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【携帯電話】F-07CでSSを書くための覚書/導入エピソード

まあ携帯で長文入力するなんて奇特な人はいないのでしょうけれど
F-07Cで小説程度の文章を編集するための覚書。

・文章編集はガラケー側で行い、iアプリ「iFD」を使う。
・iFDはリンク厳禁とあるので各自調べて
・iFDはSd-Binding対応ver。ニューロは忘れた。480*640だかって画面サイズ
・合わないverはDL時に携帯が弾いてくれるから基本的にトライアンドエラーでいい
・たまに横画面に縦表示したりするverがありDLに成功するがこれは自前で削除する
・iFDの「起動中」の文字だけ縦横合わない場合があるが気にしない
・起動後、A:とB:ではB:を選んだ。何が違うのかはよくわかっていない(汗
・何となくドライブ名っぽいのと、後にあるほうがリムーバブルっぽいから
・ちなみに選択以降、戻り方がわからない。別に問題ないからいいけれど
・メニュー画面からのテンキーショートカットは一部利かないがF1キーから呼び出せば機能する
・編集/部分編集モードでは「fn1+↓」によるPGDWN/UPが効くが、閲覧モードでは効かない
・ファイル名の命名規則は「XXXXXXXX.TXT」。Xは半角英数。8文字。"_"とか位なら使える
・iFDで命名規則に反した場合、エラー表示も含め、何も起こらない
・ファイルはSD上のsd-bindとかいうディレクトリの中にごちゃごちゃとつくられる
・sd-bind配下のディレクトリ名の規則性は不明。ファイル名はiFDでつけたものがついている
・ファイルの新規作成はiFD上からしか出来ない(txtファイルを置いても読み込まない)
・PC上の既存テキストを読み込む場合はiFDで新規作成してSDバインド先のtxtに上書き保存する
・もしくは同名ファイルの入れ替えでもよい
・母艦以外のパソコンやクラウドとの連携にはWindows7モードを有効利用する
・命名規則上大量ファイルの管理はiFDには不向きなので、Windows7側で管理する
・iFD側は編集用テンポラリと考えるべき
・SDバインドファイル操作やファイル管理にWindows7モードは単機編集手段として有効
・Windows7モードでSDバインドファイルを操作した後はSDをアンマウントしておく
・Windows7側でマウントされっぱなしだとiFD側からファイルが見えない
・ファイラ等で注意かも(ファイラでSDディレクトリを開きっぱなしだとアンマウントされない?)
・長文の「編集」はできない。編集箇所にクローズアップして「部分編集」を行う
・部分編集をする際には栞機能を使うと効果的。DLするverによって違うが3~6個設定できる
・行指定のダイレクト移動も便利。但し行表示はないので当てずっぽうになる。
・"("")"はキー入力できるが、"「""」"の入力は"かっこ"→"「」"の変換が楽
・"……"は"。。。"から予測変換、もしくは"てん"からの変換で"…"出現する
・"――(ダッシュ)"は変換できない模様
・"[""]""{""}"は不明。Windows7モード時はキーバインド変更ソフトで可能らしい
・特殊文字はSDからiFD上に取り込むとか携帯宛にメールして、単語登録するのがいい
・ガラケーモードなのでなのでBSキーはCLRキーとしてしか機能しないのでめどい
・ガラケーの文字編集なので、改行は「改行」で行う。「決定/Enter」だと編集終了
・辞書登録が弱い。単語しか登録できないので動詞の活用などは望めないと思われる
・長文は若干もっさりするが考えながら入力する以上余程の人でないと支障にならないと思う
・Windows7モードで既存txtをShift+カーソルキーで大量に選択するとメモリエラー発生?
・ぷつんと落ちるのではなく、急にシャットダウン手順を踏み始める
・メモリエラーの原因は調べてない
・モード切替ボタンによる再起動/resume復帰ではなおらない?
・「おまちください」→「ようこそ」→「シャットダウンしています」→ケータイモードのループ
・携帯自体の電源を切って電池を抜いてから再起動すると直った
・よってテキスト選択は全選択か少量推奨
・iアプリはWINDOWS7モード程じゃないが電池消費は激しめ。4,5時間程でゲージが一つに
------------------------------------------------------------------------
ってなわけで

