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【日記】netduettoってのを

こないだエロゲやって回想シーンで抜いてたら
突然音声が切れて
「ぬおっ、いまイイトコロだったのに…!」
っていってこう、
ご想像にお任せしますが「かなり間抜けな格好」のまま
ソフトを再起動したり
オーディオ設定を見直したり敗戦を確認したりしていました。
音が出たころにはすっかり賢者モードで
しんなりしたので落ち着いて原稿に戻りました。



本題。



東京在住ですが、札幌に帰ってしまいますので
楽器ももうできないかもなあと思っていたら
一緒にやっているメンバーから
「netduetto」なるソフトを教わりました。

別に言うほど新しいわけでもないのですが
所謂遅延の少ない音声チャット。

レイテンシ(ラグ)を軽減したりあえて遅いほうにあわせるとかして
同期を取ろうという機能が備わっています。

同時間性が必要な音声アクティビティって
まあ音楽くらいのものですよね。

ネットを使用したゲームなんかでは
ある程度こういう考慮がなされていたりするのだろうか。

よく「ラグがラグが」みたいにいうし
解決にはどうあっても回線環境ひとつってことになっちまうんですが
なんらかこういう技術的なアプローチもすればいいのになあ。
もしくはもう含まれているのかな。




結局このソフトを使ったところで
回線が魔法のように太くなったように見えるわけでもないので
劣悪環境ではやはりいかんともしがたいレイテンシが発生します。

この間テストしたかんじ、
相手がwimax、私がレオネットという
意図した試験ケースでもないのに
割と実現しうる最悪の環境のような状態でした。

巷ではこのソフトに置けるレイテンシは
20程度が限度といわれていますが
(まあ4人フルでjamセッションというシビアな条件ですが)
そのときに記録したレイテンシは

関東圏同士にも関わらず110対180という驚異的な悪さ。

あ、こりゃさすがに無理かなあと思ったんですが
ちゃんとセッションするとか
そこから生放送するとか
実はこれリハーサルなんですとか
そういうわけでは全然ないのと
そんな差に致命感を見るほどの技量でもないので

「あー、まあ、遊ぶには十分なんじゃない?」
見たいなところに落ち着いて遊んでました。

家にあるサウンドファイル適当にかけて遊べるのはいいですね。
なんだかんだで1時間くらいだらだら遊んでいました。

スタジオに行くような空間的拘束がないことを
レイテンシのトレードオフと考えると
おもちゃとしては十分ですね。
まあ二人でやってたので、
これが3人4人となるとどうなるのかはわかりませんが。





キーボードを買ってからそろそろ1年かなあ。
いつ買ったんだかよく覚えてないな。
それにしても上達していません。

多少、音とキーの位置のマッピングができてきて
このくらい音飛んでるからこれくらいの位置のキー?
とかがわかることがたまにあるという程度ですかね。
しかも楽器の特性上左手を一切使わないので
一人で何かできるという幅もないので、
上記にあるとおり、
一人になったらやらなくなる可能性が大です。

せめてプリセットにドラムセットの音が入っていればなあ。





今回二人でやったのは
もともとベースの人なんですけど、
シンセ音が好きな方で、
「キーボードを買ったんで」
とのこと。
キーボード二人で遊んでるとか
ちょっと面白かった。


やったのは
AlstroemeriaRecordsの「SuwaFoughtenField」
やったって言うほどちゃんとやれてないって言うか
練習したの1日くらい。
指も何も動かないしパートわけもできてないので
まあもともとパートわけの打ち合わせってことでの
netduettoテストだったんですが

キーボード二本とかになると
アルレコが視野に入ってくるので個人的には幸せです。

アルレコの曲は
(というかクラブミュージック的なものに共通するのか?
音楽のことよくわからないけど。)
パートわけして分解すると
非常にミニマルというか、
1か2フレーズを最初から最後まで繰り返してるっていうのが多い。
それを平坦にさせないのは
パートの盛り付け(そぎ落とし)方と、
VAであればボーカルなのかなと思ったりしつつ

