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【日記】20130525の日記_昼編

前の日記の続きです


で、25日は
こんな展示会に行ってきました。

デザインあ展


「デザインあ」っていうNHKの子供向けデザイン番組の展示会なんですが
この番組が大人が見ても面白い。
まだ何回かしか見てないですが…。



翌日の例大祭に向けてわざわざ山形からいらっしゃっていた
煌月うーやさんと、

最近東方夜伽にも投稿された
アメユさんと、

いつもの
銀蔵さんと

4人で見に行こうということになりました。

リグルクラスタっ!




新宿で待ち合わせ。
が、銀蔵さんが来ない。

メールも帰ってこないしtwitterも返答がないので

「寝てますね」
「ねてるね」


ってことで無慈悲に先に出ることに。

私と銀蔵さんに限って言えば、毎回そんな感じで時間あわせが適当です。
2時間ずれることもあるけど
大体お互いそれを織り込み済みで待ち合わせ場所に着たり来なかったりします。

適当で楽。



大江戸線でいくわけですが
集合場所から大江戸線の改札への行き方がよく分からない。
いつも新宿で大江戸線を使うときは
私は京王線ユーザなので新線新宿駅にいっちゃうんですけど
現在新宿西口付近にいます。

一応「大江戸線」という表示があるのでそれにしたがっていくと
大江戸線の改札がある。

「……こんな改札あったっけ?ここ、新宿駅だよな。
大江戸線使ったことあるけど新宿で降りてこんな改札に出たことないぞ」

どうにも腑に落ちない私。
うーやさんが切符を買っていると、
新設にも駅員さんがどこまでかと聞いてきてくれた。

「六本木なんですけど」
「あ、えーと……六本木だとちょっと面倒くさくて」

え、なにいってんだ?
新宿から六本木なんていっぽ……あ、もしやこれ

ここ、"新宿西口"駅か
「あ、はい、そうです。ですから一回乗換えが」

「新宿西口駅」なんて使ったことがないから本気で気づかなかった。

他の線なら一駅二駅余計に歩いたところで
乗れてしまえば関係がないのだけど
大江戸線に限って言えば、あの変な形のせいで
新宿駅から新宿西口駅まで歩いてしまうと、途方もなく面倒くさいことになる。

駅内案内板に、大江戸線とだけ書いてあって駅名が書いていないことを恨みながら

「新宿駅まで戻ります…」

きっと値段が変わるだろうということで
わざわざ山形から来てもらってるうーやさんに
あんまり金銭負担をかけるのもアレだと思ったのですが……

ここが新宿駅だな。(フンス
さあ、思う存分切符を買うがいい。

私「値段かわんねえ!!!!」

すっげー無駄足。
乗り換えて他方がはるかに楽だった。



紆余曲折の果てにようやく六本木へ。

さて。
東京住みですけど、
六本木なんてそんなおしゃれなところには滅多に行かないので
当該会場がどこにあるのか検討もつかない。

とりあえず駅からの案内板には
会場の名前が細々とながら常に表示があったので助かった。
それにしたがっててくてくと歩いていきます。


「あれかー」
「もうならんどるー」


10時半くらいに突いたのにもう列が出来ていて
入るのに20分くらいは待ちました。



展示の内容は色々でしたが
基本的に写真撮影が可能で(駄目なものが一つかな?)
物によっては触れる。

基本的に子供でも楽しめるイベントとして設計されているので
参加型展示が多かったです。

入ってみると家族連れがおおいことおおいこと。
触っちゃダメな展示物に、
それでも触る子供を止める親御さんの姿で溢れかえっています。

なんていうか
技巧にこってたり、見るのに造詣が必要だったり
芸術性が高いとかそういうところに重きがないので
なんというか体にすっと入ってきます。

番組自体がそういうスタンスですしね。



なんかワークショップとして
「おとを盗む」とかいうのがあって
多分iphoneのサンプラーか録音アプリで会場の周りで好きな音を集めて
それで曲を作るみたいなのがあったっぽい。
凄く参加したかった。