携帯電話を変更しました。
もうsoftbankはまってられない。

候補は
auのRegzaフォンIS11T:Android2.3
docomoのWindows7フォンF-07C:Windows7HomePremiumn+Symbian(と思われる)

無難にRegza待てばよかったけど
どうしても変態地雷臭が強烈でたまらない。


◆購入
新宿のヨドバシカメラで「これください」っていったらすぐに出てきた。
softbankの
X01HTは調布で聞いたら渋谷にあるからって言われて渋谷まで取りに行き
X05HTは1週間の納品待ちがあったが
今回は新宿のヨドバシと言う大型店舗とのこともあってか、その場で受け取れた。
というか売れ残ってたんじゃないのか。

「これほしいんですけど」

っていったら店員が

「えっと、こちらのWindowsモードなんですが」

と渋い表情で言いにくそうにしている。
ははあ。

「ああ、たいしたことないってのはわかってますw」

っていったら「ああ、さようでございますか!」
と表情が晴れる。
非常に売りにくい商品として扱われているのが一瞬でわかった。

じゃあたんに売りにくい商品として、
販売手順が慣れていない程度の扱いなののかと思ったらそんなことは無く
ネットで調べたベストな料金プラン提示と
クレイドルのすすめなんかもしてくれて
店員自体は販売までの知識はきちんとあったみたい。

ちゃんとわかっているみたいで
ガラケー側だけで使うならこっちで済むけど
Windows側でも通信するならこっちになるなど
この機体の事をわかっているようでもあって
さすが大型量販店の店員はなれているなあと思った。

まあこれが
「docomoがこの商品に力を入れている」
等と思うわけではないが。

docomoのサイトを見てもわかるとおり、
F-07Cはどこのシリーズにも属さず、
「コンセプトモデル」として扱われている。
こればかりは変態機種に相応しい立ち位置だなあ。




◆セットアップ(ガラケー編1)
だが電話帳の移行について聞くのを忘れたorz

・さっさとセットアップを済ませたかった
・直前に電話帳が全部消えてしまったためそんなに数がない(と思っていた)
・携帯万能のようなソフトを持っていない

ので手打ちで電話帳を移行することに。
甘く見ていた。
まず、ガラケーの操作がからっきしよくわからない。
タッチパネルが静電タッチ式で精密操作が出来ないので全部キー操作。
休み休みやって2時間くらいかかった。

後は機体の設定周りをいじって少々のカスタマイズを加え、
頭金の割引のためだけに加入したサービスの解約。

22時くらいに帰ってきてから、ガラケーの設定が終わる頃には2時過ぎ。
次いで、ナンバーポータビリティでsoftbankからdocomoに移行したので
メールアドレスが変ってしまったため、
電話帳にある人に変更通知メールを送信。
メーラのあて先追加が面倒くさい上に、
一度に5人くらいまでしか送信できないのでこれも面倒くさい。

散々電話帳がクソだ何だといわれていたWindowsMobileだが、
じつはいかに使いやすいかと言うことだ。

これが終わったところで今日のセットアップは終了。
Windows7モードを起動することなく就寝。

翌日、用事があったので出かける。
一緒に出かける予定の人には…手違いでメアド変更メールが届いていなくて
電話での遣り取り。ぐぬぬ。

で、結局対面でアドレス交換をやり直す。
IrDA便利!
Windowsmobileは赤外線デバイスがついている物が殆ど無く、
青歯による送信しかなく、しかもこれを使ったことは無かった。
赤外線はどの機種にも乗ってて、皆使い方わかっていて、
こっちの方が便利。

スマフォ持ちは結構「いやあ、赤外線とかついてないんですよね」
ってひと結構居ましたけどね。

写真を撮る目的の遊びだったので、帰宅後、F-07Cのカメラ部分に
Gizmonレンズのマウントリングを取り付けてみた。
結局それを使って撮影したことは無いけど。




◆セットアップ(Windows7編)
帰宅後、Windows7モードのセットアップ。
OS関連のアップデートやらなにやらで、
カスタマイズ要素のないセットアップが暫く続く。

microSDは32Gを挿入しているが
電力消費の面から常にアクセスしているわけではなく
アクセスがないと自動でマウントオフするサービスが裏で動いている。
このサービスを停止する方法は調べてあったが、
実際に消費電力に関わることなので、サービスは自動開始状態で留置している。

