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【日記】2011~2012年末年始_12/30(忘年会編)~12/31

30日(忘年会編)
大手町のとある店で、忘年会の予定です。
東方夜伽に紫のあるメンバー10名ほどを集めて。

色々とやり遂げた感のあるi0-0iさんのおもしろテンションと
しらふなのにキャラが面白すぎるハイスペックイケメン妹尾さん
可愛がられ系主宰ronマスコット鎌鼬さん
に私も含めて色々と。

なんか勝手に肩書き付けたりしましたけど
こいつら全員実力はんぱないからな……マジこの集団こええよ。

淫語合同の集まりも相当でしたが、
あっちのメンバーは私はあまり知らない方が多くて
どれくらいそうそうたるメンバーだったのか
よくわかっていない部分があったのですが
こっちはこっちで、実力知ってるからヤダモウコワイ。

一人で延々と日本酒飲んでる訳ですが
電話がかかってきます。
途中から来る予定だった(らしい、詳細は把握していなくて)
Dr.ハチさんからの電話。

一次会がそろそろ終了だという感じだったので、
一次会で解散しちゃうメンバーを名残惜しみつつも
二次会のカラオケへ誘導。

ハチさんには大井町に着いたら連絡して下さい、ということで
途中まで巧くすりあわせていたんですが
付いたので取りあえずカラオケの店の把握をしたので迎えに行きます。

あ、どこにいます?じゃあ阪急側のえk

というタイミングで

私の電話の電池が切れる。

え?あ…。私あほかあああああああああああああああああ

カラオケボックスに残っているメンバーで
携帯電話が生きていて
ハチさんと連絡先を共有しているのが
誰いるかわからない。
わかっていればカラオケボックスに戻るのが正解なんだけど…

阪急とJRで駅が少し離れていたりいなかったり
出口が二つあるので
そっちとあっちを三往復して、
駅の周辺をちょろちょろしていたら、よかった見つかった。

鎌鼬さんがフォローしてくれていたようで
私ただの道化。ばか。
かなり一人でしょんぼりしつつカラオケに合流します。

こういう日にどうしてパナブを運用していないのか
本当にバカなんじゃないかと。

Dr.ハチさんと初対面の方は結構多いようでしたが
(ハチさんはかなりアクティブで自分単体で色んな人に会っているので
どの程度初対面なのか私は全く把握できていない)
まああのメンバーみんな気のいい人ばかりだから
ビール一杯で友達ですよね。
すてき。

カラオケを数曲歌います。
二次会の時間が少し遅い開催だったのと
ここから三日目に備える人などもありありで
三次会はなし。

大井町で解散。
お疲れ様でしたー。



「みこうさんこの後つきあわね?w」
「いいっすよいいっすよw」

ハチさんとはいつもの朝までノリ。
これがイケル人だからいい。
新宿方面へ向かいます。東中野へ。

タクシーの中で二、三言葉を交わして、
タクシーを降りる。

会計をしているハチさんが降りてきて一言。
「さっきのタクシーの運ちゃん、みこうさんの声いいねっていってたよ」
「は?」

別にタクシーの中で歌ったわけでもなければ
ぺちゃくちゃと沢山喋った記憶もないし
声の話なんか全然しなかった。

よくわからん感じを払拭できないまま
三次会のお店へ到着。

いつも通りアットホームというか、家みたいなバーだ。
見たことのあるお客さんもいる。

「みこうさん年越しどうするんすか」
「まあ、これといった予定はないですが、友人と過ごすかなあ」
「ここで年越しまったりするんですけど、どうですか。餃子パーティ」
「まじすか。きていいならきます」

って訳で年越し餃子パーティ決定。

面白いお酒が色々あるお店があるということで、
一旦来た店に断って中抜け、近くにある別のバーへ。

いもむし入りのお酒とか蠍の入ったお酒とか見せて貰ったけど
「味が変なのを飲んでみたい」
っていうリクエストを聞いて貰う。

「変なモノねえ。またどうして」
「この人、何やっても嫌な顔しないから、困らせたいんですよね」
「えっ、なんすかそれwww」

下手物の遊びとして用意してある(わけでもないが、言われたらやる)
ショットグラスに洋酒を入れて、ポップコーンを一つ放り込んで
一緒に飲む、というのを教わった。
どうやらお酒好きには恐ろしく残念な感じらしいのだが
最初に貰ったそれのお酒の元がよかったらしく、
私はあんまりまずく感じなかった。

「え、別に……おつまみと一緒に飲んでるってかんじで」
「こいつおかしいww」

別のお酒(ウィスキーかな)で、
こっちは確実にまずいからと言うのを貰うと
今度は本当にまずかった……。
なんだあのミスマッチは。

それにしても、ショットグラスにポップコーンを浮かべて
上手に口に入れられる方がスゴイと思った。
私なんか中々入ってこなくて零したりしたんですが……。

で、私が嫌な顔をしたのに満足したのか(?)
少し別のをということで
アブサンというお酒を頂いた。

グラスの上に専用スプーンを添えて角砂糖を置き、
その上からアブサンをかけて注ぐ。
少し注いだくらいで、
アブサンをふくんだ角砂糖にマッチで炎をつけ、
しばし待ってから再びアブサンを角砂糖の上から注ぐと
砂の城が崩れるみたいに角砂糖が崩れて、
アブサンスプーンの隙間から砂糖がグラスへ落ち、
グラスを満たした当たりで出来上がり。

これがメジャーな飲み方らしい。

で、頂いてみる。

「……歯磨き粉。あ、でもおいしい。」

なんていうか、
変な味なんだけど、これはくせになる。
他のどんな酒も、大体幾らか飲めば舌が飽きてくるんだけど
これは飽きがこなさそう。
めちゃくちゃクセのある味だけど、これはいいなあ。

で、しばし喋ってから元のお店に戻る。
数杯そのお店でまた注文し、
でも殆どは別のお客さんが入れたボトルをごちそうになっていた。
非常に申し訳ない気もする。

「みこうさんは、考え方が人間っぽくない」
などと興味深い諌言があったにも拘わらず、
私もいい加減酔ってしまっていて、巧く噛み砕いて吸収できなかった。
今度ちゃんと聞きたい。もう一回いってくれるだろうか。

もうしばらくすると、ハチさんがダウンして、
顔見知りの客がいるとはいえあんまり話し相手がいるわけでもない私も
時間を持て余してしまって、
四時半くらい迄の記憶を最後に私も寝てしまう。
(前日徹夜で売り子しにいってそのまままた朝までなのだから限界は限界である)
もうしばらくして私が意識をはっきりさせると、
もうそろそろ六時です。

まだシャンパンボトルを入れてる人がいてそれをいただいて
しばらくしているとハチさんも起きる。
八時かな。

色々と後片付けとか会計とかして、九時くらいに店を出ました。

「じゃー、また今夜」
「はいー」

家に着くのに二時間以上かかったのは
寝過ごしまくったからです。

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