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【日記】twitterオフ(カラオケ・マルイワン・森美術館)

本日は(も?)twitterで知り合った方と町中であそんできました。

新宿です。



白ドレス着た女性
黒ドレス着た女性
スーツ姿の男性
ちょっとだけパンクな格好の私

というやや目立つ集団。
特に女性陣。

とりあえず昼食です。


そんなメンツでお好み焼き屋に突入。
「匂い付く匂い付くww」
とかゆいながら、
いいだけお好み焼きとオムそばめしを食らう。

商品の性質上できあがるのに時間がかかるので
この時点でなかなかいい感じに時間を消費して会話するなど。

食い終わって。


カラオケ行くかー。

カラオケに行くというのは単純に場所を借りるためで
体の各所の採寸をしてもらうというものでした。
実は本日のオフはこれが主たる目的です。

主たる目的は10分ほどで終わります。

あとはカラオケ2時間。
と思ったら、
カラオケ室内機材のエラーがあり、
10分ほどのロスに対しておそらく20~30分のサービスをもらいました。


もうねえ。
女性陣の声の綺麗なこと。
カラオケの場面においてリアル女性がいるとマジで居場所のない私ですが。

終了。



丸井へ行きましょうー。

財布見るとのことなので。
見る。
何も買わずドライに退店。

次。
マルイワンへ。


ココには非常に興味があって
ちょくちょく行って
空気を知ったり買い物をしたいのですが
いかんせん男単身ではハードルが高すぎるお店です。
殆どレディースなのは各百貨店などと同じ。

以前、
マイミクの方と、そのお姉さんに案内されたりしたっきり
まだこれで2度目でした。

1階入り口前で
h.NAOTOのマスコット着ぐるみが立ち回っておりました。
なにしとるかw

で、そのまま2階から各フロア回って上っていきます。

もーねー。
女の子マジパルい。
ああいう服着たい。
服、カワイイし、かっこいいし、綺麗だし、マジあり得ん。


時たまメンズがあるんですが
なかなか気に入ったデザインの服はありません。
むしろレディースが orz
女の子の服はどうしてあんなにデザインおもしろいんだ。

早速女性が鞄を購入していた。


いくらかあがると
NAOTOの店。

Sixhというラインがあるんですが
その中に一部デザインがカワイイのがあってですね…。

でも高いのであきらめた。
むぐぐぐ。

女性はワンピを物色。

さらに上に上がる。

いろんなジャンルの服が合ってみていて飽きませんが
男は居づらいです
死ぬほど興味あっても「試着したいんですが」とは間違ってもいえません。


一番上8階まできました。
ばりばりのパンク系で、若干男でもいやすい感じです。

頭の向かって右を全て剃っている店員とかいて凄い感じでしたが
それが逆にほっとする。
下は女性店員しかいなかったからな…。

その端っこで
かわいい服でメンズなのを見つけて。
猫耳フードのパーカーと親指穴付き長袖カットソー2枚重ね。
これはカワイイですぞ。
私より誰かもっとカワイイ男の子に着てもらいたい…。
数分迷った後に購入。

対応してくれた店員は先ほどの男性店員でしたw
やっぱ店員さんですからね
口を開くといい人というか、
接客ちゃんとできるそのギャップがおもしろかったw


今度は上から下へ下がっていきます。
気になったアイテムをさらう感じで。

女性が物色していたワンピを購入。


その間色々アイテムを見ていて興味あるのがあったんですが
すでに買い物をしていたので我慢。


その後はすすすとエントランスまで戻り
選手交代していたNAOTOマスコットと女性陣が写真を撮って終了。


【気になったアイテム】
・naotoの猫パンクトレーナー(内臓はみ出し)
・naotoの猫ワンポイント帽子
・naotoの猫パンク鞄
・BlackPeaceNowのロケットが聖書の形したネックレス
・ブランドわからないが女性陣に進められた半ズボンのオーバーオール+ブラウス(レディス)
・ちゃんと見なかったのでブランドのわからない靴
・ちゃんと見てなかったでブランドのわからないカソックみたいな服

何万あっても金が足りない上に男一人じゃ入れないこのハードルの高さよ…




次。
六本木の森美術館へ行きます。

「なんか行った人が、拷問器具とかおいてあったってゆってたから」

そうあっては私も興味津々です。
だがこの時点で

私・女性1・女性2『つかれたー』
私・女性1『おなかすいたー』

といっても全然それを満たすものなど無いので
我慢して先へ進みます。

六本木ヒルズの中にあるその美術館ですが
拝観料は一般でも1500円、学生だと1000円という安価。
もっととられるものだと思っていた。

医学と芸術展
というのぼりが出ていたので
「ははあ、これに出てきた医療器具をさしてふざけてゆっていたのを真に受けたんだな」
という結果でした。

それでもまあ入ってしまえば楽しいよと言うことで入館。



解剖図とか色々、
医学と密接に結びついた創作物全般を扱っていました。

貞操帯とか男性マスターベーション禁止器具とかあって
「オフッ」
とかなってました私。

あとは展示を見ていく内に途中で
メメント・モリというキーワードが重要になってくるのですが
「どこからでもない議論」という作品が非常に気に入りました。

>アルヴィン・サフラ
>2000年頭蓋骨、紙やすり、木
>この絵画は、一見白くミニマルな絵に見えますが
>板の上のサンドペーパーに頭蓋骨をこすりつづけ2週間、
>全てをすり潰したところで完成。
というもの。
サンドペーパーの目に詰まった骨の粉が白と黒の映像となって
その中にある「命の行き場は」という点をある種の皮肉を以て訴えてきます。
ほら、命をすりつぶしても、白い粉だけがあるよ、と。
それでも「死を忘れるな」と言うのが考えさせられる。