したがって、
プログラムやアプリケーションの内、
使用頻度がそこそこありそうなものは本体内蔵メモリへと言うことになる。
WindowsMobileの頃と違い
アプリケーションのサイズそのものが小さいわけでもないので
不要なものをCドライブ(本体メモリ)から削除する。

次いで、サービスの取捨。
結論だけから言うと、富士通が独自に導入しているサービスは
全てそのままにしてある。
停止を推奨されているものには
・一定時間アクセスのないSDカードを自動でマウントオフするもの
・電源低下時に自動でガラケーモードへ切り替えるもの
あったが、
前者は前述の通り、電源管理の面から留置。
後者はwindowsのコンパネから電源のプランを操作することで回避できるので
このサービスが万一他の仕事もしているときにそれも停止してしまうリスクを考えて
電源プランの操作だけに留める事にし、このサービスも留置。

コネクションマネージャのスタートアップだけは迷っている。
最初使い始めたときに
接続方法の表示が定額だったり従量だったりなんか色々とぶれて表示されていたので
最初はとりあえず推奨設定のまま使うことにした。
暫く使って問題なさそうならスタートアップから外して
無用な処理を減らすことにしようと考えている。

というか、
使ってみるとWindows側で通信って殆どしない。
WindowsMobileのときからそうだったが
携帯電話でブラウジングを余りしないからだろうか。
そもそもフルキーボードの携帯電話を選択する理由はワープロ機能に依る所が大きく
そのためにスマートフォンにしていただけなので
ブラウジングの需要は個人的には余りないのです。

・ブラウザ
とにかく軽いものがいいとGoogleChromeを初体験してみることにした。
「GoogleChromeのインストールは数分で終了します」との謳い文句をよそに
数十分を要したこの非力なF-07Cに少し可愛らしさを感じた。
が、それだけ。
以降のアプリケーションやらなにやらをDLするためにしか起動されていない。
そもそもブラウジング需要がないのだから仕方がない。

・オーバークロック対応
CPU倍率をいじるためCrystalCPUIDを導入し、
x6.0とx10.0のショートカットをつくり、
アイコンを赤と青に変えてクイック起動の中に放り込む。
x12.0は怖いのでつくっていない。

・マルチメディア対応
とりあえずWindowsMediaplayerClassicとGOMplayerを入れて終了。
こちらも余り需要はなさそうなので適当に…
と思ったら音が途切れるぶつぶつ止まるガガガガノイズ。
調べてみたらWindowsアップデートなどの際に引き起こされる可能性があるらしく
カニチップドライバ(Realtek High Definition AudioDriver)を再インストールすると直った。
ちなみにこのRealtekという会社のチップセットのドライバと言うことなのだが、
アイコンがカニ。マリオのカニを青くしたみたいなアイコンなので
カニ、カニと呼ばれている。
パソコン中級車以上なら常識か。
1G駆動、320*240MP4動画程度なら我慢できる再生能力となっている。
DLしたニコ動を見たりする程度には問題なさそう。

・テキスト
とりあえずサクラエディタ。
終了。
とりあえず入れたが、後に重要な役割となる。

Atokを入れようか迷ったが、
上記と同じ理由で
MS-IMEの変換モードをAtokに設定するだけに留めた。
特に辞書の移行もしていない。


・ファイラ
未だに7のファイラが何がいいんだかわかっていない。
使い慣れていると言うだけの理由でxplorer2Liteを導入。
ぶっちゃけなんでもいいんだけど、Windows7の標準エクスプローラが
一行選択モードで、それを解除するためのレジストリ操作がクソ面倒くさく
その上「一つ上のフォルダへ」のボタンが無いのが気に食わない。
それだけの理由なので、本当に実は何でもいい。


・ディレクトリ構成
microSDに、音楽と文章のフォルダを作成し、
X05HTの頃に使っていたものを丸々ぶち込む。
が、音楽をWindows7モードで聴くなどするはずも無く、
テキスト入力もWindows側で行うのは現実的ではないと感じ始めていたので、
それ以上いじることはしていない。

