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【日記】ライブごっこ2014

Blogと言うことで固有名詞は
一律で伏せさせて貰うことにします。
いつもこういう時困るんだよな。

さて。

去る11/15に、何だか毎年恒例となったライブごっこをしました。
元々は私が札幌に帰ってしまうのでやろうというものだったのですが
帰らなくて済むようになってからは毎年のイベントとなりました。
……て言うのも毎年言っているかな?

既に結成してから5年くらいだらだらと心地よく
やっていることになるでしょうか。

特に私の上達のなさが酷いです。



今年は以下の曲をやらせてもらいました。

地獄の橋にて君を待つ/石鹸屋
ダンス・ダンス・レヴァアリエ/モノクロ殺人現場写真
ダンスホールでつかまえて/TaNaBaTa
天地爛漫/回路
Rainy, rainy days/Sound Holic
Help me Eriiiiiiiiiin!!/Cool & Create
恐怖!ぼっち少女のトラウマ催眠/cakebox
dear my little sister/croak not rue
幻視の夜/君の美術館
りぐるりぐるりぐる/TaNaBaTa
チルノのパーフェクトさんすう教室/IOSYS
God knows/平野綾



今年は東方曲だけやる私達(便宜的に「東方部」となってました)と別に
身内からアニソンやゲームのVo曲をやる
「アニソン部"流れたProject"」
がスピンオフして
彼らが以下の曲を演奏してました

Don't say razy/けいおん
鳥の詩/AIR
明星ロケット/岸田教団&The明星ロケッツ


上記の
「地獄の橋にて君を待つ」
「鳥の詩」
「明星ロケット」
を歌わせて貰いました。



やはり10曲以上覚えるのは私にはきつい…。
毎年まともに演奏できていません。
それでも今年は3回の中で一番マシだったと思います。
あれで。



今回は数週間遅れのハロウィンという口実の下
参加者全員コスってことでした。

なんだかんだで私以外の演奏組の手持ち衣装が多くて
足りない分もカバーできたようです。
全員コスってのは圧巻でしたね。

ギターさんがナズーリンやると言うことで
私は寅丸でした。
私がオタ芸をうっている姿を見た方が
"スケバンがおる…"と思ったとのことです。
どんなイメージだったのか深く考えないことにしておきます。


ま、演奏の方は私以外はきっちり安定していたので
よかったんじゃないでしょうか(白目

一応はライブと言うことなんですが
実はそんなことどうでもいいイベントになりました。

参加者の方に呼び出されます。
「みこーさんみこーさん」
「はい」
「山形の日本酒で何がいいか聞いたとき十四代っておっしゃったのですが」
「はい、さすがに無理」
「無理だと言ったが、あれは嘘だ」
「は?」
「ほい」
「はああああああああああああああ!?」

差し入れに、初孫大吟醸と十四代無濾過!!

十四代ですよ十四代!?
きゃあああああもう、こんな雑なイベントで十四代飲めるなんて
どうかしてるんじゃないのこのイベント!?

流れたProjectのキーボードのひとも、梅乃宿あらごし桃を持ってきてくれて
いきなりすごい酒盛り状態。

加えて、メンバーのほとんどがクラブイベントを知らない中
前回イベントからDJタイムをもうけたこともあって
オタ芸の練習をする時間みたいなのを設置した後での
DJタイム。
(DJされた方も、
こんな雑なイベントで日本酒飲みながら皿回しするなんて
滅多にないんじゃないでしょうか)

十二分においしいお酒の回ったあとで
DJさんが満を持して打てる曲をかけてくるので
もうやばかったですう。

「ああもう、ウィッグじゃまだし!」(借り物です)

と放り投げて遊んでました。

その後、酔いというより単純に体力の限界で
楽屋で20、30分ほど倒れたままうんうんうなってましたが
他の方はカラオケをしていたようです。



ライブは前後半に分かれていまして
後半は酔った状態で演奏することになります。

まあ観客も全員酔ってるのでどうでもいい。
よくわからない内に終了。



何だか今年は密度が濃かった。

多分酒のせい。

DJタイムもいい感じに休憩か運動かで分かれていたし
演奏者が増えてライブとしても少しエンターテイメント性が向上した。
私は去年よりは演奏マシだったし、
歌った歌に関しては瑕疵は基本的に暗記出来てた。
個人的な話だが、作成したポスター兼フライやーも評判がよくって
今年は個人的には去年よりも得点向上と思っている。

合格点かと言えば、
重要な演奏がくそ間違いだらけになったので
私自身は落第ですが。



毎年このイベントが楽しく終われているのは
完全に参加者様方のおかげです。
本当にありがとうございます。

来年もがんばろう。