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【妹紅_輝夜_慧音_永琳】なん-せん-ス

ギャグが書きたかったけど
そんなセンスなかった。
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「というわけで結婚式なんだけど」
「というわけというのがどういうわけなのか教えて貰おうか」
「全くどう妹紅もないわ」
「なんか適当に駄洒落にするの止めてくれないか」
「細かいこと気にすると白髪増えるわよ」
「うっさいな、もう真っ白だよ!真っ白に燃え尽きてるよ!」
「あれって死んでない説があるらしいわね」
「あれってなんだよしらねーよ」
「取りあえずもこはタキシード似合うから、着てね」
「説明責任とかないのかよ」
「妹紅、きらきらきら、昔はあなたのこときらきらきら殺したきらきらきらかったけきらきらきらど、今きらきらきらは違うの。きらきらきらきら一緒に長い人生きらきらきらを」
「自分でSE入れるの止めろ。そんな下らないことに玉の枝を使うな」
「もこが説明しろっていうから」
「説明は求めたが演出は求めてない」
「じゃあ説明にはなってたのね。そう言うことだから、私は」
「なってない、驚くほどに説明になってない。あといっとくが、お前にウェディングドレスは似合わん」
「がーん。折角カワイイ系でウェディングドレス用意したのに」
「やっぱり私の意志は関係ないのか!もう用意してあるとか!!」
「もこにはグリッタリングクロース的な」
「GOですな感じは御免だ。」
「GOジャスな感じよ」
「どっちもいらねえ!っていうかお前黒髪ロングなのにそう言うのにあわねーだろ」
「白髪ロングなんて何着たって似合わないわよ」
「っさいわ、白髪じゃない!銀髪だ!!気にしてるんだほっとけ!!」
「う・そ。もこのタキシードとかいいわよ、きっと」
「やにこだわるな」
「ウェディングドレスセックスって燃えない?」
「そこかよ?!」
「当たり前じゃない!」
「コスプレ気分で結婚式とか口にするなよ!」
「するわよ!ちんぽでもザーメンでも口にするわよ!」
「なんなんだこの下品な姫様は……」
「モーニング着たままセックスして朝チュンモーニングなんて」
「お前さっきからギャグセンス最低な」
「何よ、人のこと言えないわよ?」
「私がいつギャグなんていったよ」
「結婚式なんて冗談じゃないだなんて」
「それはギャグじゃない!大まじめだ!」
「そんなにボールギャグが」
「いらん!」
「これだから蓬莱人になって日が浅いやつは」
「関係ないよな?ないよな?お前のギャグセンスが最低で、結婚とか意味わからんこと言ってるのは、蓬莱人としての先輩意識とかじゃないよな?それこそギャグだぞ」
「ほら、やっぱりつまらない」
「むっきーーー!」



「丸め込まれたのか」
「丸め込まれた」
「そう言う慧音もなんだその恰好は」
「タキシード」
「いや、なんで」
「お揃いだな。て、照れるぞ」
「聞いてない。勝手に照れるな。」
「お前のタキシード姿、やっぱり、似合うな。」
「そりゃどうも。しかし二人で男装とか」
「萌えるな」
「萌えない!っかしーだろ!」
「BL的にアリだと思うんだがな」
「私達は二人とも女だろう!?」
「そう思ってるのは妹紅だけ」
「うそ!?」
「まあ、むさい男がするよりは、妹紅みたいな凛々しい子が男装した方が、いいってモンだ。宝塚的な意味で。」
「知るか。」
「ほほう、なら教えてやろう」
「結構だ!脱ぐな!」
「そう言ってくれるなよ。私はな、今の妹紅を見てると」
「と?」
「食べたくなる」
「歴史でも食ってろ、変態牛!お前はまともだと思ってたんだがな!」
「こうやって妹紅を押し倒すとか、夢だった。」
「変な夢を持つな!っていうか押し倒すな、服を脱がすな、変なところを触るな!!」
「ふふ口では否定していても、体は正直だな」
「ああ、正直に否定してるよ!」
「そのようで。お揃いの角はしょんぼりのままだ。私の角はこんななのに」
「思いっきり下品だな!比喩のようでいて全く綺麗じゃない」
「何言ってる。妹紅のこれは綺麗だぞ」
「さ!わ!る!な!」
「あ、愛の炎が熱い」
「よくあるセレクトだが、レアとミディアムどっちがいい?ウェルダンは私の好みじゃない。」
「待て、話せばわかる。体で話し合おうじゃないか」
「やっぱやめだ。全部炭。」
「出来れば生で食べて欲しかった」