私はそういう曲が好きなのと
一緒に指をてろてろ動かしながら好きな曲に乗れれば楽しいんで
遊ぶにはとても好きです。

まあ、実際にちゃんと楽器をやろうって言うときに
1、2フレーズの繰り返しであることについて
不満がある人のほうが多かろうとも思うので
あまり強くはいえないですね。

「こんなの1回弾いてリピートすればいいじゃん」
って確かにそうなんですけど。



きっと、
アイドルの曲で、
あまりバリエーションのないオタ芸を打つのと同じなんですよ。
体を動かして同じグルーヴを感じていたいみたいな感じ。
感じることだけが目的であってそれ以上の機能性を必要とせず
表現や主張を伴わないためバリエーションは多くなくていい。

私が楽器を弾きたいのって
たぶんそういう感じなんだと思います、
楽器だけじゃないかな、歌もそうかも。
巧いとかその辺って、本当は便器にでも流してしまいたい。

私としては乗りたい楽曲であれば
演奏がワンパでも楽器を弾いていることが楽しいわけです。
聞いている人のことなど知らないし、
まだ聞かせるために楽器やってるわけでもないので。

1パート担当して最初から最後までキー4つしか使わないとか
そんなことざらなんですけど
それはそれでかまわない。

もしできるのなら、音色を切り替えて複数やったり
左右の手で弾き分けたりすれば楽しいのかなと思いつつ
自分の持ってる楽器は左手は演奏に使いづらいし
そもそもスプリット機能がない。

まあ機能的にどうなのかという点を除いても、
右手と左手で別の動きをするとか
不器用な私には死ぬほど難しいです。
シンタスクなんだよおおお。

だから、
極論を言えば
「バンドをやりましょう」みたいな言葉とは
最初からミスマッチなんですよね。
もちろん、人と合わせられるならそれに越したことはないので
今の面子に混ぜてもらってやらせてもらってるわけです。

そもそも
「巧く演奏するために練習している」
というより
「巧くノルために練習している」
みたいなところがあって
オンボにかぶせて歌うのも、
音源流しながら演奏するのも
それはそれで私にとっては都合がいいのです。

副産物として、
そらで演奏できるようになれば
パフォーマンスにもなるな
そのときに一緒にやる相手が誰かいればいいな
とおもってます。



話がずれました。

最近ご無沙汰というか
毎月一度くらい集まれたらいいね
って言ってたんですが現実的には二月にいっぺん三月にいっぺんくらいで
なんとなく
「いつ自然消滅してもおかしくない危ない糸」
のような感覚はあります。

メンバーの中に環境が大きく変わった人もいますし
それに私が札幌に帰ったら
その最大要因になるのは私になる気がしますし…。

みんな暇な面子ではないので
なかなか都合が合わなかったりなんなりで。

そういう中で
netduettoがあったら
とりあえずやりたいときにやりたい面子は合わせられるんで
いいかなあと思いました。



札幌は北のはずれだから
どことやるにしても回線距離が不利。
少なくとも太い光の契約とか
いろいろ考えておかないとなあ。







netduetto単品では
「にゃんたらかんたら」が使えないため音が混ぜられない
とか聞いたことがあります。
何のことだかよくわかりませんが、

とりあえず、
skypeだろうがnetduettoだろうが
入力した音声での音声チャットであることに代わりはないので
入力前に楽器と声の入力を混ぜるミキサがないと不便だろうと思っていました。

今もっているミキサは出力前に噛ませてあって、
パソコンと、その他複数の音声出力を
ひとつのヘッドフォンから出すのに使っています。

また手持ちのUsbA-I/Fもミキシング機能を持っていない
(ステレオアウトと、別途入力する音声の、
各一種類ずつしか扱えないように思える
パソコンにと何か一種類しか混ざらず、
USB+マイク+AudioINで結線すると、入力レベルが著しく下がって使えない)
ので、
UsbA-I/Fに入力する音声をひとつにミキシングしておかなければならない。



まあ楽器の合わせなんだから
マイクなんかなくても、ともおもったけれど
いちいちそのためにキーボードとマウスを操作するのは
はなはだ面倒だろうということで不安に思っていたんですが
案の定不便でした。

