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【妹紅_輝夜_慧音_永琳】2+2>4

永遠亭についてはようやくこういう
意味のない話を書いても楽しいなって思えるようになりました。

探せば何処にでも転がっている永遠亭のパッケージなのに
それすらも自分で作り上げてからでないと
こういう何処にでも転がっている姿さえ描けないというのは
どうにも力不足を感じます。



いつも通り、キチガイじみています。
回避推奨です。
--------------------------------------

「そら、どうだ?契りを交わした新しい恋人の目の前で、振った相手にイかされまくる気分は?」

 尻が、熱い。慧音のぶっ太い男根が、私のアヌスを貫いていた。ピストン運動されるたびに、嘗ての恋人にすっかり開発されたそこはしとどに濡れて、排泄器官ではなくすっかりと性器に変貌したその具合を存分に発揮していた。かと思えば私自身のペニスも乱暴に扱き立てられて、器用に前立腺を追い立てる亀頭と、巧みな手コキで絞り上げられる亀頭の快感に、私は脆くも屈服しかけていた。

「はヒっ……!やめっ、けい、ねっ、恨んで、るのかっ?んっ、ふぅうっ」

 慧音のテクニックにもみくちゃにされて陥落しそうな私の目の前には、輝夜の姿。彼女もまた、私と同じように嘗ての恋人に余りに無残な責めを加えられて、ヨガリ狂っていた。

「ほぉら、どうしたの?少し注射しただけじゃない。あなたが私よりもあの娘のことを好きだというのなら、私のこんな安っぽい責めくらい耐え抜いて見せなさいな?」
「ひっ、はーっ!えい、り、えいりんっ!どうしてっどうしてこんなぁっ!やめて、やめひぇえええっ!」

 輝夜の腕には見えるだけでも五つか六つの注射の跡がある。媚薬……というか、既にそれは拷問用の中枢神経刺激薬に等しい薬品を、恐らく利用限界なんてぶっちぎって投与されているに違いなかった。あんな理性の飛びかけた顔は、薬物投与の効果に違いない。

「どうしてって?あなた達を試験してあげようと思って」
「そうだ。妹紅、あんなに愛し合った仲じゃないか。お前のケツマンコは私がじっくり開発して、場末の売春婦よりも浅ましく作り上げてやったというのに、今まで殺してやりたいと思っていた相手に急に惚れただなんて気の迷いに違いない。本物の感情なのかどうか、確かめてやるよ。」
「輝夜もね?なぁにが、あの子を幸せにしてあげたいの、よ?好き者の癖に、私の薬がなきゃ満足できないほどにすっかりキマっているのに。だから慧音と二人で話し合って試験をすることにしたの。」

 永琳の右手は手首どころか腕の半ばまで輝夜の股間に突き刺さっている。へその下辺りがぽっこりと膨らんでいるのは、永琳の拳だろう。その膨らみが上下左右へと蠢くたびに、輝夜の淫裂はぶしゃぶしゃと臭い汁を吐いて痙攣し、輝夜自身も獣のような声を上げて、薬によって脳を破壊するほどに増幅された快感に嬲り上げられている。

「そら、輝夜の醜態を見ろ、妹紅。あんなに気持ちよさそうにトチ狂っているのは、お前の手でじゃない。永琳の薬と、責め、そして何より、輝夜自身の完全に薬漬けで調教された体と性癖の賜物だ。妹紅、お前に輝夜をあんな風に喜ばせることができるか?」
「かぐ、や、かぐやぁっ!た、たえろっ、こんなやり方に、まけるなっ!んひ、け、けいね、おまえ、見損なったぞ、っぐうぅうううっ!」

 目の前で快楽漬けにされて、絞れば絞るだけ液体を撒き散らすぼろ雑巾みたいにされている輝夜を見て、でも、私はものすごく興奮していた。白目を向いた白痴顔、口を開けっ放しにして舌と涎を垂らした口のその中でぬめりテカる粘膜。深々と永琳の腕を銜え込んで快楽に爆ぜ、淫汁をこぼし続けるマンコ。蠢く膨らみが暴れる度に、背筋と四肢をびくんびくんと跳ね上げ、その肉体はオーガズムの壁に幾度も叩きつけられて抗えずにいるようだった。

