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2006/03/30の日記[状態:続、親戚の家でblogを書くとか…]

再び親戚の家から。

人のパソコン使って何やってるんでしょうかね私。






そのお宅で
面白い漫画発見。


「EDEN」


一晩で現状で刊行されている14巻を全部読みました。
面白いですね。

ええと
「攻殻機動隊」と「緑の王」を足して2で割った感じ?

「ハッカーを焼き殺す」という
防壁もしくはハッキングに対する防御手段の発想など
似た点が多い。

攻殻機動隊においては攻性防壁と呼称されていたものの
EDENでは同様の防御手段に対して特筆すべき名称が与えられていない。

固有名詞の与え方が
グノーシス主義のものを多用しているようだ。

あまり調べたわけではないので詳しくないが
グノーシス主義は
知識(ソフィア)をみにつけて神に近づくことを目的とした信教であった
ような、気がする。
アイオーンやらなにやらと、その色が強い。
一環の冒頭から聖書の話が出てきたいていたりと
個人的には大好きな使い方ではある。

攻殻機動隊2ndG.I.Gにおいても
どっかの企業の名前がギリシャ神話由来の名前だったような気がする。
システムの名前にヘカトンケイルやらなにやらと言っていた。
(ようにきこえた)
まあ、
まったく重要な名称ではないのでスルーするところかもしれない。
素子の侵入をあっさりと許し、
タチコマのウィルスをたやすく受け入れたのが
証明しているでしょう。


攻殻機動隊における強化外骨格、アームスーツに当たるものが
EDENにも登場し、さらにスタンドアロンで行動するものもある。
違いをいうなれば、
前者がヨロイで
後者が金剛機
であろうか。
…わかりませんね、すみません。


まあ
色々な面で似た作品。
どっちが古いのかと調べてみたら
攻殻機動隊の漫画第一巻の初版が1991年。
EDENが1998年。
EDENが攻殻に影響を受けて描かれたものかどうかという詮索は
この際どうでもいいと思っている。

攻殻が面白い作品であることは
既に映画化までされたことや
同作者の未完成デビュー作までも映画化されたことに
既に裏づけされているといえる。

EDENは技術や文明レベルはサイバーパンクであるのに
舞台がまるっきり現代よりも少し昔であるという
独特の世界観を有している。

高河ゆん作「源氏」での日本のように
技術と舞台が錯誤していながらも
独特の匂いを発している
ような気がする。

そこが、
攻殻にはない面白さである。

あとは
なんといいますか。

可愛い役回りの女の子があっさりと殺されていくあたり
すごくいい。
贔屓が無くて。
攻殻に贔屓は無いですけど
可愛いといっても
絵柄的に可愛いわけではなくて
キャラクターが女の子として生きているというか
まあ
萌えはないですよ?

ああ
わざわざヒロインっぽいのを出しておいて殺すという
わざわざ残酷な。
そんなかんじか。
トミノイズム?
よく知りません。
それではないと思いますけど。

えっ。
私そんなの好きだったっけ?
むしろ目をそらしてしまうほうだったような…。

まあいいや。

天上天下とか

おおおいいいいい
可愛い女の子の顔を潰すとかひどいよおお

とか
思いながら読んでいるんですが。






結局好きなキャラクターは五十鈴。
強そうに出てきて弱くて
役に立ちそうでたたなくて
重要そうで引き立て役以下
そして
実はデブ。

そんな役回りの彼女が好きです。





あれ


何の話をしていたのだっけか。



ああ。



親戚の家で
EDENと天上天下の続きを読んだと
そういう話でしたか。



単にそれだけです。





今日はお台場のフジテレビに行ってきましたけど
いった時期が悪かったために
中の展示物が既に古い。
番組構成改編直後に行くもんではないですね。


ちなみにあまりテレビを見ない人なので
同でもよかったです。

最近面白いなと思っていた「アンフェア」も
それのための出し物というか展示物は一切ありませんでした。

結局いつ行っても見るものは無かったという悲しい結末。





今日は疲れたなあ。
無駄に。


駄文もいいところで
お後は…よろしくないですね。
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