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【ネタ文】技術的にやってみた

遅刻しそうな時間に踏み切りの前で
「ああああ早く開いてええええ」
ってやっているところ。
ヘッドフォン属性の遅刻しそうな女の子と、
パンをくわえた転校生の女の子がぶつかるシーンや
パンチラもあるよ!
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右上から世界が断絶されるんだ。細く長く節く だった
縞模様が、晴れ渡る右から降り注いで世界を寸断する。
ああもう、遅延性の炭水化物が吹き飛ぶ恐れがあるとい
うのに。わかっているのか?聖母と売女に違いなんてな
いと、しっているのか。断裂した空間は何も私もあなた
も も行き来できない。だってそうでしう?上か下へか
連れて行かれるのは、嫌ですもの。嫌ですもの。嫌です
もの。私はだってまだいたいのですもの。鳥。けたたま
しい悲鳴が四方八方泣き響き、輝く血瘤が左右に左右に
ふてまばたきをしている。早鐘を打つ。早鐘を打つ。境
目と胸が繋がって、早鐘を打つ。血瘤がどくどくと肥大
化した脳に入り込んでくるのだ。邪魔。そんな煩わしい
もの這入ってこなで。でも私はそれを大人しく見ほしい
しかないの。ドップ ーの幻惑が私を魅了して連れて行
かないように、私は耳の辺りに生えたゴムと金の精 を
押し潰して耐えた。だってそうしないと手を引かれるの
。引かれるの。轢かれるの。右を流れて前へと惹かれ、
上か下へ放り投げられるの。円形の刃物。四角い槌。血
瘤と節くれに閉ざされたそこを無理に通ろうとすると、
奴らが私を食べる。うまいうまいと食べて、血と肉の塊
だけが残る。あれ。でも私は血と肉ではないのか。最初
から完全に地と肉で、単に足元ら流れ込んでくるバイ 
レーションは血と肉だか。血管か。血管なんだ。それは
世界の漿。目の前を怒涛と流れ、流れ、流れ、私を誘う
。膜の無い血管は剥き出しの血漿を噴出して、火花を散
らし、血潮が流れるのよ。頬がぬるりと撫でられた。絹
が飛ばぬように抑えるとぎろぎろと目玉が廻っていた。
潰してやりたい。刳り貫いて取り出して切って潰して太
陽の前に晒して乾かしてしまいたい。でもそれは私の中
を見抜くのだから。やがて世界が再び癒着する。黄色も
黒も赤もなく、開けた血管が透明に招いていた。ひひひ
ひひひ向こ側。達していいの?ひひひひひひ私、達して
いいの?笑いが止まらなかった。止まらない。ひひひひ
ひひひひひひ踏み出した私は、漿と鉄と境界を踏み越え
たのだから。ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ
ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ

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もう二、三回位連想変換した方がよかったかも。
この程度なら意外と簡単に、技術的にいける。

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