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【日記】ボールペン_Downforce

ボールペン_Jetstream
の続き。

次の現場では
「Jetstreamうってるかなあー」
とコンビニに行ったら、

また、無い。

「むぐぐ……あるのSarasaと普通の黒ボールか…あと、び、びきゅな?」

見たことの無い名前のボールペン、と言う点では
Jetstreamのときと同じなんですが

「なんかつくりが安っぽいなあ……」

でもまあ、他に置いてある奴は使ったことがあるので、
せっかくだからとそのペンを買ってみる。

VICUNA。ビクーニャと読むらしい。
買ってパッケージを見るとJetstreamと同じタイプのボールペンらしいとのことで
安っぽいつくりに危惧を覚えながらも使ってみる。

「お…これは、意外に…」

Jetstreamに負けるとも劣らぬ書き味。

調べてみたところ、
単色ノックボールペンとしてのVICUNAはエマルジョン系の油性ボールペンの中では最も安く、
恐らく廉価を狙ったものだと思われる。
たとえば1本150円を超えてしまうと
オフィスなどでまとめ外の対象から外れてしまうだろう。
VICUNAは130円くらいなので、もしかしたらそこ狙いなのかもしれない。

まあ1本2本買うだけの個人ユースでは全く関係の無い話ですが。




さて、
こう、色んなボールペンを集めてみると
書き味の比べあいっこをしてみたくなるものです。

しかも、絵で。


VICUNAは会社に置きっぱなしだったので
思い立ったそのときにあったのは
手帳につけっぱなしのJetstream。

「このぬるぬるした書き味でスケブにガリガリ書いたら気持ちいいだろうな!」

と胸をときめかせながら書いていく。


「あ、あれ……」

見る見るインクが出なくなっていくではないか。
インク残量を見るとまだ沢山残っているのに、全然インクが出なくなる。
最終的には掠れて全く色がでなくなってしまった。

インク供給量が少ないのかな、などと思ってしばらく放って置いてみたところ
そのペンは二度と色がでなくなってしまった。

「え、まじで」

その後ももう一度やってみるが二本とも再起不能になる。


ボールペンのことはよく知らないけど、
何か相性の悪いものがあるのだろう。

実際に思いつくのは
「スケッチブックと言うざらざらした面に」「勢いよくペンを走らせた」こと。


そんなことをtwitterで呟いていたら
「加圧式ボールペンってのがあるんでそれで押し出してみたり」
というリプライを貰う。

実際に、加圧式ボールペンと言うのは
ハンズをうろついているときに目にして気にはなっていた。
また、リプライの中で、芯をある程度好きなものと入れ替えれるとのことを耳にしたので
これは面白いかもしれないと思い
せっかくなのでさっさと試してみようと、ハンズに買いに行く。

事前調査なくいきなり買いに行くのが私の悪いくせですが
でもまあ、こういうものって、「出会い」だと思うので
ぶっつけ本番ってのも悪くないと思ってます。

あったのは二種類。
600円の奴と400円の奴。
デザインは600円の奴の方が好きだったんだけど
芯が短いのと、
ハンズにはその替え芯が無かったので
400円のほうにする。

なんだか
アメリカンな、単品で見ると微妙に趣味の悪い色合いのペン。
と、それに会いそうな替え芯を1本買って、帰宅。


downforceという名前は帰宅してから認識。
ちょっと使ってみたところ、
言うほど滑らかと言うことは無い。
これならばJetstreamの方が滑らかだ。

加圧式、というものだから、ノックするたびに圧力がかかって
押しまくったら先からインクが溢れるような
暴れん坊の筆記用具を期待していたのですが
加圧はノック時の1回のみ。
じわーっとインクをにじませるような書き方が出来るかとか妄想していたので
ちょっと残念。

downfoceのパッケージには
「芯をノックして出したままにしておかないで下さい」
との注意書きがあり、
それくらいインクが溢れてくるものかと思ってたのに
そんな様子は全然無い。

やはり上向き筆記に特記しているだけの
書き味を求めたボールペンではないのだろうとちょっとがっかりして
買ってきた芯をつけてみる。

もともとdownforceに入っているのは通常の油性芯。
一般的には0.5mmが多く、
最近の書き味志向に合わせて0.7mmが増えてはきているけど
通常油性でデフォルトが0.7って珍しいかなーと思いつつ
買ってきたのは、その上の1.0。
同じパイロットのアクロボールの芯が使えるかどうかはちょっとわからなかったので
いったんパス。

で、油性1.0mmをつけてみたところ

「ん、これは、なかなかいいかもしれない…」

ぬるぬるとした書き味と言うほどではないけど悪くない。

とはいえ、JetstreamやVicunaに敵うものでもないので
まあこんなものか、と。

で改めてネットを調べてみたところ、
Vicunaの芯が、カットして長さを調節すると使えると言う記事を見つけたので
会社のかばんにdownfoceとはさみをぶち込んで就寝。


翌日会社で早速置いてあるVicunaの芯をカットして
入れ替えてみる。

「うwwwはwwwwなにこれwwwwwばかじゃないのwwwwインク漏れかってのwwww」

誇大広告?かと思っていたあの注意書きが現実のものに。
何もしてないのにインクのダマが出来る。
紙に置くとべたっとなって、べとべと。

これだよ、こんな感じを求めてたんだよ!


もー、文字を書くのが楽しくて仕方が無い。
勿論ダマにもなるしインク量多いので字は汚くなったけど
その狂ったようなインク供給量が気持ちよくて快感。



更に後日、
downforceがパイロットのペンなので
パイロット製のエマルジョンボールペン、acroballのリフィルを購入。
これもつけてみる。

ぬるぬると言うよりさらさら?
JetstreamやVicunaとは少し違う感じ。
インク供給は加圧しても少々少ないかもしれない。
文字を書くには問題ない。
むしろ、文字ならばacroballの方がいいかもしれない。

そんな感じ。

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