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【ゲーム】Alice Madness Returns

ネタバレ満載です。




21日
ドアの前にビニール袋がドチャリと落ちていました。

あれは!
メール便がドアノブにかけられていたけど
風に吹かれてあえなく地に落ちた無残な姿に違いない!

というわけで
「Alice Madness Returns」
が届いていました。
amazon仕事早い。


本当は昨日の夜に描いていた
勇儀の線画をペン入れするつもりだったんですが
急遽予定を変更。

箱を起動して……

ああん、合同誌の会議だった!
会議を終わらせてからゲームを起動します。



「Alice Madness Returns」は
久しぶりに買ったゲームです。
前に買ったゲームは
「CoD BO」かれこれ半年ぶりくらいになるでしょうか。
結局肌に合わなくてBFBC2に戻ってしまったんですが。

「Alice Madness Returns」は楽しめるでしょうか。



まあどちらかと言うとゲーム云々より世界観が楽しみたくて買った部分が強いので
あんまり面白くなくてもいいかなとおもっています。
そういう点で言うと「キャサリン」も同じ動機で買ってしまいそうでしたね。

和洋とわず、キャラが前に出てきてるゲームはゲーム性に期待していません。




さて。

これは前作「Alice in Nightmare」をやっていればわかるのかな

OPで
・ワンダーランドが崩壊していく
・それは記憶の変化
など意味ありげなキーワードが出てくるが全くわからないまま。
それとも狂気系によくある「無説明」なのかな。
とりあえずよくわからない場所に居てよくわからないまま歩かされる。
無説明が気味の悪さを助長して、よい塩梅である。

まあ何のゲームでも
世界観を見せたりユーザを調教するために
亜wからないままに何かさせる部分はあるけど。

最初適当に歩き回れるのは建物の中→外。
先生が居たりカウンセリングを受けていたっぽいあたり
この建物は精神病院なのかな?と思ったが
好き勝手出入りできるので違うようだ。
孤児院とかそう言う辺りかな。
その割に子供達の発言がぶっ飛んでて面白い。

「悔し涙を分けてやろうか?」
って台詞が、なんとなく狂気というより詩的だったなあ。


ベッドの上にあったりする人形の顔が怖かったり足がもげてたりして
細かいところが好く出来ている。
やっぱここは精神病院じゃないのか?


建物内に居る子供の発言を聞くと
「家族を殺した」等と言う言葉がしょっちゅう出てくる。
その言葉が出てくる相手が不特定だったり
火事のエピソードっぽいものがあったりするので

「この病院の出来事は全てアリス・リデル(PC)の妄想ではないのか」

とも思わされるが
プレイをしていると全くそんなこと気にする必要がない。
ぐりぐり動かしていればいいので
世界観を楽しむためには
常にアンテナを全開でプレイしないといけなさそうだ。



どうやら昔火事で家族を失い
サバイバーズギルト的な何かを
カウンセリングで傷を癒されるどころか
精神科医がヤブかマッドで
意図的に抉られて塩を塗られている
見たいな感じだろうか。
よくわかん。

はとを飼っているおばさんがあくどい。
この辺りから
「記憶」と「事実」と
「PCの意識(プレイ画面)」に
乖離があるのではないかと言う疑いを持たせられる。

で、
ハトおばさんがバケモノに変わってワンダーランド行き。



ヴォーパルナイフを入手。
武器を手にするといよいよ戦闘が近いと思えてわくわくしますね。


適当な戦闘が開始。
操作感は……簡略化されたベヨネッタってところかなあ。
攻撃ボタン連打でコンボ、
回避ボタンで回避移動、
敵の攻撃中に回避ボタンで特殊回避。
トリガー引くとロックオンモードで
ロックオンモード中にレバー入れるとロックオン対象を変更できる。

特殊回避。
ただ後ろに下がってくれればいいところで
横に回ったりしてたまに余計なダメージ食らうね。
別コマンドにして欲しい。

ロックオン対象の変更はいいシステムだな。
この手のゲームでいつもいらいらするんだよね。
遠くの敵ロックしっぱなしにって近い敵から喰らうとか。
あって当然のシステムだけど何故か乗ってないことが多い。