「準備できたわね」
「出来てない。」
「ったく、とろいわね。早くなさい。私も輝夜も慧音も準備おっけーね」
「意味がわからんとゆっている!慧音も意味もわからずガッツポーズを送るな!」
「輝夜が結婚式って伝えてなかった?」
「永琳、お前もか……!」
「慧音、妹紅。タキシードよく似合ってるじゃない。私もほら」
「ほら、じゃねえ!なんだその恥ずかしい恰好は。永琳らしくないな」
「どぉう?このウェディングドレス。フリルひらひらに大きなリボンがチャームポイントなの。思い切ってミニスカートにしちゃった///」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「三人ともひどい!よよよ」
「泣かないで永琳。結婚式で泣くのは新婦のお父さんと相場が決まってるのよ」
「月の姫だの月の頭脳だの満月が出たら角が生えるだの、月に関係する奴らは本当にどうかしているな」
「なによ、妹紅だって月のモノくらい来るでしょう?」
「頭脳頭脳ったって、女は子宮で考えるモノよ?」
「満月でなくても、一本だったら角はいつでも生えるぞ」
「おまえらほんっとう、下品だな。……みせんでいい!!」
「恥ずかしがっちゃって」
「自分にもついてるのにな?」
「こんなモノいつも見慣れてるでしょ?」
「なあ、結婚式とかどうでもいいんだろお前ら。なあ、なあ?」
「そんなことないわよ。もこと私、永琳と慧音のダブルウェディングよ」
「わ、私はイヤだと言ったんだが、永琳が」
「やぁん、慧音ったら。私と毎日いちゃいちゃしたいからって、OKしてくれたじゃない。や、やだ、こんなことゆっちゃって、私ったら、恥ずかしい……でも、でもでもぉ、いつも私のこと可愛いって耳元でゆってくれるから、大胆になっちゃうの///」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「またぁ!三人ともひどい!!よよよ」
「泣かないで永琳。結婚式で泣くのは交際相手がいなくて結婚の望めないヤツと相場が決まってるのよ」
「永琳ときたら、あることないことゆって。私は別に男同士、妹紅とフシダラナカンケイってのになってもいいんだ」
「よくねえよ!20文字目付近から脈絡なく間違ってるわ!」
「まあ、BL?いいわねいいわね、私好物よ。死なないけど腐ってるのうふふ。じゃあ、私と永琳で元の鞘、GL展開しちゃおうかしら」
「お前も話を聞け!!」
「そうよねえ、やっぱり私と永琳じゃねえ」
「そ、そうよ。輝夜は白皙黒髪でしっとり系でむしろ白無垢の方が似合うけれど、私ってばほら、今はきゃぴきゃぴデザインのスイーツドレスに青い髪を下ろしてゆるふわ系じゃない?ちょっと、ねえ……。あ、でも、輝夜が私を子猫みたいに可愛がってくれるなら、可愛がってくれるならぁっ///わt」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「まだ台詞途中だったのに!三人ともひどいわ!!よよよ」



「披露宴とか言って、兎しかないのかよ」
「他に誰か呼ぶべきだった?」
「いいや、ぜんっぜん呼ぶべきじゃないな!こんな恥ずかしい構図、見せられるか」
「もう。もこってば素直じゃないわね。」
「とっても素直に、この状況を見られたいと思わないね!」
「本当は月の都でやりたかったところなのだけどね」
「収監されてる罪人二人が随分猛々しいものだなおい」
「みんなありがとー!しあわせになるわ!!」
「きいちゃいねえ……」
「なんて言うか、これは、婿養子、なのか?」
「あら、慧音はウチに入ってくれるの?」
「え、だ、だって永琳は、家が大きいから動けないだろ。でも、私は別に、家族がある訳じゃないから。だから」
「嬉しい。慧音、愛してる、愛してるっ」
「こ、こら、永琳、みんな見てるぞ。こんなところでキスマーク製造器になるなって」
「いいじゃないー。ちゅっちゅっ」
「も、もう。しかたないな。痣になるといやだからな。するなら、口にしろ。跡が残ると、寺子屋で聞かれて困るんだ」
「やーん、素直じゃないんだ?」
「うるさい///」
「おーい、帰ってこい。あ、いや、いっそそのままどっか行ってくれ。」
「楽しんでる?もこ」
「楽しんでるように見えるなら、お前は一旦目を潰して再生させた方がいいだろうな」
「もう。私だって、ああいう風にちゅっちゅってしたいのに」
「お前なぁ。見ろよ、兎の従者が死んだ目で呆れてみてるぞ」
「あらあら、あんなに目を真っ赤にして。私達の門出をうれし泣きしてくれるのね」
「すまん、目だけじゃなくって、一旦頭ミンチにした方がいいか?」
「脳みそ同士くっつける脳姦って新しいわね!今度やってみましょうよ!!」
「ごめんだわっ!!」



