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【日記】土曜日アイススケート

土曜日は、アイススケートに行ってきました。
何年ぶりでしょうか。小学校だか中学校以来くらいですかね。

twitterで知り合ったんだか
千葉のカラオケオフで知り合ったんだか微妙に曖昧な方に誘われて。

全く滑れないかなあと思ってたんですが
インラインスケートをちまちまやったりやらなかったりやらなかったりやらなかったりしたおかげで
30分もすれば一応小回りくらいはきくようになりました。

アイススケートのブレードはインラインスケートと違って
横滑りが激しい気がしました。

が、
友人の、
アイススケートめっちゃうまくて
インラインスケートもたまに一緒にやってる大学の同級生曰く
「ああいうところのレンタルシューズはエッジが消えてるからめっちゃ抜けるよ」
とのこと。
ははあ、エッジが効かないのはレンタルで手入れが微妙だからか。

それと、あの感じを「抜ける」っていうんだなあ。


あと借りたのがフィギュアのシューズだったんですが
先端ギザギザになっててアレで引っかかってバランス崩しちゃうことがいくらか。
インラインだとさきっちょなんてローラーなんですが。

ついでに言うと、インラインでも
ロッカリング
(本来同じ高さに並んでいる車輪の一番前と一番後だけ、
少し高さを上げたり、小さな車輪にして、接地線を孤にするセッティングのこと)
なんて私はしていなかったので
アイススケートの孤になったブレードも中々怖かったです。
あれってフィギュアだから孤だったのかな。
スピード借りたら平坦だったのかな。

確かにインラインでもロッカリングするのは、
曲がりやすくしてスラローム(コーンをくねくね曲がったりする教義)
などに適応させるセッティングだもんなあ。

ちなみにインラインスケートは一般的には車輪は片足四つが一直線に並んでますが
スピード用のインラインのブーツには
一般に使われているモノと比較して車輪が5個だったりと接地線が多く
また、車輪の大きさも一つ一つが大きいという特徴を持つブーツが存在します。


で、この孤の接地線のせいで
足の裏のバランスを
左右のバランスは、まあインラインでも取らなきゃいけないんですけど
前後の重心の位置も考えなきゃいけない。

ロッカリングしたことないけど、するとこんな感じなのか。
怖いなあ。


昔アイススケートなんてやったときはインラインスケートは未体験だったので
何もわかりゃしなかったんですが、
改めて両者をやってみて解るその違いというのが新鮮でした。

ナニゴトも新しいことをやってみないと
新しくないことでも見えていないことがたくさんあるのだなと痛感。


もっと世界を広げないとなあ。

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