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【日記】おもしろいのはお前らだ

「みこうさんは何でも面白がってくれるから」

と、いわれました。
酒の席でのことですが、嬉しいものです。

同時に
「しょうがないだろう、あんたらが面白いんだから」
とも思いました。
人と一緒にいるといつもそう思ってるかなあ。

とある人から
「みこうさんは誘えばホイホイのってくるから」
といわれたことがあって
こっちのほうが正解。

みんな面白いんだもん。



基本的に人を嫌いになることがないです。

みんなどっか面白いところがあって、
それって絶対私にはないもので
私の価値観と違ってて
私の興味を刺激してくる。

人を嫌いになって拒絶してたら
(利己的に見ても)自分の糧になるだろう経験や感動を
自分で捨ててるってこと。
いいか悪いか、そんなものは野良犬にでもくれてやればいいんですが
ただただそれって、もったいないと思うんです。

だから、
あってみて「…ん?」と思うような人
やり取りしてると「ぁぁぁぁ…」って思うような人も
「嫌い」というところまで「苦手」が進行することはないです。

同じ趣味で楽しめる人
価値観を同じにできる人
この辺は当然ですけれど

真正面から反対意見を言ってくる人とか
疑問を投げてくる人とか
そういう人も、
私の中ではすごく興味のある人でちゃんと話してみたいなあと思わされます。
(ただ、こういう場合の人って、連絡手段もやり取りの手段もなくそれをいい、
しかもその理由や経緯を残してもくれないで
悪態ばかりつかれることのほうが多い)

そういう人の
何故、どうして、だって、
を教えてもらうのは
自分の知らない世界の入り口なわけです。
自分の持っていない考え方
自分とは違う価値観

MMORPGでいえば
レベルアップを伴わなくても
ただNPCと会話すれば
一番低いステータスパラメータに成長が入る
みたいなイメージですかね。

議論したり意見をぶつけたりするのを
「嫌い」の証拠にしたがる人がいるんですが
その辺だけがどうも、わからないですかねえ。

ま、それはいいとして。




ちまちまとSSを描いている身ですが
実際に読んだあとに「面白くない」と思う作品はほとんどない。

どうも、人の作品をこき下ろすことができない。

或る面白いポイントがあったとして、
或る欠点があったとして
面白さの原因となっているのが
その欠点と原因を同じくする場合ってのが
かなり多い気がする。
そうであれば、欠点をあげつらってつぶすよっかは
いいところを見て、自分で楽しんで読めれば
そっちのほうが自分が気持ちがいい。
欠点しかない作品って言うのは、見たことがないレベル。

面白いポイントって言うのは
自分が共感できたポイントであるとか
自分が今まで持っていなかったものであるとか
そういうものであって、
それを前にすると、
欠点なんて大した問題ではないんですよ。

話が退屈だとか
キャラがかわいくないだとか
短いだとか
そんなことは
自分が新しいものをもらえたことに比べれば
ほんの瑣末なことで
その大小関係からして
面白くない作品なんてほとんどない。



最近、絵を描くのに
CGより物理画材に傾倒してきています。
それは、単純に今までCGでやっていたことを
全く別のアプローチを以って描写していくこと
「出来上がり」に付随する出力結果もデジタルと全く違うこと
描く過程に未知のものが多いこと
ということで、

とにかく面白いんです。

デジタルで小綺麗に描くのもいいんですけど
物理画材で描いた作品の物体としての存在感も
またデジタルにはない魅力で
ただでさえ絵柄がばらばらの方向へ勝手に走り出している私の絵に
さらに(役にも立たない)バリエーションを追加することになっていて

まあpixivの投稿作品の統一感のなさといったらひどい。

これも、いろんな「絵」に興味があって
それぞれ面白いところがあるから
それぞれ好きで、だからやれるところをやろうというところがあります。





何にでも興味がある。
でも、
注意力が散漫になるし
自分のリソースも裁けなくなるしで
賢い生き方、ではないんだろうなあ。

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