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【おもちゃ】Monotribeを買ってみた。

ずーーーーーっと気になってたMonotribeを購入しました。

どうせ家にはエネループが腐るほどあるのでアダプタはパス。


どうもいつの間にかファームウェアアップデートが着てたらしい。
調べてみると、アップデートファイルが.wav形式とか
私には意味がわかりません。

確かに考えてみると、
本体についているsyncというのが
どうも音声用のコネクタではないようなのにステレオミニジャックです。
これは音楽業界では普通の規格なんでしょうかね。
私にはよくわかりませんが…

まあ、ミニジャックつかって音声以外のデータを受信する口がついているのなら
できないこともないんでしょうかね。
音声だってコーンから出るまではただの電気信号ですし。

で、新機能がハードウェア側にプリントされていないので
ハードの物理アップデートの代わりに
上にかぶせて使うプレートみたいなのが公開されています。

ファームウェアアップデート用のファイルがアナログ音声で
物理アップデート用のキットが上からかぶせるだけとか
何処までもアナログ。
男らしすぎて惚れる。

で、取扱店ではこのシートがもらえるとか何とかかいてあったんですが
店員に聞いてみても「内では扱ってないですね…」とのこと。
店員さんいわく「メーカーの純正品ですか?いえ、そんな話聞いてないです…」とのこと。
割と狼狽振りが酷かった。
まあもうだいぶ前の話しだし。

私としては上にかぶせるシートはいずれ自作したいと思ってるので
別に気にしてません。
いつ自作するかは別として。


痛くするいい口実じゃないですか。


で。帰宅。

ま、とりあえずアップデートしておきましょう。
音楽の知識が皆無な私にはアップデート内容がすでに意味わかりません。
とりあえず最新版しておくというのは
昔はIT系では禁忌で、情報を集めるのがセオリーだったんですが
もう最近は気にしなくなりました。
さっさと最新版にしちゃうようになっちゃってます。
調べもせずにアップデート。

あれだなー、アナログ音声信号で2分程度のwavってことは
ただの解除信号かな。量が少なすぎる。
もともと中に組み込まれてたアップデートなんじゃないのか?

わかりませんけど。

そうだとしたらゲーセンの時限解除みたいですね。



電池もついてるし、いきなりいじれるようになってます。
アップデート後すぐにいじり始めました。

monotronみたいに全く使い方がわからなかったらどうしよう。
(monotronは使い方が全くわからなくてベーベー音を鳴らして終わってしまった)

と、べたべたいじってみる。
音の作り方自体はmonotronと同じだけど
ステップシーケンサがついてるのと
ドラムセット?見たいなプリセットがある。


とりあえずシーケンサはおいといて、音を作ってみましょう。
あー、KEYってリボンがシームレスになってないで段階になるモードが載ってるのかー。
でも別にこのリボンコントローラで旋律演奏できると思わないし
もう少し慣れてからでないとありがたみを感じないだろうか。

オクターブシフトのつまみがある。オクターブ?わからない。何か高くなったり低くなったりする。
なんか低音のズズズズズって音ばっかり作ってたので、左にひねりっぱなしになってた。
もうちょっといじれば幅が出るかな。
6段階あるけど、書いてある数値の意味はよくわかってません。
あれかな、音楽プレイヤーのイコライザの下のほうに書いてある文字と同じかな?


なんか鋸矩形三角が選べる場所が3個あるんだけど
もうよくわからない。
適当に切り替えると音が暴れだして手に負えないのでおとなしいところにあわせておく。

と、
ここで急に眠気が。
箱を開けて1時間で飽きが来たんだろうか……。

安いおもちゃではないので少し不安になりつつも
眠いなら寝ちゃおうということで
20時半過ぎに帰宅して22時には早々に寝てしまいました。


4時くらいに目が覚めたのでいじって遊ぶことにします。

音の作り方はまあわからないなりにわかったというか
ここを覚えればいいのだろうというあたりが見えたのでとりあえずパス。

シーケンサ部分をいじります。

8ステップで
バスドラムみたいな音とちっちゃいドラム?見たいな音とハイハットシンバルみたいな音が置けます。
右の半透明のつまみでステップの速度が変えられる。
おー。

なんか適当な曲をinしてあわせてみようと思ったけど
まあ正確な速度なんてあわせられるわけがなくて撃沈。
これはそういう使い方のおもちゃじゃないと諦める。


じゃあもう自分でリズム作るかー。

と、ここで取扱説明書を読みますと
8ステップではなく16ステップが作れるらしい。
ほー。
アップデートにもその昨日の教科みたいなことが書いてあったようなきがしないでもない。
8ステップから16ステップになるとずいぶんリズムに幅が出るというか
私じゃもう制御できない。
なんか適当にならして見ようにも暴れだす。

うわー、むずかしい。
でもなんか適当にいじってると面白い。

なんていうか
基礎を学ぶよりも
さっさとシーケンサ機能を使ってあわせて遊んでみろよってかんじでした。

適当にランプの光るさまに任せてステップに音を置いていくと

「お?おおおおお????」

なんか適当に曲になってるような…
これが売り文句の「直感的な」ってやつか。
すごい、音楽の知識0の私でもこんな…


とりあえずさっき作った音を基点にして
16ステップを2個に割ったリズムでバスドラム、
そこからちょっとずらして作った音を配置して
そこから徐々に音の配置を増やして増やして減らして、
ってのをやってみる。

あ、なんだこれ、なんかすげーそれっぽい。
つまみをひねって作った側の音をぐりぐり変えたりすると

たのしいたのしいたのしいたのしいたのしいたのしいたのしいたのしい
なにこれやばい!


なんかよくわかんないけどよくわかんないけどたのしい
ひゃああああああああああああああああああ
音がどんどん重なってわけわかんなくなっていくよおおおおお

つまみをひねって音が気持ちよく重なるところでとめて、
を適当に繰り返していくと
なんだかいい感じになってるような錯覚に陥る。



なんか録音してみよう…w
ってなわけで

初めてアナログシンセを手にして
開封後3時間くらいで出来上がったものがこれ。



12分とかまたずいぶん長いですが…。
でもPOPsとかじゃなくって
こういう曲ってだいたい結構長いよな。
その感覚がわかったかもしれない。

開始3分くらいから激しくなってます。


それにしても楽しい。
このおもちゃはやばい。

音楽知識ない人こそ触るべき。



あ、会社やばいいってきます

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