あとおもしろかったのは
ひたすらにピルを生地の間に縫いつけられているウェディングドレス。
性の反乱への皮肉とも取れるしその自戒を求める啓蒙とも取れる。
いろんな見方ができておもしろかったです。

頭蓋研磨板もそうなんですが、
こういう、
できあがったものそのものにたいした技巧はないが
その発想そのものが芸術で言論、
というのは非常におもしろいですね。

もう一つが
「life before death」
先の長くない方の「生前」「死亡直後」の顔を生き生きと撮影した2枚一組の写真。
赤ちゃんの奴がやばい。
なんて言うのかな、
他の、それなりかそれ以上に年をとった以降の作品の死後の方は
生きた形跡、積み重ねた年月が感じられるんですが
赤ちゃんのやつは、全くそれがない。
というと「生きていなかったと言いたいのか」と言われそうですが、
誤解を恐れずに言うとその通り。
年数を重ねたか否かというのが、死んだ跡の顔にも出てきている。
赤ちゃんの死後の表情は
もちろん生きている間の方もそうなんですが
これでもかという位透き通っていて、
まさに人形。
白黒故に見ている人間の脳が勝手に保管する部分があったと思うのですが

えっと
さすがに語弊があるかな。
スーパードルフィー見てるみたいだった。

これが命が形になって現れる一つの姿かも知れない。

あと、
生きているときの方。
この赤ちゃんの奴は、層でもなかったんですが

他の写真の全て
瞳の潤いが半端無い。
今にも泣き出しそうだとも見えるが
そんなことよりもその目に命を感じる。

私なんて、特に体の不調はないけど軽いドライアイな感じであんなに目が潤っていたりしない。
むしろ死に直面している被写体の方が生き生きした目をしている。
そういうところで、
命というのはなんだろう、とも考えさせられた。



鎧を一つの医療器具としてとらえているおもしろい作品もあった。
二つあり
・堅い骨格で覆うことで恐怖心を克服する若い侍の鎧
・鎧に目立つ目印を付けて敵から攻撃されやすくし自らを死の隣に設置して死との共生を図る老齢の侍
というもの。
死というものと向き合うための道具=医療器具
というその発想がおもしろかった。


隣には、サンホラで有名になった(?)ミラのCG作品。
(展示物上の表記としては「モイライ」になっていた)
若々しく魅力的な女性と、老いてしょぼしょぼになった女性の対比。
こちらは普通に絵としてみてしまったww


あとは
何となくあるだろうなあと思っていた
松井冬子の絵もありました。
若干抑え気味なチョイスかな、とか思ってしまいましたがw


と、そこで
見ていると途中で一名がタイムアップ。
もう2時間くらい見ていたらしい。

仕方なく早足でなめるように見ていく。

もうしばらく進むと
「生きた細胞で作られたレザージャケット」
なるものが。
これの実物展示でした。

MoMAでの展示から、成長しすぎて殺したとのことですが
見に行ったこの森美術館においてもこちらの記事にあるように一時退避して調整を受けた様子。
このblogエントリにもあるとおり美術館の注意書きじゃねえwww

赤い培養液とそれが機械的にしたたり続けるこの一角だけ、妙な雰囲気でした。


大体そんな感じで終了。



ヒルズを降りたところで
タイムアップについて一応の交渉が付いたようなので
晩ご飯を食べに行くことに。




ちなみに美術館に来る前に疲れたとゆっていた
さらに2時間歩きっぱなしですので
疲労と空腹はピークです。
20時過ぎ。



適当にカプリチョーザに入って
ピザとパスタとケーキを食って



ココで本日のオフ、全行程終了です。
12時に待ち合わせして21時まで。

久しぶりにアクティブな休日を過ごしました。

この記事へのコメント

マルイと森美術館とか超行きてーwww
なにやら凄くそそられる展示。たまには美術館とかも行ってみたいな。

オフりまくりやんなぁ
チャットもしたことない人と会うのは抵抗あるからうらやましいぜ。

Re: 【日記】twitterオフ(カラオケ・マルイワン・森美術館)

【森くまさま】
美術館2時間あっても見残しましたよ…。
マルイは勇気が要ります……。
イケメンなら許されるんだろうなあ!!!

【瀞さま】
チャットはしてるのですよー。
skypeで話したりー。
先日の長時間オフは知らない人もいましたが。

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