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【霊夢_魔理沙_紫】セカイノハテ

2009/02/03アップのもの。

カムフラージュ更新。

夜伽に投下したら大変なことになった作品。
炎上した。

一人で「いやこれはないなww」とか思いながら書いてる。
どうやって関連性のなさそうな二つの言葉につながりを持たせるか
一見関係ないけどほっそい栓でつながってる言葉を使うっていうお遊びです。
一応至って普通なストーリーが下地にあるんですよ?w
何回もブレーンストームのように言葉の連想置換をするとこうなりますw

でも一つだけ言わせて貰う。
書いていて最高に楽しかったし、割といい出来だと思ってる!

意味不明なので読まない方が時間の節約になりますよ。
精神衛生上も。
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幻想郷は三原溶解スペクトルで括られた
形而上世界とアッシャーの中間子みたいな世界なんだ。
存在そのものがアカシャ記録のエミュレート結果に過ぎないなら
確かにその論理は正しいかもしれない。
ミトコンドリアイブさえ、トネリコの一片だというのなら。

だって私は気泡なのだ。
砂糖と血
汚泥と宝石のシニフィアンを連結する
ただの擬似ニューロンなら
それは気泡と等価。

私は脳漿のぶら下がる空を見上げて
いつもどおり彼女を待つ。

「」
「来ていきなりそれ?」
「」
「はいはい。」

ああ、彼女と話すのは疲れる。
でも言葉だと思えるも  っちに向かって飛んできているだけ
幾分か気が紛れるというものだ。

「」
「後でね。」
「」

そういうと、
空に紫色の血筋を描きながら彼女は去っていった。

神社の賽銭箱には
今日もダゴンの目玉が山のように入っている。
その中から
辛うじて境界面気化光刺激過敏血症に効きそうなものだけを選んでみたが、
1円にもならなかった。

「神社に来て賽銭を入れないなんて、罰当たりなヤツばっかり。
イェソドの人柱にでもなってしまえばいいのに。」

ニクロム線で出来た芝生を踏みしめると
にちゃにちゃと内臓の飛び出る音がする。
空の脳漿が滴って
地面の至る所にある瞼にかかると
そいつらは、イタイイタイ、と笑うのだ。
笑うのだ。
笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。
笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。
笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。笑うのだ。
笑うのだ。

煩わしい。ああ、煩わしい。

結線しろよ。ばらばらなくせに。
結線しろよ、結線。
イタイイタイと笑うくらいなら
突き刺しあって泣けばいいだろう。

腹が立つ。
どうせ、皮膚パルプが欲しいんだろう。
そんなもので博麗結界が破れると思っているのか。

煩わしい。本当に煩わしい。
紫の血を排泄しながら飛んでいった彼女が
早く帰ってこればいいのにと思う。

それまでは蟻酸ドライブで
しかたない。
蟻酸ドライブで境内の掃除でもしていよう。
目玉にゴミが突き刺さったとうるさい一本足の猫に
餌もやらな

「こ    は  ご   いか 」
「掃除中なのよ。手伝ってくれる?」
「む  わ   いそ     こ で 。」
「だったら散らかさないようにそこらへんに座ってて。お茶なら出すから。」
「」

また煩いヤツがきた。
それでも誰もいないよりははるかにましだ。
一人でいると耳から足が生えそうになるくらい気分が悪くなる。
そういう点で言えば、
彼女を含め、
さっき飛んでいったやつも含め
ありがたいとは思う。

だって煩いんだ。
こいつらといると疲れるけど
それ以上に一人は気持ちが滅入る。

「ちょっと。お腹が空いたからって自分の足を食べないの」
「    い    の。じ  ご  つ っ  。」
「あとでね。」
「」
「それまではお茶と煎餅で我慢して。
あんまり足ばっかり食べてるとミームが消えるわよ?」
「」
「ああ、わかったから。大人しくまっていて」

煩いなあ。
どうして姦通しないんだよ。
地面と脳みそ、それに少しのティースプーンがあればできるだろう。
糸がないとダメだって言うの?

だから言ったじゃないか。
境界面気化光刺激過敏血症ならすぐに教えろと。
稗田阿礼が矮化して生きながらえたのは
ホローポイントではなくてハイドラショ
何故それを旧き者に渡すのだ。
カドモンに奪われたら二度とサクラノーシュへの道は開かなくなるのに。
だから抹殺されたんだ。
白鷺は八重垣なんてつくっ

七重八卦二極ブラフマンが背筋に入り込んでくr。
ああ、はやく。
早く戻ってきて。
飛び去った彼女は液体を私に注ぎ込んだのか。

天狗が。
天狗が、天狗が、天狗が、天狗が
岩戸を開ける?