「っは、っほぁああっ!くっ、くすりっ、永琳のくしゅりぃっ!ふーっ、ふーっ!まけないっ、まけないわっ!子宮までキちゃってるけど、クスリ、ききすぎらけろぉっ、まけにゃひぃっ!」

 輝夜は、目の前で見ている私にその被辱の姿を見せ付けて、泣きながら喜んでいる。口では否定しているが、快感を貪り、だがぎりぎりのところで理性にしがみついていた。私はその姿の輝夜を犯したくて犯したくて、ちんぽがびくびく痙攣して、カウパーをびゅるびゅる噴くほどだったが、しかしそれは慧音が私のペニスを扱きまくって、亀頭を延々と刺激しまくり、彼女に調教されて性器となった腸の奥をペニスでゴリゴリ犯されまくっているからでもあった。慧音に与えられる肛門快楽、亀頭責めの焦らしに、私の腰は無意識に前後し、亀頭の先端で擦り回される慧音の手の感触と、直腸をかき混ぜる肉棒の感覚に意識を集中し、そして視線は目の前の輝夜の狂態に釘付けになっていた。
 私も、輝夜も、負けるわけには行かないのに、心の底で、堕落の誘惑が理性にひびを入れていた。

「かぐ、ひゃ……!っく、っふううぅっ!まけ、ねえからなっ、こんな、やり方で、お前の下に戻ったりしな、っぉぉおおっっぐ!しないっ!お前のちんぽになんか、まけるかぁっ!」
「無理するな。お前は大好物だっただろう、ケツマンコにこうやってちんぽブチ込まれて、一緒にお前の牝ちんぽを亀頭責めされまくるの。いっつも、ちんぽイかせてちんぽイかせて、ケツマンコに中射精ししてくれって泣いておねだりしてただろう?」
「し、しねえっ!昔の強くて誇り高いお前になら、してやったかもしれねーけど、ぐっ、ひぃっ!今の、いまのおまあぁぁああはああひぃいっ!いまのおまへはああぁあっ!ただの卑怯者のっ、んっひ、ひぃっん!卑怯者のキモけーねだっ!っはひ、っくっしっ、屈しねえぞっ!てめえらの頭の腐った淫謀になんて、お、ぉおぉおっひ、ぜってえくっしねえからなああぁぁぁぁおあおおっぉぉおおおおっっっっ!」

 惨めに地を這いずっていた私を拾い上げ、知識を与え、誇りと尊厳を教えてくれた恩人。そして、愛した、きっと彼女も私を愛してくれていた。慧音。
 輝夜に出会って千年目で、私は彼女を裏切ってしまった。私には慧音に、恩を徒で返し、恋心を裏切った負い目がある。
 だが、こんな卑劣な手で仕返しと、輝夜への報復と、そして私を籠絡して取り戻そうとするなんて。
 私の知っている慧音はもういないのか。
 慧音の淫棒は私の直腸粘膜を擦り上げ、S字結腸の入り口までをガンガン圧迫している。くねった腸道も慧音のペニスに慣らされて、ゆるゆると伸びて腸膣へと再形成されようとしていた。

「んっぐ、ひ、やめ、やめろぉっ!このくそハクタクっ!が、ふぅっ!てめえの独りよがりな乱暴腰遣いなんて、お、おごぉぉっ、おっ、ふ、オナニー以下なんだよっ!テメーのちんぽじゃ、メスブタ一匹、イかせられねえっよっ!」
「そおだな。メスブタにはちんぽなんて生えてないからな?」

 慧音の亀頭責めの力が、強くなる。掌で撫で回すのに加えて、たまに包み込むような触り方。擦る速度も速くなって、亀頭から送り込まれる快感信号は腰を砕き、慧音のペニスをくわえ込んだアナルに伝播する。

「ひぃっ!んお、んほぉおおおっ!ちんぽしながら、ちんこするにゃああああっ!っく、耐えてやる、お前が無様に射精するまで、ぉぉぉぁっ、ぜって、ぜってー、イかねえっから、ふひいぃいっ!イってやらないからなぁっ!」

