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【日記】TOHOKU Sake Forum 2011に行ってきました。

去る7/3に、
大学の友人二人(ふらんそわ、からぁ)とマイミク一人(森くまさん)と連れだって

TOHOKU Sake Forum 2011
に行ってきました。



第一部の前売り券をふらんそわに買っておいて貰って。

第一部は12:00~です。
昼のまだ日の高い内というか一番高い時間に
日本酒をテイスティングです。
お酒の総評とかは別エントリでまとめて書きます。
多分この記事の下にあるはずです。


人がごっちゃり。
会場は元々中学校だったモノを改装した建物らしく
なんというかそんな感じのスペース。
教室だったのか多目的ホール的な感じだったのかは分かりませんが
取りあえずテイスティングのスペースは教室くらいの面積でした。

会場自体はアートを主体にした公共施設みたいな感じで
ちょっと面白い展示物とかが並んでます。
全体的にデザイン重視でクールな印象。
学校みたいな空間に芸術作品が並んでるというとても面白い空間です。

このイベントのスペースの設置方法も
会場の備品を使っているせいか
学校で使っていたあの感じの机が外周に並んで
そこにボトルが一本ずつと蔵本の人が立っている。

最初は人でごった返していて
お酒を貰うのにも一苦労だったんですが
開始三十分で人が大分へってしまった。

というのも。

立ったままあちこちと日本酒を飲んでいるので
あっという間に酔っぱらってしまうのだ。
それからは人が少し増えたりひけたりを繰り返していた。

会場の外は公園のようになっていて
多分学校だった頃は校庭だったのだろう感じ。
芝生がしかれていてベンチがある。
そこで休むことも出来そうだが
取りあえず私を含んだ4人は第一部は何とか乗り切った。



取りそろえられた日本酒の数は全部で30ほど。
いくつか知っている銘柄もあるし
あんまり日本酒に詳しいというわけでもない私では
全く聞いたことのない銘柄もある。

件の地震もあって、
今回予定通りの銘柄を用意できなかった酒蔵や
参加を決定していたが震災のせいで蔵を閉じるコトにして提供の無かった酒蔵、
全くデッドストックになった銘柄を持参した蔵もあった。



日本酒の品揃えですが。
第一部だけでも約15種類の日本酒が並びます。
青森・秋田・山形の酒蔵。
これだけ沢山の種類を飲み比べる機会は中々ありません
というか初めてです。

どれもこれも色々に個性があり、
全部味が違う。

甘いの、少し酸っぱいの、辛いの
フルーティなの、お米の味が残っているもの
冷たいのが美味しいの、常温が美味しいの、燗にしたいの
くいっとのめるの、ちびちびやりたくなるの
ほんとう色々です。

居酒屋に行って日本酒というと
一種類なんか銘柄の分からないのがアルだけ
みたいな状況が普通だと思うんですが
本当にもったいないというか
むしろ憤りすら感じます。

焼酎ばっか優遇しやがって。
日本酒だってこんなにバラエティ豊でおいしいんだぞ。


おいしいおいしいおもしろいといいながら
あれよあれよと第一部のお酒は大体チェック。
飲んでちゃんと特徴とかメモってたんですが

私アレです。
あの、いつも通りのあんな感じの服装なんで
どうにも「一人だけコスプレしたひとがいる」みたいな感じで
日本酒が好きで来てるように見えなかったらしいんですよね。

でも注いで貰うときに
メモしていた紙とペンをおいてから注いで貰って
注いでくれる人に
全部メモ取ってるのを見られると

意外そうな目で見られて
「メモまで取って貰って有り難う御座います」とか
「若い人が来てくれるとうれしいですね」とか
言われました。

私若くないんですけど。

でもアレですね。
見渡してみると、結構若い人多そうでした。
30前くらいの日と結構いたんじゃないかな。
女の人も多かったし。

むしろ日本酒といえば、みたいなイメージの人はあんまりいなかったかな。
本当に全体的にライトでフレッシュな雰囲気のイベントになっていました。
会場のセッティングのせいもあると思うんですけどね。

