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【ボカロSS】ネタ蓄積

キャラクター群は好きなのでSSかきたいけど
例によってあさっての方向に向かうのと酷い厨二な上
恐らく嫌われてるだろう18禁要素を入れたいので
扱いに困るというか
妥当な投稿場所が見つかるまで
かいても投稿しないか
ここでだらだら書き続けるかどっちかになるとおもう。

盛り込みたいなあというネタを書き連ねたモノを一旦整形してアーカイビング。
本編はありません。まだ箱庭の壁とか土台作ってるトコです。

基本的に某アニメとか某アニメとか某ゲームを丸パクリ。
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◆シシル正教国
宗教国家。教国と呼ばれる。国土は豊かで、文化水準はそこそこ高い(近代程度)。
発掘アンドロイド(Relicroid)が極少数だが採掘される。
その模造品コピーが賛美歌斉唱などの儀礼用としていられている(Vocaloid)。
国境警備のための兵僧院が設けられているがそれ以外の戦力を持たず、
国防の切り札は少数のみ配備されているWarculoidである。
アンドロイド製造技術についてのみ高い水準を有している。
アンドロイド技術の一般化が招く風俗の乱れは、宗教観によって抑えられている。

◆クィンス共和国
共和国を名乗るが事実上帝政をしく軍事国家。
地下資源に恵まれているが国土は痩せて荒廃している。
科学技術が突出して高いが環境を考慮しておらず、自然への汚染が深刻化している。
汚染は人間の体を蝕むほどで、解決の手段を見出せていない。
清浄な土地を求めて教国を侵略する。
戦争意識は高く、資源もあり、但し人間がぼろぼろでそれが戦争の継続性を危ぶませている。
平均余命は教国民の半分程度しかない。殆どが乳幼児の内に死亡し、死産も多い。
短い余命は汚染による影響であり、それも侵略戦争を支持する国民の声に転嫁されている。
アンドロイド技術はあるが、教国ほど高くは無い。
風俗の悪化を嫌って政府が規制をかけていることと、
教国ほどアンドロイド技術の進展を望む土台が存在しなかったこと、
また、模倣するべきRelicaloidが採掘されないことに原因する。

◆戦役
共国が教国へ仕掛けた侵略戦争
共国の圧倒的な科学力によって裏打ちされた兵器群と
軍事力を持たない教国の体質から戦争らしい戦争にならないと予測されたが
Warculoidの存在によって決着が遅れている。
戦闘は国境付近でのみ、しかも共国軍対Warculoidという構図のみを以って
行われているのが現状である。
Warculoidを運用する兵僧院は、Warculoid以外においては全てにおいて共国の兵力に劣る。
教国はWarculoidの存在一点によってのみ対等以上に戦争を渡り合っているが、
それ以外の戦力を持たず、戦争のノウハウも無く防戦一方であり
科学技術の向上と国民総参戦を行う準備がある共国に対して
勝利の一手をかけることが出来ない。
教国の国民と国家主導者のの戦争意識は低く、平和ボケも著しい。
前線を張る兵僧院と、Warculoidのマスターだけが緊張感を持ち、
同時に将来の敗戦を悟っている。

◆兵僧院
教国における国境警備隊のような位置づけ。
寺院を基地として設け武装しているが、
軍事力はお飾り程度で、軍隊と言うほど上下関係はない。
Warculoidの所属機関でもあり、
共国に近い寺院にはWarculoidの整備施設が併設されていることが多い。

◆Relicaloid
教国で極稀に発掘される人型機械。「発掘された古代アンドロイド」の通称。
このRelicaloidには音声を操る機能が備わっており
何例か再起動に成功した際には聖歌を行使した記録がある。
歌手を高レベルに再現した神器であるとされる。
教国の宗教観と合致しており、
教国はこれの劣化コピーを作成して儀礼用に用いている(Vocaloid)。

◆Vocaloid
Relicaloidを粗製量産したもの。
単体であらゆる構成音声を複音込みで織り成したRelicaloidとは異なり
Vocaloidは人の声を模したものを単音でしか発することが出来ず
賛美歌の声パートを歌うために用いられている。
Warculoid化されていないVocaloidであっても、
賛美歌の準備さえ整っていれば、
賛美歌の奇跡によってそれを兵力転嫁(≒兵器化)することは可能である。
全く運用コストにみあわないため、その方法が取られたことはない。