「お色直し」
「披露宴とかゆって、兎共と騒いで酒を飲んでただけじゃないか」
「そうかしら?」
「それに、一番大切な、誓いのキスとか指輪の交換とかのシーン、カットかよ」
「だってめんどくさいし。っていうかそう言うメタなことはゆったらダメよ」
「あ、ああ……納得いかないが」
「まあま、宴会がメインでしょ、ここって?」
「確かにそう言う土地柄だな」
「さあ、脱いだ脱いだ」
「はぁ!?」
「お色直しでしょ?」
「何で一緒の部屋で着替えるんだよ!?」
「着替えついでの、艶会」
「なんか巧いことゆってる気になってるけど、ぜんっぜんそんなことないですから!」
「ああ、もこって着衣の方が好きだっけ」
「そーじゃねええええええ!」
「ふふ、堪忍なさいな?ここしばらくエッチしてなかったし、約束通り一月オナ禁してたんでしょ?」
「……約束だったからな」
「におってるよ、もこ、凄くにおってる。オスのニオイ、すっごく」
「し、してないぞ!本当だ」
「わかってる。もこは体からオスフェロモンでてるの。だから、女の子が寄ってくるのよ?」
「寄ってきたのは慧音とお前くらいだが……っ、さ、さわるなって」
「気付いてないだけ。気づいてなくてよかったけど。それに、精液のニオイじゃないの。もっと、クラクラする、キツイヤツ。一緒にいたら、すぐにエッチしたくなっちゃうような、ずるいニオイ。もこも、ほんとはエッチしたくてしかたないんでしょ?」
「……」
「溜まってるザーメン、吐き出したいんでしょ?ふふっ、いつもはもこにいいようにされてるけど、今日は違うんだから。結婚式セックス、今日は私が、しちゃうの」
「こ、こら、折角の衣装が」
「もう着替える衣装よ。ああ、すごい。もこ、溜まってるでしょ、溜まってるわよね。毎日3回セックスしてたのに、急に1ヶ月お預けだもの、ザー汁たっぷたぷ溜まってるわよね?」
「お、お前こそ、底なしの体が、寂しがってるんじゃないのか?」
「うん、うんっ!すごく寂しいわ!もこのおちんちん欲しいって、えっちしたいって、泣いてるっ。でも、今日は、今日は、私がもこを責めるの。もこのちんちん、私がいいようにして、「射精させてください」ってもこに言わせるんだから」
「へ、へえ、そいつは楽しみだ。でも、お前が私のこれに対抗できたことなんて、ないだろう」
「今まではね。でも今日は、もこは精液パンク寸前のぎりぎりちんぽ。オナ禁で出したがりの我慢できない慌てん棒よ」
「くっ」
「そんなチンポに、絶対負けたりなんかしない」



