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【携帯】F07C戦記・続編

docomoのメールフィルタが意味わからない。
デフォルトのままほっとくと
迷惑メール多すぎだから
迷惑メール一つか二つ選択してのドメイン(非webメールな感じ)を停止したら
何故かPCアドレスを使ったメアド(gmailとか)を全部止めよったので
一旦全解除してもう一回迷惑メールのドメイン指定をしたら
今度は何故か携帯メール全部とめられて…。

っていうか
メールフィルタの設定画面の項目名が意味不明すぎる。
また全解除してやり直すかなあ。
もし私のプライベートの携帯メールアドレスを知っていて
ブロックされてしまうと言う方がいたらお知らせください…

softbankのときはデフォルトのままでも
変なブロックしなかったし
迷惑メールも許容できる程度しか来なかったのに…。




本題。


F07Cの使い方をwebなんかで検索すると
どうしてもUMPCとして使いたがる人が多いみたい。
そんな使い方じゃ天井が低くて
すぐに投げ捨てちゃうんじゃないかなあ。

どうやってこの
Windows7でありながらガラケーでもあるメリットを探すのか。
これがこの機種の醍醐味だと思うなあ。

なんか一昔前X01HT買ったころ
「パソコンのソフト動かないんでしょ?
性能も低いしソフトも違うし
何でパソコンのまねしてるのこの携帯電話」
って言われて

パソコンの真似事をするのは確かなんだけど
パソコンでやるべきことを負わせるデバイスじゃないんだけどなあ

っていうこの感覚がどうにもわかってもらえなかったのに近い。

FFで言うところの「しろくろま」「ものまね」だよね。
白魔法使わせるなら
しろまほうアビリティをつければよいわけで
しろくろまアビリティをつけるのは
あくまで臨機応変に薄く広く対応するためで
それがものまねアビリティであるのは
状況が限られる代わりに
相応かそれ以上の効果を発揮されることを期待したもの。

UMPCとして使うならUMPCを買ったほうがいい。
携帯電話として使うならガラケーを買ったほうがいい。
けんじゃを狙うなら普通のスマフォをかえばいい。

こいつを買うのは
白魔導師でも黒魔導師でもなく
赤魔導師が好きで、
もっというと
ものまね師みたいなのが好きな
やっぱり変態でなければならないんだろうなあ。

賢い人は普通のスマフォを買います。
今のスマフォは本当にスマートだからなあ。





F07Cで文章編集の続き。

なんかもうちっとましに動くverは無いのかと
またiFDのver入れ替えをしました。
もはやどれをDL下のか覚えていません。
4.5系のSD-Bindingのみ対応版だったような気もしますが
インストールされてしまうとverが表示されないので確証なし。
誰か同じように
F07Cで出先作文運用しようと言う同志が居るなら調べますが。
いないですね。

多分
5.0系Sd-Binding+ニューロ対応版 → 4.5系Sd-Binding対応版。
画面サイズは前後共に480*640。

ver入れ替えによって以下の点が変更されました。
一部のショートカットが機能しました。
ドライブ変更画面に戻れるようになりました(使いませんが)。
画面オフとランドスケープの組み合わせで縦横がずれるようになりました。
画面回転で対応できますが
回転方向が指定できないことと運悪く逆なので3回回転指定。
iFDを再起動したほうが早いかもしれない。
相変わらずコピー機能は使用不能。

今のところ一番まともに動くのはこのverみたいです。

一番問題視していた
「部分編集が全体に上書きされる」の現象は
今のところ再発していません。
むしろ何かの誤操作でもしたのだと思いたいですが
ご操作で同様の現象になる操作が見当たらない。
こわい。

Windows7側の運用として
SDExplorerをインストールし、
エクスプローラからSkyDriveを簡易に見に行けるように設定。
X05HTではMyphoneサービスで行っていた
ファイルのクラウド化をSkyDriveで再現。
元々Myphoneもskydriveに吸収される予定なので妥当な方法か。