◆Warculoid/WarCustomizedVocaloid
Vocaloidに身体的強化を施し、通常兵器への高い親和性を持たせ、兵器としたもの。
特筆すべきは、Vocaloid由来である音波制御機能(SYNTHESIZER)を兵器転用した武装。
空気の波を自在に操る機能は戦略兵器として非常に有用性が高く、
教国はこの存在によって防戦を有利に進めている。
Vocaloidの寿命は人よりも遥かに長いのに対し、Warculoidのそれは人よりも短い。
これはVocaloidを兵器化するためのWarCustomizeの影響だと考えられているが真偽は不明。
神職者からは、
「Relicaloidから受け継いだ神性を戦に用いるために早く壊れるのだ」
と言う声が上がっており、
これにも根拠は無いが、宗教国家ゆえに緩やかに広く受け入れられている説である。
人が扱う兵器の他に専用武装が用意されており、音波兵器機能を使用しなくとも
共国兵器を圧倒する性能を持つ。
兵力において全く劣る教国が共国軍に対抗する唯一の手段となっている。

◆聖歌
音声媒体による高等魔術と目されているがその招待は解明されていない。
教国の伝承のみに存在し、大規模な奇跡を発生させている記述があるが、詳細はわかっていない。
聖歌を歌える存在を「歌手」と呼ぶ。
また、今日解読を試み再現しようとした簡易的な聖歌を「賛美歌」と呼ぶ。

◆賛美歌
記録に残っている聖歌を魔術として捉え再現しようとした音声媒体による魔術のこと。
現在ではその制御の難しさから、人間では再現が出来ず、Vocaloidによってのみ運用が可能。
効果も記述にある聖歌ほど大きくは無い上、大掛かりな準備と大勢のVocaloidが必要となる。
が、人為的に起こすことが出来る広く認められた奇跡(≒魔術)としては唯一である。
Vocaloidを有さない共国にとって、これは全く未知の力であり、
宗教を差し引いても共国側からは重大な畏怖の対象となっている。

◆歌手(DIVA)
聖歌を実行しうる超越的存在。実在は認められておらず、書物に記述されているだけである。
それが人間であったのか、アンドロイドだったのかも不明。
Relicaloidが音声によって大規模な奇跡を発生させた記録から
Relicaloidは歌手の模倣品であるとの見方が強い。
国家と言うか宗教的に、神の御使いとして見なされている。

◆マスター(カラー)
Vocaloidを運用するには、その訓練を受けた専属の人間が必要である。
Vocaloidに対してはマスターを用いるが、Warculoidに対してはカラーを用いる。
但し、これは役職名でしかなく関係性ではない。
よって、VocaloidにしろWarculoidにしろ、主人のことをマスターと呼ぶケースが多いのは変わらない。
機能的にはマスターに特に制約は無いが、教国の宗教観上、マスターは神職とされる。
このため、Vocaloidの人格に対する異性で、童貞・処女であることが多いが、
これは宗教的観念を含めても強く制約されるものではない。
また、Vocaloidが人の声を模すことしかできないため、
マスターには何らかの楽器を扱う技能を持った者が多い。
それも傾向と言うだけで制約ではないが、マナーやたしなみとして推奨する空気がある。
マスターはVocaloidに対して「調律」を行い、その発音性能の維持が義務とされる。
俗に、Warculoidに対する調律に対しては「調教」という言葉が用いられる。
マスターもしくはカラーは「調律(調教)」に対する技能職であり、
寿命が短いWarculoidを相手にする場合は
マスター一人に何台ものWarculoidが任されることがある。
特に一人が担当する台数に制約は無いが、
運用上の利便性から基本的にはマスター一人に対してVocaloid一台となっている。
複数台以上を担当するのは、社会的に力のあるマスター(位の高い神官)となる。
賛美歌を実行するのには、
Vocaloidとマスターの強い信頼関係と、マスター自身の強い精神力が必要とされる。

◆ピア
カラーとWarculoidのペアを指す言葉。
軍事行動時以外にも日用される。

◆カラーガード
ピア複数によって構成される軍事行動単位。
何ペアによって1単位となるかは流動的に変化するが
主として3ペアで構成されるのが慣例である。
単に「ガード」と呼ばれることが多い。
固有の名前を与えて「ガード・~」として運用される。

