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【日記】練習オフの前の練習オフぷち

6/24

金曜日の夜に一緒に楽器の練習をしている方が練習するというので
(マイミクのスギさん、とろさんの二名)
混ぜて貰いました。

金曜日は実は
「恋まり(という同人イベント)」ので頒布する作品もまだ出来上がっていないので
有給をつかってお休みして
せこせこと作品を仕上げていました。

行けるかどうか分からないなあ。
(同人イベント前日の夜数時間というのはかなり貴重。)
と思っていたんですが
思ったよりも進捗が予定通りに進んだので
思い切って行くことにしました。


川越市まで
どんぶらこどんぶらこと電車でゆられて。

私の担当はド素人キーボードです。
しかも肩からかけるヤツが主兵装(ax-synth)。

持って行くか迷ったんですけど
「JUNO-D借りれるよ」
という言葉を耳にしまして。

キーボードのエントリーモデルで
現在「初心者は取りあえずこれかっとけ」と言われるラインナップの一つですね
私はキチガイ楽器が使いたくてこういうのをすっ飛ばしたわけですけど
触れるというのなら触ってみたいなと言うことで
今回は自分の楽器は持って行かずに
JUNO-D目当てで手ぶらでスタジオへ。

スタジオというとほら
ギターしょった人が行ったり
引き車にでかい機材乗っけた人が行ったりってイメージがあるんですが
今日は手ぶらです、手ぶら。

で、集まってみたら
メンバー全員手ぶらという素敵状況。
まあ金曜日会社帰りとかそう言うことなので(私は違いますが)
お二人が会社帰りだったのかどうかは知りませんけれど。
そういう感じにライトにやるのもいいかなと
私としては思いますね。


よほどやりこんでなければ
楽器なんてどれ使ったって大差ないよね!

と思っていた時代が僅かですが私にもありました。


スタジオに入ってキーボードを借りて
「ふぅはぁー!キーボードスタンドとか使ったことないから、展開の仕方さえわかんねえ!」
酷いです。
テントとか張ったことないのかっていう。
スタジオのヒトに聞いてスタンド展開する酷い有様。

取りあえず

「…………!」(ボタンの意味が分からない!)

持ってるのと同じローランドなので
インタフェイスのデザインは似ているんですけれど、
そもそも私の持っている楽器は機能が貧弱なので
知らないボタンがいっぱいある。

ひい!
間違ってなんかボタン押したら元に戻せないよ助けて!
幸い戻ってくれましたが…。

で、右の方には、シンセサイザーとしては普通はついているADSR弄るつまみ(名前知らん)が並んでて
「おおお、いじってあそびてぇなあ」
と。
弄る暇なかったですが。

ax-synthは
シンセサイザーというより安い電子ピアノ+MIDIコントローラ+パソコンに繋げばシンセっぽく使える楽器
という色合いが強いですね。
オフラインでもADSRとか弄れれば面白いのになあ。

取りあえず直ぐに使い方が分かったのはモジュレーションバーくらいだったので
それだけ弄って遊ぶ。

キーが多いですね。
1オク分多いのかな。

肩からかけてると
垂直に立った鍵盤を斜め上から見下ろす形になるので
「そう言えば普通の鍵盤ってこういう風に並んでるんだったな」
って思い知りました。これは酷い。

アングルの問題と、1オクターブ分多いので
キーの相対的な位置関係がすんなりコンバートできず
かなり変なキーを押して失敗しました。

エントリーモデル的な位置づけのJUNO-Dですが
持ってるイロモノ飛び道具変態楽器に比べて
インタフェイスとアフタータッチとモジュレーションバーの点で
見た瞬間「ああ確かにこっちの方が使いやすいよね」って思わされました。

といってもまあ私は
ax-synthが使いたくてキーボード始めた訳で
キーボード始めるためにax-synth買ったんじゃないんで
これは後悔はしていないのですけれど。



さて、
今回の本当の課題曲は
東方VA、サークル「君の美術館」の「幻視の夜」を予定していたのですが
レベルが高すぎると言うことで
急遽変更。
サークル「モノクロ殺人現場写真」の「水面下ラプソディ」へ。
ギターは二本聞こえる気がしますが、ものっそい単調です。
※単調ですが簡単という意味ではありません

ギターのスギさんとは事前に打ち合わせが住んでいて
どっちのギターをどのくらいやルカってところの棲み分けは完了しています。

全開の「ダンスダンスレヴァリエ」はギターソロを
(ギターじゃないのにキーボードで)私がやりましたが
今回はホンモノのギターがやります。
私はサポート音。
鍵盤なので、ギターとしては表現力貧相すぎますからね。


で、水面下ラプソディは
ギターがさぼって、ベースとドラムが忙しい曲に聞こえます。
ベースのとろさん、大変そうでした。
今日はいらっしゃらなかったドラムの方、頑張って下さい…

モノクロ殺人現場写真は全体的にシンバル叩きまくる打ち込み作曲なのでドラムが辛そう。
ドラムのこと、よくわかりませんが。
ドラムというか、楽器のこととか音楽のこと何も分からないでやってますが。
すみません。


今回もやっぱり
キーボードの音どっから出すの問題が起こり
今回は何故か(めちゃ狭いのに)ギターアンプが二つ置いてある部屋だったので
ギターアンプから出しました。

私は全然差とか分からない位素人なのでアレでしたけど
ベースの人は「なんかこのベース(かアンプか)音が明るすぎる…」
とか
ギターの人は「ディストーションが弱いなあ」
とか仰ってて
私「……?(わかんねえどうしよう!)」

とにかくキーボードはモニタがいつもないので
どうしようかなという問題はつきまといそうです。
ちっこいモニタ買おうかなあと思うんですけど
持ち歩くの辛そうだなあって。

まあ普通キーボードは持ち運ばないので
モニタだけ自分専用の持って行けばいいのかも知れませんが
私のは持って行くこと前提なので
荷物がかさばることになる。
悩みどころです。

くどいですが
巧くやろうって言うより楽しくやろうって感じで遊んでるので
それくらいの意気込みでいいのかなあって気がしてますね。

私はax-synthのハードケースも欲しいなあと思って購入を検討しているので
モニタを購入しようと言うことになるとまた出費なので
かなり躊躇してしまいます。



実際練習したところですが
2時間。
やる前とやったあとでは、流石に全然違いますね。
各々ばらばらに家で適当に練習しているだけなので
基本は息が合わない。
あと、私についてはどのオクターブ使うとか色々打ち合わせることもあり
集まってみてよかったと思ってます。

実際の全員集合練習オフは7/2。
それまでに、和音の増加とキー押下精度の向上が喫緊の課題となります。

あとは
ギターの方と軽くtwitterで話した結果
「石鹸屋の東方妖々夢が、ギター二本だし、ギターとキーボードのツインボーカルとか面白そうです」
ということだったので
これは練習しておきたいかなと思いました。
とはいえ歌うとなると、

手元を見ずにマイクに向かい
歌と演奏の別々の動作を行い
演奏はミスらない
出来れば歌詞は暗記
というコトでかなりハードル高いです。

頑張らないと。


とにかく今は楽器触ってるのが楽しいです。
二、三時間が一瞬ですね。
何らかモノになるようなレベルにはならないと思いますが。

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