ユーザディレクトリにしょとかフォルダを作成し、
必要そうなショートカットを全て放り込んだ上で
Explorer2Liteのタブを固定。
また、当該ソフトのお気に入りにも同フォルダを登録。

デスクトップは
マイコンピュータ、マイドキュメント、ゴミ箱だけと
いつも通りの構成に。



実際に行ったセットアップはこの程度。
やったりやらなかったりやっぱりやったりやっぱりやめたり
色々行き来したせいで恐ろしく時間がかかった。
何よりこれを
「マウスもキーボードもない状態で」やったのでへろへろである。
明日には安いマウスと安いキーボードを買ってきてこいつに与えると誓って就寝。
昼間に予定があって夜からの子守と言うのもあるが
二日か買ってもまだセットアップが終わっていない。




◆セットアップ(ガラケー編2)
昼間はマウスとキーボードを買ってきてクレイドルに設置した。
1980円の小さいキーボードと
2000円の小さいトラックボール。
安いのといいながら結構かかってしまって少ししょんぼり。
大きいものを置く余裕がない。

で、かってきたはいいけれど、
今日はガラケーのセットアップの続き。

ちなみに買い物に行く途中でwindows7モードがどれくらい持つのか
実際に試してみたところ
電源プランをいじり倒しても2時間は持たなかった。
1時間弱くらい。



ガラケー側で行うセットアップは二つ。

・twitterをどうするか。
twitter廃人たるもの、クライアント選びはきちんとしなければ。
あんまりしてません。
幸いdocomoはiアプリという
ガラケーの癖に妙にアプリが豊富だったりと言うこともあり
底が救いになるでしょうか。

windows7モードでtwitterなど電池の面から望むべくも無いので
ブラウジングも含め、インターネット系はiMode頼りとなる。

最終的にはJigtwiというのにした。
ぐりぐり動くのと、キーボードショートカットが豊富なこと、
機能も充実していることから、これに決めた。







・文字打ちをどうするか

はい、これが本番です。
これが肝です。
これがまともに出来なかったらフルキーボード携帯を選択する意味なんて
ケジラミ程もありません。


まず、携帯の予測入力補助機能が邪魔なので
(予測変換という名称だが、変換ではなく入力を補助している気がする)
これをオフにする。
しないと、いちいちフォーカスが予測機能側に移ってしまい、わずらわしい。

まあ人によるのかもしれません。
私はこいつの予測が全くHITしてくれないのでオフにしました。
人によってはFITしてあったほうが便利かもしれません。


で。
何のソフト使って書くのかという問題。

iアプリでメモ帳ソフトを探すことになるだろうなと
割と早い段階で思っていた。
Windows側で文字の入力をするのは絶望的だ。

Sd-Bindingという未知の機能。
スマフォしか使っていなかった私には
これが一体どういうことなのか検討もつかなかった。
「jpg偽装…?」
Sd-Bindingに対応していないメモアプリでは
テキストを画像ファイルとして偽装しなければならないらしい。
ファイルの管理が面倒くさい。
また、
携帯電話で書いたテキストをパソコンに取り出すことは出来るが
パソコンが和で作成したテキストを取り込むことが出来ない。

そこでSd-Binding機能のあるアプリを探すことにすると
「mojiedit」「iFD」の二つが候補に挙がる。
というか意外なことにまともなのはこの二つしかなかった。
テキスト「ビューワ」は結構あるのだが
文書を作成するほうには全く興味が向いていないようだ。
多分、先の「偽装」か「Sd-Binding」が邪魔をしてアプリ作家が避けているのだろう。

「iFD」を試してみる。使い方がわからない。
わかりそうだがリネームやファイル作成が巧くいかない。

一旦パスして「mojiedit」を試す。
編集が行単位なのはいいのだけど、折り返し表示しながら編集できないのが致命的。
元々プログラミング目的の正真正銘の「エディタ」だったということで
その点には納得せざるを得ないが、
これでもSSを打つのには使い物にならない。

「iFD」に戻る。
機種自動判別ダウンロードすると
Sd-Binding機能が無いものを持ち帰らされる。
そもそもDojaプロファイルで判断しているらしいが
F-07CはStarプロファイルなので
自動判別そのものが怪しい。

