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【日記】コープスパーティー

コープスパーティー。

去年あたりに偽種から教わったこのタイトルに
(そのとき出てきたのが、何だったのか思い出せない。マンガか何かだったかな)
恐ろしい既知感があって、
3秒後あたりに思い出した。

今更!?
と思って改めて検索してみたところ、
コープスパーティZEROという二次創作や
マンガなどが出ているらしいことに驚く。

元々は
RPGツクールで作られた、
アスキーで企画された賞の応募作品で

当時高校で一緒だったMNE氏に教えられて
リアルタイムでプレイしたものです。

そんなにやりこんではいなかったのですが
その世界観と作り込み、
「RPGツクールのシステムで探索SLGに近いものをつくるのか」
と驚きに満ちた目で見ていました。

もう10年以上も前の、
しかも限られた界隈でしか知られていない小さな小さな作品で
忘れていたところに
突然それを知らされて驚いたものです。

恐らく当時パソコンに触れていた若者だったヒトが
大きくなって公的に引っ張ったりしてきて企画が通ったんでしょうねえ。

おそらくひぐらしの鳴く頃になどの流行も
ああいった作品への再評価に大きく貢献したことだと思います。
ひぐらし、カオヘとまあ確かに似た匂いを出しやすい作品ですよね。

で、それの関連でまたソフトが出るみたいです。
今度はPSPか。
コープスパーティーBR
※デモムービーで「同人ゲーム界の」とゆっているが、
元々応募作品だったことを考えるとそれも少し違和感があるなあと感じる、懐古厨が私です。


かおうかなあ。



東方的に旧作と称したくなるくらい、原作は昔の匂いがしますよね。
えいやしょう以降で東方を知ったのと同じ感じで
コープスを後から知った人って言う感じの区分けも出てくるんでしょうか。

学校のパソコンにはCDドライブが無くて
そもそも言えにパソコンがある人なんて滅多にいなくて。
バッチファイルを組んでそれを分割したフロッピーに入れ
フロッピー数枚~十枚以上を入れ替えながら
いろんなものを起動していたとかそう言う時代です。

そのころからそんな技術があったMNE氏には感服せざるを得ないわけですが…。

そんな原点の時代を知らない人も、この作品を楽しむことが出来る。



そうやってみると、
作品や、もうすこし拡大すると
社会で流れている情報というものが
元々どれくらいの期限と、どこに源泉を持っているのかと言うことについて
少し考える視野を持とうと思わされますね。


ネットによる情報流通量の激化
古い情報も残り続けるネットの特性
ヒトの記憶
その辺が相まって
昔のものが再評価されやすい時代なのかも知れません。


悪い言い方をすると
リメイクが安定っていう。

この流れをどう乗りこなすべきなのでしょうか。

この記事へのコメント

Re: 【日記】

ニコ動でホラーゲームの実況が流行ってるみたいで、それで取り上げられたのも追い風になってるみたいですね。

ゆめにっきとかも古いゲームですからね~

Re: 【日記】コープスパーティー

ホラー実況・・・なるほど。

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