強制)フォントになって
混じる。
デスクトップかタブレットで見つけたときには
ページ単位でフォントを統一するワンステップが必要になります。
気にしなければいいことですが、かなり気になります。



⑥そうはいっても1ページには数kbyteくらいしか書けない
ここにはもう絶望しかありません。
OS全体に漂う絶望感なのでもう仕方ないというか
さっさと何とかしろクソMS






こんな感じに、
気を付けなければならないことは多々ありますが
長文を書こうと思う時、
欠点があるばかりで特に利点がないwordを使うよりは
欠点はあるが別の機能が見込めるonenoteの方が
精神衛生上マシかなと思っています。

30kbyteくらいの短いSSしか書かないなら問題ないのですが
私は短い話が書けないので
まあ
身から出たさびという感じもしますが

SSを書くのにこんなに難儀しなきゃいけないのが辛いです。