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【日記】執事喫茶とブラックスワン

執事喫茶に行ってきました。
もう3回目ですけど。

マイミクの人が誕生日だったので
4人でお祝いに行ってきました。
ごちそうしたので財布がちょっと痛かったですが
まあ私の時に返して貰えるはずなので!

執事喫茶といえば
イケメン・渋い・かっこいい・ちょっと可愛い
男の執事が(正確には執事とかフットマンとか色々いる)
接客してくれる喫茶店とレストランの中間くらいの
コンセプトカフェ?なんですけど。

性質が性質なので
お客に男は基本的にいません。
3回いきましたけど
自分たち以外に男性客を実際に見たことはないです
いない訳じゃないんですけど
少ないみたいです。


でもちゃんと男性の接客マニュアルは決まってるみたいで
ちゃんと旦那様かお坊ちゃまと呼んでくれます。
男としてちゃんと対応してくれるので
別に女装とかしていく必要はないです。
(女性の場合はお嬢様がメインです。
奥様と呼んで貰ってる人をみたことはないなあ)


で、そこに男4人で行くわけですよ。
ネタですけど
ちゃんとたのしみます。

普通に美味しいのと(高めですが)
雰囲気が
楽しいので
楽しいです。




それが終わった後、
二人が解散して
誕生日だった人と二人で映画を見てきました。
そこは割り勘にしましたけど。


ブラックスワン見てきました。
あれ面白いです。
いいですよ。

クリエイティブなコトをしてる人が
それ故に脅迫観念に追い込まれていく感じとか
身につまされるモノがありました。
まあ私なんて趣味でやっているだけなので
あんな重い世界の百万分の一もわかっちゃいないと思いますけれど。

自分の殻というか
自分に立ちふさがるのは自分だけだという言葉は
もう十分というか
耳にタコというか
余計なお世話だと思うくらい聞かされているわけですけど
そのことばをもう少し怖い感じに体験させてくれました。



最終的には
自分しか怖いヤツなんていなかった
他の奴らはみんな普通で
自分だけがおかしくなってた
っていう
こう、ホラーチックなサスペンスでした。

でも
クリエイティブなことしてると
あれくらい追い込まないとダメなのかなあ
っておもいますね。
才能があると皆から認められている人でさえそうなんだから
そうじゃない私とかが何かを作ろうというと
本当は
悪魔に魂を本当に売り渡すくらいの代償が
必要だったりするのかなあなんて。



映画のテーマそのものとは関係がないのですけど。

白鳥と黒鳥を演じ分けるという課題。
白鳥を演じるには現状で十二分な素質と技術を持ち合わせているが
白鳥とは相対に位置する黒鳥を演じるには
白鳥を演じきれるが故の難しさがあって。
黒鳥を演じるには
自分の中にある拘泥した自分を殺さなければならない。


全く性質の異なる複数のことを
さらりとやってのけるというのは
私の理想でもあります。

綺麗な文も書きたいし
エロイ文も書きたいし
ギャグ文も書きたいし
どれかだけじゃつまらないし。

かといってそれらをどう共存させていくか。

SS書いていて
綺麗な前準備と壊れたエロを
グラデーションや段階を踏まずにいきなり切り替えるというのに
今までは
引け目を感じていました。
まあ引け目を感じていながらも
そうでしかやりたいことが出来ないのだから仕方がないのだと
それはそれでそのままにしていくつもりはあったんですけれど

ああ、こういう風に
全く逆のことを
すぱっと分けて共存させていくすごさって言うのも
あるのかも知れないなと
ちょっとプラス思考しました。

私がプラス思考とか珍しいです。




今はちょっともう少し見聞を広めたくて
短くて余り複雑なモノを詰め込まない話であるとか
ギャグみたいな話であるとか
(まあ大多数の人は私のエロパートはギャグと捉えるようなので
ギャグについてはわざわざ練習しなくてもよかったのかも知れませんが)
あとは狂気のまねごとは以前探求中ですし
今まで書いたことがあまりないモノを色々書いて遊んでいますけど
一番やりたいのは依然として

「綺麗な話+変態エロ」

なんで
そこはもっと精進していきたいです。

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