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【楽器】Ax-Synthをワイヤレス化したい

こんにちは。
土曜日なのに。
やる気マイナス200%です。ひゃはー。



告白します。
私。
エレキギターに
電源が必要なものだと思っていました!

無知が酷い!!

だってさあ。
金属の弦を振るわせるだけで音声信号が出るって
思わないじゃないですか。
電源くらいいると思うじゃないですかぁ!

いや、出てるんですけどね。

電源はアンプ側にだけいるんですね。

コイルとその振動による電気信号をシールドで送信して
アンプで「電気信号を」増幅して音声化しているのか。

私、アンプはただの「音声の」増幅だと思ってました。
ギター側で金属弦を震わせると電気信号に変化が起きるから
それを音声化してシールドで送信しているものだと思っていました。
だからギター本体にも電源が必要だと思っていたんです。

まあ音声だろうが何だろうが電気信号なんですけどね。

無知が恥ずかしい。

こんな場でわざわざ告白しなくてもいいんですけど。



うすうす何かおかしいとは思っていたんです。

「みこうさんのそれってイヤホンブッ刺せば聞こえるのがいいですよね」
「ええ。……え?」
「ギターはアンプ通さないと音ならないから面倒で」
(ギターってイヤホンさしても聞こえないの?あれ?)

なんかこのことに気付いただけで随分溜飲が下りました。
その最たる例が「ワイヤレス化」のことです。

ギターのワイヤレス化について、
つまり私の前の認識では
「音声はトランスミッションできるけど、電源どうするんだろう」
とか思っていたんですよ。

聞かなくてよかった!
いや、もっと早く聞けばよかった!



というなげー前振りは前振りとして
Ax-Synthをワイヤレス化したいです。

折角機動性の高い楽器を使っているのだから
ケーブルの煩わしさからは解放されたいわけです。

煩わしいと思うほど動き回らないんですけど。



ワイヤレスシステムを見ていると
「ギター用」ってのばっかり。
あとはまあ普通のマイクとか。

そりゃ普通はキーボードをワイヤレスにするなんてニーズは無いですからね。
元々動くものじゃないし。

肩掛けキーボードは昔から幾つかモデルはあったんですけど
音源搭載したものは殆ど無くて、基本的にはMIDIコントローラ。
だからワイヤレス化するときにもMIDI用のトランスミッタ/レシーバを使うわけで
デバイスが全く別物。

まあ専用のインターフェイスをかませれば
エレキギターででMIDIのコントロールも出来るみたいですが。
あとはAx-SynhをMIDIコントローラとして使う場合も
従来通りMIDI用のワイヤレスシステムが必要になることと思われる。

じゃあAx-SynthをMIDIコントローラとしてではなく
シンセとしてワイヤレス化する場合のことを考えると
ギター用のワイヤレスシステムでも大丈夫なのかと言う疑問にぶち当たるわけです。

これは
Ax-Synthを買った当初に
「ケーブルってギター用のシールドケーブルでいいのだろうか…」
という疑問と似ているのですが
あのときはプラグ形状とステレオ/モノラル問題で悩んでいたのですが
今回は電源です。
電源と言うか信号の大きさ?

つまり最初の話に戻るのですが。

ギターがワイヤレスシステムを使ってトランスミッションする電気信号は
ギター側ではアンプされていない微弱な電気信号であるのに対して、
Ax-Synthからの出力は
本体側で最初から電源を必要とし、既に幾らかアンプされているため、
その増幅後の信号をトランスミッションすることになる。

ギター用のトランスミッタがそれに対応できるのかどうか。
これは正直不安が残る。

本体音量極小とかの運用でいけるならまだ幸いかな。
壊れたり音ががぎがぎに割れたりってことがありそうな気もして怖いです。

シールドでギターアンプにつないだ場合には
なんか
ボリュームつまみがアンプと本体両方についてるという感覚になっただけなので
問題はワイヤレスシステムのデバイスの性能一つと言うことになる。

まあ楽観はしているんですけどね。
何となく繋いだら何となくいいかんじになってくれるような。

Ax-Synthのうたい文句には
「アウトプットをワイヤレスシステム化すれば完全ケーブルフリーになる」
というものでありつつも
Ax-Synthのための専用ワイヤレスキットが発売されているわけではないのを見ると
まあ普通の従来のギター用のワイヤレスシステムで行けるのだろうとは踏んでいます。

色々とワイヤレスのデバイスを見ていると
コントローラ部分に「LEVEL」とか書かれたつまみがあるので
この辺で調節できるのかなあ、とは思いますけどね。
当たり前の機能過ぎるのか、デバイスの仕様とかを見に行っても
その辺の情報書いてないんですよね…。



本体は単3エネループ8本駆動も可能なので
その場合予備を入れると16本を運用しなければならない。
これに電池駆動のミニモニタなんかを一緒に運用しようとなると結構な量だ。
(持ってないけど)

この間、川越市で2時間くらい練習したあと
「実際どれくらい持つのだろう」と
暫くAC繋がずに電池入れっぱなしでいえで練習していたら
まあ大体公称どおりの8時間くらいでしたね。
エネループは自然放電が少ないので
充電済みのをケースに放り込んでおけばいいと言う安心感は強いですかねえ。

で、ワイヤレスシステムに話を戻します。
安い2万くらいのやつを見る限り乾電池で動くようなので
これもエネループで運用するとなると
ペットボトル富豪ならぬエネループ富豪間違いなし。

20本とか一気に充電して置けるような大型チャージャは無いのだろうか。
ヨドバシにいっても4本までしかなかった。
一応調べてみたら。
なにこの無駄にカッコイイの
でも4本チャージャが5個並んでるだけの実態はちょっと残念。
取り外して身軽に使うことも可能と言うメリットはあるのだろうけれど。
まあ買わないけど。




ワイヤレス化については
「ケーブルが邪魔という理由だけで実施すべきではない」
という意見をよく見ますが
その理由については
①音が悪くなる
②大して動きもしない場合逆にかっこ悪い
③ライブハウスによっては使えない
ということらしい。



元々プリセットしか使わないで弾いている現状で
音云々を気にするつもりが無いです。
っていうか聞かせること考えてない。
仮にそんなシチュになったとして、そこまで気にされるようなパートを弾かない
(サポート音ばかりなので)
そもそもハードワイヤードとの差がわかるような高等な耳を
私自身が持ち合わせていないですね。


動かなくったってケーブルは邪魔臭いです。
っていうかかっこいいとかわるいとか見せること考えてない。
仮に動くようになれば威力を発揮するわけで。


そもそもライブハウスでやることは視野に入れていません。
そう言うシチュで、ダメならダメでシールドケーブルつかうし




ケーブルが繋がってないのに
よくわかんないけど俺の音がスピーカーから出る、
って何かテンション上がりませんか。

そんなこと無いですか。


Ax-Synthなんてネタ楽器なのだから
どこまでもネタ運用すべきじゃないですか。
だから痛ペイントもしたいんですが…。
まだ着手していません。
リグルプリントしたい…。



あとは本体側の音量つまみを改造したい。
楽器によって音量を変えたいとか
フェードアウトさせたいとか
結構音量を動的に変えたいことがあるんですが
ただのぎざぎざ丸つまみなので
規定値とかの目安をつくれないんですよね。
本体側とつまみに、小さな突起とか突き出させたい。
カチカチ言うようなつまみにするつもりは無いかな。
ああいうつまみはアナログ具合がいいと思ってるので。



まだまだ曲を演奏する練習をする前に
楽器そのものの練習をしないといけないです。
知識も何もなさ過ぎる。


現在の主流はLINE6のGシリーズかあ。

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