 口から出任せの強がり。だが。そうだ、その言葉に従って、慧音にイかされたりしない。こんな卑劣なケダモノになんて、絶対、屈服しない!
 後ろで私を貫く慧音へ不敗を誓い、真正面の輝夜の様子を見る。

「ほらっ、クスリでトんだ頭と、緩みまくった子宮、大好きでしょう?いいのよ、気をやっても。休まずにイかせ続けてあげるから。すっかり媚粘膜になった子宮内壁、爪で引っかいてあげるわ」
「や、やめなさい!そんな薄汚い手をいれないで!下劣!下等!八意も堕ちたわねっ、っひいいん!はあっ、ひあぁあああん!なかっ、中を引っかき回すのは、やめなさ、やめなさああああっほぉおぉおおっ!ひっ、は、永琳、くそっ、お前にも蓬莱の薬を飲ませたのは失敗だった!ぶち殺してやれないのが、口惜しいわ!っぐ、ひいぃいいっ!は、はひっ、こ、この、卑劣な匪賊がっ!月に戻ったら、八意家なんて潰してやる、お前の血縁を、全部、お前の目の前で惨殺してやる!」
「輝夜の強がりは聞き飽きたわ。肉体は不滅だから、服従させるには心を潰すしかないものね?ほら、とりあえず一回イっときなさいな。あとは転がり落ちるだけだから」
「ずえっっっっっったい、イってやらない!お前のクスリなんて、ひ!っ、ぐ!クソの役にも立たないって、思い知りなさいっっ!ふぉおあああおあああああんっ!ま、まけない、まけないからあぁああっ!」

 永琳のフィストは尚も奥へと掘り進み、輝夜の腹からはぼっこりとその腕の形が膨らんで見えるほどになっている。それが激しくピストンして臍の辺りが滑稽なほどに凹凸していた。
 その度に、口では強がり、私同様必死に抗う輝夜の表情は、しかし快楽の魔性に飲み込まれようとしている。
 奥に突き入れられた拳は子宮を残酷に拡張し、その奥壁に爪が立てられている。本来は深刻なダメージとなるその行為も、私達蓬莱人にはさした傷ではない。しかし、それがああも輝夜の精神を脅かすほどの快楽を生み出しているのは、私の知らない彼女の性癖であって、永琳の調教の賜物なのだろう。
 輝夜の理性は(私の理性がそうであるのと同様に)見る見る削られていた。

「ぎもぢよくなんが、っ、~~っ!ぎもぢよくなんか、なひっ!っは、くすりなんか、大したこと、ないじゃないっ!ん、っぐ、っはぁあああっん!おぉっ、ご、ごりごり、子宮をごりごりしないれっ!むだ、そんなことしひゃって、むらなんらからあああああぁあぁぁあっっっ!」

 すぐ側で膣というか子宮を抉り回す永琳に向けて虚勢を張る輝夜の声には、しかし、もう愉悦の色が隠せない。精神力一つで永琳の陵辱に耐えているが、しかしその姿にはとても気丈さなど感じられなかった。必死に絶望的な責め苦に耐えているというのにその光景はまさに色情狂のそれ。

「もこ、もこのちんぽ、えっちになってる……ハクタクの手コキ、きもちぃの?今の妹紅、えっちすぎるぅ」
「み、みりゅ、なぁっ!かぐや、まけるにゃ……ほぉぉっ!んっ、んっひ、み、みゆな、わたしのこんあ、おっ、墜ちかけの、っ姿ぁっ!」

 愛液をまき散らし、罵声に姿を変えた淫喘を上げまくって、体中を痙攣させながらだらしのない顔を晒す輝夜のその姿を見て、誰が強さなど感じ取ろうか。どう見てもそれは真白い情婦の乱れ姿。
 そんなものを目前でくねらせられて、大好きな、くそっ、大好きなケツ穴をホジられまくって、私はちんぽをギンギンに勃起させて欲情していた。
 いやらしい牝になった輝夜。体は新品で真っ白い肌と艶めいた髪、だがべったりと調教済みの快楽神経は使い込んだ骨董品のよう。見た目清楚で穢れなき無垢な女体は、しかし裏腹永琳の手にはしっとりと手に馴染む性具に違いなかった。そして、その魅力に、私も。

