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【工作】アリスのグリモア化ブックカバーを創ろうとしています②

アリスのグリモア化ブックカバーをつくろうとしています。
の続きです。
<関連記事>

ハンドリベッタがAmazonから届きました。(Amazonマーケットプレイスで980円)

これで、
・ブックカバー自体にバンド通し用金具を留める
・右上の金具を、前の買い物で買ってきてあった革ベルトに留める
などしたいと思います。
右の方にあるのは、ハンマーで何か叩くとき
(リベットの残りや、革に穴を開けるポンチを使うとき)
の下敷きに買ってきた、ただの金属板です。

実はこれの前に、ハンドリベッタではなく
ハンマーで叩くタイプのリベットを買ってきて留めようと想ったんですが
恐らくリベットの足が長すぎたせいで
(革のような薄いモノを固定するのが想定されていないリベットだったのだと想われる)
真っ直ぐに縮まず、金具をダメにした前歴があります。

正しい方向の金具がそれによって全部ダメになり
残りは反対方向を向いた金具だけになってしまっています。

試しにつかって見た。
2010061502.jpg
留めたのは前述の通り、向きが逆の金具。
よってネジ穴(本来はねじで留める金具)の位置がずれ、金具自体が曲がって固定されています。

うらっかわ。
2010061503.jpg
リベットが凹凸を形成していたので
ハンマーで叩いて平べったくします。リベットの接着面も広がって一石二鳥です…。
が、それでも何となく接着が弱い気がします。

このまま金属が剥き出しだと
ブックカバーなのに本が傷ついてしまいますので
買ってきてあった
端切れと革用ボンドを用意。
2010061504.jpg
タグに「端切れ」ではなく「ハガワ」とかいてある。
きれとかわを区別するための名称で「端革」だとすると
「端切れ」とは正しくは「端布」とかくのかも知れない。
そんなことはどうでもいいですね。
商品入れ替えのため特価と書いてあった鹿の革。525円でごっつはいってます。
薄ければ何でもいいと思っていたので、鹿にこだわりはありません。


はっつけた。
2010061505.jpg
……見栄えがよくない。
が、まあここは手製ということでご愛敬としていただきたい。


次に同じく買ってきた革バンドに、
ブックカバー全体を巻いてから最後に鍵をかけるための金具を取り付けたいと思います。
あと、長さ調節用の金具も買ってきてあったので、これもつけたい。
2010061506.jpg
こんな感じ。

とおもったら。
2010061507.jpg
ブックカバー本体に留めたときの心配が実現しました。
あっさり取れる。
素材自体に伸縮性があるのでリベットだけでは心許ないようです。

解決策としては、
リベットと革の間にワッシャーのような物を挟んでから固定することでしょうか。
リベット径にあったワッシャーが必要です。

次はまずワッシャーを買ってきます。
あと穴あけのポンチもほっそいのしか買ってきていないので
少し太いのも買ってきます。
革ベルトの終端を綺麗にする金具もベルトの太さに合っていないものを買ってきてしまったので
これも買ってきます。
細いポンチはハンズでないと売ってませんが、
太いポンチは100均のセリアで確認していますのでこれを買ってきましょう。

併せて500円以内の買い物…。
金より買いにいく時間の方が惜しい。

この記事へのコメント

Re: 【工作】アリスのグリモア化ブックカバーを創ろうとしています②

革にブラインドリベットは無茶じゃね?
ワッシャ挟んでも軸のボール部がかなり出っ張るからその処理も大変だし。

普通にネジ穴を革用の糸でボタンみたいに縫い付けた方が良いと思う。

Re: 【工作】アリスのグリモア化ブックカバーを創ろうとしています②

やってみた感じなんかいけそうな気がするんですが…
ボール部分は外側なので構わないんです。
紐、紐かあ…あ、ボタン。
そっかボタンみたいに留めればいいのかな。
それも検討してみます。有り難う御座います。
ボタンだと手間はかかるけど何より安価…。ふむふむ。
がっちり感はどうなんだろう。やってみよう。

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