FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

【カメラ】トイデジ周辺の近況2

結局
・Bee
・minimo-x
両方買ってしまいました(白目

まずはトイデジカメってことで
minimo-xのレビュー。


◆minimo-x
もともと持っているのがHalfDなので
必然的にそれとの比較になってしまうのですが。

【ボタン】
ボタンが少ない。
だから操作性が悪いというのではなく、
それのおかげでHalfDより安定感があるかな。
ソリッドにできてるというか、ボタンがしっかりしているのと
そもそも機能が多いわけではないので必要十分なボタン数。

【設定回り】
スイッチをoffにするたびに
静止画2Mモードにリセットされるのはいただけない。
とはいえ、モードは静止画画質3種類と動画の計4種のみなので
ストレスを感じるほどじゃないのは幸いかな。

【デザイン】
丸っこいのと色合いがかわいいが、
丸っこいので撮影時に手の中で安定感がない。

【機能】
・セルフタイマー
3秒/10秒で備わっているが、
そもそも三脚穴がないので設置撮影できなくて
デザインが丸っこいので地面に直置きもできない。
死に機能なんじゃないだろうか。

・トンネル効果
このカメラの売りの一つですね。
デフォルトでケラレ、解除不可。
静止画の画質が予め若干マットかつビビッドなので
トンネル効果によって幻想的な感じになりますね。

・二重露光
このカメラの売りというか、
トイデジで二重露光が遊べるのはいまんとここいつだけ。
どんなものを重ねるのか、
考えながら歩くだけで散歩が脳みそフル回転状態。
いいおもちゃ。

・動画撮影
最近のデジカメには
トイだろうがトイじゃなかろうが
大体動画機能ついてますが
こいつで動画を撮ると、
上で書いた通り
トンネル効果が付いたままかつ画質がマットでビビッドになるので
ちょっと面白い絵になります。
古いアニメ映画っぽくなるっていうか。
マイクがないので音声はありません。

【他】
どうやらGizmoレンズ(もしくはトダ精光のKシリーズ/JellyLens)が
リング設置によって装備可能になるようです。
まだしていませんが、資産を生かすという点では
HalfDとの兼用はありかなと思います。
特に、
HalfDだとトンネルエフェクタ+各種光学レンズができないですが
トンネル効果がデフォルトであるため、
広角+トンネルとか、マクロ+トンネルとかができるのは
いいんじゃないですかね。

いまどきmicroSDなんて安いんで4Gくらいをぶっすりさしたら、
残り撮影可能枚数が999でカウントストップして
999からディクリースされていきます。
8Gさしても1枚撮影すると残り998と表示されるんじゃないでしょうか。
たぶん表示の意味がなくなっています。
公称では8Gまで刺さるとのことですが、4Gで無駄機能化しています。
ぶっちゃけそんなにたくさん撮る前に電池がなくなるので
残り撮影可能枚数機能なんて、最初からあってないようなものですけれど。

価格対機能は、ちょっと悪いかな…。
二重露光機能にどれくらいの価値を見出すか次第です。






◆Bee
トイデジビデオ。
ぶっちゃけとれる動画の画質自体は
トイデジの動画撮影機能とさして変わらない。
ただし、デジタルビデオカメラらしい色合い調整になっている。
形がビデオカメラっぽいので楽しいのと
音声を含めた動画が取れるという点で
そういう点では大きくトイデジとは差別化があるのかな。

持ってるトイデジがminimo-xとHalfDだけで、
そのうちHalfDは音声付動画撮影ができるので
音声付動画撮影ができるトイデジが珍しいのかどうかは
よくわかってません…。
とりあえず、ちっこいトイデジにはほとんどついていなさそう。

【ボタン】
シャッターボタンが押しづらい。
あれを3秒長押しって、
手が大きい人というか一般的な男性にはつらいんじゃ…。
まあターゲットは女性の商品なのでしょうけれど。
あと5mm下につけてくれれば操作性が段違いだったんじゃないかなあ。

動画/静止画モードの二種類だけなので
メニューボタンと電源ボタンの兼用は妥当かなと思いました。

【設定回り】
設定らしい設定がないのでいうこともないです。
インジケータにファイル数が表示されるのは、
あまり役に立たないながらもなんとなく面白いです。
動画メインなので残り撮影枚数が表示できない代わりの機能なんでしょうかね。

【デザイン】
8mビデオカメラをおもちゃにしたような形。
おもちゃ感がとてもかわいい。
カラーリングは白と黒がありますが、
個人的には黒をおすすめ。
黒といいつつこげ茶で、かわいいです。

ただ、このビデオカメラをミニチュアライズした形があだになって
複数のデジタルガジェットを持ち歩こうというときに
やたらとかさばります。

【機能】
・動画撮影
まあメインです。
うたっている通り、8mビデオカメラで撮ったような
少しセピアに色褪せた色合いに、ざらついた画質、
画角が少しボケた感じで、非常に味のある画が撮れます。
音声も相応に解像度低めに録音されていて、
非常に古めかしい動画ファイルが出来上がります。
思わずホワイトノイズとか、映写機の動作音を乗っけたくなる。
画質の粗さと露光調整が緩い自動なのが相まって、
環境光が急に変わった時の画像の変化が、
目がくらんだ/鳥目った時みたいにふわっとしていて
すごく幻想的になりますね。

・静止画撮影
動画撮影で撮影できる画質で
そのまま静止画が撮影できます。
ほんのりセピアな色合いで緩い写りなので、
静止画を撮影しても面白いです。
何をとっても秋の風景みたいになります。

【他】
ファインダーがついてる。
ファインダーが無駄にちゃんとガラスで仕切られていて
おもちゃとしての完成度を上げている。
付属のストラップもかわいいのは、
おもちゃとしては地味にポイント高い。

これで実売5000円程度は結構遊べる値段じゃないかと。





◆これらを受けてHalfDの再評価
機能の豊富さという点で、
HalfD(もしくはDigiKing)は
小型トイデジらしからぬ多能だということがわかりました。
10000円はトイカメラとしては高いかなと思っていたんですが、
逆に安いのかもしれないと思いはじめてます。
とりあえずポケットに入れてと一つ持って歩くとしたら、
こいつの安定性は半端ないですね。
器用貧乏とも言えますが…。

各種カラーモード+動画撮影+音声
っていうのがこのサイズのおもちゃでできるのもすごい。

moriyama+動画撮影モードは
ちょっと他じゃ出ないアバンギャルドな味になります。







各種カラーモード
二重露光
動画
と、
今のところリリースされてるトイカメラで遊べる機能は
これらの機種で大体網羅できたかなと思っています。

あとはネイングレンゼ5000Tがやっぱり気になるところですね。
ただなあ、こいつサイズがコンデジだから、
普段から気軽にもって歩く気にはならないんだろうな…。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://monostation.blog112.fc2.com/tb.php/2381-72b7b982