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【日記】うつった

クソが(挨拶

ネット制限中です。

夏の暑くなり始めって鬱りやすいんですよね。
多分寝苦しいのと、仕事が少し忙しくなるから。
夏に旬な仕事って訳じゃないんですけどね。なんでかな。

twitter中毒で
mixiもやってて
ネット上に絵やら文やら声やらなにやらアップして
知識も何もかもネットに依存していて
友達もネットの向こうにしかいない

現実世界の自分よりも
自分がこうありたいと言う方向性と言う点について
濃密な自分が
ネット上に居ます。

普段は制御が効くんですけれど
夏でちょっと精神がやられてくると
水が高いところから低いところに流れるのと同じ感じに
ひたすらにネットのほうに入れ込んでいってしまうんです。

何がまずいのかと言うと
ネット上で起こった些細なことがめちゃくちゃ気になって
それをカバーしようとしてまたネットで何かしでかして
といった感じでどんどん意識がそっちに流れていって
現実感を失うんですよね。

現実に生きている感覚から現実感がすっぽり抜け落ちて
朝起きたり夜帰ってきたり
昼ご飯食べてたり夜中に遊んでたりするときに

体がふわふわするんです。
凄く軽くなって落ち着きがなくなって
人から押されたらすぐ倒れちゃいそうなくらい地に足が着かない感じ。
しかもなんとなくもやもやした強い不快感を抱えていて
とにかく自分がここに居るのかどうなのか凄く自信がなくなる。

もともと、ここにいる/いていい自信
なんてあんまりないんですけど
こういった条件が重なるとひどいことになる。

夏!!夏のバカ!!寒いほうがいい!!

で、不快感を伴う浮遊感と、現実感のなさ
そうして現実が薄れてネットに没入していき、
でも基本的にネットにいりゃ心地がいいって言うほど
ネット上で力があるわけでも
ネットに居場所を確保出来ているわけでもないので
そこでもまた不安になって。

の無限ループになるんですよ。



だから
こういうときはネット絶ちをする必要がある。
これは数年間の経験によるんですけど

「建設的引き篭もり」と言う言葉があればそう言うものかもしれない
一旦殻をつくって、中で再構成する。

普通の引き篭もりを「ブラックホール」とするなら
私が提唱したいのは「繭や蛹」のような引き篭もりである。

規模縮小ではなく、復旧前提のフェイルセーフ的な。

なんてことをリグルのSSにこめたこともあったっけなあ。



あいや、引き篭もりっていっても会社とかちゃんといってますし
その辺については全くの日常です。
ネットとかいうものがなくても日常は流れるって痛感するだけでも
かなりいい薬になります。



まあ別にインターネットに全然触れないって言うことではなくて
もうひたすらそこにべったりないつもの状況をやめようと言うだけ。

特に今はtwitter、
mixiをかなりやっていた頃はその他人の更新状況など
刻々と変化するようなものは見ないようにします。

見たくても見ない。
置いていかれていく感覚がネットへの復帰を喚起してしまうので。
見るとよくならないし
自分に都合のいい理由をつけてみようとするので
もっと酷い(卑怯な鬱屈した)方法でそれを実現してしまおうとする。
そうなるくらいなら、我慢。



IM系のソフト、メール、なんかは普通に使っていますし
それを通じて言葉がかかれば気付けば帰します。
といっても基本的にパソコンに向かわなくなるので
携帯のメール以外は殆ど気付かなくなりますが。
BLOGもイジってるし、mixiも眺める程度には。
twitterだってたまに見てはいます。

発言しなければ何も帰ってこないメディアなんで
私がいなきゃいないで回ってる日常よね。



ネットを絶ってどうするのかというと
現実に目を向けて、地に足をつけて歩くようにします。
地に足をつけて歩くと言うのは
これは比喩ではないです。

実際に歩くときに、
周りの風景を一つ一つ細かく分析しながら歩きます。
現実の風景をきちんと目から入力してそれが現実なのだと再認識しながら歩きます。
足の裏にかかる感触に感覚を集中させて
地面と私の体重との間に生じる圧力を感じることで現実に存在していることを再認識します。

普段からこれをしていればいいんでしょうけど、出来ません。
実際(と言うか日常)のところ現実にそんなに価値を見出していないからですね
仕事をしている平日は、お金を稼ぐのには必要ですが自己実現には基本的に役に立たない。

私がこういうことをしたいこうありたいと言うのは
勿論ネットでは殆ど達成されていませんが
現実よりははるかにましです。

だからその期間、歩いたりしてるときって
たとえばSSのねたを考えていたり
あれってどういうことなのかなと思惟に耽ってみたり
そんな風に現実に意識を向けないで生きている状態です。

言い訳がましいですが、夏の暑さになれていない状態で環境が変化すると
簡単なきっかけで制御できなくなるんですよね。
もしかしたら夏なんて関係がなくて
単純に現実とネットのバランス感覚は常に傾きを大きくしていく
エントロピーのような片方向運動であって
それが無視できない大きさになるまでに大体1年かかり、夏ごろに発現する、
というだけかもしれませんけど。



現実の日光浴をする感じですかね。
引き篭もりながら日光浴とはこれいかに。



とにかく現実だけを見て
意識をこちら側に一旦引き戻す。
現実とネットの関係を、一旦仕切りなおさせるの。

勿論
twitterとか再開したら、
前の調子に戻るのなんて30分とかからないと思うのだけど
一旦スタート地点に戻っているのとでは
精神的なものが大違いです。



食事中に口直しに水を飲むのと同じ。

ネット絶ちについてそんなに重いものだとは考えていなくて
思い立ったらさくっとやってまた戻ればいいと思ってます。

なかなか初期値に戻れずに一月とか戻らないこともありますけど
まあ数日数週間私がネットに顔を出さなかったからといって
心配する人なんざいないと思いますしね。



この調子だと数日中には戻れそうですし
現実で友達と会う約束も入ってます。
日本酒の試飲会いったり
バンドの練習があったり
TRPGのオンセ打ち合わせも色々聞かないといけないし
それは全然苦ではなくて楽しみです。



今回のとどめになったは同人イベントかなあ。
いや、こないだの特定のイベントが悪いわけじゃないんです。

同人イベントに行くと
基本的に毎回精神的にかなりやられて帰ってきます。

何のために同人イベントいってるんでしょうね私w
今までやられないで帰ってきたことって2回くらいしかないです。
行かない方がいいかなあ。

それと別に兆候はもっと前に出てきてたんですよね。
夜伽に妙なペースでSSをアップしてたのも
今になって考えれば明らかに「症状」だった。
もうちっとはやく気付ければなあ。
あと眠い眠い。
寝れてなかったかもね。



アレですよ。
Lainで冒頭に自殺しちゃう子。
あんな感じになるのを防いでいると言うわけです。
私はああなる素質(悪い因子)を持っていて
実際ネットに没入する傾向があります。
幸い
心地よくて出たくないと思えるほどネットが優しいわけではないのですが
それでもそんな因子(病質といってもいいのかもしれない)と
付き合い続けなければいけない。

実際発達障害的な何かなのかもしれません。



全く関係ないですが
Lainには
「東方算法騎士団(通称ナイツ)」という組織が出てきて
もう東方厨をびんびん刺激しますよね。
全く関係ないですが。

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