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【落書き】ポスカ

ポスカかってきて絵を描きました。

SD幽香試し描き
チルノをちゃんと描いてみる
極太を買い足したので少し大きめに幽リグ

当初せいぜいA4サイズの細かい絵しか描かないからと思って中字しか買わなかったんですが
太字は買っておかないと広い面積を塗るのが大変でした。
チルノの服とか髪で泣きそうになっていました。
で、次の絵の下書きをした時点で「これは太字ないとダメだ」ってことで買い足した次第。

最後の一枚については
ちょっと興味本位で作業ステップを記録してみました。

2014062301.jpg2014062302.jpg2014062303.jpg2014062304.jpg2014062305.jpg2014062306.jpg2014062307.jpg2014062308.jpg2014062309.jpg

なんか楽しいですね。

以下、どうでもいい感想。

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【画材】水性マーカーを筆で使う

画材をあれやこれやと試しては「これおもしれー」と
物理画材に入れ込んでいる昨今ですが
以前扱って「これはどうしようか……」と困ってしまった
"フリクションカラーズ"。

サインペンの割に細いので主線にも塗りつぶしにも使いづらく
インクの出が強くないので滲ませることもできず
使いどころがわからない。
でも
熱で消える特性と
水性サインペンの透明感のある発色が
どうしても何かに使いたくて何かないかなと模索しておりました。

どうしようもなく使いづらい。迷走。




描いていていきなり困ったのは
肌色に相当する色がいきなりキツくて濃いこと。
線画を書き終えてからいざ肌を塗ろうとすると
この肌色が濃すぎてかなりケバい。

また、水性サインペンなので
ミリペン(耐水性を歌っていても)の線と重なると、
色を引っ張ってしまい濁るうえ
フリクションカラーズ側のペン先に色が残って駄目になるので
マッキーのような油性染料系のインクとの組み合わせでないと使えない。

本当に使いづらい。



マーカーと言えば紙にそのまま描くイメージがあると思いますが
こいつを紙にではなくパレットにぐしぐしと書(インクを出す)いて
それを筆でとって水性カラーインクのように使うという方法が実はあります。
昔はよくつかわれていた方法なんですが…。

こいつがなかなかいい発色をしてくれて
水性マーカーをそのまま紙に書くのよりも
圧倒的に透明感のある色になるうえ、
水性カラーインクの様に扱いが面倒という事もなく
ペンでじかに使うときと違って
カラーインクの様にパレット上で混色もできます。



つまり、
これをフリクションカラーズでやってみようという事になったわけです。
単純に肌色が濃くて使いづらかったから
「水で薄めてぇ……」と思って思いついただけなんですが。

(ちなみに私はアニメ塗がしばらくできなかったので、
コピックのE00さえ濃く感じて使えなかったクチです。
アニメ塗りの感覚がつかめるようになったのはここ最近のこと
じゃあ水彩塗りができたのかというとできなくて、
色塗りなんてチャレンジするも毎度失敗するという始末でした)



物理画材を使うようになって気づいたんですが、
真っ白なナイロン筆というのがあるんですね。


筆の毛が真っ白。
また、ナイロンの場合繊維がつるつるだからか、筆自体に色が食いつきにくいので
水性インクとの相性が抜群です。
乾く前に洗うとすぐ綺麗に色が落ちて元の白に戻る。

透明感を出したい水性カラーインクにおいては
筆の上で色が混じって濁るのを視覚的に防げるのは重要かもしれません。



先ほど「パレットに描く」と書きましたが
ものぐさがひどい上に絵描きとしての成長を捨てている私は
「パレットに出すのさえ面倒だな……」
などと言い始めます。

そこでこの白いナイロン筆。
毛がが真っ白なので
「もう筆に直に塗っちゃったらどうさ」
ということで、
ペンで筆に色を塗るという暴挙に。
いや、パレットに取らずに実際そういう風に塗る人も昔はいたんですが。

