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【ボードゲーム】ガイスターとどうぶつしょうぎ

下の記事の中野で見かけたボードゲームやさんに置いてあったモノで
私が気になった二点。

ガイスター
シンプルで面白そうでした。
販売開始年度が私の生年と同じでした。全く関係ないですが。
相手に特定のコマを「取らせたら」勝ちというルールを含む(他にも勝利条件は二つある)
のが面白かったですね。

どうぶつしょうぎ
周りが海外のボードゲームであったので
パッケージデザインがまあ、所謂海外モノっぽいモノばかりの中で
一際目を引くパッケージでした。
というのも、これだけが、明らかに日本のデザインで、可愛らしいマスコットで書かれていたから。
リンクを確認すればわかるのですが、
日本の女流棋士が考案した「簡略化された将棋」らしいです。
ですが、マス数とそこに詰まっているコマの数からして
明らかに「詰め将棋」の要素を供えているように感じます。
最初から相手のコマを一個、専攻側が取れるところからスタートするのに
ゲームとして成立しているというだけでも
簡単で奥が深そうな匂いがぷんぷんします。
やってないからわかりませんが。

このコマ数と配置。
何処かでみた。

思い出して出てきたのが、
これ
でした。
(なんかスピードルールがプッシュされていますが、これはプロルールの方が面白いと思います…)

カードヒーローについては
コンシューマでありつつ、ゲームである点もあり
バランスはあくまで「そこそこ」に保たれている。
カード自体に「上位互換・下位互換」が存在し、
早い段階で「定石」が固定化されている。
大戦のみを視野に入れたゲームでは基本的に望ましいことではないが
コンシューマならまあまあ仕方ないかな、と思えるところですかね。

で「どうぶつしょうぎ」は将棋を簡略化したモノでありますが
カードヒーローをプレイして好きだった人は結構近い感覚があるんじゃないでしょうか。
まあわかりませんが。
相手のコマを使えるというのが
この小さな盤面でも奥を深くする要因なんだろうなあと思います。

独自の入玉という(一番奥、相手から見て一番手前まで王を進めること)
した上で、次の自分の手番まで王が生き残れば勝ち、というルールも結構深いんじゃないかと思いますね。
全コマ1マスしか移動できないコンポーネントなので
王が結構強いんじゃないでしょうか。
遠距離による詰めが存在しないから、よりあの単純な盤面で複雑になりそう。
それを示すのに「連続王手の千日手をルール違反としない」というルールがある。

このゲームは小さい子供に将棋を振興するために考案されたそうだけど
大人も楽しめるんじゃないだろうか。

最初にも書きましたが、デザインが可愛い!

公式サイトが縮小など、ゲーム自体はもう消えゆくモノなのかも知れませんが…。

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