「ずいぶんと硬くしているな、妹紅。そんなに私のちんぽが好きか。」
「ちげえっ、んなわけあるかケダモノっ!そんなっ、んぐぅっ、そんな、わけえぇっ!!」
「ふふ、ならば目の前の淫像によほどの劣情を持っていると見える。アレに勃起ペニスを見られるのも、もはや快感か」
「~~っ!」

 ダメだ、私と輝夜は頭からケツまですっかりと奴らの罠にはまってしまっていた。文字通り、頭からケツまで。輝夜はクスリで頭がすっかりイキ気味だし、私は慧音の責めでケツイキ寸前。もう、体が屈服するのは時間の問題だった。
 
 「ああ、ああっ!てめーじゃなく、輝夜に欲情してるんだよ!んヒっ!わかったらさっさとその醜い肉棒抜きやがれってんだ!」
「つれないな、妹紅。ならば、目の前の恋人に向かって、淫欲の限りを示して見ろ。触れることは許さない。言葉で、どれほどお前が輝夜姫に欲情しているか、いっとう下等に叫んで見せろ。」

 慧音が私のケツをピストンする勢いを激化させながら、耳元で囁いてきた。慧音の低い声が、耳から入り込んで脳髄に染み込んでいく。
 私はコレが大好きだった。輝夜と好き合う前……いつまでが憎しみでいつからが愛おしさだかはもうわからないが、その前までは、こうして、慧音に毎日のように耳元で低い囁きにくすぐられながらケツ穴を穿られて、私はそのたびに慧音の名前をだらしない声で喘ぎながら呼んでいた。
 今は輝夜が好きだ。でも、だからといって慧音と愛し合った日は嘘にはならない。それの証拠はこの胸に残るぬくもりであり、輝夜と和解できた結果であり、そしてこうしていつでも慧音の責めで陥落できる体でもあった。
 慧音の言葉責めはいつも的確だ。私の弱点を隅から隅まで知り尽くした上に、憎たらしいほどの頭脳プレイ。私がどうして欲しいのか逐一見抜きながら、その周囲だけをなぞるように焦らし抜き、あっさりと私の欲望を丸裸にしてしまう。
 慧音は、この状況を、自分たちのせいだと納得しろと言う。罠だ。コレは慧音と永琳が仕組んだ籠絡の罠だ。薬の効果が、二人の過去と弱点を知り抜いた責めが、私達から抗う術を奪う。私は輝夜を、輝夜は私を、好いている愛している、でも、ただ、ただ、あの二人が、こんな仕打ちをするから。
 そして、今、慧音の肉棒を大好物といわんばかりに、ぐっぽりとくわえ込んで、押されれば飲み込み、引かれれば襞を絡め、その仕打ちに悦び悶えて涎を垂らすケツまんこは、そう、輝夜が、薬で蕩けきった淫態を見せつけてくるから。
 私のせいじゃない。永琳が薬漬けにし、輝夜が乱れ、慧音が攻めるから。私じゃ、こんなの、私じゃ、キモチイイこと覚え込まされている私の体じゃ、抗えるわけが、無い。