白い筆をパレットとしてみると
筆に書き込んで目に見える濃度がインク料としてダイレクトに確認できる。
筆にインクを塗りこんで丁度よくなったら
最後に筆先だけをチョンと水につけて、筆の内部でインクをなじませます。
そうしてから紙の上に色をいおいてみることにします。

そうして試しに塗ってみますと
「お、おおおおお、これは、良い色になるなおい!」
インクボトルとパレットを並べて仰々しく準備しなくても
こんなに綺麗な色合いが出るとは思っていませんでした。

また、筆を仲介するので、
フリクションカラーズ側のペン先に
他の色が付着してしまう事もない。
鉛筆もしくは水に溶けるインクの線画に
ぐちゃっとぬって線の色がにじんだとしても
筆をちゃんと洗えばペン側の損傷がないというのは
これは素敵。


・筆に取って、濡らした紙の上に塗る
・筆に取って、乾いた紙の上に塗る
・筆に取らず、乾いた紙の上に描く
・筆に取らず、乾いた紙の上に書いて、水筆で伸ばす
・筆に取って、前の色が乾く前に、次の色を乗せる
・筆に取って、前の色が乾いてから、次の色を乗せる

が水性ペン+筆で可能な表現。

概ね水彩色鉛筆とできることは同じ。
ただし、水彩色鉛筆で可能な「濡れた紙に直に書く」は不可能。
その代りに強烈な透明感を出せる。

これに、フリクションインクである特性を生かすと

・熱で色を消去する

が追加される。
水で紙がふやけているので、
乾いた後であったとしても繊維が緩んでいるので
摩擦熱で消すのはおそらく望ましくないだろう
という事で

ウッドバーニング用に保持していた「電熱ペン」の登場です。

これでブリーチできないか試します。
基本的に水で薄めているだけなので、
水分が飛んでしまえば
従来通り熱で消えるだろうという憶測でやってみたんですが

これが見事に消える。

当たり前だが。

たーのしー、って気を抜いたら紙が焦げるw


私が持ってるのは
白光の安いマイペンで温度調整ができないんで
描くというより触れるか触れないかくらいの距離で撫でるくらいにしないと
茶色く焦げます。

まあ温度調整機能があるマイペンであっても
用途的に木質を焦がすくらいの温度にはなってしまうだろうから
最低温度に設定しても紙は焦げるかな。
持ってないからわかりませんが。

サインペンを筆に取って塗る方法を初めて試したもの。





ついでだから水張りしてやってみた。
水張りして色を塗ること自体が高校時代以来。
10年以上昔にやったきり。

わざわざ水張りテープとベニヤ板を買ってきて
水張りして塗ってみる。

(板とテープ合わせても1000円でおつりがくる。
物理画材は基本高いので、
値段というのも重要なファクターですね。
CGは固定資産だけで運用できるのでとにかく安上がりですが…)

この時点で水性ペンの手軽さは完全にスポイルされているが
自己目的化してしまった以上もはやそれは気にならないw

主線の再起にフリクション色鉛筆を使っていますが
いらんかったかな。

水張り+サインペン筆取で塗ってみたもの。

目立たないですが、
幽香のチョッキのチェック柄の白ラインに電熱ペンでの色消去が効果を発揮しています。




さて。
最近は、私のようにものぐさな人が多いようで
水彩絵を手軽に書きたいという人向けに
手のひらサイズにパレットから何から入っているセットキットみたいなもの
が売っていたりと
なかなか面白い時代です。
セット物は昔からあったとは思いますが、

ここ数年で急に姿を見るようになったのが
いわゆる「水筆」というやつ。
筆の胴の部分が水タンクになっていて
筆に水が充填されるというもの。

こんなのね。

また、廉価にするためなのか
それとも上記に掻いた効果をやはり狙ってなのかはわかりませんが
この水筆、毛が白いです。
もう、このためにあるといわんばかりのおあつらえ向きの道具。