煩い。
煩い煩い。
煩い煩い煩い煩い。
煩い煩い煩い煩い煩い煩い。

オートマトンがシチューを祝詞に変えてくれるとでも言うのか。

柱が鎮魂歌を叫んでいた。
耳が垂れている。

「」
「お帰り。準備、できてるわ。」
「」

やっと  れた。

途中で左足の付け根を絨毯爆撃してくれたおかげで
だいぶ楽になった。
小指の先ら星のかけ漏れ出いる。
ビールス冒さ極上n星。
さすがアイツだ。

「ち  、     とも   な  ” 。」
「じゃあ、ごめん、一緒に。」

オーロラが電離層で暴れてる。
気持ちがいい。

「あ、あ、あ、」

肘にぶつかった言葉が
耳へ向かって駆け抜けると
むずむずと痛い。

彼女めがけて1秒間に10霊夢してやると
彼女は喜んだ。
もう片方の腕と三本目のヘソにもとせが

「私にもしてよ」
「」
「」

あ、二人がかりでなんてずるい。

光の束が脊髄で爆ぜる。
口の奥で揺れる鉄とパンの匂いが
左目に溜まっていくのがわかる。

かと思えば逆側からアイツが。

「ちょっと、むちゃしないで」

赤外線と蛇の合成物が入り込んでくる。
ちりちりと凍る奥歯にに複眼化した意識が覆いかぶさると
私のあそこは濡れに濡れた。

癌細胞化した記憶は、私から彼女たちへ。
爛れゆくガルドルを耳から    ると、二人一緒に身悶えている。
その感覚が逆流してきて、
二倍半増しになったラプラスの目が腹の下でくくっと啼く。
母性を引き起こされる。

肉ヒダの絨毯を山に空に捧げる喜びを
彼女たちから教わった。
これは呪われたイヨマンテ。
だってこんなにも板。

私という気泡は
こぽこぽと音を立てて法悦の果てへ。

「」
「」
「うん、い、イきそう」

激しかった。
天と地が入り乱れて歴史が逆流するほどに。
こんなにコロイドになったのは久し振り。

高まる、高まる、高まる。
朱に濡れた耳の奥がこつこつと突き上げられて
私はビブレストを突き落とされた。

なんて気持ちがいいのだろう。

煩わしい世界が
この瞬間だけは鍾乳石のように蕩けて降り積もってくるのだ。
たまらない。

プラスチックな世界。
狗のような月。
脳漿滴る見上げた空は
私と結線した。

「魔理沙、魔理沙、きもちいいっ……」

私の中心めがけて水の殻が注ぎ込まれる。

「」

「紫、も、すごいのっ」

睫から
鎖骨から
踵から
脇腹から
彼女の汚泥が入り込んでくる

「っあ、それ、だめ……感じすぎて……」
「」
「だって、だってせっくす!せっくすきもちいいの!」

淫猥に叫んでいた。

彼女の箒の舌を、せがむ。
彼女のスキマから溢れる夜と臓物を、求める。

時が、止まって、プラスとマイナスが入れ替わる。
時と分の間から生えた髪の毛が、私を捕まえて離さない。

繋がった。
繋がったんだ、幻想郷と。
ノードになった喜びが
オーガズムと入れ替わる。
光の束が意識をくすぐって嘔吐感がやまないのに
地獄に流されるような心地よさが誘惑する。

アンジェラスの鐘がアムドスキアスの袂を分かつ。
七つの鉢が洪水をせき止めるのだ。

「いく、いくっ、まりさ、ゆかり、わたし、イっちゃう……」

薬指が、擦れて、新品のリボンを解いてしまう。

「あ、あ、あ、あ、」
「」

セイレムで裁かれた者がこれくらいならいいのにと

びくびくふるえる太腿と
どろりと零れる津波に
あいをかんじながら
シューマン共鳴が急激に上昇する。

そして、私は、イった。

今なら腋と足で子供をつくった彼の気持ちが分かる気がする。

「魔理沙、紫……だいすき……」

意識は避雷針を通って月の裏側にある庭へ帰っていった。

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