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【トイデジ】光が欲しい

自宅の近くは無駄に緑緑していて
この季節になるとカブトムシが体当たりしてきたりします。

痛いです。

っていうか
あの重量級を飛ばしてるから羽音半端無いですね。
よってきただけで危険臭が凄い。
ぶぼぼぼっぼぼぼぼぼっぼ!

そして体当たりを食らう。
飛ぶの巧くないんですね。



で、この間
掌に収まるくらいの
小ぶりな雄かぶとが体当たりの後胸辺りに引っ付いたので
手に移動させて
折角だからtwitterにでも上げようかな
なんて考えたんですがそこで……。




twitterやってて
twitpicに下らない写真を上げることが結構あります。

外での自然光で撮影するときは気にしないのですけれど
同じく外で撮影するときに暗いときに問題が。

暗いときはまあまあ素直に
携帯電話のカメラのフラッシュ機能を使うのですが
撮影前の点きっぱなしの状態でちょうどいいのに
シャッターのタイミングでこれ見よがしにビガッって光るものだから
明るすぎて被写体が色飛びする。


そんなこんなやってるうちに
カブトムシはまた飛んでいってしまいました。
しょんぼり。





家の中で何かを撮影するときもそうですね。
机のポジションの問題なんですけど、
椅子に座って撮影すると自分の影が机の上に落ちるので
環境光が足りません。
そのために電気スタンドを置いてるんですが
コイツもまた撮影するには眩しすぎて
しかも明暗の落差が激しくてけばけばしく写っちゃう。

で、いちいち移動して撮るのも面倒くさいし
そもそも頑張って撮影するようなものでもねーしと
お絵かきに使っていたコピー用紙を
電球の前に垂らしてみたんですよ。

そしたらこれがちょうどよい。





と言うのをですね
トイカメラを買って色々調べていて初めて
ディフューザというものの存在を知りました。
つまりこういうことだったんですね。

携帯のフラッシュ部分に
トレーシングペーパーでもはっつけてくれようか。

って調べていたら
トレペでもそこそこ効果が出ると言うことが書いてあって
考えることは皆同じなのだなあと痛感すると同時に
光が拡散さえすれば何でもいいのかななどと思ったりした次第。





で。
トイデジ買ったんですけど
ストロボとシャッターを連動させる仕組みとか
ギミックがついてないわけですよ

ホットシューって言うらしいですが
そんなもんついてないし
小さすぎてそんなサイズのストロボも無いですから。

暗いところで撮影が厳しい。

ホットシュー無いので
ストロボを使うのは難しいので
何とか自前で環境光を作れる
簡素な設備でもないものかと考えています。
なんか100均のクリップライトとか使えないかなー。

そう言うので照らすと
明るすぎたりスポット的に光が当たったりしちゃって
ダメなんじゃないかなと思ってたんですけど
つまりディフューザをつければよいわけで
先にも書いたとおりトレペでもいいなんて具合ですから
ライトに改造しちゃえばいいんじゃないかなんて
甘い考えを抱いています。


小さいクリップライトはLED剥き出しでしょうから
これにどうにかディフューザとなるものをかざせばいいわけです。
半透明で白っぽい樹脂板とか
何か売ってるだろ、100均なら。
白地のクリアファイルとか切って使えないかな。だめかな。


全体をぼんやり明るくするんだったら間接照明の方がいいかなあ。
ライトを被写体と逆に向けて、皿状のモノに反射させるみたいな。
なんか証明写真撮影するときそんな設備ありますね
でもあれはストロボ用だ。




トイデジを使ってみて思ったのは
光が重要ってところですかね。
多分普通のカメラでもそうなんでしょうけれど。

外に撮影に行っても
曇りだとなんとなく面白くない。

パキッとした写りになったほうが
おもちゃっぽくて面白いかななんて。

ぼんやりにすること自体は
カメラのカラーモードでできるんで。
光が欲しいなあと思うことはちまちまありますね。




それ以前に構図の切り取り方とか勉強しないと…。

「これをこの角度から捕ったらこういう構図になる」
っていう紐付けがまだ出来ていません。



そういえば
屋外の光が十分な環境で8倍望遠試してない…。
夏休みにちょっと色々遊んでみようかな。
動画の撮影もしてないや。

神代植物公園に行けば
マクロレンズも結構生きてくることでしょう。

虫とか撮りたいなあ。
こないだダンゴムシとナメクジとったんですけど
マクロレンズの距離感がわからなくてピンボケしてしまいました。
背景の岩のコケばかりくっきり写ってしまいorz




そういえばこのディフューザとかレフ板のことを考えていて思い出したのが
何年か前に作ったペットボトルスピーカのことだった。

スピーカの音が出る黒い部分を前面に向けるのは基本なのだけど
これを敢えて後ろに向けて
ペットボトルの内部で反響してから帰ってくるような形にして作ったところ
面白い効果が出た。

正確には
500mlペットにスピーカをつけ、
それを2Lペットの内側に、コーンを奥に向けるように設置
自分の方に出てくるのは
2Lペットボトルの中を跳ね返ってきた音になるように
二重構造にしたと言うかんじ。

まあ口の方を切り落とした2Lペットの中に
作ったペットボトルスピーカを放り込んだと言うだけなんですけど。


--------------------
| →音))))
| -----------|
| ((音←D~~~~~~~+~~~~スピーカとケーブル
| -----------|
| →音))))
--------------------


いい音ではなくてかなり大雑把な音になるけど
無駄に低音が反響していたりぶぉぉぉぉって感じになって可笑しかった。
音の解像度がおちて代わりに面白い形になっているあたり
カメラに対するトイカメラと似ている印象。

音も光もこうやって反射を繰り返させることで
柔らかくしたりデフォルメさせたりするのだな。
同じ「波」ということなんだろうか。


ちなみに
カメラのことも
電子工作のことも
物理の知識も
音響のことも何も
わからないで遊んでいるだけなので
その程度の戯言だと思って置いてください。

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