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【日記】手帳を買った②_工作編

手帳を買う①の続きです。

で。

ハンズをふらふらしていると
新年度ですので
手帳コーナーのようなものがありました。

手帳を買った①で最初に書いたとおり
機会があれば買おうと思っていたので

積極的な姿勢でその品揃えを見ていました。



「お、これ可愛いな」

こんなのがありました。



シリコン製らしいカバーと
ブロックみたいなデザイン。
ビビッドな色。
平坦な表紙ばかりの手帳に対して
ここまでモロに凹凸をつけたデザイン。

サンプルを触ってみると
シリコンの手触りがぷにぷにしてて気持ちいい。

「やべー、おもしれー」


ちなみに公式サイトには
シリコンと
シリコンドット
の二種類があり

シリコンドットの方は
見た目だけではなく
・取り外しパーツが1つだけのものがある
・凸部分に芯が入っていて硬い
という少しの差異があります。
暖色系しかないのでちょっと迷った。
緑色でシリコンドットが在庫切れ。
あればそっちにしたのになあ。



ってなわけで。

かってきました。
2012041514.jpg


ですがまあ
前の記事で書いたとおり製本式の手帳は内容が使いづらい。
この手帳はカバーとリフィルに別れているので
何とかリフィルを別物と入れ替えられないか模索しました。

2012041511.jpg2012041512.jpg2012041510.jpg


とりあえず付属のリフィル(カバーメインに見てますがw)は
月曜始まりで個人的に慣れないのと
(画像では早速間違っている)

服のサイズ表とか、摂氏華氏変換表とか、素直にいらないんですけど。
まあ年齢表はたまに使いたくなるかな…。

カレンダー部分なんて小さくていい
スケジュールは広く分布ではなく点でたまに存在するだけなのと
日記にするには面積が小さすぎるので
日毎の記述は
日付とともにフリーノートに書くほうがいい
したがって週単位のページは要らない。
そういった機能の代替をするのには
ついてきたフリーノートは少なすぎるのでこれも使えない。
右上にあるのが付属のフリーノート。



このリフィルは速攻で破棄を考慮。
代わりに何を入れようか。
・薄っぺらい、わずかなカレンダーしかないリフィル
・文庫本サイズのノート
この二つを入れることを考えます。

アレがいいのかこれがいいのかと
手帳コーナーとノートコーナーを行ったり来たりする不審な客がいますw


カレンダー部分はとにかくダイエット。
見開き一月分のだけあればいいというレベル。
ちょうどいいのがありました。
厚さ3mm!
これでいいよ!
主要部分は日記・メモ・ほとんどない予定の詳細を書くためのフリーノートでいい。

こいつにもフリーページがあるし
付属でフリーノートがついてきたんですが
少なすぎるのでこのフリーノートも破棄。

で。
ノートを探します。
まあA6サイズのノートなんて腐るほどあるだろう。

とおもったら案外ない…。
その中でいいかなと思ったのがこれ。

2012041508.jpg
紙質もいいし、シンプルでGOOD。

うーん、なんとかこのカバーに入るかなあ。

手帳の「A6」サイズは手帳自体がA6サイズなのでリフィルは一回り小さく作られている。
一方でA6ノートはA6サイズきっかりなので
基本的には入らない。
シリコンだから無理に伸ばして入らないかなあ。

勿論手帳ではなくて「ブックカバー」を使えばこんな憂いは一掃されるわけですが…
もうこのカバーが使いたいことだけが頭を占めていますので。

店員に聞いたらやはり入るとは言わないわけで。
でもとりあえず試しに買ってみます。

手帳が緑色なんで、
jetstreamの緑0.7をついでに買って終了。




帰宅後、
実際にかってきた手帳を色々いじって見ます。
2012041513.jpg2012041515.jpg
一番上の画像ではピンクのパーツが表紙につけてありますが
バンドのように使うこともできます。
紫色のパーツも取れます。
このパーツだけ売ってないのかと店員に聞いたところ売ってないとの事。
惜しいなあ。

関係ないけど
蛍光緑紫の組み合わせって
全部エヴァ初号機デザインに見えちゃいます。
ネイティブエヴァ世代。
でも緑と紫っていい組み合わせなんですよね。


で、買ってきたノートをカバーに入れようとしてみますと
案の定、入りはするものの不恰好です。
小口も少しはみ出ていて
見た目に大変よろしくありません。

ので、
各辺をカッターで切り落とします。
2012041509.jpg
裁断機ほしい。

あと、厚みが少しありすぎるのでばらします。

このノートは紐綴じを幾重にも重ねて製本テープで製本してあるタイプらしいので
紐綴じ単位にあわせて背表紙をきります。

どうせカバーをかけるので、
表紙方向に対して汚くなるのは全く問題ありません。

ああ、もう最初の上品な姿なんて何もなくなってしまった…。
いいノートを非常に無駄にしている…。

で、カバーに突っ込んでみたところいい感じに入りました。

よし、これでいいな。

次はノートとカレンダー部分を結合します。
しなくても使えなくはないんですが。
実際手帳のリフィルを買うとフリーノートは別冊子になっている。
使いづらそうだなとおもっていたけど実際使いづらかった。

というわけで、
カレンダーリフィルと
ぶった切って元の姿をすっかり失ったMDノートの表紙でないほうのページを
糊でくっつけます。百均のスティック糊。

また、なんとなく不恰好なので
カレンダーリフィルの説明書みたいな紙を切って
本当に簡易な製本テープにして背表紙を固定します。
製本テープでなくてただの上質紙に
製本糊ではなく百均のスティックのりです。

2012041505.jpg2012041504.jpg
右の写真は実験段階であれこれしてたものなので、まだ天地を切り落としていません。
切り落とした後はほぼ同じサイズです。

2012041501.jpg
なんとなく止まっています。

カバーに入れなおしてみます。
2012041503.jpg
ぴったり。




結論:
デザインが気に入るならブックカバーでやるべき。
手帳はやはり私にとっては実用品にならない。

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