そういえばWP7ならもっと簡単にSkyDriveと同期できるんだろうか。
元々WMに対応するサービスがMyPhoneだったわけで
WMの終焉と共にその内容はSkyDriveへ取り込まれたのだから
後釜たるWPはSkyDriveとシームレスに遣り取りできて然るべきなのですが
どうなんでしょう。

基本はiFDで文書編集
という方向性に変化はない。

新規ファイルの作成もiFD側から行うことも変らないし、
既存のテキストをiFD側に取り込む場合には
Windows7モードでSd-Bindingされたファイル実体へ
内容を上書きするのも変わりない。

Windows7モードにおいてSkyDriveとの連携が容易なのは
面白いといえば面白いか。
別にSkyDriveにこだわる理由はないし、
そうであればF07Cでが特長としうることでもないのですが。

エクスプローラに表示してしまえば
ネットワーク越しのファイルだと言う意識をしなくても良い。
幸い私はテキストくらいしか扱わないので
ネットワークを仲介している重さはストレスにならなかった。
何らかのファイラでもOKと思われる。
私はXplorer2Liteを使っているが、普通に使えた。




文章とは関係のない話。
バックアップ。
まあSDカードの刺さる携帯なら何でもそうなんですけど、
携帯のバックアップをSDカードにつくっておくことが出来る。
まあなんらか操作することなんてないですけど。

Gizmonレンズのマウントリング。
元々iPhoneのカメラにくっつけられる(と公称されている)
コンバージョンレンズとそれの取り付けようリングの話。
リングは両面テープでくっつくようになっていて、
レンズは磁石でそのリングとくっつく。
広角、2倍望遠、を使ってみたが
両方において四隅どころか周囲が思いきりケラレました。
無念。

パナブとの併用。
新品パナブ+ほぼ新品本体に
Windows7モードでそのままほっといたところ、4時間ほど耐久。
パナブを取り外したところ、
電池の残量は満タンだったところが1ゲージ減っていた。
パナブ自体はLed表示が青からオレンジに変っていた。
1.5Aを以ってしても無操作Windowsをすら充電しきれないらしい。

デバイスの環境はほぼ同じで
ガラケーモードのみでの耐久。
こちらは
jigtwiで呟いたり
カメラで動画静画撮影したり
サウンドレコーダを起動したりしながら
10時間over。申し分ない。

それでももう一つくらい欲しいかな。
思ったよりかさばらない。

スティックブースターとの併用。
ガラケーモードでの併用のみ確認。
つなぎっぱなしで運用する分には問題なく
使用感としてはそこそこいける。
外でちょっと使いすぎちゃって、2,3時間節約運用で持たせる
って程度の使い方には大丈夫かな。
出力Aが足らないのでWindows7モードは不可。

話はずれるけど
スティックブースターの良いところは機能面では殆ど見出せない。
個人的にはフォルムだとおもってます。
パナブはごつくてあのバッテリー然としたずんぐりした形ゆえに
どうにも身構えてしまうけれど
スティックブースターはかばんの隅に入れやすい。
勿論パナブであっても別に体積自体はさほど変らないのだけど
「忍ばせる」という感じで持ち出せるのはスマートだなとおもう。
充電が出来ないのはそのトレードオフといった感じかなあ。

モバブと同じサイズでeneloopが2本入るのもあって
コイツは充電できるのですが
折角の機能になのに形が使いづらい。
むしろスティックブースターの形で
バッテリタイプのヤツが出たらいいのになあ
なんて思ってます。

単三型eneloopがコンビニで売ってるようになれば、
スティックブースターの安定性も上がるんですけど
家にeneloopが山のようにたまっていくのも嫌な感じですが。
楽器がeneloop駆動するのでそのために購入したせいで
現時点で単三型eneloopが家に20本あります…





相変わらずタッチパネル使わない。
よく考えれば静電容量式の場合
・範囲を広げて画面内に選択できる項目が少ないので十字カーソルキーでいい
・範囲が狭くてタッチで選択なんてそもそも出来ない
なので、
なんていうか、タッチスクリーンの必要性を感じない。

タッチスクリーンと物理キーボードを組み合わせるなら、
細かいUIと抵抗膜感圧式の精密なタップで
情報量の多い画面操作をしたいなあ。