FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レポ】紅楼夢(2011)に行って合宿してきました~宿編

共通前書きヘッダ。

東方紅楼夢に行ってきました。
私は東京在住ですが
イベント自体は大阪なので
遠征です。

大阪にお住まいじゃない人含めて
全員が遠征という形になるので

「合宿しようZE☆」
って事になったらしく
夜伽作家さまの合宿に混ぜて貰うことになりました。
合同誌に一回まぜてもらっただけなのに
これは役得。

参加者は途中参加を含めて
・稜乃さん
・鎌鼬さん
・大崎屋平蔵さん
・鮭缶さん
・詩所さん
・卯月由羽さん
・望月七星さん
・桜館さん
・ワニバナナさん
・謎のザコさん
・凪羅さん
・つかいさん
・とるこさん
・みこう悠長
とそうそうたるメンツ。


このエントリは、そのレポートの一部です。
出発編
宿編
当日編
に別れていますので、
読みたいという奇特な方があれば、
出発編からご覧下さい。
------------------------------------------
宿編。



・望月七星さん
・詩所さん
・鮭缶さん
とは初対面でした。

宿は新大阪駅から徒歩10分くらいとのことで。

とるこさんは宿が違うので梅田でおわかれ。




宿。
宿というか、合宿所というか研修センターみたいなところで
素泊まりメインと、持ち込み可能ということで
宿で宴会です。

ここで別行動グループも合流します。
全員集結。

下着以外の着替えを持ってきていませんので
宿について一番最初に私がやったのは

手洗い洗濯。
男子部屋にはシャワールームがあるので
そこでせこせこ洗濯していました。



その後適当に買い物に行って、飲み会開始。


部屋は男子部屋と女子部屋の二つに分かれていて
女子の方が少ないのに女子部屋の方が広い。
ので、女子部屋で酒宴開始です。

望月七星さんが持ってきた自家製梅酒がうめえ。
女子力高すぎです。
今回の幹事も、現地人じゃないのにこの方です。

ずっとこの方の自家製梅酒そればっかり飲んでいた。
よくできてます。非常に美味しい。


お酒が入るにつれて会話の流れがどんどん酷くなっていって。

途中でとるこさんから電話。
どうやら宿が一人だとのことで、
どうせならいらっしゃいませってことになって
宿のみに追加参加。

総計14名のはちゃめちゃ宴会です。

稜乃さんの愛されっぷりが可愛いです。
もう、イイキャラ過ぎます。
有能なサブリーダーがあまり嫌味を持たずにサポートしてしまう
イイ主犯。


卯月さんにスケブを頼まれました。
「私もう絵師名乗ってないんですが…」
前のページとかめくると巧い人だらけで
マジでここに描くのかよ……。
けねえー、って事で何か適当に描かせて貰いました。


と。

実は買い物をしてくるときに
自分用かつ自費差し入れで日本酒を二本買ってきたんですが
日本酒飲めるのが私ととるこさん位だったので
誰も飲まない。
チューハイや缶ビール、件の梅酒などがあったので
後半になっても全く口を開けられることなくおかれていました。

途中で大いに弾けていたとるこさんが日本酒を見つけて
開ける事に。
もう誰も飲めないとか言う雰囲気なので
この人にだけ飲ませたら量的にまずいって事で私も飲むことにします。
まだ全然酔ってるわけではないので、
酒キャパ的には余裕があったので。
結局日本酒二本を殆ど二人で開けた形でしょうか。
良く覚えてません。
他の人にも注いでいたようにも見えたので
まあそんなに沢山は飲んでないと思います。



という感じの
それも含めて女子勢の弾けっぷりがすごい。
何か女の子同士がいちゃいちゃ肉団子になるって言う
夜伽オフの恒例もありつつ。

いやあ!目の保養!!

何故か私が横四方固めされたり
プリンセスホールディングされたり
よくわからないシチュエーションもありましたが。

「あ、重い……」
「デブだって再三ゆってるじゃないですか!!(泣」

お酒をあまり飲めないメンバーと
飲んでもあまり酔わないで済んでいるメンバー
から見ると本当に酷くて面白い酒宴でした。

大人が修学旅行やるとこんなに酷いことになるのかっていう
酷くて楽しかったです。



とるこさんがタバコちょうだい、って事だったので
私の臭いタバコ(ガラム)でよければどうぞってことで喫煙室へ。

喫煙室の入った瞬間、
「あれ、この人さっきまでひでえ酔い方してはちゃめちゃだったんじゃ」
って思うくらい落ち着いてる。

途中で喫煙室の前を通り過ぎた詩所さんを
(喫煙しないにもかかわらず)引きずり込んで話し込む。
更に前を通り過ぎた七星さんも引きずり込んで
少し落ち着いた会話をして、会場に戻ります。



そろそろ寝ましょうか、って事で、
男女に分かれて部屋を戻る訳ですが

「あ、ブックカバー渡し損ねた」

って訳で
女子部屋に私に行くと、

「七星さんいねーよ。そっち行ったと思うけど」
「はぃ?」

ブックカバーだけおいて男子部屋に戻る。

とるこさんが自分のホテルに戻るらしい。
お見送りでもと思ったら……

「あれ、携帯がねえ……女子部屋におきっぱなしか?」

女子部屋へ

「すんません、携帯ないっすか…?」
「ないよ」
「さーせん」
「七星さんそっち行ってる見たい」
「んえ?」

男子部屋へ戻る。
男子部屋のメンツが神妙な顔で戻った私を迎える。

「七星さんきてるんだが」
「……はい?」

なんか二段ベッドの上で既に寝息を立てているので
取りあえずそこで寝せておくことに。

他のベッドは既にみんなで埋まっているので

(あれ、一人追加になったって事は男子部屋のキャパシティ超えたよね…?)
「……この辺(廊下)に布団一枚下さい……」

寝床を確保したところで、
(そういえばとるこさんはもう行っちゃったかな?)
というのと
「タバコが吸いたいんで、ちょっと出てきます。」

ライターの石がダメになっていたのと
宴会の食事が個人的に量不足だったので空腹だったので
コンビニに買いに行く。

肉まんと何とかチキン的なモノとライターを買って、
宿の1階のロビー(消灯済み)に座ってもさもさ喰っていたら
がさごそ音がするので見ると、外出から帰ってきた誰か別のグループの人。

喰っていた途中だったような肉まんの
いつの間にか喰った後になった紙くずが床に落ちていて
チキンが冷えていた。

(……えっ、全く自覚なく喰いながら寝てたのか私……?)

チキンを完食して、自室に戻ろうと思ったけど

「あれ、私寝る場所ないんだったような……」
廊下に場所を確保して貰ったことを忘れている。

なんか考えるのが面倒くさくなったので、
そのまま1階のロビーで突っ伏して寝ました。



再びごそごそという物音で目が覚めたら日が出ていて
ホテルマンが業務を開始する音でした。
朝5時。

流石に部屋に戻るかな。
結局昨日の夜入浴しなかったし
シャワー浴びたり何なりする……
ってやっぱ考えるの怠いから取りあえず戻るか。



扉の前まで来て
「鍵かかってたら私アウトだよね」

開いてました。
男子メンバー気遣い有り難う。

廊下に来て
「あ、私ここで寝るんだった」

そこで横になって意識を失います。



次に気がついたときは
大崎屋さんにプリンセスホールディングで抱え上げられていて
布団の上に放り投げられます。
「一般参加者はまだ時間あるからここで寝ていろ」
「はひ」

また意識を失います。



当日編へ。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://monostation.blog112.fc2.com/tb.php/2321-8eaa3e2a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。