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【日記】ショクダイオオコンニャク

12/01
朝テレビをつけっぱなしで会社に行く準備をしていたら。

ショクダイオオコンニャクという花の映像が出てきました。

あー、これ前にダーウィンが来たでやってた花か。
あれって7,8年に一回しか咲かないとか言ってたよな。

「神代植物公園で」
「えっ?」

ウチから歩いて30分かからない距離にある植物公園で咲いているらしい。
見たい。

といっても今日は無理だ。

「花の寿命は短く、二、三日で」

マジで。
あした、ワンチャンある?

という訳でその翌日の12/2に見に行ってきました。

はい。


流石にもう花は閉じていました。
残念。

wikipediaの写真ははことさら大きい者が写ってまして
神代植物公園にあるものはそこまで大きくはありませんでした。

また、神代植物公園にある個体は
匂いを出す器官が欠損していることもあり
閉じてしまった当該日には殆ど匂いはありませんでした。
二重に残念。

というわけで花は閉じてましたけど一応御姿。
2011120301.jpg 2011120306.jpg 2011120305.jpg 2011120302.jpg
花とは信じられないばかでかさ。
接近が制限されていたので大きさの比較対象が何もないのが非常に不服です。
せめて隣りにタバコの箱くらい置いておいて貰えればいいのに。

ちなみに上で貼った写真のショクダイオオコンニャクと描いた札は
丈がタバコの箱二個分くらいです。


ちっちゃい葉っぱを出して光合成して栄養を芋に蓄えて、
ってのを七年間くらい繰り返して
花を咲かせるための栄養をチャージして
いよいよというときにこのでかい花を咲かせるらしい。
反復で栄養を溜め込んで花を咲かせるっていうのが面白いなあ。
まあこの花に限った特徴ではないのかも知れないけれど。

その毎年出る栄養補給用の葉っぱはこんなに可愛らしい。
2011120303.jpg
大きさの比較対象がないけれど、後の手すりの大きさで比較していただければ。
これは何年ものなのか知らないけれど、
芋もまだ小さいみたいなのでひよっこということか。

神代植物公園には他にも2,3株保有しているらしいけど
来年咲くような状態のものはないとのこと。

小石川植物園からの姉妹株らしい。
二本に全部で何株アルのかな。

花を咲かせたのは聞いたけれど、受粉はさせたのだろうか。

花は見たけど、この後どうなるのかとかそのあたりはよくわからない。
花が咲いたと言うことだけが一人歩きして展示されているような感はあった。

まあ一応は研究対象として保有されているのだろうし
その研究内容に付いてまで逐一報告はしないのだろうけど。

とりあえず、匂いがかげなかったのが一番の心残りです。
映像を見たその瞬間に会社を午前休して見に行けばよかった。
七年に一回のショーだもの、バカな事をしたなあ。

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