いつの間にか
第一部の殆どのチェックが終わっていたので
どうせなら全部愉しんでしまおうと言うことで
15種類全部頂きました。


あと、口直しのために
各酒蔵が使っている仕込み用の水が自由に飲めるようになっていました。
これも色々味が違う……んですが
これは酔ってないとかお酒の味が口に残ってないとかで
舌がニュートラルでないと
私程度では細かい差が分からない感じでした。
堅いとか甘いとか柔らかいとか
大雑把にしか分からなかった……orz


で。
15種類飲んだらデスね。
もう、酔っぱらいですよ。
完全に。出来上がってます。
でもこれはいい機会だと言うことなので
実は第一部のみの参加のつもりだったんですけど
第二部も来ちゃおうと言うことになって
第二部の当日券を購入します。

で、第一部終了の15:00を待たずに
「酔いを覚まさないとまずい」ということで
余裕の14:00で一旦会場を出る。

「お腹が空いた」

取りあえずラーメンと言うことでラーメン食べに行きます。
酔いさましにてくてく歩きながら。


まだ本当日の高い内なのに
完全に出来上がっています。
これは酷い。


ラーメン食べた後
まだ時間があるのだけど
酔いもあるし
立ちっぱなしで疲れたってコトで
サイゼリア入って腰を下ろす。

全員ぐったりです。
第二部が思いやられる。

私に至っては10分ぐらい寝てた。


さて、時間も来たので
16:00~第二部に参加です。
福島・岩手・宮城。
震災の影響が出ている酒蔵さんは第二部に集まってしまいました。



テイスティング開始です……が。
酔いが覚めきってないから舌死んでるorz

これは悩ましい。
第一部第二部両方に参加したいのは山々なんだけど
そうすると第二部で正常な舌で参加できないんじゃないだろうか。

なんか小さなカップみたいなのになみなみ注いでくれるのだけど
正直
一口二口口に含んで味を確かめたら後捨てる、
みたいな感じで第一部から臨まないと持たないかも。

そんなもったいないこと出来ないんですが。


第二部はかなり舌が狂った状態でのテイスティングになってしまいました。
精一杯味を吟味するんですけど
流石にちょっと麻痺してる感が否めない。

まあでもそんな状態であっても
全部同じに感じる、ということはなくて
やっぱりドコも全然違うんですよね。

第二部も同じく15種ほどあったんですが
最初の4杯くらいで心が折れそう。

何とかかんとか
全種類をメモるも
やはり何となく舌がおかしいらしくて
変な味が混じってるように思えたり
味が足らんと思ってしまったり。




お酒好きなんですけど
実はあんまり強くなくて
強くないんですけど
強いって見られるんですよ。

多分日本酒好きって言うイメージと
ずっと口動いてるから
ずっと飲んでるように見られてるんだと思うんですが
実はあんまり飲んでなかったりします。
口が動いてるのは喋ってるかものを食べてるかどっちかが多い。

で、潰れないようにセーブするんですけど
その基準は
「お酒の味が変わってしまったら」
なんですよね。
最初と酒の味が変わって感じられたら酔ってきてる証拠だから
酒のペース落として、
まあでも口寂しいから物喰ったり喋ってばっかりだったり。



そんなわけで
酔っぱらってるとお酒の味変わっちゃうんで
第二部については
楽しめたのは間違いなく楽しめたんですけど
メモ取った内容が合ってる気は全くしないです。

種類この半分くらいでもいいんだけど
半分だとアピール力ないし
スポンサーというか会場借りるお金にも辛いだろうし
仕方ないのかなとは思いつつも。

難しい問題です。




とまあこんな感じで1日で30種類弱も日本酒を飲んで
満足満足だったわけですが

帰りにその会場の隣の喫茶店?軽食屋?で
「酒粕のスープ」があるのでどうぞ的な看板があったので
それを頼む。

これは!
石狩鍋の味!

ミソベースのスープなんだけど
みそ汁ではなくて魚介系の出汁ががっつりきいてる感じかな。
道民には石狩鍋の味です。

美味しかった。




「魚介類が食べたい!」って話になって
「すし!この際安くてもいい!」ってことで
すしざんまいに行ってたんまり魚食べて解散しました。



非常に幸せな一日でした。

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