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【楽器】接続方法の謎

とある楽器を買ったわけなんですけどね。
出力には2種類用意されているんですよ。

・PHONE(ステレオ標準プラグ)
・OUTPUT(LとRに別れたモノラル標準プラグ)

で、こいつと接続するのって
アンプかなんかだと思うんですが
多分基本はステレオアンプですよね。

え?
だってこの楽器の出力が
二種類ともステレオ前提じゃないですか。
確かにL/Rが別れたモノラル標準プラグのLの方には
MONOとも追記されていますが…。

となると
普通のOUTPUTで接続する場合
モノラル標準プラグ*2<>モノラル標準プラグ*2
(接続先がモノラル標準プラグ*2のばあい)

モノラル標準プラグ*2<>標準ステレオプラグ
(接続先がステレオ標準プラグのばあい)
もしくは

若しくは妥協してPHONEからの接続とすると
ステレオ標準プラグ<>モノラル標準プラグ*2

ステレオ標準プラグ<>ステレオ標準プラグ

ということになるんですが。


楽器とアンプを接続するケーブルってシールドって言われてるよね!
特にギターについてだけの話で他は知らないんですが。
っていう安易な知識で調べてみた結果
シールドケーブルというのがことごとくモノラル。

あれ?

そこで疑問に抱いたのが
シールドとそうでないケーブルって何が違うの?ってところ。

結果的に
ギターシールドっていうと
音声信号がギターについてそれっぽく聞こえるような伝達をするように
(抵抗などで)調整を加えられた(余計な部分を切り落とす)ケーブルを指す言葉らしい。
厳密に言うと
普通のオーディオケーブルもシールド処理をしてあるので
シールドケーブルらしいけど
そう言う意味ではなく。

ということで
そもそもこの楽器ギターじゃないので
わざわざ高いギターシールドケーブルなど買う意味はないかなと思い
ギターシールドを使う案は、
ステレオモノラル問題もあって、却下。

普通のオーディオケーブルでいいというか
取りあえず素人なので変な調整は入れないでいただきたい。

で探していくと
「キーボードシールド」
と銘打たれて売られているケーブルがある。

おお、これかな。
だがモノラル。やはり。

モノラル標準プラグ<>モノラル標準プラグ
※2本セットになっていない

……?

モノラル前提なのか。

確かに、自分で弾いていて、
この楽器ステレオにする意味あるんかなともおもう。

よく左右でボリュームバランス弄れるとか
スプリットした音をやっぱり左右いくらかずつ配分するとか
聞くことはあるんですが(聞くだけで全く詳細は知らない)
そもそもこの楽器にそんな機能はない。
左右バランス調整も、レイヤーもスプリットもない。

MIDIコントローラとして使うときは変えられるのかな。
まだそこまで使い込めていないので不明。


で、
モノラル前提みたいなシールドしかない。
2本バラで買って二本繋げという意味なのだろうか。
ケーブル自体はバラでもいいけど、周りの皮膜がくっついているモノが欲しい。
かさばるっていうか絡まる。

この楽器が変なのか?
まあ明らかに色物楽器なので変なのかも知れないが。

モノラルケーブル2本とかかさばるコトしたくないので
何とか
モノラル標準プラグ*2<>モノラル標準プラグ*2
を探すけど
ない。
あっても生産終了とか。

仕方がないので
モノラル標準プラグ*2<>ステレオ標準プラグ
を探すけど
1.5m位の短いモノしかない。
これも、長いものは生産終了とか。

モノラル標準プラグ*2<>ステレオミニジャック
ならある。

単品で接続することを考えた長さとは思えないので
延長するのだろうか。
若しくはプラグ変換するのだろうか。

延長/変換前提って、
音質とか妙に拘る(私レベルでは全くわからん)この世界で
コネクタを間に一つ挟むことを厭わないというのも何か変な気はする。

ここで
よくわからんなあとtwitterで呟いてみたところ
左右の信号に別れているケーブルは、
距離が長くなればなるほどノイズが酷くなるので
なんたらかんたらして延長する
見たいなリプライを貰った。
なるほど、
そう言うことならこの延長前提の短いケーブルが理に適っているのだろうか。