とりあえずSd-Binding機能があるものを片っ端からダウンロードして試す。

なんか下から二番目くらいのバージョンで
画面サイズが480*640だかの
Sd-Bindingとニューロ(何かポインティングデバイスらしいが知らん)対応版と言うやつが
一応ダウンロードに成功した上で、画面には収まっているので
これを弄り倒して使い方を覚えることにする。
一部のショートカットキーが利かないが、ショートカットできないだけで
動作には問題はなさそうだ。

上級者向けという記述をちらほら見るだけあって
使い方は難解かつマニュアルに限らない知識が必要という
これは本当に上級者向けだ。
マニュアルを読んでいても何と言うか
操作方法は書いてあるが運用方法は書いていないので
早々に閉じて体で覚えることにする(悪い癖)

Sd-Binding機能がないバージョンを使ってみたところ
編集のしやすさは問題なかったので、これを頑張ろうと思ったところ
Sd-Binding機能そのものに対する私の知識のなさが足を引っ張る。

まず、ファイル名は半角英数8文字まで。
これはSd-Binding機能のない方ではなかった縛りで
(あっちは普通に日本語まで使えた)
暫くそれに気付かずに
「何で新規ファイルつくれないのん…」
とかゆって悩んでいた。
警告も何もなく、
ファイルが出来ていない前の画面に戻らされるだけなのだ。
さすが上級者向け。

このファイル命名規則が結構厳しい。
意味がわかるファイル名称をつけるのは至難の業だ。



だが、これがわかってしまえば運用は何とかなる。
新規ファイルに適当に文字列をぶち込んで保存し

USB方式をmicroSDモードにして
実際にどこに保存されているのか探してみる。
なるほどこのSd-Bindingと言うのはどうにも対症療法的な技術らしく
英数字の羅列の名前がつけられたディレクトリが出来ていて
その中に自分でつけた8文字+拡張子(.txt)のファイルが入っていた。

ためしに適当なtxtファイルをこのディレクトリにおいて
再びアプリを起動してみるも、
読み込まない。


どうも、
ファイルの実体と、
ファイルの存在情報は別々に管理されているらしく
人間が手動で操作するものではないらしい。

パソコンで作成したtxtを形態に取り込めないのでは
Sd-Bindingの意味が無いではないか。


と言うわけで、
Sd-Bindingでない方を使ってみる。
ファイル名称は長くてもいいし日本語が使える。
が、microSDから本体に偽装したJPGを読み込ませようとしたが
これもどうにもファイルが見えない。
用途は隠しつつ、本体メモリに画像を転送したいと言う内容で
電話サポートでやり方を聞くとこちらも命名規則があるとのこと。
アプリ側では取り込んでからリネームするのだろうか。

命名規則どおりにやったが、やはり見えない。
むぐぐ。



再びSd-Binding版に戻る。
なんとかならんか。

ファイルの存在情報はアプリ側で作成しているのならと
ためしにアプリ側で空の新規ファイルを作って
パソコン側でそのファイルに上書き保存すると言う方法で
読み込みを試みたところ
これなら読み込むことが出来た。
なるほど、この運用か。



ここで発揮されるのが
Windows7モードに切り替えられるこの携帯の強みである。
ようやく見えた、メリット…。


アプリでテキストを新規作成し、
パソコンでアプリが作ったテキストに既存のテキストの内容を貼り付ける
という作業を
このデバイス一台で行える。
むしろiFDの(と言うか恐らくSd-Bindingの機能制限)命名規則を鑑みて
大量のテキストの管理は向いていない。
テキストファイルの管理はあくまでWindows側で行い、
iFD内では編集用テンポラリとして少量のみ置いておくのがよい。
これにはWindows7モードが力を発揮するだろう。


普段はiFDで文書編集を行い、
別の文字を読ませたいときは
Windows7モードからSd-Binding先を直接編集。
また、必要に応じて
Skydriveやら何やらといったクラウドから文書ファイルを取り寄せるのに
余計なアプリを要さず、いつものパソコンの感覚でそれを行えるのは
Windows7のメリットであるといえる。

