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【日記】懐石料理

下の記事の続きです。下の記事からよんで下さい。

下の記事にある忘年会の二次会から昼ごろに帰宅。

同日18時より
大学の友人2名と一緒に
京懐石を食べに行こうというお話。

そんなもんめったに食べないので
食べてみたい
っていうか
「感じてみたい」っていうのが強いです。



比喩が飛びすぎて逆にわからなくなるかもしれませんが
ライブに行ってヘッドバントしまくるのと
めったに食えない高いもの食べに行くって言うのは
似てると思うんです。

その経験そのもの丸々が生きることは
きっとまたライブに行ったり高い食べ物食べに行ったりしないと
ないだろうと思う。
でも
その場の雰囲気を感じて
それに対処するすべを覚えておいたりするって言うのは
他の場面でも役に立つと思ってます。

ライブでファナティックするのは
みんなで盛り上がって騒ぐべきところでどういう風に盛り上がるべきなのか
盛り上がるための踏み出し方
そういうものを知るきっかけになりました。

最初は「いや、あんなに熱狂できるのはすごいわ……」って見ていたんですが
実際に踏み出して見るとそれは気持ちがいいし
ライブ以外でも盛り上がりについていくためのスキルとして生きています。


私は
もともと引っ込み思案だしノリも悪い人間なので
そういうものを身につけるとき
なんとなく出来るようになる、
ではなくて
きちんとスキルへカプセル化されたものとして
しっかり身につけなければならなかった。

だから
ライブに行って一歩踏み出してノれた時の感覚を
分解して
必要なものを必要な場面で使えるようにした経緯があります。

件の忘年会でも
拳振って一緒にノッて盛り上がるなんて、
昔の私じゃ出来なかったはず。


懐石料理はおいしいんですけど
そういうお店がどういうものなのか知っておくのは
きっと何かの役に立つ。

私の実家は貧乏でしたが
母は
私にそういうことを言外に教えたかったのか
単に見栄っ張りだったのか
どっちかはしりませんが
普段質素きわまる生活でも
たまに「高そうな」経験をさせてくれていました。
それが、
今になってちらほらと役に立っていると
実感することがあります。

自分の身の丈に合わないようなお店に
何かの拍子ではいることがあっても
無駄に取り乱したりしなくてすんでいることが
結構あります。
張るべき見栄と張らないべき見栄って言うのは、あると思うんです。
興味に目をキラキラさせることはありまくりですけどね!






食べた料理は
非常においしかったです。

ふぐとかそういえば何年ぶりだろう。
京にんじんってはじめて食べたかも。
めったに取れない珍しいマグロが入荷しているということなので
お刺身にしてもらいました。
なんか
語彙が貧弱すぎる。
おいしい
としかいえねー。

味が上品な、
っていうのがどういうことなのかちゃんと体験できました。
でも
上品って言うより
優しいってうイメージでした、個人的には。

あっさりとしてて
甘みがあって
って感じですかね、総じて。




ああいうお店で、客がどういう対応されるものなのか、という体験は
きっと京懐石でなくても
「それなりのランクのサービス」というくくりにしたときに
汎化できる部分があるはず。
それはその場面にならなきゃわからないけど
初体験でまごつくことはないだろうな。

もう26歳ですけど
まだ26歳児なので
こんな小さなことでも「経験」っていう中に放り込めるんだと思います。


ああ、詰まんない記事ですね。
京懐石食べた部分については
本当に
「こんなことあったんだぜ」
って言うより
「自分の内向に対してフィードバックすべき体験」
っていう感じだったので……。



で、帰宅。
内容の濃い週末でした。

この記事へのコメント

おいくらでしたか?

3人で4万円くらいでしたね。

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