他の操作系は素直。
二段ジャンプに加えて
スーパーマリオUSAのピーチ姫ホバーができるため
予想以上に遠くまで空中移動が出来る。


ステージ中「記憶」「ビン」を回収できるが
とりあえずストーリーや背景に直結するようには見えない。


「喧嘩しに戻ってきたわけじゃないの」
「生憎、喧嘩の方がお前を探しているのさ」
いいねえこういう台詞回し。




まあ後はうろちょろしながら先に進んでいきます。
ペッパーミルを入手。
「胡椒挽きマシンガン」です。
意味がわからないと思うけど本当にそうなんだ。
照準モードの合わせづらいこと。
感度が高い上に滑る。
これはめどい。

でもベヨネッタみたいに
近距離ボコスカアクションをやらせたいわけじゃないっぽく
この銃は遠距離だけど威力は高め&射程は無限っぽい。
まあ照準合わせづらいから射程が無限でもそういう使い道は出来ませんが。
あと照準内で弾がぶれる……とか考えるようになったのはFPS始めたからでしょうか。

距離さえあればこのマシンガンで敵を倒せます。
オーバーヒートまであっという間だけど。
照準が合わせずらいって言うのと、やっぱり爽快感が欲しいので
遠くの敵を倒すなどの必要なとき以外は
ナイフで進むことにします。



爆弾を入手。
きた!こういう変化球の武器を待ってたんだ!
そのために歯を使わずにとっておい……あ、爆弾って強化できないんですかそうですか。
しょんぼり。

それでも積極的に敵に使っていきます。
見た目は地味。
爆弾と言うよりクラッカーボール。
火は出なくて小さな星とか月みたいなのがすこっし出るだけ。
でも見た目より範囲が広く威力は「武器」ではないのにそこそこある。

ゼルダとかでも爆弾って無駄に威力高いよね。

最初から手動爆破可能なのと自分に当たり判定がないので
ネタかと思ったけどわりと敵にあてやすいです。

でもまあ強化できないので武器として使えるの今の内だけでしょうね。

なんか素直に殴ってもダメージが入らない敵に
爆弾当てるとガード解いたり
ぴよって攻撃しやすくなったりなります。
そんなことするなら胡椒マシンガン撃てばいいんですけど
ナイフで進みたいって言うか爆弾使いたい。



傘を入手。
飛び道具をガードできる。
ガード後の硬直がでかくて
しかも一度ガードすると出しなおし
なので使えない。
素直に回避する。



とりあえずマッドハッターの領域で
頭に電極入れられてケツからねじ巻きぶち込まれて羽を固定されて
ひたすらハムスターの回し車みたいなのを延々と走らされている
あの背景パーツいい。
特にいいのは、敵を倒して?機能が停止したときに
全く死体になってぐったりしている様。
あのぼろ雑巾のように使い古された感じがたまらない。



で、マッドハッターさん。

手足奪われた上に領域を鼠と兎に支配されて
「ゆるさん、万死に値する」
とか言って
かっこよく敵のメカを潰して中の人二人を殺した割には

「ただティーパーティーがしたかっただけなんだ。
ほら、いいダージリンが入ってるぞ呑め呑め」
とか自分で殺した死体に向かってやってる間に
崩壊する瓦礫に潰されていって
左上に
「実績:ハッターの崩御」
とか出て
マジで分けわかんなかった。
これが狂気…。

まあ手足もがれて首だけになっても生きてたし
死んでないかもしれんが。



初日のプレイはこれにて終了。
歯を溜め込んで溜め込んでいるんですが
爆弾を強化できなかったところで使いどころを逃して
未だにナイフの一段階すら強化していません。

これからどんな武器が出るんでしょうか。
メニュー画面を見る限り全部で4種類くらいにはなりそうに見えますが。




とりあえずゲームとしては

もう飽き始めています。

ボスを倒すということもないので
平坦感が強い。
だがまだ2章です…。大丈夫か?

背景をじっくり見て楽しむことにします。

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