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【懐疑】バグてりあ

酸素が有毒ガスだった時代があって
今は酸素が不可欠。

ちょっと前までは酸素の排出が大気汚染だった。

エネルギー変換効率のいい化学反応を行って有毒な酸素排出するという
シアノバクテリアがそのエネルギー変換効率の高さに支えられて大繁殖したのが
現在の「青い地球」を生み出したきっかけ。
元々は酸素は超有害物質だった。
現代の大気汚染と構図が似ている。

酸素の毒性については
嫌気細菌だけに留まらないレベルで今日も残っているらしい。
一昔前のネイチャーに
「昆虫が何故か定期的に呼吸を止めてることがあるんだけど何故か」
の仮説に
「活性酸素の発生を抑えて体内環境を一定に保とうとする機能が働いているため」
という記事があった。
昆虫とバクテリアでは生命のランク(笑)が全く違うのだが
昆虫の中においてもそれが
「ある意味で有害」
として捉えられている側面がある。
……らしい。

それでも今
酸素は必要不可欠な気体だ。
酸素は必要不可欠な気体に「なったのだ」。


それを知ってなお
温室効果ガスとかを出さないようにしようっていう運動は
実は別に何も「真に正しいこと」ではなくて、
利便性を求めて公害を撒き散らすのも
環境を考えて現状を守ろうとするのも
人間が人間の利己に従って謳っているだけ。

違いは終末が訪れる早さでしかない。等価だ。

それを
環境を考えるのが
「絶対何があっても全面的完全に善」
と言外に据えて動いているのが
どことなく気持ち悪い。
凄く
先導されたファッショ
に見える。


勿論私も環境保全には賛成だが
ただその根底にある
「私って純潔で無垢!正しいことを正しくやってるの!」
みたいなのが気持ち悪い。




「電気消すの早くして寝るの早くしたら、
妻とセックスする率増えたwwwデュフフwww」

くらいに程よく腐っててくれた方が親しめる。




ま、腐(バグ)ってるのは私だろう。

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