「かぐっ、かぐや、えろ、いっ……腹の中ぼっこり膨らむくらい子宮まで犯されて、なに、なに涎垂らしてあへってるんらよ……っ!そんなの、えっちすぎるだろぉっ!!そんなの、私そんなの、輝夜がそんなになった姿見て、フル勃起っ、するに、きまっへるらろおおぉおおっ!んほっぁ、っ!んっ、ふぅうううっん!そんなのみせつけらえて、慧音にごりゅごりゅっ、ケツ穴ごりゅごりゅされへ、じぇんりつへん、くりくりさえはら、射精する、射精しちゃうぅっ!」
「妹紅っ、みへぇっ!あはっ、私のおまんこ、永琳にすっかり調教され済みなの……拳もまるまる入っちゃうのっ!こほぉおおっ!こんにゃふうぅぅぉおおおっ!?こんにゃふうに、赤ちゃんの部屋、乱暴にっ、乱暴にされて、ものすごく感じっ、ここ、ここはぁっ、永琳になじませて貰ったけど、あの時の妹紅のだって、すごかったんらから!んっほ、しきゅ、取り出しておなほにゃんて、わたしすごかったんだからぁっ!永琳に腹パンされっ、リアル腹パンっ!んごっ!おっごぉおおっ!子宮の中ではらぱんっ!こわれ、ゆ、おなか、こわれ……っ!でも、でも、きもひぃいっのぉおっ!妹紅に見られながら子宮虐めされるの、きもちぃいっ!もこう、もこうっ!ごめんなしゃ、わらひ、もこじゃなくて、永琳でえっ、昔の恋人にっ、しりつくされたしぇいへき攻められへ、しゅっごくきもひよくなっへりゅのぉおっぉ!ごめんなひゃい、感じて、もこいがいで感じて、ごめんなしゃいっ!でも、でもでもでも、こんなのむりっ!妹紅が見てる前でおまんこおっぴろげて子宮フィストなんへ、逆らえないっ、さからへないのぉおっ!んほ、ほぉおおおおおおおおぁぁあああっ!クる、きちゃぅぅっ!見られ子宮拡張で、いっひゃう!」
「か、輝夜、いい、もう、もういいっ、イこう、一緒にイこうっ!お前の子宮アクメと、わらしのケツあくめ、いっしょ、いっしょにぃいっ!お前のせいじゃない、コレは、おまえのせいじゃないっ!わたしのせいでもないぃっ……こいつらが、こいつらがわるいんら、こいちゅらが、あいしあってるお前と私にしっとして、卑怯な手を使ってるだけ、だぁっ!だから、がまん、もう、もうがまん、んんんんんんっっ!がまんしたくないぃっ!イきたい、イきたい、イきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいっ!!思いっきりケツアクメして、勃起チンポから射精したいぃいっ!射精、っ、しゃせい、しゃせいぃいいいっ!」
「もこ、もこぉっ!かけてっ、かけてかけてぇっっっっっっっ!!!子宮までトンネル開通しちゃってる、がばがば子宮口っ!めがけてっ!ザー汁、もこうのザー汁、かけてぇっ!どこでもいいのっ、ほしぃっ!子宮ごりゅごりゅしげきされまくっへ、体が発情のんすとっぷになっちゃってるのぉっ!もう、もう子宮ぶっこわれちゃって、赤ちゃんできないかたちになっちゃってるけど、延びきった子袋が準備万端になっちゃってるのぉっ!ザーメンっ、妹紅のざーめんっ!頭の上からぜんぶ、ぜんぶっ!まっちろになひたいのぉおっ!」

 輝夜はヴァギナから永琳の、細いとはいえ女性器が受け止めるには余りに太すぎる腕を、淫汁に濡れびらびらと延びきったラヴィア(と、いくらかの膣壁もはみ出していたかも知れない)をだらしなくはみ出しながら、しかし私のペニスと顔を交互に見ながら、自分のクリトリスをめちゃくちゃに潰してひねっていた。私の方を見た視線は、時折力なく瞼を中程まで落とし、白目を剥いて涎を垂らして小刻みアクメを継続しながら、必死に私の鈴口から放たれる、雄汁を待ちわびていた。
 その私はといえば、もう言葉も発することも出来ず、はっ、はっ、とイヌのような息遣いを浅く繰り返しながら、両手で勃起ペニスを扱きまくっていた。射精の如く吹き出すカウパーに加えて、フタナリチンポ快感に蕩けた脳が口と舌を弛緩させて垂れた涎が亀頭の上にだらだらと糸を引き、二つの粘り液が潤滑油になって、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てていた。ペニスの先端から下腹部まで、太い管がクリアに貫通した感じ。ペニス肉の奥まで空気が入ったような空虚感は、あとは、発射するだけの準備完了の合図だった。

「ふふっ、結局お前達は、愛し合う相手のモノでなくてもこうしてイキ狂えるんだ。そうだろう、妹紅。お前は結局、私が教え込んだケツ穴快感に抗えないで、ケツアクメをせがんでる。どうだ、違うか?」
「輝夜もね?あのチンポ、確かにたくましいけれど……こうして私が子宮をかき混ぜるのと比べたら、全然でしょう?やっぱり私が開発したウテルス快感には、逆らえなかった。妹紅じゃなくても、いいんでしょう?」

