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2006/12/22の日記[状態:ホテル・マクドナルド]

21日の夜。

木曜日なのに会社の忘年会です。



適当に上司に注いで回り

これから世話になるであろう先輩に

「俺はもう抜けたい。君に荷物を渡す。」

などと死の宣告をされ。







なんだってまあ

平日の夜にものすごいノリの二次会。



それは学生の勢いだー!



帰ってペン入れしなきゃいけないんで帰ります



って言いたかった。

言えませんけど。





そもそも会社の忘年会自体が新宿とかそういう場所ではなく

何だっけ

九段下?

だったかよく知らないところ。



二次会後に

帰りに迷ったら。





わー。









終電逃した。

平日だぞ。

明日仕事だぞ。

明日締め切りの単位あるぞ。







そしてココどこだ。









でれでれに酔っ払った状態で

見たこともない町に放り出されました。





…取り敢えず、お金下ろそう。



二次会のお金を払って

帰りのパスネット(結局帰れていないのはご愛嬌…じゃねえよ!)をかって

お金が1000円未満だったので

サンクスでおろす。



コンビニATMがなかった時代に社会に出なくてよかった、ほんとに。



どうやって時間を潰そうかなあ。

ってかこの町、漫画喫茶のひとつもねえ。

本当に終点駅か?



てくてくと歩いていると

若い女性に声をかけられる。



うは、怪しげなの、キタ。



「あの、私、終電逃しちゃって、財布も忘れて…助けてください」

「ええ、私も同じですから。(無理してタクシーで帰る位の金は有るが)」

「…」



引き下がられた。

ザマアミロ。

私もな。



助けてください、の部分だけ少し萌えた。



で。

ホント何もねえな。



24時間営業のマックに入り

480円で

6時間居座った。

というか寝てた。





現在、会社。

9時始業ですが7時半についております。

掃除のおばちゃんがいてくれたお陰でオフィスが開いていました。

開いていなかったら白夜のような微妙な明るさの寒空の下

再び行く当てもなかったところです。



ビル丸ごと7時にならないと開かないってのも。









で、明日また友人と飲み会か。

いや、男だけのクリスマスパーティー。

しかもプレ交有り。



また体壊れるんじゃねえのかorz



取り敢えず誰もいないオフィスは寂しいです。