これがあれば
マーカー的手軽さを比較的スポイルせずに
水彩彩色ができるんじゃないかという事で
これもやってみました。


・水性マーカー
・水筆(水充填済、太いものの方がいい)
・ポケットティッシュ2枚
があれば十分という結果が得られたので
これは非常に気分がよい。

下書きからすることを考えてもこれに
・シャーペン(Hなどの堅く粉が水で広がらない芯の方がいい)
・耐水性のペン(ペン入れをするなら。これを用いる場合、シャーペンは柔芯の方がいい)
・消しゴム
・普通のスケッチブック
があれば水彩絵が描けるという結果が得られました。

*パレット
*水ボトル
を用意しなくていいのが非常に大きいです。

ポケットティッシュ2枚もあれば、
A4B5程度の絵なら、筆の洗浄と水分量の調節には十分です。
これなら同人イベントのブースの中でも十分かけます。
B5・A4程度までなら、水の補給なしで十分でした。
B5サイズなら、筆のボトルサイズにもよりますが、2枚くらいいけるかな。



水張りするときに
鉛筆線の場合は、
食いつき切っていない鉛筆の粉が流れるくらいまで流水にさらすか
刷毛で撫でるかすれば、
水筆で伸びることはありませんでしたが

イベントブース内など上記の様に水張りしない環境を想定していれば
ペン入して鉛筆線を消す方がいいかと思いました。


よく用いられるのが
ピグマやコピックマルチライナーといった
ミリペンの類。

でも
家に転がってた(いつ買ったのか覚えていない)のが
コピックドローイングペン。
仕方がないのでこれでやってみよう。

お。
ペン先がつけペン風になっているので強弱がつく。
(まだ強弱使いこなせてないけど)
面白い。

こいつでペン入れすると
サインペンでペン先が重なってもちょっとやそっとじゃ
色も伸びないしサインペン側のペン先も汚れない。

つけペンが一番いいのかもしれないけど
手軽さという観点からアウトで
このコピックドローイングペンはインク一体型なので
手軽さも兼ね備えてる。
このペンすげえ。

(調べると大分昔にリリースされた商品なんですね。
当時すでにCGに転がってたので全然興味がなかった
一本だけ持ってたのはなぜなのか全く謎。)

てなわけでこいつを使おうと思っていたんですが
先日画材屋に行くとこれのセピアがあったので
買ってみました。

サインペンの水筆取で塗ると水彩カラーインク風になるんで
黒い線よりセピアの方がマッチするだろうという魂胆です。


で人の家でぐだぐだしゃべりながら
このペンでペン入れしてサインペン水筆取で塗ってみたところ

「あれ、やっぱ滲むwwww」

調べてみるとToo.が公式で
「軽い耐水性で、水性インクとの併用は想定してない」
みたいなこと書いてあった。

てなわけで、滲みました。
でもセピアという色の特性でしょうか。
滲みにいやらしさがないというか。

なんとなくこの滲みは「あり」かなって思えます

「置いた色の片側面積だけをぼかす」というのも覚えました。
左腕の白の残し方と肌色の勾配と、髪の毛のハイライト、好きな感じにできた。
コピックで00番使って一部だけぼかして塗る方法と少し似てる。




この線の感じ、なんだ。懐かしい。
すげー懐かしい。気持ちいい。

セピアって退色した黒ってイメージだけどそういう懐かしさじゃなくて。
……なんだっけこの感じ。

ああ、あれだ。

七瀬葵の絶盛期のアナログカラー絵って主線こんな色じゃなかったっけ。
当時大好きで穴が開くほど見てたから
懐かしいって思っちゃったんだな。

よく思い出せないけど。



とりあえず、
今技術的にと持っている道具的にできるところを詰め込んでみると
どういう感じになるのかのビジョンは見えたかなあ。

はみ出さないように塗るのか、
はみ出し上等のぼんやり塗にするのかとか
そのあたりはまだ決めかねていますが
なんか前に進んでる感じはとても楽しいです。

「これって面白いかも?」の発想が功を奏したときの感動は
物を作る醍醐味ですよね。

【実験】コラージュ的な方法による落書き

コラージュ?的な絵を2枚ほどやってみました。
今まで未経験だったので、
とりあえずやってみようと。
やってみたら何か新しい発見があるかもということで
試験的な意味合いが強いです。