ということで
モノラル標準プラグ*2<>なにか接続A(♂か♀)
+
何か接続A(♀か♂)<>何らかのステレオ前提の接続
という2本を必要とするわけだ。

間の接続を何にするかは割とぶれるところだと思うので
接続先機器からコネクタのもう一端を類推することにしよう。

で、
ステレオアンプを見たところ
確かにモノラル標準プラグ*2みたいな入力は想定しているモノが多い。
あとは当然ステレオ標準プラグでもいける。
一体どれを使うべきなのだろう。

わからんちん。

モノラル標準プラグ*2を使うなら
1本になってるかどうかとか
ケーブルがあるのかどうかはともかくとして、
モノラル標準プラグ*2<>モノラル標準プラグ*2
での接続は想定されているみたい。

ステレオ標準プラグを使うなら
モノラル標準プラグ*2<>なにか接続A(♂か♀)
+
何か接続A(♀か♂)<>何らかのステレオ前提の接続
という組み合わせで行けそう。

この組み合わせなら、
なんというか楽器用?のケーブルでいけるっぽい。
なんていうのかこう、
オーディオテクニカから出てる楽器用の、
とかそういう感じの。

ただ、
電気屋で色々と見ていた時にあったのが

楽器用のシールドではなく
ただのオーディオケーブルとして

モノラルピンジャック*2<>ステレオミニジャック

というものがあり、
こちらは結構長さがある。
3Mくらいまで延長処理が要らない。
その代わり
ピンジャックとミニジャックなので
コネクタ変換が必要。

あとは抵抗の有無とか小難しい差もあった。


どれを使えばいいんだ…。

接続先の機器が必ずしも一つではなく
接続方法も必ずしも一種類に絞り込めないのであれば
コネクタでの変換を前提とした方がいいのかも知れない。

勿論別々にケーブルを用意するのがいいのだろうけど
そんな金のかかること出来るか。
というかそこまで頑張るほど技術無いから要らん。

というのも
ギターに限らず、キーボードであっても何であっても
何故かモノラル接続が多いところを見ると
接続先機器がモノラルケーブルによる接続を前提としたプラグを持っている可能性が高い

また
事実前に遊びに行ったときに刺したのもモノラルだった。
わかってる人曰く、なんか変なつなぎ方をしたらしいけど…

最後に接続されるコネクタは
モノラルとステレオが切り替えられる必要がある。かもしれない。

今のところ感じてはいないけど
もし仮に左右の音を調節する機能を使うことが来たら
(あるのかないのかしらんが)
ステレオプラグのままモノラルプラグに刺すと
音が片方消えてしまうはずだ。


となるとやはり変換コネクタは前提として見込むべきなのだろう。

ということを考えると

細かな音質なんてどうでもいい
+
汎用性で言えば

標準プラグ-ピンジャック変換コネクタ*2<>(モノラルピンジャック*2<>ステレオミニジャック)ケーブル<>ステレオミニジャック-ステレオ標準プラグ変換コネクタ

を全てただのオーディオケーブル・プラグ・コネクタで揃え、

出力先のコネクタによって
最後の変換コネクタを
ステレオミニジャック-モノラル標準プラグ変換コネクタ
と入れ替えたりしながら使う

というコトになるのだろうか。





うーん。
もうね。


わけがわからない!
たすけて!!



あーこのケーブルかわいー色してるー
と思って見た楽器用のモノラルシールドが
5000円トカして唖然としたけふここのへ。
そんなだしてられっか。

この記事へのコメント

Re: 【楽器】接続方法の謎

楽器とオーディオにはなんか壁があるなぁwww
SPKケーブルとか10000円/mとかあるしwww

Re: 【楽器】接続方法の謎

品質というか機能に差があるのだったらまだわかるのですが…
ちょっとブランドによる付加価値がきつすぎますね…。

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