「んほぉおぉおおおん♪チンポっ、もこのチンポっ、やっぱりサイコーなのぉおっ♥ごめんなしゃい、ごめんなしゃいぃいいっ♪チンポにはかてまひぇんれしたあぁああぁん♥んひっ、らめ、みこしゅり、三擦り半で、わたしの方がイっちゃうっ♥おちんぽに三擦り半されて、私がアヘっちゃうのおぉおおおっ♪そーろーチンポに勝てない、敏感エロまんこ、即堕ちっ、即堕ちしちゃいましたぁぁあぁああん♥ごめんなしゃい、私やっぱり、ちんぽに屈服ぅっ♪完全征服さりぇちゃうぅん♥」
「な、んだっ、口ほどにもなかったなっ!不死マンコなんて、肉棒、でっ、く、一発じゃないか……!」
「だって、だってぇっ!そのチンポってば、蓬莱のくしゅりとか、意味ないっ♥死なない私を瞬殺っ♪瞬殺しちゃう、女殺しのエロペニスなのっ♥ほ、ほぉおひぃいいいっ!!♥イっちゃう、イっちゃうのおっ♥また、またアクメしゅるっ!余裕ぶっこいてもこのちんちん咥え込んだのに♪二回目、もう二回目キちゃいましゅううぅうっ!!♥」
「イけよ、っ!ほら、マンコこすれりゃ、なんだって、いい、っんだ、ろおっ?」
「ちがう、ちがいましゅぅううっ♪もこのぉっ♥もこのおちんぽでないと、こんなに、こんなにえっちにならにゃいのおおっ♥誤解、ごかいしないれえぇぇええっ♪えっちになったのも、もこに逢ってからだもんっ♥もこにあって、セックスして♪セックスして♪せっくしゅしてたらぁっ♪どんどん私、えっちになってえぇっ♥カラダ、カラダ単位でもこの恋人になっちゃったのょおおっ♥イ、イク、イきましゅ、アヘ顔アクメ、インスタントでできあがっちゃうにょおおおおぉおおおぉおぉおおお!!!♥」
「っく、はあっ!し、締まる、輝夜の、っ、まんこ、食いつきすっぎっ……!」
「っはぁっ、はひ、ふぅっ♥イった、イったわぁっ♥ふらふらクラクラしちゃうっ♪アクメでぽわーって、ぽわーってなってりゅ、なってるから!なってるから休ませっ、んひ、んひぃいいぃいいっ!らめ、らめへぇえええん♪イき重ね反則っ♥みこしゅりアクメマンコなのにっ、もうっ、もうん♥今の状態、オーガズムバブルなのっ♥アクメ量産体制できちゃったっ♪あとは、もこが、それで突っつくだけっ……あんっ、つっつくだけで、っひ!きた、またきたぁっ♪ワンピストン、ワンアクメなのぉおぉおおっ!!♥」
「じゃあ、朝までに100アクメは確定、だなっ!」
「ひ、ひゃくっ!ひゃくあくめしちゃったらぁっ!カラダ、私のカラダ、イき癖ついて、もっと、今よりもっと節操なくもこに甘えちゃうっ♥どうするの、どうするのぉっ?!手を繋いだだけでアヘっちゃうカラダになったら、どうしゅるのょおおおおっ♥」
「責任取らなきゃ、なっ!そのための、結婚だろっ?」
「はふんっ♥責任っ、調教責任ねっ♪娶られるの、私、淫乱調教された責任に娶って貰うのぉっ♥や、やだぁっ、お嫁行き、お嫁イキ、来ちゃうっ、またアクメ来ちゃうわぁっ♥」
「わ、私も、もうすぐ、だぁっ」
「来て、来てきてきてきてぇぇぇええっ!膣内出し、なかだしっ♪なからしアクメしたいっ♥んっ、ひほっ♪剥いちゃう、アヘ顔で白目剥いちゃうんっ!」
「っ、あ、イくっ……輝夜、だすぞっ!」
「受精しちゃう、ザーメン中出しされたら、受精しちゃうょぉおおおおおっ!♥卵子が悦びアクメしちゃうぅぅううん♥あ、ひぁあああァあああアああああっ♪イク、いくいくいくいくいっくぅぅうううううん♥」



「あ、お色直し」
「朝までとか、完全に忘れてたでしょ」
「正直すまんかった」
「ま、どうせみんな飲んだくれて、私達の結婚なんて気にしてないでしょ」
「そもそもこれは結婚式だったのか?」
「今更白無垢って清いイメージもなんだしね、私も」
「そんなことは」
「ない?」
「いや、やっぱお前には似合わんな。」
「そこは否定しとくところでしょう?」
「いーや、私達にはこんなタキシードも紋服も、ウェディングドレスも白無垢も、そんな綺麗なモンは似合わないね」
「それもそうね」
「ところで、残りの二人は」
「おはよーさん」
「いたよ」
「いるよ」
「いちゃだめだろう。式はどうなったんだよ」
「さあ」
「あの賢かった慧音が」
「あの月の頭脳の永琳が」
「私だって、恋人といっちゃいちゃしたいし」
「へえへえ」
「あ、今日からは新婚だったのだわね!うふふ、新妻、新妻っ。朝起きたら裸エプロンでご飯の準備して慧音を起こすの。やだ、慧音ったら朝の生理現象?やぁん、そんなの新妻のつとm」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「ババア無理すんな」
「最後までこれ!?三人ともひどいわ!!よよよ」

-終われ-

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