1枚が完全にCG。
コラージュの方法もCG特有の方法でやると同時に
見えづらいですが
他の絵を持ってきて上にはっつける
などといった素材の使い方も一部やっています。
(自分の絵です)

もう1枚がマスキングテープを使った方法。
これをコラージュに入れるかどうかは微妙な気がしますが
画材ではないものを組み合わせてみたり
関係のない柄がもっさり入っている点で
コラージュっぽいかなと。
あとは無理に上からスタンプしてみたりしています。

どちらも受けは悪いようです。
まあそうだとは思いますが。





マスキングテープ。
これ面白いですね。
なんていうか、描いているとき(貼っているとき?)は
なんだこのぐちゃぐちゃ…絵になるのかこれ……?
とか思って
とにかく色がつくべきところに白の下地が目立たなくなるよう
にべたべたべたべた貼っていくわけですが
ひとしきり貼り終わって、
ふと離れてみると
「あ、面白い感じになってる」
っていう不思議な感じです。
クレヨンでぐちゃぐちゃ塗り重ねていくのよりもその感じが大きい。

一番不思議だったのは
普通アナログ絵ってスキャンしてモニタに入った瞬間
絵としての魅力が半減するような感じがするんですが
このマスキングテープの絵って
スキャンしてPCモニタで見ているほうが絵っぽいんですよね。
この感覚は初めてです。
勿論触るという点については物理絵のままの方が面白いんですが。
なかなか興味深い結果になりました。
いわゆる貼り絵の発展系みたいな感じですかね。
モザイク画?

全てのマスキングテープを百均のセリアでそろえましたが
各色合いのテープについて1.5倍くらいのバリエーションが欲しいですね。
この絵は15種類くらい使ってます(多分)。

ちなみに線はただのマッキーです。

マスキングテープを画材として使う場合
これ以上かさばる画材はないと思います…。
あまりに整理が聞かないので、同系色ごとに針金でまとめましたが
使うときはテープみたいにピーって引っ張りたくなることが多いので
この方法はあまりよくないです。
かといって、
いわゆるマスキングテープ用の台みたいなやつは
整理はきくけど「空間占有対設置可能数」がアホみたいにわるい。
なのでユーザビリティを低下させてでも針金でまとめました。





CGのほう。
CGのコラージュといえば、
カオスラウンジ周りで騒がれた流れもありますが
個人的にはサイケデリックなやつのイメージ。
勿論「コラージュ」といわれるものの全てがそういうものではないんですが
なんとなく自分の印象として。
ガリガリビリビリ来るとがった感じにやってる絵が好きで
それをまねてみようと思ったんですがまあ巧くいきませんね。

下絵は幽香で、マッキーとクレヨンで書いてあります。
リグルの自分の絵(すでに投稿されているもの)を加工して
3枚ほど部分的に重ねています。
あとは上から柄布や英字新聞なんかを重ねています。

実際にやってみて感じたのは、
「絵にイメージをぶつける」という行為において
自分でその部品の一つ一つを作っているような方法は

感情やイメージの爆発の風速に対して全くストレスでしかないということ。
「ここにこの色」「ここにこんな形」「ここにこんなイメージを想起するもの」
と次々においていきたいときに
色程度ならいいんですが、
図形や、イメージ想起用の絵なんて
いちいち描いていると
モチベーションや全体のイメージ、構想、感情の膨らみを
殺してしまう。

これは実際にやってみないとわからなかった。
やってみて、目からうろこが落ちた。

「ここ、色ガビガビさせる」って時に
適当に選択範囲作って「色調の反転」とか
「赤いセロファン重ねたい」ってときに
適当な乗算レイヤー作るとか
とにかくイメージを整形せずに重ねまくっていく。