 慧音が腰を使って私のケツまんこ粘膜を抉り、前立腺ポンプを押しつぶしまくりながら、私を罵る。永琳も、子宮奥壁を突き破らん勢いでウテルスフィスト責めを繰り返しながら輝夜の敗北をその耳に刻みつけ、ついでにピンクの乳首に思い切り歯を立ててそれを噛み千切った。

「んっぎ、ぢぐび、ちぎっひゃ、らめ、らめへえっ!それは、かんじしゅぎゆ……もご、ぉっ!んっほ、ぼぉあぁあっ!しきゅうっ、子宮、陵辱されひぇうぅっ……拳全部ぶちこまれへ、しきゅぅの中めぎゃぐぢゃにがぎまわざれへええぇっ!もこ、おっ!しゅごい、やっぱり、永琳のくしゅり、しゅごいぃいっ!なにされても、どんにゃことされても、ぎもぢぃい゛のぉおっっ!!」

 がくっ、がくっ、と痙攣を繰り返す輝夜は、私の射精を待たずに連続アクメに陥っているのが明らかだった。
「乳首、乱暴にされるの、イイのかっ、輝夜、いいのかぁあっ!!」

 その光景を見て私はメスチンポを扱き立てる手の動きを一層激化させる。慧音の前立腺責めも本格的にクライマックスを迎え、私の爆悦ももう直ぐそこだった。

「射精るっ……でるぅっ!!慧音にザーメンポンプ、ケツ奥から押されまくって、手コキとまんなくて、ざーめんでりゅうぅううううぅううっ!!ぷりっぷりだぞ、根元ンとこに、どろっどろでなかなか流れない精液、たまってゆんだぁっ……!慧音のピストンで解れて、輝夜のエロシーンでばっくばくに興奮して、ちんこびんびんにフタナリオナニーでもう、あひ、んっほぉ、両手オナニーしちゃうくらい、らめ、頭やききれゆ、ケツアクメと射精アクメぇっ!クる、ザーメンのぼって、のぼってき……っほんっほぉおおおおおぁああっ!」

 ぶぷっ、と空気を送り出す汚い音がペニスから響いたと思うと、まるで小水をまき散らす勢いで、黄色ではなく真っ白な粘液が噴出した。

「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおぁぁああああああああああああああああっ!!ざーめんっ!ざーめんきもひぃいいいいっ!プリドロのザーメンがフタチンポ通り抜ける度に、尿道刺激っ!尿道アクメで、またしゃせいっ!!!!!ぉおっ、うっひひいぃいいいいいぃあああああっ!あくめるーぷ、射精して尿道アクメ、尿道アクメで射精、射精アクメでしゃせいぃいぃいいっ!しかも手が、チンコキのてもとまんなくへ、んほぉっ、ほぉおおおおっっ!きもひいぃ、しゃせぇ、しゃせぇきもちいぃいぃいのおおおおぉおおおっ!!」

 ぶちまけられた白濁の雨は、永琳もろとも輝夜を頭の上から全てどろどろに穢し尽くす。それを受け止めた輝夜は、「ぁー、ぅーぁー」と意味のない声を漏らしながら白目を剥いて戻らなくなった。
 精液を全て破棄出し尽くした私のペニスは、それでも射精痙攣を繰り返して空撃ちを続けている。オーガズムから降りられずにいるのは、輝夜だけではなかった。

「あっはは、輝夜ももう少し素直になれば。結局妹紅を愛してるだなんて、口だけってことよ」

 永琳は輝夜の膣からぐぼぉっと腕を抜き去って、そこに絡んだ液体を舌で舐め、満足そうな表情。慧音の方はずる、と人に入れるには巨大すぎる男根を私の肛門から抜き去って、私を輝夜の上に重ねて見下ろして言った。
「妹紅もな。これでわかったろう?」

