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【画材】クレヨン

PILOTのCREOROLLというクレヨンのような画材を買ってきました。

クレヨンを使うのは小学校以来とかそういうかんじ何じゃないでしょうか。

ふらんそわと一緒に世界堂に行って試し書きしてみて
「これおもしろくね?!」
ってことで二人で購入。

カバー力があり、かつ手軽な画材というモノが欲しくて。
ポスカとかも興味ありますね、そういう点では。

最近画材のチョイスが子供時代に退行してきています。
というか子供を対象とした画材って手軽で塗り重ね出来るとかそういうのが多いから
好みなのかも知れません。


使ってみた結果はこれの一部。


まだおっかなびっくり使っているかんじで、
SD絵に使ったような描き方が、それっぽい感じの雰囲気になっていいのかも知れない
と思うのですが、
どうにも厚塗りしたい。

というのは、このクレヨン、非常に芯が柔らかくて、塗った跡が半乾きの血みたいな固さ。
上から色を重ねると、微妙な感じで舌の色と干渉したりして面白い。

ぐっちゃぐちゃに塗り重ねると、なんだか油絵みたいな質感になって面白いので
綺麗に書くことを放棄してめっちゃくちゃに塗り重ねるのが面白いです。

めっちゃくちゃ!



スケッチブックの目を塗り潰して真っ平らにしてしまうくらいまで地を塗ってから
別の色を重ねる、ってかんじにすると、
これは、ちょっと他の画材じゃ出ない感じがでます。
不透明系の絵の具を使って書いたような。

これがただ広げれば直ぐに使えるようなお手軽画材だとは、面白いです。
リップクリームみたいに回すと芯が出てくる感じなのでスマートなのに、この荒々しい書き味はたまりません。

厚塗り可能な画材といえば
アトリエで、パソコンの前で
どっしりと構えて書かないといけない画材って印象がありますが
インスタントのくせにこの書き味って言うのは、新しい世界かも知れません。

しばらくこれで遊びそう。



問題は、カバー力があるように見せかけて、
それでも色飽和してこれ以上色が重ならない、って段階が来ることですね。
アクリルとか油みたいな感じに過信は出来ないという感じでしょうか。

まあアナログ画材は基本的にそうなんでしょうけれど。

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