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【告知】例大祭

来る3/13の第八回例大祭では

え-17a:「陰陽亭」さまの
妖々夢SS合同にて、ゲスト原稿を寄稿させて貰いました。

ネチョ無しです。
ネチョ無しです。
大事なことなので二回言いました。

妖々夢と幽々子について、
作品では語られていない裏側と
紫の苦悩について書きました。
恐らく皆さんの妖々夢や幽々子のイメージとはかけ離れていると思うので
ご注意下さい。

よかったらかってね!

↓ダイジェスト
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「紫、私、春を集めることにしたわ。」
「春?」

「あんた、あの幽霊の友達でしょ?何で春集めを阻止しないの?」
「どうして私が?」

 そうだ。事情などもう動きやしない。変わるのは、私の覚悟だけの話だった。
 私の行為に、いや、あらゆるものの行動に、正も悪もない、それでも私のその行為は、私の価値観において、正しかったのだろうか。今でも答えは、出ていない。
 勝った方の正義が、通る。どちらが勝ってもそれが正義。でも、敗れたほうが悪でもない。ただ選ばれなかった結論として残るだけだ。

「死にたい人は死ねばいいわ。生きたい人は生き続ければいい。なのに時間は平等に与えられ、平等に流れる。望むと望まざるとに関わらず、死に神は平等に現れる。この不平等の方が、残酷だわ。」

 桜の散る様を綺麗だと、最初に言ったのは誰だろうか。
 人はそれを、幽霊、と呼ぶ。

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