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【iOS】外部キーボードを新調しました

ハードウェアキーボードつき携帯が好きな人の最適解は
結局今のところ「iPhone+ケース一体型キーボード」から不動のようです。
Androidにも定型のものが出るとか
あるいはキーボード側に本体をはさんで固定するようなギミックが付いた外部キーボードが出れば
世界は変わるのかもしれませんが。

ArrowsとかGalaxyNoteとかの全面タッチパネルの大きめ携帯に対して
そういうギミックの付いた青歯キーボードを自作(既存のものを改造)してしまおうかと
考えてはいます…。


さて、キーボードですが。
まあ、変えてから随分時間が経ったんですけどね。

iphone6が出たというのに私はまだ1年しか経っていないので
iphone5のままです。sでもcでもないです。

で、キーボードですが。
前のBOXWAVEのやつから
iBUFFALOのやつに変えました。

変えた理由は、前のboxwaveの奴の
「ガシャコン!」ってスライドするギミックが壊れて固定されず
重力に素直に出たり入ったりするようになってしまったことです。
裏側にばねがあって、それが疲労して折れたようです。

新調したやつの選択の理由は特にありません。
今更iphone5の奴買うのだから安いのでいいやとおもったくらいです。
(boxwaveのはもともと7000円くらいしました)


ちょっと後悔しています。
というのは、数字キーが独立してないんですよね。
数字キーが独立せず、fnキーと同時押しで数字になるっていう
ノーパソみたいなかんじ。

そんなに問題ないんじゃないかと思ってたんですけど、致命的な問題がありました。

iOSでAtokPadを使っていると
普通のPCのキーボードでF7~F10を使うみたいに

「あい」を「愛」とか「藍」の漢字変換を経ずに
直接「ai」とか「アイ」とか「アイ」へ変換できるんですよね。

これが文章を打ってると非常に多用するんですが
AtokPadでは、それがALT+数字キーなんですよ。

で、新しいキーボードでそれをやろうとすると
配置上くっそムズイ同時押しを強いられます。
で、やっとのことALT+FN+数字キーをおしても

反応してくれない。

つまりこの機能が使えないということです。


えー。

ついでに言うと、
単語登録のショートカットも同様の組み合わせで用意されているが
これも使えません。

実はケース一体型Bluetoothキーボードで
縦5段(数字キー独立)というのは、Boxwaveのもののみでした。
他のは何社かから出ていますが、全部4段。
すべて、この機能が死んでいます。なんということでしょう。

余談ですが、まだキーボード一体型携帯がいくつか日本でも販売されていたころ
(OSは、WindowsCE、Windowsmobile、あるいは一部Android)
「キーボードが縦五段である」というのは、ひとつのアドバンテージとして
好き者の間ではハード選びの大きな要素でした。

そういった過去の蓄積が、まったく生かされていないというのは
iOSになってからの外部キーボード供給というものが、
そういった過去の土壌からまったく切り離されていて
かゆいところに手が届くような品質の高いものを選択できる(作れる、とは少し違うかな)
メーカー(ユーザーも含むかもしれません)がいなかったということなのかもしれません。

Boxwaveは海外メーカーで、
海外では外部キーボード需要が日本よりも高いという背景もあるかもしれません。



話を戻します。

あと、Boxwaveの奴で地味に多用していたのが
ディスプレイの明るさ変更ショートカット。
これマジで便利でした。
暗いところで使う場合はそんなに光量があっても眩しいだけなので下げて
逆に昼間外とかでは明るさ最大にしないと見えないので上げて
でもディスプレイの明るさってバッテリーにモロに影響するので
これを下げることで、
キーボードの接続にbluetoothを常時ONにしているデメリットを軽減していたのですが

iBUFFALOのキーボードにはそれがありません。

いちいち「設定」を開いて階層を潜って設定しなければいけない明るさを
fn+上キー、下キーで調節できたのは非常に便利だった。

正直音量とかiphoneに最初からハードウェアボタン付いてるんだから
いらないんですよ。
(もちろんアプリ側で下げたいときはありますけど)
もともとiphoneで音楽聴かないんですよ。
こっちと取り替えて欲しかった。

あとキーボードバックライトが常時ONで消せないのもいただけない。

と、iBUFFALOのやつはそれらが不満です。
他のメーカーのは触ってないからわかりません。



私はデメリットとあまり感じてないけど
人によっては致命的な好みの分かれ目になるだろうというのが
厚さですかね。
昔のX01HTとかそれくらいの厚さになります。
iphone5自体で比較すると、厚みが2.5倍くらいになります。
すごく分厚いです。
(boxwaveのは1.5倍くらいでした。)

最初は「ぶあついなあ」って思ってたんですけど
キーボードの厚みってそのまま持ちやすさにつながるので
いまはこの厚みが気に入っています。

それにその厚さは、キーの押下感とトレードオフってところもあると想います。
このiBUFFALOのキーボードは、キーの押下感が非常に良い。
カコカコいうくらいのボタンなので、これは非常に文字を打っていて小気味良いです。
PCキーボードで言うところの茶軸を使っているようなそんな感覚になるボタンです。



あとメリットをあげると
キーボードを取り外して通常ケースだけにできるとか
(しないのでどうでもいい)

キーボードと本体を傾けることができるとか
(使わないのでどうでもいい)

ケースにストラップホールが付いているとか
(Boxwaveのが付いていなかったため
別途でストラップホールを用意してしまったのでどうでもいい)

スライドでキーボードを出すと画面がonになる
(あってもいいけどべつにいらん)

と、どうでもいいメリットが一杯です。


あ、Boxwaveの奴が入力不能だったTabキーが押せます。
これは便利です。あるとないとだと、ブラウザ上での入力が若干違ってきますね。





話は変わって。
iOSが8になってから、文字入力システムへのアクセスををユーザに開放したようで
色んなIMEアプリが登場する中
満を持して「Atok for iOS」がリリースされていたので飛びつきました。
これで、AtokPad内だけではなくて
twitterクライアントとかでも同じ変換辞書が使えるとか
もろもろの希望で胸を一杯に膨らませて購入したんですが


外部キーボード非対応。


oh...存在価値0!


Atokの話はこれにて終了。

Justさんのアップデートに期待します。
iOSの使用らしいとのことで、iOSにはことあるごとに落胆させられますね。

閉鎖的であることと引き換えの安定性ってところだから
一概に悪とは言えないんでしょうけどね。

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