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【アニソン】怪盗セイントテール

金曜日帰宅途中
新宿駅で降りて淀橋でも寄ろうかと思ったんですが

西口広場催事場で古本市やってまして。

結局買ってきたのは

怪盗セイントテールオリジナルサウンドトラック①と②


この本も多少気になったんですが
結局買わず。
いや、安いなら買ってくるべきだったかなア。
内容的にかなり怪しい感じがしたので気になったんですが・・・。
実は手元にあるチョムスキー入門もまだ最後まで読んでないんですよね。
最近は学術系の本は言語系か脳みそ系の本しかアンテナに引っかからないなあ。
狭くなるのはよくない。
もう少し色々かじらないと。


セイントテールに戻ろうw
いや、好きなのにメディアを持っていない(とおもっていた)
エンディングテーマの「純心」が収録されていればいいナと。
青春ソングですよ。

ママレードボーイ、セイントテール、ふしぎ遊戯
のおかげで少女漫画への抵抗がなくなった。
小学生の時代ですが・・・・・・。
年取ったなあ。

2枚で400円。
ま、中古CDなんてこんなもんですよね。
モット安くなるかもしれないけど
買い物って「値段」より「出会い」だと思っているので
多少の値段差には目を瞑ります。

開封。
うは、CDに傷は無いし帯まで保存されててなかなかの美品なんですがw
残念ながら私は帯とかさっさと捨てちゃう人なので意味なし。

結果としては「純心」はBGMとして使用されたNoVocalしか入っていませんでした。
残念。

家に帰って漁ってみたら
「純心」はきちんと持っていた。
もっているならもっと聞けただろうに・・・・・・。
でもしっとりソングだからカラオケじゃ使いにくいしねえ。

1回スペシャルがあって、
その回のEDはテレビサイズじゃなくてフルバージョンだったんですよ。
その部分をイヤホンのライン接続でラジカセに接続してテープに録音して
カラオケなんか行かなかったのに、一人でひっそり練習してたな。
テラ懐かしい・・・・・・

それにしても
当時BGMなんて気にしないで見ていたのですが
聞いてみると
「あのころ」の曲調だって言うのがわかる。

当然ジャケットの絵を見て
あの頃のタイプの絵だよね、ていうのもわかる。

やっぱり絵と同じように、音楽にも「音柄(?)」みたいなのがあって
時代と共に主流が移り変わって行くのだろうか。

私の絵柄は既に時代に取り残されたタイプで
そういうことを思うと少なからぬ焦りを感じる。

焦ってもどうしようもないんですけどね。
技術でも才覚でもなくて、記憶と惰性で書いているので
体が覚えてしまったあの絵柄は抜けない。

価値観が過剰なまでに多様化している現代において
この「時代の主流」が意味をなさなくなってくれることを願って
それでも私は自分の絵を描きつづけるんだろうなと思った。

何者にも流されない個性的な絵、なんて私にはかけない。




芽美かわいいよ芽美。
絵柄的にはもう対象に入らないんだけど
あの頃に感じていた感覚だけが記号化されて体内に残ってる。
多分往年のアイドルとかを当時好きだった人が
今当時のブロマイドを見ても可愛いと思えるのと同じ感覚。
今となっては前々流行じゃないんだけど
そのとき好きだった感覚は不滅、みたいな。

本質的には「好き」なんじゃなくて「好きだった」なんじゃないかと思う。


この頃は放送してるアニメなんてそんなに多くなくて
20くらい個しか予約設定できないビデオで1週間分録画できたんだよな・・・・・・。
土曜か日曜にまとめて全部見るのが楽しみだった。
今は全部追っかけてたらNeetじゃないと無理だな。
見るだけなら可能かもしれないけど、
当時は内容をちゃんと噛み砕いたり背景にある設定を調べたりしてたから・・・。



それにしても純心はいい曲だ。
っと思うこの感覚も
体内に残った「好きだった」感覚なのだろうか。
「記憶」が「記録」と違うって言うのはこういうことなんだろうな。
きっとただのデータじゃない。

400円で色々考えれた。
価値あり、でした。
こういうことを考えたりできる心の余裕があることに幸せを感じる。
それが出来ないほど忙しいことは、よくない。
少なくとも私はそういう余裕をいつでも持ちつづけられるほど強くないので。
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