◆楽隊
カラーガードの上位単位。
普通5ガードで1楽団となる。

◆楽団
楽隊の上位単位。
通常3楽隊で1楽団となる。

◆Parent(Origin)
Vocaloid(もしくはWarculoid)には
その模倣元となるRelicaloidがそれぞれ存在する。
その模倣元をParentと呼ぶ。
ちなみにRelicaloidが歌手の模倣品だと言う説においては、
その歌手をOriginと呼ぶ。

◆Warculoid専用兵装
基本的に人型であるWaculoidだがその専用兵装は人間が扱えるものではない。
重すぎる、衝撃が強すぎる、何らかの汚染があるetc...
アンドロイド付属技術から生み出された兵器軍は
しかし教国の科学技術の低さゆえに
人間用に改良することが出来ず、Warculoid専用として運用されている。
圧倒的な火力、効果、範囲をもち、高い戦略性を有するものばかりで
WarculoidをWarculoidたらしめている所以である。
また、音波兵器機能を強化するための補助装置もこれに含まれる。

◆音波制御機能(SYNTHESIZER)
Relicaloid以下のアンドロイドが有する音声制御機能。
但し、複音にてそれを行う機能の再現は出来ていないため、
実質的には単音でそれを行うアンドロイド、
すなわちVocaloidもしくはWarculoidにおけるそれを指すことが多い。
また特にWarculoidについての文脈においてはその兵器性を指して言う。
歌に用いられる場合もあれば、超音波ソナーに用いる場合もあるし
破壊音波を使っての平気として使われる場合もある。
空気の波を操る機能を指す言葉であって、
目的性を指す言葉(武器、探知機など)ではない。
単音複音を区別する場合は
単音音波制御機能(MonophonicSynthesizer)
複音音波制御機能(PolyphonicSynthesizer)
とする。

◆LOLA(Language and Operatingsystem of Loids-kind Assembly)
Vocaloid以下のアンドロイドに搭載されるOSと、
それを制御するための専用言語をパッケージングしたプラットフォームの名称。
もしくはそれの抽出元であるRelicaloidの名称(この場合略称ではない)。
人間用の言語を無視し、アンドロイドを制御するための機能性だけを追求した言語で、人間的な可用性は低い。
実質的にVocaloidのシステム部分を外部から制御する唯一の手段となる。
解析中に破損して、アクセスを凍結していた初発掘Relicaloidからシステム部分のみを抽出し、
それと対話が出来るように作り上げられたシステムであり、
宗教的には、そのRelicaloidの血肉を分けているという見解がなされている。
抽出元RelicaloidとしてのLOLAは未だに保持されており観察が続いているが、
ほとんど機能を停止した状態になっている。
時折思い出したように再起動して、聖歌に満たない音声を発して再び停止するのを繰り返している。
宗教上の理由で人前には姿を出さないように隠匿されている。

◆Vocaloidの人格/人権
人ではないので人権はない。また、法による束縛は適用される。
マスターの所有物であり、自由はそれが許す範囲においてのみ認められる。
マスターが有限責任を負っており、Vocaloidの犯した罪によって、
最大20年までの懲役がマスターに生じ、それ以上は免責となる。但し、極刑のみは例外的に免責されない。
Vocaloidの犯した罪によって、調律(調教)の方針について是正勧告/是正命令が発令される可能性がある。
それを超えると別のマスターへ移管される。
その際、司法の判断に基づいた司法調律(法に抵触した原因だけを修正する最低限の調律)が施されてから移管される。
また、マスターの指示無く歌唱を行うことを禁じられている。
人格は全く人のそれと変わらない。稼働している間に学習することも変化することもある。
この人間の再現性については各方面から疑問が上がっており、人間の脳を材料に作られているという噂もある。

◆Warculoidの人格/人権
基本的にVocaloidと同じ。
マスターの指示なしに破壊行為に及んではならない。
破壊行為には歌唱やSYNTHESIZERの起動も含まれる。
但し、カラーの危険に応じてはカラーの指示を仰がずにそれを保護しなければならない。
保護行為には歌唱やSYNTHESIZERの起動も含まれる。

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