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2006/06/10の日記[状態:爽やかさんとか、出来る子っていうなああああああああ]

えー。

前にも書きましたとおり
「ひぐらしのなく頃に」アニメ版のOPテーマを買って参りました。

島みやえい子好き。


まあ今日のネタは、曲が好きとか嫌いとかではないんです。
店員が好きとか嫌いとか、そう言う話です。

札幌にいたときからそうだったのですが





大手アニメショップって店員の態度悪くありませんか?





何か、
「接客する気なんかありません、ご本に囲まれて幸せです」
っていうオーラが出まくっているというか。



札幌にいた頃は、「すすきの」のスガイでゲームをすることが多かったので
「とらのあな」に行くことが多かったです。


「とらのあな」にはポイントカードがあります。
特定のポイントまで集めると商品がもらえるという代物です。
私は好みがずれているらしく、
そう言うところで貰えるモノやキャンペーンで配っているモノに然したる価値を見出さないのですが
それでもやっておかないと損になると言うことなら

まあ作りますよ。





それが間違い。
まさか損をするとは。





買い物をします。
普通、店員の接客としては、
ポイントカードあるかどうか聞いて来るじゃないですか。


私、一度も聞かれたこと無いんですよ。



周りの人に聞くと、
「聞かれなかったことがない」等ということも聞きますが

少なくとも店としての方針はどうなっているのか。
客商売って言うモノに対しての意識が低すぎる。

バイトだからいいとか、
普段そう言うことしてないのにそこではそう言う面をするのはとか

仕事は仕事だろうに。



とある日に出し忘れて。
聞かれないもんですから。
「あ、かーどあったんでスが」
「もう無理です」
「なんかできませんか?」
「無理です(迷惑総な目)」

マジですか。

大手小売店ってそこらへん客を大事にして何とかしますよ。

私がコンビニで働いていたときは
地域が地域に時間帯が時間帯だったもので、
決まった客しか来ない。

ポイントカード。
毎回毎回持っていますかってきいても「持っていない」
作ります買って聞いても「作らない」
って言うお客が居て
聞かないようにしていたんですよ
ところが。

ある日「あ、ポイントカード作ったんだよ」
当然会計が終わってから。

そう言うこともあるし
あるかどうか聞いたときには「無い」っていって
会計が終わってバッグに財布をしまうときに「あ、あったわ」

ってこともありました。

いくら大手コンビニエンスストアとは言え
そう言う細かいところまではマニュアル化されていません。
基本的に会計後にポイント加算できるシステムにもなっていませんでした。

でもその店のバイトの間では
そう言うときはお客に了解を得てから
全ての商品を

「返品扱いで会計前の状態に戻し、
ポイントカードを読み込んでから全ての会計を再度行う」

ということをやるのが普通になっていました。

当然、金額はあうモノの、レジの記録には大量の返品の黒区が残ります。

店のオーナーにそれを説明する手間が掛かるのも事実ですが
客のことを考えたら、当然することだと思います。

とらのあなで
「は?マジサービス悪いな、この店」
とか思いつつも、それは口に出さない。
それをその時点で口に出したら、店側にとって不快な客になる。
伊達にバイトでそういう経験をした訳ではない。



ヨドバシなんか、カード忘れましたっていったら
「ここでもう一個作って合算できますので」
って懇切丁寧に言ってくれる。

大手小売店のあるべきサービス姿勢ってこういうモノじゃないんでしょうか。





書店などにいくと
在庫が足下の引き出しに入っていたりしますよね。
在庫整理の作業なのか何か知りませんが
時たま店員は下の引き出しを開けて商品をもっていったりもします。

ある日、「コーチャンフォー(普通の大型書店)」。
思いっきり立ち読みをしている私。
「足下失礼します」
といってこちらがよけるのを見てから件の引き出しを開ける店員。


またある日、とらのあな。
目的の品がこの辺りの棚にあると見込んで、上の方まで見上げている私。
立ち読みなどしていません。
「…」
と、無言で引き出しを開けようとしている店員。
なんだこいつ。
気づいたらこっちがよけると思ってるのだろうか。
気づいていたが気づかぬふりをして

がすっ

おー。
こともあろうに脚にそのままぶつけやがった。
当たってからよけてやる。
「…」

うわ…
「すみません」の一言もなく商品をもってすたすたと行ってしまった。


似たような経験を私の知り合いもしていると聞きました。

まあ、こういう差がある。




なんて言うか
店側が驕っている。

大したサービスをしたりしなくても、客が来るモノだから驕っている。そんな気がする。
少数の店で寡占状態だから、すごく驕っている。そんな気がする。





とらのあなでそんなだったから

CDを買いに行ったその日、
秋葉原のとらのあなを避けて隣のアニメイトへ。


見あたらない。
うーん、この間「島みやえい子だ」って小躍りしていたのは
メイトの広告だった気がしたんだがなあ。

店員に聞いてみよう。




「…ああ、売り切れです。」




何こいつ、人の目を見て話せや。
ぶっきらぼうで…

あああああああっっっっ!
アニメのグッズショップなんてどこの店員も同じなのか!!!!!

売り切れでよかったわこのクソ店員!



しかし、そうなるととらのあなで買うことになる。

orz

くそう。





どこか
多少高くても(3%位までなら許す)構わないから
店員の教育が行き届いているアニメグッズショップはないんだろうか。




最初の
「まさか損をするとは」
と言う下りは
カードを忘れてしまったがポイントをつけて貰えなかった
と言う意味ではなく

「精神衛生上被害を被った」
という意味です。


きっと
普通の商品を売っているお店は
客層にそう言うことを気にする人が混じっているからそうなるんだろう。
仕事とかサービスとか。
クレームがあったらそれを正す。その繰り返しでできあがったモノだろう。


しかし
ふと考えてみると
ああいうグッズやら本やらを求める人種って
きっと気にしないんだろうな、人的なサービスとか。
客層にそう言うのを気にする人がすごく少ない。
気にしても声を大きくしてそれを訴えるほど我の通った人間が居ない。

それって
すごく悲しいことだと思うんですけど
どうなんでしょうか。

結局こういう世界に生きている人間はそう言うバランス感覚に欠けた人間が多いとか、
それが分かっていても、
その場で言えとは言いませんが、
結局私がこうしてここで書きつづっているように、
裏でこそこそと言うような。
そんな人間ばかりなのかも知れません。

悲しくないでしょうか。