 慧音……これが、お前の優しさだよ。

 私の下で荒い息を吐いて意識の焦点を取り戻そうとしている輝夜。大丈夫か?と問いかけると本当に小さく頷いて、そしてその視線が永琳へと向く。でも輝夜の意識が絶え絶えになっていることは、見て取れる。
 その目が物語っていることを、私は何か、知っていた。まだ幾らか余裕のある私が、その言葉を、切れ切れに、代弁した。

「私は、こんな目に遭っても、輝夜との気持ちを否定しない。だって、慧音、私は、お前との過去だって、大切に思ってるから。同じなんだ、輝夜を好きな気持ちも、慧音を好きだった気持ちも。時間が、違うだけ、で」

 あ、だめだ、意識が遠のいてきた。

「かぐやも、そうだって、さ」

 そう、ぎりぎり永琳の方を見ると、慧音と永琳はいつの間にか寄り添って額をくっつけ合っている。

 ああ、こいつらめ、くそっ。私達をだしに使いやがったな…。

 体中を泥みたいに滴る疲労感と、ある意味で小気味よい悔しさの中で、輝夜を追いかけるように私も気を失った。







 すべてが終わった後、気がついた私達は、ちゃんと体を拭って貰った上で布団の上に横たわっていた。隣には輝夜がいて、ほとんど同時に目を覚まし、ほとんど同時にお互いの傍らで私達を介抱していた「元」パートナーに気付いた。

「あ、も、妹紅」
「かぐ、や」

 私の目の前には慧音が居て、輝夜の傍には永琳がいて。二人とも、なんだか見ているこっちが噴出しそうなくらいにうろたえた顔をしている。

「あのなあ、お前ら」
「やりすぎよ」

 ため息交じりで言った言葉に、輝夜が合わせて来た。
 私達の言葉を聴いて、慧音と永琳は、ちんまりと萎縮している。
 布団を抜け出して、慧音の前に立つ。思い切り拳を振り上げて、炎をまとわせると、ちっちゃく正座したまま震えてる慧音。

「~~~~っ」

 その慧音の頭に、一発。

「ちょっぷ」
「ふぇ」

「でこぴん!」
「っひゃ」

 輝夜の方は、永琳へブリリアントドラゴンバレッタキャンセルデコピンだった。

「す、すまない!この通りだ」
「だって、久しぶりだったから、ついっ」
「4Pしようって言ったのは確かだけどさぁ」
「ちょっと調子に乗りすぎだぞ」
「「……ごめんなさい」」

 いつもは先輩として私達に、色んなこと(色んなことだ。聞くな。)を教えてくれる二人だけど、こんなになってる姿も珍しい。さすがにやり過ぎたのだという自覚があってのことだろう。
 それもこれも、慧音と永琳の気が合うからだろうか。極希に何かの拍子に突っ走ってしまうとこの二人は何に関しても度を超えていた。子供の発想の悪ノリを大人の技術でやってのける。ある意味で恐ろしい二人だった。
 私と輝夜のべったりっぷりも我ながら呆れるほどだが、この二人もなかなか酷い。普段が真面目で大人しく頭が切れるだけに、壊れたときはああいう風に半端ないのかもしれない。

「二人には、妹分が姉貴分を存分に陵辱するって形で、今度お返ししてあげるから」
「ふへっ!?」

 輝夜の言葉に永琳が頓狂な声を上げる。はっは、あんなに慌てた永琳の顔なんてなかなか見れたものじゃないぞ。

「だ、そうだ。輝夜のアイディアには私も賛成だ。なあ、慧音……?」
「えっ、あわわ」

 こっちの慧音の弱りっぷりも噴飯ものである。

「ねえ、もこ。今夜この二人に何をしてやろうかしら?きゃは」
「そうだなあ。何せあんなことをされた後だからなあ。フフーフ」

 互いの手を取り合って、唇を寄せ合いながらそんなことを呟く私と輝夜。それを互いの手を握り合って、涙目に肩を寄せ合いながら部屋の隅で怯えている慧音と永琳。
 たまには、こんな上下関係も楽しいじゃないか。

「うどんげとてうゐも混ぜたいわねえ」
「お、いいね、賛成だ」
「「えええええええ」」

 永遠亭の夜は、長い。

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