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【日記】2011~2012年末年始_12/30(コミケ編)

30日(コミケ編)
結局十分遅刻するというていたらく。

今日は参加させて貰った合同誌
「東方死に様合同『此処はきっと優しい詩』」
主宰の大崎屋さんのブースで売り子をすることになっています。

……さむい。
国際展示場駅を出ると寒いこと寒いこと。
風の冷たさがヤバイ。
更に一人と合流し、サムイサムイサムイと震えながら会場入りします。

売り子業務で、記録として書くことは多くありません。

「ああ、大崎屋さんのクラスになると、小説本って売れるんだなあ」
って思いながら、接客してました。

私はイベントで
最初から最後までコンスタントに
頒布を継続するようなブース運営をしたことがないので
とにかくそれが感嘆でした。

もっと言うのなら、
頒布を見込めるレベルの小説サークルの
ブースの中の様子を知るのは初めてで、
ああ、ちゃんと知名度があれば、小説本でもイベント楽しめるんだなあ。
って。

大崎屋さん本人は、本当は紫コスをするつもりだったようですが
諸事情で通常モードでの挨拶回りをなさっていたようです。
挨拶回りで回っているだけでブースには殆ど戻ってこなかったので
顔が広いのだなあと、つくづく感嘆するばかり。
売り子をしていると「大崎屋さんは……」と言われるが
今どこにいるのかもよくわからないので「いないんですよ……」
と応えるしかない。
あれくらいの人気っぷりになると、どうやって切り盛りするのが正解なのか
全く想像できません。
トランシーバーでも持たせるべきなの?
ともあれ、作家仲間が沢山いて慕って貰えているのがすごいなあ。

いつかオフセットできっちり本をつくって
ブースに並べてみたいモノです。
あんなレベルになれるかどうかはわかりませんが
チャレンジする前に、私は札幌に帰ってしまうので
結局敗北だけが残ると言うことでしょうか。
勿論イベントに向けて状況遠征したり
コミケに出店したりはするでしょうけれど、
もう距離の問題でビハインドは確定です。

そんな中で私の知り合いも何人か
幾らかの呟きやblog記事を見ていらっしゃってくれて
ささやかに嬉しかったです。

結局死に様合同はイベント搬入分を全て完売し
(主宰の大崎屋さん本人は
少なく持って来すぎた、誤算だった
と後悔なさっていた)
その他の本も大分売れていました。

死に様合同で数枚絵を描いたくらいで
私は殆ど関係がない人なんですが
自分の事みたいにうれしかったものです。

時間も迫ってきてそろそろ撤収
ということですが、
私は夜伽でよくしてもらってるメンバーの忘年会に呼ばれておりまして
大崎屋さん方のメンバーの打ち上げを辞退させて貰って一足先に会場を離れます。
(よくわからないですが、そそわ界隈の方かな?
私は接点ないし私の名前もシランだろう)

というわけで、コミケは終了。
まあ、売り子としては順当な時間の過ごし方だったんじゃないでしょうか。

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