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【私見】カオスラウンジとか現代アートとかpixivとか

よく考えてみれば
よく考えなくても

たとえば絵師様とか
たとえば文士様とか
その辺りにリンクを張ってもらって

こんな絵にも文にも関係ない
ただの日記かもしくはそれ以下の下らないこと書いてあって
実は絵も文もろくすっぽ置いてない
とかなると

「この人のサイトからのリンクなら、きっと俺の望んだものがあるに違いない!」

とか思って来た人は速攻でブラウザバックですよね。

それが快感。

すみません。だから自分からリンクなんて頼めません。



本題。





今回の騒動事態が
彼らの作品に「本物の姿」を与えているのだと言うことに
私は興味を感じている。






「しいて」何が気に食わないのかと言うと
「しいて」言うなら分離が出来ていない点だろうか。

「芸術とは何なのか」
という観点と
「運営とは何なのか」
という観点が
イメージ上混同されていて
これが強烈な腐臭を漂わせている。

そして私を含めた恐らく多くの人は

運営と芸術の問題を、
プラグが合わないのに無理やりつなげて
そのデータ伝送結果の不正に気付きながら
伝送エラーに気付かない。



今回の問題で
「運営の何が悪かったのか」を解剖しながら
イメージが「このアートの何が問題なのか」に着地する印象が
もしくはその逆の印象が
非常に強い。

勿論個々の(まともな)論者の論述を頭から尻尾まで通せば
実は「運営」か「芸術」かどちらかのことしか述べていない
もしくは双方をきちんと分離しながら述べている。

ただ、
今回の問題と言う大きな枠組みを
巨大な集合体のバケモノとして認識した場合
それは全く整合性の取れない姿をしていて
何故かそれが混同されて語られているかのような取り上げられ方になる。

だれもそうだとは書かないのだけれど
何と言うか、雰囲気と言うか空気と言うか、つまり「腐臭」がする。



沢山の人が一つの問題にかみついて
その問題には複数のテーマがあり
各々がそれぞれのテーマを、
一つの問題の範疇で思い思いに口にする。
そうして出来上がる整合性の取れない巨大な塊が
結局今回の問題のカタチなんじゃあないかなあ。

行き着くべきところは
正しいかどうかは別として
恐らく論者レベルでは、明確な地点を持っている。

ただ、「総論できない」。
何が悪くてどうするべきなのか
何が問題だったのか
どこが受けて次第で、どこが法律で、どこが線引きなのか。

総論できず、
一個の問題としては執着地点を示せないまま
ぼんやりとその姿を漂わせている。
そして示せないのが、当然の結果なのだとも思う。

こうなってしまった問題はキュマイラであって、
獅子にしようとしても山羊にしようとしても蛇にしようとしても
不整合が生じるのだから。



私はこの問題に対して
何が正しいとか何が足りないとか何が悪いとかこの先どうなるとか
正直一切興味がない。
興味がないと言うより、ただ見てると言う感じかな。
騒げば騒ぐだけグレーゾーンを狭めて
自分自身にとって不利益になると思ってる。
ひいては、問題となった作品や運営なんかより
正しい正しくないの線引きをしようと騒ぐやつのほうが害悪に見える。




最初に戻る。

「この問題について思い思いのことを口にする論者」が
「断片化されたキャラクター」であり、
「それが集まって出来上がった終着点のないイメージ」が
「総体としての作品」であると仮定する。

誰もが色々な他者の論の一部をちぎっては自分のものとし
変質させそれを自分のものと主張している。
隣り合ったものとは時として全く相容れず整合性がなく、
だと言うのにべったりとくっついていて
そういうグロテスクな集合具合が
逆説的に一つの姿をなしているように見える。

私を含めた、この問題に絡みついていく人物とそれらの集合こそが
コラージュや既製品の密集が作り出す作品と全く同じ姿をしていると思う。

したがって
どちらがどの程度正しいかどうかは別として
仮定した結果は十分に導かれると思う。
つまり
我々は、この騒動に乗ることで、
ああいった形態の芸術が「真」であることを
我々自らの行動を以って肯定して見せたのではないか。

その結果が今、展開されているのだと思う。



私達はカオスラウンジの面々の掌の上にあるような気がする。
私達自身が、彼らの「作品」になっているんじゃないのか。

私達は「ぐぬぬしてやられたぐぬぬ」とか言うべき。
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言い方は悪いし高慢なんですけど
私の罪業であって決して誇れる行為ではないのですけど
印象悪いしお前死ねって言われても仕方ないんですけど

正直
夜伽で一度似たような経験をしているので
色々思うところはありますね。

30数作投下していて何度も試みたけど
成功したのは一度だけなので
まあただのラッキーで出来上がった作品ですけど。

実際その作品そのものにはさしたる深い意味はなくて
沢山の人が思い思いに反応を返した結果もひっくるめて作品。

コメントの強制削除や
コメント同士のぶつかり合いまでみれて
思惑通りの作品になりました。

自分で見返して悦に浸れる唯一の作品です。
自分以外が作品を作り上げているから
もはや自分のものと言うイメージはないですけどね。

それを知っているからこそ
あの手のやり口や狙いが示しているものが何なのか
やんわりとでも感じられるなあと思います。


もう枯れちゃってるからあんなことは出来ないなー。

この記事へのコメント

Re: 【私見】カオスラウンジとか現代アートとかpixivとか

無名の人が売名として不祥事を起こすことは稀に良くあるけど
そこそこ名前売れてきてるのに今更揉め事なんて、って思ったかな。
内容は、まあいいや昔からよくあることだしあんまり突っ込みすぎるとこっちにまで火の粉が飛んできそうだし。

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