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【意味と実態と認識と】性

「男性」「女性」の文字列の中にある「性」の文字を
「sex」ではなく
同じく「性」の中に含意する「attribute」として読み替えても
実はさほどの矛盾なく「男性」「女性」を説明できることに気がついた。

それを拡張して
「sex」の意味を持つ「性」を
全て「attribute」で読み替えても
概ね意味が通じることに気がついた。
そしてこうして見れば
個人的にはとても面白く、また極めてセンセーショナルだ。

私の意識の中でごく自然に男女区別に使用している多くの記号を
それが男もしくは女のものであるという必然性という点に於いて
より合理的に整頓してくれた。

「男」か「女」かという二元の根拠について
「sex」として予め客観的な根元があるのではなく
それが
「男(もしくは女)に多く見受けられる」性質(attribute)である
という
きわめて主観的恣意的な判断が介在し、
その判断が幾重にも折り重なった結果が
偶然に客観的な根元だったものと相関関係を示すという見方。

そして面白いことに
その「性」を採用すれば
「中性」を境界的にではなくて範囲敵に定義できる。
「両性」も定義できる。
「無性」も定義できる。


平たく言えば
ちんこついてても女の子っぽかったら女性、みたいな性別概念があっても良いんじゃないかってこと。

今の時勢で言えば
ついてるついてないよりも合理的に分けれる気がするんだ。

どうせついてるけど女みたい、
なんて奴はほとんどいないんだし
いる場合は本人次第で
自分でなりたいように訓練すればどっちにでもなれるみたいな
そんな社会通念があっても良いじゃないか。

セックスとジェンダーの差に近いかも知れないけど
もっとこう
それらの言葉もあらかじめどっちかに分けることを前提としている点で違う。
私が求めるのは
もっと曖昧で、固定的ではないもの。
自由度が高く、選択の余地が流動的なもの。

つまり可愛い男の子とは即ち女であるというじz


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