どこにしたって
子連れでもないおっさんが子供に混じって遊んでるわけで
勿論小さい子供がいるので
多分親御さん方は私と同じくらいの年でしょうし
親ではない人もいたとは思いますが
なんかこう、


「意図的に箍を外したもの勝ち」
みたいな物を感じたのでしょっぱなから外してました。

外した図
2013052501.jpg


この後ろの列、ちっさい子供と親御さんばっかりですから。
いい大人が子供達に混じってこんなこと。
恥をしのんで写真撮ってくれたアメユさんありがとうございます。




一通り見終わった後、
腹が減ったということで喫茶店のようなところに入ります。
目的はビールでしたが、
店の前の看板にビールがあるような感じで書いてあったのに
店の中にはそんな文字の一つもなくて
店員にきけばよかったものの
聞かずに普通にランチセット的なものを頼んでしまいました。

オムライス美味しかったからいいですけど。


その辺りからうーやさんのテンションが空回りし始める。
展示会を楽しみにしていたらしく、
会場にいる間はその展示会を見ているのが楽しい想いからだったので
はしゃいでいるのは自然なんですが
会場を出ても悦びが収まらないらしく変な感じになってます。

面白いのでアメユさんと二人で眺めることに。


その頃ようやく銀蔵さんから連絡。

--今起きましたすみません--
「うんわかってた」
「うんわかってた」
「はー、うふふっふ、たのしかったー」

なんだかシュールな感じになったので
お代を済ませて店を出ます。



「いかん。腹が満たされていない」
「オムライス美味しかったけどビールと飯を所望する」
「新宿に戻るべし」


はい、
例大祭の製本に向けて25日夕方辺りに保っていたバッファを
自分の一言で消し飛ばしました。



で、新宿に戻ります。

適当な居酒屋に入って
ビールを飲んだり
おつまみをつまんだりしてひとしきりお腹を膨らせます。



実は「夕方」にしかバッファを確保していなかったのは
夜は夜で別の用事があったからです。

その用事に向けて、
夜の早い時間は買い物をする予定がありました。

新宿で買い物をするつもりだったので
18時くらいで一旦切り上げて
マルイワンへ向かいます。


うーやさんに買い物を手伝ってもらうことにしました。
アメユさんも手伝ってくれるということで

男ひとりでは非常に入りづらいあの建物に
すんなり入ることができました。

おんなのこいいなあ!





「ぷとまよでいいですか」
「プトマヨ好きだからプトマヨで是非」

うーやさんにお任せコース。



女装用の服を選びに、きました。
予算は……聞くな。大分


それを
なんていうんですかね、
店員さん慣れてるのか何なのか

雰囲気からこの女性二人じゃなくて
男の私が着るんだということを早々に悟って
持ってくるものが

「男でも着れるかもしれないもの」とか
そういうスタンスに。

聡い。この店員さん可愛い上に聡い。


ていうか女性3人に囲まれて
女性モノの服を選ばれてるしちゅえーしょん

……楽しいですね!(クズ




色々と物色した結果
ダークブラウンのワンピースと
おそろいのケープ
白のブラウス
という3点セットにしました。

結局一目ぼれしたものを買ってしまう。
まあ自分で着るものだから
気に入ったものが安定だったりするんですよね。

うーやさんもアメユさんも同じ意見。

で、試着します。



着てる間はいいんですけど、
試着室から男が出てきたときの
試着室の目の前にいる女性客の反応が痛い。


くっそ、好きで男なわけじゃないんだよ!
別に女になりたいわけでもないが。



で、会計を済ませたあと、
下の階でウィッグを買って終了。

私コス用の色の派手なウィッグしか持っていないので
買う必要がありました。




で一式揃ったところで解散。
明日例大祭だっていうのにみんなへとへとです。




まあ私はこの後更にイベントがあって
例大祭には寝ずにイク予定なんですが。




で、一旦帰宅して、製本されていない本の紙の束を持って
買ってきた服を開封して一回袖を通してからキャリーに詰めて
シャワー浴びなおしてから出発します。



続きは次のエントリで。

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