途中でミキサーの位置を無理やり変更して
入力前の経路に持ってきて対応しましたが
これはやはりミキサがもうひとつ欲しい。

逆に、ミキサが
入力前
出力前の各々ひとつずつにあれば
たとえば次以降にサウンドデバイスを買うときにも
ミキサ機能があるかどうかを
まったく気にしないで品定めができるようになる。
(あってもOFFにする必要はあるかもしれない)

別デバイスの音声をパソコンに
認識させたければ入力前のミキサに接続すればいいし
認識させたくなければ出力後のミキサに接続すればいい。
ソフト側で「あれ、あのオプションにチェック入れてあって、あれあれ…」
ってなるより
物理結線は一目瞭然でわかりやすいですしね。






netduettoインストール時に
専用の擬似オーディオデバイスがインストールされます。
netduetto使用時には、
音声の出力はそちらから行われるとかそういう使われ方をするのでしょうか、
まだそんなに使ってないのでよくわからないですが、
この追加オーディオ、普通の環境で使用すると
何らかの音声は出力してくれるのですが
何らかの音声は出力してくれなくなります。

最初の話に戻るのですが
何かのタイミングでそのデバイスに切り替わったのか何なのかわからないですが
規定のデバイスがその擬似オーディオデバイスになっていて

突然女の子の喘ぎ声が聞こえなくなった。

イくのを先延ばしにして自己焦らししながら
ネチョシーンを堪能していた矢先のことである。

音声がぶつっと切れて女の子が黙り込んでしまった。

音量設定を見てもおかしくないし、
UsbA-I/Fもちゃんと接続されている。
ためしに普通のオーディオファイルを再生してみたところ
そっちの音声は聞こえる。

ゲームのプログラムが異状をきたしたかと思って
他のゲームを起動してみると
ゲーム系は軒並み
声だけじゃなくて音声が全て出力されなくなっていた。
DirectXが変にでもなったかと思ってDirectXを入れなおしもしたが、
結局、
Windows7になったばかりで
コンパネのオーディオ設定になれていなかったせいもあるけど
デバイスが切り替わっていることにきづかづにいて
ようやくそれに気づいて直したところ、
音声は出力された。

そのころにはもうオナニーとかどうでもよくなって
UsbA-I/Fが壊れていたわけではなかった
(最近パソコンを含めて、電子機器が立て続けに死んでいるので)
ということに
ただただ安堵するばかりでありました。

Netduettoインストール時に
オーディオデバイス設定を強制的に変更されたりしたのだろうか。
なんかそんな記述を見た気もするけど…。
水おいしいです、で見たんだったかな。
とにかくそれがすぐに出てこなかった自分が情けない。



現在使ってるのがUA-4FXで
どうも、これはもう手に入らないらしい。
値引きされていて
店頭で見たスペックがそこそこよさそうだったので
ネットで調べもせずに2年位前に
15000円だかくらいで買ったんですが
割と正解でよかったと思いつつ
こいつが壊れたら次何を買えばいいのだろう。
次は後続機のUA-33とかかなあ。同価格帯ダシ。
ま、今のところUA-4FXが壊れる気配もないんですけど。



あまり関係のないことなんですが
netduettoで部屋にログインするときに
アイコンをいくつか既存のものから選べるのですが
そのアイコンは楽器、もしくは人(=ボーカル)のシルエットになっています。

楽器の中には
「何じゃこの楽器…」ってのとかありますね。
テルミンのようなシルエットもあれば、
明らかにゲーム機って言うのもあります。
あと、人型シルエットにも一つだけ明らかに浮いたものがあって
どう見てもミクです。
つまりボカロって意味なんでしょう。
さすがYAMAHA。

また、レイテンシがあまり高い場合、
回線の状況を数値や色や図形ではなくて
顔文字で表記している部分があります。
(^-^) (・_・) (>_<) (T_T)

この辺に遊び心が見えて面白いですね。

私はするつもりなんてさらさらないですが
ニコ生とのサービス連携をいち早く打ち出したあたり
ターゲットの絞り先が見えますねw