ここにリグルをおきたいって時に
いちいち書くんじゃなくって、
出来合いのリグルをがつんと置いて、次のイメージに備える。
いちいち書いていたんじゃ、
そのために描くリグルのためにイメージをスイッチしなければならない。
それは酷くストレスだし、そんなことしていたらイメージが腐る。

イメージを創出して、
それをキャンバスに落としこむ反応速度を上げる。
それは整えられるべきではなく、
削りだした岩肌をむき出しに重ねるみたいに。




このCGコラが非常に興味深かった。
というのは、
SSを描いているときに
言葉のイメージをブレインストーミングして
整合性を取らずに単語を並べたり選択したりする
そのときの感覚に非常に近かった。

噴出や爆発といったコントロールされない勢いとか
説明可能性が低く自己完結的表現度が高い出力とか
そういうものをセーブしない感じ。
理性とか常識とかそういうフラストレーションを解放するかんじ。

はじめてやってみてこれだけ気持ちよかったのだから
もう少し出力方法が巧くなったら
これは会館にも近いかもしれない。

半面で、
コラージュというものに対するアレルギーみたいなものが広く流布しているせいで
自分の既製の絵以外を素材にすることができそうにないので
それに対する「つまんねえ……」感はぬぐえないと思います。





こんなレイヤー操作やマスキングテープによる
おとなしい方法ではなく
もっと元のモチーフを残したコラージュというのも
やって見たい気はします。

マスキングテープにしろ
CGにしろ、
実際に自分でやってみなければ、
発見はなかったとおもう。


何事も、経験だなあ。
それを、色眼鏡をとっぱずして感じたところに
初めて、
人の受け売りではなく、自分なりの答えが出せる。

【画材】クレヨン

PILOTのCREOROLLというクレヨンのような画材を買ってきました。

クレヨンを使うのは小学校以来とかそういうかんじ何じゃないでしょうか。

ふらんそわと一緒に世界堂に行って試し書きしてみて
「これおもしろくね?!」
ってことで二人で購入。

カバー力があり、かつ手軽な画材というモノが欲しくて。
ポスカとかも興味ありますね、そういう点では。

最近画材のチョイスが子供時代に退行してきています。
というか子供を対象とした画材って手軽で塗り重ね出来るとかそういうのが多いから
好みなのかも知れません。


使ってみた結果はこれの一部。


まだおっかなびっくり使っているかんじで、
SD絵に使ったような描き方が、それっぽい感じの雰囲気になっていいのかも知れない
と思うのですが、
どうにも厚塗りしたい。

というのは、このクレヨン、非常に芯が柔らかくて、塗った跡が半乾きの血みたいな固さ。
上から色を重ねると、微妙な感じで舌の色と干渉したりして面白い。

ぐっちゃぐちゃに塗り重ねると、なんだか油絵みたいな質感になって面白いので
綺麗に書くことを放棄してめっちゃくちゃに塗り重ねるのが面白いです。

めっちゃくちゃ!



スケッチブックの目を塗り潰して真っ平らにしてしまうくらいまで地を塗ってから
別の色を重ねる、ってかんじにすると、
これは、ちょっと他の画材じゃ出ない感じがでます。
不透明系の絵の具を使って書いたような。

これがただ広げれば直ぐに使えるようなお手軽画材だとは、面白いです。
リップクリームみたいに回すと芯が出てくる感じなのでスマートなのに、この荒々しい書き味はたまりません。

厚塗り可能な画材といえば
アトリエで、パソコンの前で
どっしりと構えて書かないといけない画材って印象がありますが
インスタントのくせにこの書き味って言うのは、新しい世界かも知れません。

しばらくこれで遊びそう。



問題は、カバー力があるように見せかけて、
それでも色飽和してこれ以上色が重ならない、って段階が来ることですね。
アクリルとか油みたいな感じに過信は出来ないという感じでしょうか。

まあアナログ画材は基本的にそうなんでしょうけれど。

【落書き】リグルとドクターペッパー

pixivに投稿しました。

勢いだけで参加して勢いだけで一晩でささっと。