やはりF-07Cは
外界に対してWindows7というインターフェイス手段を持った
iModeガラケーとして捉えるほうが運用しやすいように思える。

そうすることで面白く使えるのではないかな。





で、嬉々として今まで書いていたSSを取り寄せて
iFDに取り込んで編集しようとしたところ
「あれ、途中までしか表示されない…」

執筆途中のファイルの大きさは
S-JISで60Kbyteほど。
頭1/4~1/5くらいのところまでしか編集できない。

閲覧モードでは全部表示できるのだが、
編集を選ぶとそれ以降読み込まれない。

まさか、編集最大サイズに限りがあるのか?
だが、その割りには表示は出来るし
メニュー画面でファイルサイズの表示は出来ているし。

メニューをポチポチといじっていると
編集のほかに部分編集という項目があった。
どうも小さな領域に絞って編集するモードらしい。
(といっても数行とかそう言うレベルではなくテキスト編集としてはそこそこ大きい)

これで、
閲覧モードで後ろの方へ進み、
編集したい周辺まで画面を移動してから
編集ではなく部分編集を選ぶと
おお、出来る。

更にiFDには栞という機能があり
DLさせてもらったverでは6個まで栞が挟め、挟みなおすこともできる。
栞機能を使えばメニューから一気にその箇所へ飛ぶことが出来るので
編集したい領域に栞を挟んでおくことで、
部分編集を容易にすることが出来る。

…これってマニュアル熟読したら書いてあったこと何じゃないだろうかと
後になって思ったけれど
何か怖くて結局見ていません。
使い方がわかったところでもういいかなって。




そんなわけで、
iFDで新規ファイル作成し、
既存テキストをWINDOWS7モードでコピー&ペーストすることで
iFDで作業する準備をしようと
txtを開いて一部をコピーして貼り付けたくて
Shift+下カーソルキーで何百行か選択したら
(コピーを実行したらかも知れないけど覚えてない)
メモリエラーの通知が出てそのままWindows7がシャットダウン手順を踏み始めた。

急に落ちるのではなくて、
シャットダウン処理を始めるって言うちょっと変った症状。

で、ケータイモードに戻されたんで
もう一度Windows7モードに切り替えると
「おまちください」→「ようこそ」→「シャットダウンしています」
が途切れることなく進み起動できない。

何度かモード切替を試みたが起動しない。

携帯自体の電源を落とし電池を抜いて少しまってから再起動したら直った。

電源オフがよかったのか、電池を抜いたのがよかったのか、少し待ったのがよかったのか
わからない。

そもそも原因が
メモリ不足なのか、選択状態の描写能力不足なのか、熱なのかもわからない。
(この後Ctrl+A→Ctrl+Cでは普通にいけたのを見ると、メモリ不足ではないようだ)

とりあえずヒヤッとしたので再現はさせたくない。



キーボードのボタンは脆そう。
X05HTでBSを破壊した記憶は未だに鮮明。
外装交換について聞いておかないといけない。
softbankは保険みたいなやつに入っておくと、
外装交換が3150円で一度、電池パックが一つ無料でもらえた。

Windowsの細かいUIと
ガラケー側でも割と小さいところを押させることがあるので
静電タッチ式ではなくて加圧式にして欲しかったなあ。
まあトラックボールついてるからそっちでやるけど。
右クリックするたび、ボールが取れそうで怖い。



色々ありましたけど
実用の範囲に収めこめた気がします。
電池のヘタリが予見されますので
電池パックの頻繁な交換は必要そうです。

あとは外部バッテリとして
JTTのXP8000レベルは持ち歩いておきたいですかね。

前述したとおり、
Windowsの対外インターフェイスを持ったガラケーという認識で使うほうが
実用と面白みの妥協点に落としこめる気がします。
ガラケーメイン運用するなら5~6時間は安定で使えるので
まあまあバッテリ切れとの熾烈な争いと言うことにはならないでしょう。

HDMIケーブルを持っていないので(!)
外部ディスプレイへの出力はまた今度。
ケーブルのほかにダウンスキャンコンバータを購入しないと
現状ではまだまだ汎用性に欠けますからね…。

ダウンスキャンコンバータを仲介して
DVI出力してテレビか何かにモニタリングした場合
縦横比ってどうなるんだろうなあ。
このワイドSVGAって変なサイズだよねえ。

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